[ 2016/03/28 renewals ] ☆☆☆ かってに Linux7 (続き6) ☆☆☆
                        *** Freely Linux7. (it continues, 6) ***
     情報化社会の発展を図る活動として、
          ( 単にNPO協賛活動として )
                 無料で利用可能な、Linuxの普及の為、
★ Linuxで、インターネット等を、
    "MS-Windows" と同じ様に
          快適にする情報を無料提供。
410-0022 JAPAN by H.MATSUMOTO ( MACMIL.CO.JP (有)松商商会 ) 〒410-0022 マックミルズ 1F ( MACMIL.CO.JP MATSUSHOW CO.,LTD.)
当ページへの、多数のアクセスありがとう。 当ページは、多くの関連HPを参考に、Linux ( Fedora等) での利用や、 応用方法、開発等をし、結果・無料公開してます。 この場を借りて、各関連HP、各検索サイト、各開発者、多くの訪問者 等々へ Linuxの普及を願いつつ、感謝と、エールを送ります。
・DOS/V, Win9X, Win2000,WinXP, UNIX, Linux の各種ソフト作成、 メインは、C(言語)、現在は、Linux 30台位使用して、システム研究開発中。 33年近く(PC8001 〜 現在まで)、各種業務システム構築の現役者が提供。(松本英男) "マックミル" は、(有)松商商会 の登録商標です。( MACMIL.CO.JP )
 ◆ 募集・コーナー ( 沼津市大岡・沼津駅前マンション賃貸自社物件 )
 住む側の立場に立って、こんなビルがあればいいなあと、
趣味で、ITビルを建ててみました。(採算は合いませんが......)
(有)松商商会・所有ビルや、駅前所有の物件を、お貸します。
[ 住居や、SOHO事務所として利用も可能 (インターネット光100M 設置済み)]
残り、1部屋になりました。( 下記、クリック )
"★ 沼津市大岡(西友・近い)の 自社物件・貸します"
●検索は、Ctrl +  F  で。( アルファベットは、半角文字で検索のこと )
* As for search,with Ctrl +  F .
海外から検索も増え、この、HP が、ここで、下記の様に翻訳されるのだが...
               *** Freely Linux. (it continues, 6) ***

Being free as the activity which assures the development of information society, (as a NPO approval activity simply) available, for the spreading Linux,
* with Linux, Internet and the like, no charge offer the information which is made in the same way as "MS-Windows" comfortable.
410-0022 JAPAN by H.MATSUMOTO ( MACMIL.CO.JP MATSUSHOW CO.,LTD.)
, many access to this page thank you. This page, many relations HP in reference, Linux (does and applied method and development etc.) with utilization such as Fedora, releases result free and increases. Borrowing this place, while each relation HP and each search sight, asking the spread of Linux to each developer and many visitors etc., you send appreciation and the ale.
PC9801(NEC), DOS/V, Win9X and Win2000, WinXP, various software compilations and main of UNIX and Linux, C (language), presently, Linux 30 unit rank using, in the midst of system research and development. Nearly 25 years (PC8001 - to presently), the active person of various business system construction offers. (Hideo Matsumoto) the "MACMIL(Japanese)" is registered trade mark of the MATSUSHOW CO.,LTD.( MACMIL.CO.JP )
*******<< ★ かってに Linux [ 開始 ] >>******* ==============================================================
 ◆ Qcam Pro 4000 QV-4000WH と、pwc で、ビデオキャプチャーをする場合、
    下記を、クリック。
   ★ かってに V4L(V4L1) ビデオキャプチャー を参照のこと。
*******<< ★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) [ 開始 ] >>*******
当方が使用している、( Linux でのみ使用 )
ここでの、受信プムグラムは、協会受信不可となっております。
( 地域により、周波数確認のこと )
( 当方では、かなり昔に、チューナー付TV は廃止し、
  協会受信不可の状態だが、不便はまったく感じない )
当方は、協会受信不可の状態だが、上記の、リンクや、下記の件で、
・"NHK地域スタッフ(外注)の余談" へは、ここをクリックして下さい。
      二度と来ない様に、こちらから、頼んで、個人名義で、
      白黒料金を寄付と思って、支払っている。
      ( 2007/10 から、カラー料金を寄付 )
CS やら、インターネットやら、"観たい" と思うものには、
多くの人が、お金を払うし、また、払わないと観れない。
それで、解決するのだが.....
放送法32条1項(受信契約及び受信料) 第三十二条 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、 協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。 ただし、..... 注) NHK は、国営放送ではない ( 公共放送 ) とのこと。 協会の悪質な集金人のリンク http://multisyn.hp.infoseek.co.jp/kakekomi/syukinnin7.html
NHK への、苦情、相談
総務省 情報通信政策局
放送政策課 03-5253-5776
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/joho_tsusin.html
注) 以下の、GV-MVP/RX2 の表記は、GV-MVP/RX でも同じです。
★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) インストール方法は、
   下の方にあります。
ここは、"かってに Linux7"
kernel 2.6.15 まで用 ( ivtv 0.2 ) です
2008/01/08 パッチ済みを、更新しておきました。
● kernel 毎の、対応する、ivtv バージョン一覧
   2008/01/08 改定
自分が使用中の、kernel を、
$ uname -r
で確認し、下記から、該当する ivtv を使用して下さい 

注) kernel-devel が、インストールされていること
$ rpm -qa | grep kernel-devel
( kernel Ver up する場合、kernel-devel も 同じ Ver up 必要 )
◆ kernel 2.6.15 まで用 ( ivtv 0.2 )
   "かってに Linux7"   左記クリツク
◆ kernel 2.6.16 用 ( ivtv 0.6 )
   "かってに Linux25"  左記クリツク
◆ kernel 2.6.17 用 ( ivtv 0.7 は当方使用中止につき、参考用 )
   "かってに Linux34"  左記クリツク
◆ kernel 2.6.18 用 ( ivtv 0.8 )
   "かってに Linux27"  左記クリツク

   kernel 2.6.18 は、ivtv 0.8 と、ivtv 0.10.x のどちらか使用できる。
   ( 下記 ivtv 0.10.6 が、お薦め )
◆ kernel 2.6.18 用 ( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 )
   "かってに Linux37"  左記クリツク
   ( ivtv-0.10.? で、bilingual を有効にする )
◆ kernel 2.6.19
   kernel 2.6.20 用 ( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 )
   "かってに Linux35"  左記クリツク
   ( ivtv-0.10.? で、bilingual を有効にする )
◆ Fedora 7 の
   kernel 2.6.21 用 ( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 )
   "かってに Linux38"  左記クリツク
   ( bilingual[バイリンガル], 主+副, 2ヵ国語放送[二か国語], 
     音声多重放送, ステレオ 等、有効にする )
◆ Fedora 8 又は、
   kernel 2.6.22
   kernel 2.6.23 用 ( ivtv 1.0.3 )
   "かってに Linux39"  左記クリツク
   kernel 2.6.24, kernel 2.6.25 は、下記へ。
◆ Fedora 9 Alpha(test1) までの、
   kernel 2.6.24 用 ( ivtv 1.1.0 TEST )
注) Fedora 9 の、kernel 2.6.25 では、大幅に変更の為、使えません
"かってに Linux41" 左記クリツク ivtv 1.1 が、まだなので、ivtv 1.0.3 で、TEST版 ( bilingual を有効にすると、共に、 S-Video, Compsite の切替えの不具合を修正する ) tvaudio.ko の代わりに、vp27smpx.ko 使用
◆ Fedora 9
   kernel 2.6.25 用 ( ivtv 1.2.x )
注) kernel 2.6.24 では、使えません
"かってに Linux42" 左記クリツク ivtv 1.2 が、まだなので、ivtv 1.0.3 で、TEST版 ( S-Video, Compsite の切替えの不具合を修正する ) ( bilingual に関しては、 i2c が、大幅に、変わった為、現状のままで、有効になってません ) tvaudio.ko の代わりに、vp27smpx.ko 使用
◆ Fedora 14 の kernel-2.6.35.6-45.fc14 での、
注) kernel-2.6.35.13-91 等は、ivtv 自体が、うまくいかない
kernel 2.6.35 用 ( ivtv 1.4.1 ) "かってに Linux44" 左記クリツク ( bilingual[バイリンガル], 主+副, 2ヵ国語放送[二か国語], 音声多重放送, ステレオ 等、有効にする )
◆ ivtv バージョンによる 画質調整、入力切替等の、違い  左記クリツク

I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアのインストール ( Encoder revision: 0x02060039 が、お薦め ) は、上記クリック。 [ 付属CD-ROM のは、古いので、上記から、0x02060039 ダウンロード ]
Fedora 7 から、Fedora core7(FC7) でなく、Fedora 7(F7, F-7) に名称変更
Fedora core4,5,6, Fedora 7,8 の、
ダウンロード、インストール、update の方法含む(構築)は、ここをクリック
Fedora 18 (F18, F-18)(FC18) Fedora 17 (F17, F-17)(FC17) Fedora 17 Preview (test3) Fedora 17 Beta (test2) Fedora 17 Alpha (test1) Fedora 16 (F16, F-16)(FC16) 2011/11/08 Fedora 15 (F15, F-15)(FC15) 2011/05/25 Fedora 14 (F14, F-14)(FC14) 2010/11/02 Fedora 13 (F13, F-13)(FC13) 2010/05/25 Fedora 12 (F12, F-12)(FC12) 2009/11/17 Fedora 11 (F11, F-11)(FC11) 2009/06/09 Fedora 10 (F10, F-10)(FC10) 2008/11/25 Fedora 9 (F9, F-9)(FC9) 2008/05/13 Fedora 8 (F8, F-8)(FC8) Fedora 7 (F7, F-7)(FC7) Fedora 7 test4 Fedora core6 (FC6)
Fedora core5, 6, Fedora 7, 8, 9, 10 の検索で、
ここに来た場合は ( DVD.iso ダウンロード等)
"かってに Linux4" が、
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9, 10 の、インストール等の実践記録です。
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9, 10 の検索で、来た方は、
お手数ですが、ここをクリックして下さい。
Fedora 17 (F-17) リリース(release) スケジュール 2012/05/22 http://fedoraproject.org/wiki/Releases/17/Schedule 参考) [ カーネル等の、バージョンアップ ( yum ) ] ● Fedora core アップデート[ update の方法 ] ( yum )
 ◆ Fedora coreの、kernel を、yum にて、バージョンアップ した時は、
    kernel-devel も、バージョンアップ のこと。
注) kernel-develが、インストールされていること。
# rpm -qa | grep kernel-devel インストールされていない場合、(kernel と同じバージョン) /usr/src/redhat 以下に、必要なファイルが作成されないので、 kernel-develを、インストールすること。
rpmbuild を利用する場合
ex.) kernel-2.6.11-1.1369_FC4 の例。
# rpmbuild --rebuild --target i686 kernel-2.6.11-1.1369_FC4.src.rpm
( RPMのバージョン4 以降から、RPMパッケージを構築する場合、
  rpm ではなく、rpmbuild コマンドを使用 )
上記の、rpmbuild の、作業開始して、しばらくすると、下記のような表示がでる。

+++++++++++++++.++++++++++++++++++++.+++++++++++++++.++++++++++++++

上記表示が、でてくるあたりで、中止して、OK 
● Fedora core3, Fedora core4 にて、I-O DATA GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 )
   ( 録画予約バッチファイル(sh ファイル)作成にて、録画予約 ) ここを、クリック
・I-O DATA GV-MVP/RX2
GV-MVP/RX2の、HP ( 付属ソフト: CyberLink社製 ビデオ編集ソフト PowerDirector Express ) CX23416 (CONEXANT, MPEG2 A/V ENCODER) CX23416はかなり発熱 SAA7115HL (Philips, Video Decoder) uPD64031AGJ (NEC, ゴーストリデューサ) uPD64084GC (NEC, 3D Y/C分離) XWM8739 ( ボリューム等の音声のコントロール ) Panasonic VP27s/ENGE4324D (Tuner) ( sound processor : MSP34XX ) sound processor として MSP34XX を使用しておらず CX23416 の汎用入出力ポート(GPIO)を介して 音声入力の切り替えを行うものもある 参考) GV-MVP/RX(2)の、ゴーストリデューサ 、3D Y/C分離 、 ノイズリダクションは同時利用が可能
http://www.iodata.jp/prod/multimedia/tv/2005/gv-mvprx3/
参考) GV-MVP/RX3 2005/09 ( 現在 ivtv 不可 )
エンコードなしでテレビ表示を行うことができる
MPEGエンコーダチップにはNEC製	μPD61153B
アナログTVチューナにはソニー製	BTF-PJ401Z
★ IO-DATA GV-MVP/RX2, GV-VCP2, GV-BCTV5(E)の、3枚同時利用の例へ。


★ IO-DATA GV-MVP/RX2 録画予約バッチファイル(sh ファイル)の例。
   ( Fedora core3, Fedora core4 にて、動作確認 )


● Fedora core4 で、ivtv から、DVD-Video の作成 ( DVDオーサリング )
   ★ かってに  ivtv から、DVD-Video の作成
   mpeg2desc, mplex, dvdauthor, growisofs を使用。
( xine は、下記に、インストールの方法を書いておいたので、参照 ) ・xine [メディアプレイヤー] ここをクリック
===<<< ここから、インストール方法 開始 >>>===
   各関連HP、各検索サイト、各開発者、多くの訪問者 等々へ
      Linuxの普及を願いつつ、感謝と、エールを送ります。
				MACMIL.CO.JP  (有)松商商会 松本英男
★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) インストール方法
   ここは、ivtv 0.2 + kernel 2.6.15 まで用。
 主な 項目 [ 2007/01/28 更新 renewals ]
主な 項目 の、3) 〜 7)、 9) 〜 12) までは、
ivtv の、各バージョンで、共通です。
1), 2), 8) については、ivtv の、各バージョンの、HP へ行って下さい。
1) /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードの例 ( Fedora core3, core4 ) ( in /usr/local/src/ivtv/, example of download ) ◆ 2) ivtvドライバを Fedora core3, core4 に、インストール ( the ivtv driver in Fedora core3, Fedora core4, installation ) ◆ 3) ツールのインストール ( installation of tool ) ◆ 4) I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアのインストール ( I-O DATA GV-MVP/RX2 Installation of a firmware ) ◆ 5) ドライバを読み込み ( the driver is read ) ◆ 6) /dev/video0 を、root 以外で、アクセス可にする。 ( /dev/video0, other than root, is designated as access yes. ) ◆ 7) /etc/rc.local に、/sbin/modprobe ivtv を追加する。 ( /sbin/modprobe ivtv is added to /etc/rc.local ) ◆ 8) /etc/modprobe.conf ( Fedora core3 )9) 録画 Perlスクリプトのインストール ( Installation of a Perl script ) ◆10) 録画のテスト ( Because test ) ◆11) 録画の実際 ( Fact reference of video recording ) ◆12) ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い ( ivtvctl --> v4l2-ctl ) 参考) Reference ◆画質の調整 ( Adjustment of quality of image ) ◆ 手動インストールの時、バッチファイルの利用 ( "ivtvfed4.bat" ) ( It is use of a batch file at the time of manual installation )
2.4.20-8 ( RedHat 9.0 ) 2.4.22-1.2115.nptl ( Fedora ) 2.6.5-1.358 ( Fedora core2 ) 2.6.9-1.667 ( Fedora core3 ) 2.6.11-1.1369_FC4 ( Fedora core4 ) [ 2.6.16-1.2115_FC4 ] [ 2.6.17-1.2142_FC4 ] 2.6.15-1.2054_FC5 ( Fedora core5 ) [ 2.6.16-1.2133_FC5 ] [ 2.6.18-1.2000_FC5 ] [ 2.6.20-1.2320.fc5 ] 2.6.18-1.2798_FC6 ( Fedora core6 ) [ 2.6.18-1.2869_FC6 ] [ 2.6.19-1.2911_FC6 ] [ 2.6.20-1.2944.fc6 ] [ 2.6.22.14-72.fc6 ]
Fedora 7 から、Fedora core7(FC7) でなく、Fedora 7(F-7) に名称変更
2.6.21-1.3194.fc7 ( Fedora 7 ) [ 2.6.21-1.3228.fc7] [ 2.6.22.1-41.fc7 ] [ 2.6.23.17-88.fc7 ] 2.6.23.1-42.fc8 ( Fedora 8 ) [ 2.6.23.14-107.fc8 ] [ 2.6.24.4-64.fc8 ] [ 2.6.25.10-47.fc8 ] 2.6.25-14.fc9 ( Fedora 9 ) [ 2.6.25-???.fc9 ] 2.6.27.5-117.fc10 ( Fedora 10 ) [ 2.6.27.7-134.fc10 ] 2,6.29.4-167.fc11 ( Fedora 11 ) [ 2,6.29.5-191.fc11 ] ● Fedora core3, core4 にて、I-O DATA GV-MVP/RX2 で録画(予約) ( ivtv利用 ビデオキャプチャー ) ( Fedora core3 の、ISOイメージのインストール CD作成方法 へ ) ( update の方法 含む ) ここをクリック
1) /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードの例 ( Fedora core3, core4 )
( in /usr/local/src/ivtv/, example of download (Fedora core3, Fedora core4) ) $ su # mkdir /usr/local/src/ivtv # chmod 777 /usr/local/src/ivtv # exit $ cd /usr/local/src/ivtv ( /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードする例 ) ぱ研 CX23416GYC-STVLPの解析 http://www.paken.org/linuxwiki/index.php?CX23416GYC-STVLP%A4%CE%B2%F2%C0%CF 上記より、 ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002.tar.gz ( 4kbスタックなカーネルでも動作するというivtv-0.2系ドライバ ) を、ダウンロードしる。
ivtv-0.2.0-rc3j の場合
   ( In the case of ivtv-0.2.0-rc3j )
・ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002.tar.gz ・ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002-bilingul.patch ・ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002-2.6.13.diff ( kernel 2.6.13 で必要 )
を、/usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロード
2) ivtvドライバを Fedora core3, core4 に、インストール
[ /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードした場合 ] ( the ivtv driver in Fedora core3, Fedora core4, installation [ When in /usr/local/src/ivtv/, download ] )
ivtv-0.2.0-rc3j の場合
   ( In the case of ivtv-0.2.0-rc3j )
$ cd /usr/local/src/ivtv $ tar zxvf ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002.tar.gz $ patch -p1 -d ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002 < ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002-bilingul.patch Fedora core4 の場合、下記は、実施しないこと。 ( kernel 2.6.13 の場合のみ実施 ) ( Only in kernel 2.6.13, it carries out. ) $ patch -p1 -d ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002/driver < ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002-2.6.13.diff
注) Fedora core4 以降では、 Panasonic VP27s/ENGE4324D (Tuner) が、登録されていて、 tuner=46 で、使用可能。( この tuner.c の作業不要 ) Fedora core2 の、 "tuner.c" を入手する。 ●下記から、Fedorea core2用に変更済みの tuner.c ( ivtv for Linux [ Fedora core2 の tuner.c + GV-MVP/RX2 ] を、/usr/local/src/ivtv に、ダウンロードした後、 $ cp tunermac.tar tuner.c で、編集済みの、tuner.c となる。 ◆ 上記、変更済みの tuner.c を、コピーする $ cp -p tuner.c /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002/driver/ ・ivtv/ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002/driver/Makefile2.6 を、tuner.c も make する様に追加 $ vi ivtv/ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002/driver/Makefile2.6
	saa7115gv.o saa717x.o upd64031a.o upd64083.o \
に、tuner.o を、追加
	saa7115gv.o saa717x.o tuner.o upd64031a.o upd64083.o \
$ cd /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002/driver $ make ・作成されたもので、以下が、必要となる。 gvmvprx1.ko
( kernel 2.6.17等 では、
  gvmvprx1.ko の代替用に v4l2の tvaudio.ko(tda9873) を使っている )
gvmvprx2.ko
kernel 2.6.18 では、tda9887.ko が、なくなったが、
kernel 2.6.20 で、復活していた ( ただし、RX用では無くなった )
  gvmvprx2.ko -->
    tda98xx_ivtv.ko  -->
      tda9887.ko(2.6.16 標準実装)  -->
	kernel 2.6.18 で、消滅。
	  kernel 2.6.20 で、復活。( 自分で、コンパイル必要 )
ivtv-fb.ko ivtv.ko saa7115gv.ko upd64031a.ko upd64083.ko xwm8739.ko tda98xx_ivtv.ko ( ivtv-0.2.0-rc3j-paken 以降の場合 ) tuner.ko ( Fedora core4, core5 では、標準で tuner=46 で、使用可能なので、この tuner.ko 不要 ) 以下は、今回不要 ( msp3400.ko [ CX23416GYC-STVLP ] ) ( saa7115.ko [ CX23416GYC-STVLP ] ) ( saa7127.ko [ ITVC16-STVLP ] )
$ cp -p *.ko /usr/local/src/ivtv/
Fedora core4, core5 の場合、ここで作成した、tuner.ko 不要なので、
$ rm /usr/local/src/ivtv/tuner.ko
・自動で、インストール。
$ su
# make install
( su -c "make install" or sudo make install )
参考) /sbin/depmod -a ( ローダブルカーネルモジュールの依存関係の記述を扱う )


参考) Reference
  手動インストールの時、バッチファイルの利用。
   ( It is use of a batch file at the time of manual installation )
      "ivtvfed4.bat"
上記の作業は、面倒なので、下記の、バッチファイルが使用できます。 ( Fedora core3, Fedora core4 にて、I-O DATA GV-MVP/RX 用 ) p2driver.sys が必要。[ ずっと下 4) に、説明有。ここを、クリック ] ( I-O DATA GV-MVP/RX、又は、 I-O DATA GV-MVP/RX2の、製品に付属する GV-MVP/RX2 CD の Drivre ディレクトリにある $ cp \Driver\p2driverRX.sys p2driver.sys )
$ vi ivtvfed4.bat
$ chmod +x ivtvfed4.bat
$ su
# ./ivtvfed4.bat
・手動で、インストールの時、 バッチファイルとして、Fedora core3 と、Fedora core4 の、 両方で、インストールできるようにして、当方で使用している。( 参考までに )
以下が、"ivtvfed4.bat" の、ソース ( sauce )。
( 複数台の、パソコンに、インストールしたり、
  Fedora core4 test? での、毎回の、インストールに、重宝してます。)
#!/bin/sh
#  .ps20
# ivtvfed4.bat
# ver 1.7
# apr. 8,2006
# feb.10,2005
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )
#  .ps99

# for Linux ( ivtv )
#	Fedora core3, Fedora core4 にて、I-O DATA GV-MVP/RX 用
#
# chmod +x ivtvfed4.bat

u_name=$(/bin/uname -r)


# ( ivtvfwextract.pl の位置は、は、バージョンによって変わる )
/usr/local/src/ivtv/ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002/utils/ivtvfwextract.pl p2driver.sys
# 注) うまくいかない時、ivtvfwextract.pl --no-unzip p2driver.sys にする
#     以前の、ivtvfwextract_jcard.pl は、--no-unzip をつけないこ

cp -p /usr/local/src/ivtv/gvmv*.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/
cp -p /usr/local/src/ivtv/iv*.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/
cp -p /usr/local/src/ivtv/saa*.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/
cp -p /usr/local/src/ivtv/upd64*.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/
cp -p /usr/local/src/ivtv/xwm8739.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/

cp -p /usr/local/src/ivtv/tda98xx_ivtv.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/

cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv*.bin /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/

cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv*.bin /lib/modules/


chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/gvmv*
chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/ivtv*
chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/saa*
chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/upd64*.ko
chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/xwm8739.ko

chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tda98xx_ivtv.ko

chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/ivtv*.bin

chmod 744 /lib/modules/ivtv*.bin


chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/gvmv*
chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/ivtv*
chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/saa*
chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/upd64*.ko
chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/xwm8739.ko

chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tda98xx_ivtv.ko

chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/ivtv*.bin

chown root:root /lib/modules/ivtv*.bin




#=================================
##### start check version no #####
#=================================
echo $(uname -r)

check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.11')

if [ -z $check_verno ] ; then
	# not Fedora core4
	echo 'not Fedora core4'

  cp -p /usr/local/src/ivtv/tuner2.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tuner.ko
  chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tuner.ko
  chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tuner.ko

else
	# Fedora core4
	echo 'Fedora core4'
fi
#=================================
##### end   check version no #####
#=================================


/sbin/depmod -a

# end ivtvfed4.bat
3) ツールのインストール ( installation of tool )
$ cd /usr/local/src/ivtv
$ cd ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002/utils ( ここは、各バージョンで変わる )
  下記のどれか、該当 ivtv バージョンのものを実施。
[ 注) 以前のものは、ivtvfwextract_jcard.pl の名前も有り ]
( ivtvfwextract.pl の位置は、
  各自使用の、バージョンで変更のこと )
$ cd ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002/utils
$ cd 0.6_svn3233-paken060421/utils
$ cd ivtv-0.7.1/utils
$ cd ivtv-0.8.2/utils
$ cd ivtv-0.9.1/utils
$ make $ cp -p ivtvctl /usr/local/src/ivtv/ $ cp -p ivtvctl.paken /usr/local/src/ivtv/ $ cp -p record-v4l2.pl /usr/local/src/ivtv/ $ cp -p ptune.pl /usr/local/src/ivtv/ [ 注) ivtv 0.8 以降を使用の場合、ivtvctl が、v4l2-ctl となる ] ( $ cp -p v4l2-ctl /usr/local/src/ivtv/ [ 注) [ ivtv 0.8 以降の場合 ] ) $ cd /usr/local/src/ivtv/
注) ivtv 0.8 以降を使用の場合、ivtvctl が、v4l2-ctl となるので、
    下記を参考に、置き換えること。

ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い

◆ 下記の詳細は、上記をクリック。

・音量調節 (0〜65535)
・明るさ調節 (0〜255)
・tuner に切替える
・S-Video に切替える
・Composite に切替える
・主音声,主+副, 副 の切替え [ 注) xine, mplayer 等 の後に、設定のこと ]
( 0:主音声 ) [ 2ヵ国語放送で主音声にセットする ]
( 1:主+副 )
( 2:副 )
4) I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアのインストール
 注) ここで、説明する、製品付属のものは、
Encoder revision: 0x02040020 となるが、

それよりも、Encoder revision: 0x02060039 が、お薦め
Encoder revision: 0x02050032 又は、
Encoder revision: 0x02060039 を使用する場合は、ここをクリック。
( 当方は、Encoder revision: 0x02060039 を使用している )
GV-MVP/RX, RX2 の、ivtv-fw-enc.bin は、
Encoder revision: 0x02040020 となる。
注) これが、うまくいかないと、ハードが、認識されない。 ( Unless installation note of the I-O DATA GV-MVP/RX2 firm wear .) this goes, well, hard is not recognized. ) I-O DATA GV-MVP/RX、又は、 I-O DATA GV-MVP/RX2の、製品に付属する GV-MVP/RX2 CD の Drivre ディレクトリにある \Driver\p2driverRX.sys を /usr/local/src/ivtv/ に、copy する場合 /usr/local/src/ivtv/ に、p2driver.sys という名前にして、copy 注) p2driver.sys という名前にしないと下記が、失敗する。 $ cd /usr/local/src/ivtv $ cd ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002/utils ( ここは、各バージョンで変わる )
  下記のどれか、該当 ivtv バージョンのものを実施。
[ 注) 以前のものは、ivtvfwextract_jcard.pl の名前も有り ]
( ivtvfwextract.pl の位置は、
  各自使用の、バージョンで変更のこと )
$ cd ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002/utils
$ cd 0.6_svn3233-paken060421/utils
$ cd ivtv-0.7.1/utils
$ cd ivtv-0.8.2/utils
$ cd ivtv-0.9.1/utils
$ cd ivtv-0.10.6/utils
$ su [ 注) 以前の、ivtvfwextract_jcard.pl は、--no-unzip をつけないこ ] # ./ivtvfwextract.pl --no-unzip p2driver.sys ファームウエアがインストールされているか確認。 # ls /lib/modules/ivtv* ivtv-fw-dec.bin ivtv-fw-enc.bin があればインストール OK
注) 0.6_svn3233-paken060421 では、
     I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアの、
     インストール位置が、/lib/firmware に、
     名前が
	ivtv-fw-enc.bin は、v4l-cx2341x-enc.fw に、
	ivtv-fw-dec.bin は、v4l-cx2341x-dec.fw に、
変わるので注意。

# cp -p ivtv-fw-enc.bin /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw
# cp -p ivtv-fw-dec.bin /lib/firmware/v4l-cx2341x-dec.fw
念の為、下記も実施。 # cp -p /lib/modules/ivtv* /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/ # chmod 744 /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/ivtv* # chown root:root /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/ivtv* インストールしたドライバの認識。 # /sbin/depmod -a
5) ドライバを読み込み ( the driver is read )
   注) ずっと下の方の、8) /etc/modprobe.conf を実施し、
       再立上する場合は、ここは、省略可能。
下記、コマンドを実施し、ドライバを読み込む。
$ cd /usr/local/src/ivtv
$ su
# /sbin/modprobe i2c-core
# /sbin/modprobe i2c-algo-bit
# /sbin/modprobe tuner
# /sbin/modprobe saa7115gv
# /sbin/modprobe videodev
# /sbin/modprobe upd64031a card=4
# /sbin/modprobe upd64083 card=4
ivtv 0.9.1 以降 の場合は、caard=4 は、エラーとなるので、使用しないこと
# /sbin/modprobe upd64031
# /sbin/modprobe upd64083
# /sbin/modprobe gvmvprx1 ( ivtv-0.2.0-rc3j-paken の場合のみ ) # /sbin/modprobe gvmvprx2 ( ivtv-0.2.0-rc3j-paken の場合のみ ) # /sbin/modprobe xwm8739 ( ivtv-0.2.0-rc3j-paken の場合のみ ) # /sbin/modprobe ivtv tuner=46 ( # /sbin/modprobe ivtv tuner=46 ntsc=j ) ( GV-MVP/RX2 2枚使用、又は、GV-MVP/RX2W の場合は、 /sbin/modprobe ivtv tuner=46,46 ntsc=j )
6) /dev/video0 を、root 以外で、アクセス可にする。
( /dev/video0, other than root, is designated as access yes. )
$ su
( # mknod /dev/video1 c 81 1 -m 0666 )
( # mknod /dev/video2 c 81 2 -m 0666 )
( # mknod /dev/video3 c 81 3 -m 0666 )
# chmod go+rw /dev/video0
 ( 以下は、存在した時のみ )
# chmod go+rw /dev/video1
# chmod go+rw /dev/video2
# chmod go+rw /dev/video3

 ◆ 参考) # chmod go+rw /dev/video? でなく、
立上時に、/dev/video? を、root 以外で、アクセス可にする場合。
Fedora core4、Fedora core5 以降の例
注) Fedora core4、Fedora core5 以降では、場所が、
    /etc/security/console.perms から、
    /etc/security/console.perms.d/console.perms に変更になった。
    /etc/security/console.perms を編集しても、ダメ。
    (  /etc/security/console.perms.d/console.perms が、存在しない場合、
       50-default.perms を、console.perms に、copy して作成 )
$ su
# cd /etc/security/console.perms.d
# cp 50-default.perms console.perms
# vi console.perms
( # vi /etc/security/console.perms.d/console.perms )
<console>  0600 <joystick>   0600 root
<console>  0600 <v4l>        0600 root
<console>  0700 <gpm>        0700 root
下記の様に変更
<console>  0600 <joystick>   0600 root
<console>  0666 <v4l>        0666 root
<console>  0700 <gpm>        0700 root
 ◆ 2010/10/24 追加)
Fedora 13 では、
console.perms ではなく、
デフォルトファイル "50-default.perms" の、
50 より大きな数字で始まる "nn-????.perms" を作成する
ex) 55-default.perms

55-default.perms の内容を、下記の様に作成。
# device classes
<v4l>=/dev/video* /dev/radio* /dev/vbi*
# permission definitions
<console>  0666 <v4l>        0666 root 
作成後、以下を実施する
$ su
# cp -p 55-default.perms /etc/security/console.perms.d/
# chmod 644 /etc/security/console.perms.d/55-default.perms
# chown root:root /etc/security/console.perms.d/55-default.perms
# /sbin/pam_console_apply -r
Fedeora 13では、 このままだと、再立上げすると、0666 が、無効になるので、 当方では、 .bash_profile に、下記追加
$ vi $HOME/.bash_profile
# need  chmod 4755 /sbin/pam_console_apply
if [ -x /sbin/pam_console_apply ] ;then
        /sbin/pam_console_apply -r
fi
$ su # chmod 4755 /sbin/pam_console_apply
参考) 設定を反映させる # /sbin/pam_console_apply -r
 ◆ 2011/07/21 追加)
Fedora 15 では、上記では、0660 となるので、下記追加。
$ su
# vi /usr/mac/007-local.rules /etc/udev/rules.d/007-local.rules
KERNEL=="video[012345]", MODE="0666"
KERNEL=="video[012345]", SUBSYSTEM=="video4linux", ATTR{name}=="BT8*", SYMLINK+="tv0"
KERNEL=="video[012345]", SUBSYSTEM=="video4linux", ATTR{name}=="ivtv0 *", SYMLINK+="tv10"
・sound は、必要に応じて、 <console> 0600 <sound> 0600 root を <console> 0666 <sound> 0666 root に変更。 ・ivtv で、一般ユーザーが操作できない時。 $ chmod 666 $HOME/.ivtvrc ### CentOS start --------------------------------
2013/06/01
当方専用メモ)
/dev/video* を、root 以外で、アクセス可にする。
CentOS 5.9 の場合
console.perms ではなく、 デフォルトファイル "50-default.perms" の、 50 より大きな数字で始まる "nn-????.perms" を作成する ex) 55-default.perms 55-default.perms の内容を、下記の様に作成。
# device classes
<v4l>=/dev/video* /dev/radio* /dev/vbi*
# permission definitions
<console>  0666 <v4l>        0666 root 
作成後、以下を実施する
$ su
# cp -p 55-default.perms /etc/security/console.perms.d/
# chmod 644 /etc/security/console.perms.d/55-default.perms
# chown root:root /etc/security/console.perms.d/55-default.perms
# /sbin/pam_console_apply -r
2013/06/01
当方専用メモ)
/dev/video* を、root 以外で、アクセス可にする。
CentOS 6.4 の場合
/lib/udev/rules.d/50-udev-default.rules に
, MODE="0666" を、追加
$ su
# vi /lib/udev/rules.d/50-udev-default.rules
# video4linux
SUBSYSTEM=="video4linux",       GROUP="video", MODE="0666"

# ● sound も、必要により、, MODE="0666" を、追加
# sound
SUBSYSTEM=="sound",             GROUP="audio", MODE="0666"
以下は、当方専用メモ)
cp -p /usr/mac/50-udev-default.rules.ce64 /lib/udev/rules.d/50-udev-default.rules
chown root:root /lib/udev/rules.d/50-udev-default.rules
### CentOS end --------------------------------
7) /etc/rc.local に、/sbin/modprobe ivtv を追加する。
   ( ex.  touch /var/lock/subsys/local の、後方に、追加 )
( /sbin/modprobe ivtv is added to /etc/rc.local ) ( Fedora core3, 4, 5, core6 ) [ 2006/11/07 更新 ] $ su # vi /etc/rc.local
#!/bin/sh

touch /var/lock/subsys/local

# for IO-DATA GV-MVP/RX
/sbin/modprobe ivtv
8) /etc/modprobe.conf
	注) options ivtv tuner=46 ntsc=j
	    の、ntsc=j を必ずつける事。
$ vi /etc/modprobe.conf
# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2)
alias char-major-81 videodev
alias char-major-81-0 ivtv # 1枚目
### alias char-major-81-1 ivtv # 2枚目

# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 1枚使用
options ivtv tuner=46 ntsc=j
# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 2枚使用
### options ivtv tuner=46,46 ntsc=j

#====<< start  ivtv の、バージョンによって変わる箇所 >>=====
# ivtv-0.2.0-rc3j-paken
install videodev /sbin/modprobe --ignore-install videodev; \
    /sbin/modprobe i2c-core; /sbin/modprobe i2c-algo-bit; \
    /sbin/modprobe tuner; /sbin/modprobe saa7115gv;
install ivtv /sbin/modprobe --ignore-install ivtv;  \
    /sbin/modprobe upd64031a card=4; /sbin/modprobe upd64083 card=4; \
    /sbin/modprobe gvmvprx1; /sbin/modprobe gvmvprx2; \
    /sbin/modprobe xwm8739
#====<< end  ivtv の、バージョンによって変わる箇所 >>=====
注) ivtv の、バージョン毎に、適正な、????.ko が、
    インストールさせないと、砂嵐の状態になるので、
    下記の、例から、ivtv の、バージョンにあったものを、
    上記の、modprobe.conf の
    #====<< ivtv の、バージョンによって変わる箇所 >>=====
    を入れ替えること。
# for ivtv 1.1.x ( kernel 2.6.24 )
install videodev /sbin/modprobe --ignore-install videodev; \
    /sbin/modprobe i2c-core; /sbin/modprobe i2c-algo-bit; \
    /sbin/modprobe tuner; /sbin/modprobe saa7115;
install ivtv /sbin/modprobe --ignore-install ivtv; \
    /sbin/modprobe upd64031a; /sbin/modprobe upd64083; \
    /sbin/modprobe vp27smpx; \
    /sbin/modprobe wm8739
# for ivtv 0.10.x ( 1.0.x や、0.9.1 も同じ )
install videodev /sbin/modprobe --ignore-install videodev; \
    /sbin/modprobe i2c-core; /sbin/modprobe i2c-algo-bit; \
    /sbin/modprobe tuner; /sbin/modprobe saa7115;
install ivtv /sbin/modprobe --ignore-install ivtv; \
    /sbin/modprobe upd64031a; /sbin/modprobe upd64083; \
    /sbin/modprobe tvaudio; \
    /sbin/modprobe wm8739
# for ivtv 0.8.2
install videodev /sbin/modprobe --ignore-install videodev; \
    /sbin/modprobe i2c-core; /sbin/modprobe i2c-algo-bit; \
    /sbin/modprobe tuner; /sbin/modprobe saa7115;
install ivtv /sbin/modprobe --ignore-install ivtv; \
    /sbin/modprobe upd64031a card=4; /sbin/modprobe upd64083 card=4; \
    /sbin/modprobe tvaudio; \
    /sbin/modprobe wm8739
注) ここで、上の方での、項目 5) ドライバを読み込み を、
    実施しなかった場合は、
    この作業終了後、再立上げ後、下記、9) 以降を実施のこと。

9) 録画 Perlスクリプトのインストール
普段、利用すると思われるPerlスクリプトをインストールします。 ( The Perl script which is thought that installation of the video recording Perl script usually, it utilizes, is installed. ) # cp /usr/local/src/ivtv/ivtv/utils/ptune.pl /usr/local/bin # cp /usr/local/src/ivtv/ivtv/utils/record-v4l2.pl /usr/local/bin http://sourceforge.net/projects/ivtv/
Video-Frequencies-0.03.tar.gz
Video-ivtv-0.13.tar.gz
Config-IniFiles-2.38.tar.gz
( Config-IniFiles-2.43.tar.gz  2008/12/04 )
record-v4l2.pl や ptune.pl を使用するために、 Video::Frequencies と Video::ivtv が必要になるので、 上記を、ダウンロードし、インストール。
直接ダウンロードする場合は、下記から。
Video-Frequencies-0.03.tar.gz
http://prdownloads.sourceforge.net/ivtv/Video-Frequencies-0.03.tar.gz

perl-Video-ivtv-0.13-matchy1.nosrc.rpm
http://prdownloads.sourceforge.net/ivtv/Video-ivtv-0.13.tar.gz

Config-IniFiles-2.38.tar.gz
http://www.cpan.org/modules/by-module/Config/Config-IniFiles-2.38.tar.gz

Config-IniFiles-2.43.tar.gz  2008/12/04
http://search.cpan.org/CPAN/authors/id/S/SH/SHLOMIF/Config-IniFiles-2.43.tar.gz
・Video-Frequencies-0.03.tar.gz
$ cd /usr/local/src/ivtv
$ tar xvzf Video-Frequencies-0.03.tar.gz
$ cd Video-Frequencies-0.03
$ su
# perl Makefile.PL
# make
# make install
# exit
・Video-ivtv-0.13.tar.gz
$ cd /usr/local/src/ivtv
$ tar xvzf Video-ivtv-0.13.tar.gz
$ cd Video-ivtv-0.13
$ su
# perl Makefile.PL
# make
# make install
# exit
・Config-IniFiles-2.38.tar.gz ( ・Config-IniFiles-2.43.tar.gz 2008/12/04 )
$ cd /usr/local/src/ivtv
$ tar xvzf Config-IniFiles-2.38.tar.gz
( $ tar xvzf Config-IniFiles-2.43.tar.gz  2008/12/04 )
$ cd Config-IniFiles-2.38
( $ cd Config-IniFiles-2.43  2008/12/04 )
$ su
# perl Makefile.PL
# make
# make install
# exit
( 例 57 CH が、実際に放送されている場合なので、    各自の場所で、放送されている、CH にすること ) 57 CH を合わせます. $ ptune.pl -f ntsc-bcast-jp -c 57 又は、 $ ptune.pl -d /dev/video0 -f ntsc-bcast-jp -c 57
注) ivtv 0.8.x 以降では、ptune.pl では、
  うまくいかないので、ptune.pl のかわりに、
  各バージョンの ivtv-tune を使用する。
( 詳しくは、下記を、クリックしてください ) ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い
$ ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57 ( 各バージョン用を使用のこと ivtv-0.8.2/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57 ivtv-0.10.6/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57 )
・録画せずに、xine に表示してみる場合。 $ cat /dev/video0 | xine stdin://mpeg2 ( cat /sev/video0 | mplayer -vo xv - > /dev/null 2>&1 & )
注) 録画せずに、xine で表示していて、万一、xine 等の画面が、
    ロックしたままになった場合。
    xine を終了し、ps で、cat /dev/video0 の、プロセスを kill し、
    ivtv を、再起動する。
$ su
# ps -ax | grep video
# kill -9 ????  ( cat /dev/video0 の、プロセス No. を kill )
		( ???? -> 実際の、プロセス No. )
# /sbin/rmmod ivtv
# /sbin/modprobe ivtv
# chmod 666 /dev/video0
( # chmod 666 /dev/video1 )
( # chmod 666 /dev/video2 )
( # chmod 666 /dev/video3 )
 ◆ 参考)# chmod go+rw /dev/video? 以外で、
    立上時に、/dev/video? を、root 以外で、アクセス可にするにはへ
ivtv で、一般ユーザーが操作できない時。 $ chmod 666 $HOME/.ivtvrc
● 録画せずに、Composite 接続で、xine に表示してみる場合。
・音量調節 (0〜65535)
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video0 -y volume=53000
( $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c volume=53000 (0〜65535) )

・明るさ調節 (0〜255)
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video0 -y brightness=150
( $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c brightness=150 (0~255) )

$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video0 -p 8
 [ 注) 0.6_svn3233-paken060421 では、Composite は、-p 2 となる ]
( $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 2 )

$ cat /dev/video0 | LANG="en_US" xine stdin://mpeg2 &
( cat /sev/video0 | mplayer -vo xv - > /dev/null 2>&1 & )
10) 録画のテスト ( Because test )
# cat /dev/video0 > test.mpg これで録画されますので、数秒したら「Crtl+C」を押し、録画を終了 注) 放送している CH になってないと、 砂嵐が録画される。
11) 録画の実際 ( Fact reference of video recording )
参考) 録画時、必要ディスク容量 ( あくまで、目安 ) MPEG2 ビットレート 6Mbps 1min 約47Mbyte〜50Mbyte ( 60min 約 3 Gbyte ) MPEG2 ビットレート 4Mbps 1min 約32Mbyte MPEG2 ビットレート 2Mbps 1min 約17Mbyte 録画は、record-v4l2.pl を使用 注) record-v4l2.pl, ptune.pl の後に、 ivtvctl を実施しないと、うまくいかないものがある。
	注) 一度、record-v4l2.pl 実施した後に、
	    $ chmod 666 $HOME/.ivtvrc
	    を実施し、他ユーザーから使用できる様にしておく。
たとえば、57 CH を 300sec 録画する場合は、
( 384kbps 48KHz )
$ record-v4l2.pl -d /dev/video0 --output-settings 0 -f ntsc-bcast-jp 
    -c 57 -t 300 -i 6 --directory-format "" -D /temp -o test.mpg &
  ( 上記は、1行として実施のこと )

( 224kbps 48KHz [ --audio-bitmask 185 ( 指定しないと、384kbps 48KHz ) ] )
$ record-v4l2.pl -d /dev/video0 --output-settings 0 -f ntsc-bcast-jp 
    --audio-bitmask 185
    -c 57 -t 300 -i 6 --directory-format "" -D /temp -o test.mpg &
  ( 上記は、1行として実施のこと )
	#   185(0xB9)= 224kbps 48KHz
	#   233(0xE9)= 384kbps 48KHz
・音量調節 (0〜65535) $ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video0 -y volume=53000 ( $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c volume=53000 (0〜65535) ) ・明るさ調節 (0〜255) $ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video0 -y brightness=150 ( $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c brightness=150 (0~255) ) ・数秒経過してから、
$ xine test.mpg &
( 最新の xine で、メニュー表示が、ダメな場合は、
  $ LANG="en_US" xine test.mpg & )
上記で、録画中の、内容がみれる。 ( xine は、下記に、インストールの方法を書いておいたので、参照 ) ・xine [メディアプレイヤー] ここをクリック
12) ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い
       ( ivtvctl --> v4l2-ctl )
===<< start  ivtv 0.8 ~ ivtv 0.10 以降用の追加 [ 2007/01/26 ] >>===
注) ivtv 0.8 以降を使用の場合、ivtvctl が、v4l2-ctl となるので、
    下記を参考に、置き換えること。
◆ ivtvctl と、v4l2-ctl(ivtv 0.8 以降) の、比較
   ( 数値の範囲は、GV-MVP/RX2系の例 [ 他のボードは異なる場合あり])
注) ivtv-0.8.2, ivtv-0.9.1, ivtv-0.10.x の、
    ivtvctl -d /dev/video0 -p 0 が、使かえなくなっている。

( 0.6_svn3233-paken060421.tar.gz の、
  0.6_svn3233-paken060421/utils/ivtvctl は使用可能 )

注) ivtvctl, v4l2-ctl は、パスが通っていること。
そうでない場合は、./ivtvctl 等として使用のこと。

注) 設定が、うまくいかない時は、
xine, mplayer 等で、画面表示した後に、設定のこと
/dev/video0 は、各自による。 volume ( 音量 ) 注) OS の、ボリュームではなく、ボードのレベルです。 ここは、当方は、53000(Tuner), 64000(Composite) で、使い分けて、あとは、OS ボリュームで調整しいる。 65535 にすると、音が、ひずむ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -y volume=53000 (0〜65535) ( 上記、ivtvctl は、0.6_svn3233-paken060421/utils/ivtvctl を使用 ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c volume=53000 (0〜65535) ( 各バージョン用を使用のこと 例) ivtv-0.10.6/utils/v4l2-ctl ) brightness ( 明るさ調節 ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -y brightness=157 (0~255) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c brightness=157 (0~255) hue ( 色相 ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -y hue=-0 (-128~127) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c hue=-0 (-128~127) saturation ( 彩度 ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -y saturation=70 (0~127) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c saturation=70 (0~127) contrast ( コントラスト ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -y contrast=73 (0~127) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c contrast=73 (0~127) Tuner ( チューナー ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -p 0 ( ivtv-0.8.2 以降ダメ。v4l2-ctl 使用のこと ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 0 S-Video ( S ビデオ ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -p 1 ( ivtv-0.8.2 以降ダメ。v4l2-ctl 使用のこと ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 1 Composite ( コンポジット ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -p 2 ( ivtv-0.8.2 以降ダメ。v4l2-ctl 使用のこと ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 2 ・主音声,主+副, 副 の切替え [ 注) xine, mplayer 等 の後に、設定のこと ]
ivtv 0.10.x 以降で、bilingual 有効にするには
iv-io-c?.tar
iv-i2-c?.tar
iv-i2-h2.tar
の、上記を使用した場合のみ、( パッチ済 GV-MVP/RX,RX2系専用 )
主音声,主+副, 副 の切替え可能。[ 音声の切替(モノラル、ステレオ) ]
( bilingual[バイリンガル], 主+副, 2ヵ国語放送[二か国語], 
  音声多重放送, ステレオ 等を、使用しない場合は、不要 )
( 0:mono:主音声 ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -z 0 ( 上記、ivtvctl は、0.6_svn3233-paken060421/utils/ivtvctl を使用 ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t mono ( $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t 0 は、 最近のバージョンでは使えなくなった ) ( 各バージョン用を使用のこと 例) ivtv-0.10.6/utils/v4l2-ctl ) ( 1:stereo:主+副 ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -z 1 $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t stereo ( $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t 1 は、 最近のバージョンでは使えなくなった ) ( 2:lang2:副 ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -z 2 $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t lang2 ( $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t 2 は、 最近のバージョンでは使えなくなった ) ・主音声,主+副, 副 の状態表示 $ /usr/local/src/ivtv/v4l2-ctl -d /dev/video0 -T audio mode: mono ( 主音声 ) audio mode: stereo ( 主+副 ) audio mode: lang2 ( 副音声 )
◆ ptune.pl と、ivtv-tune の、比較
注) ivtv-0.8.2, ivtv-0.9.1, ivtv-0.10.x の、
    ptune.pl が、うまくいかないので、ivtv-tune 使用のこと。

注) ivtv-tune, v4l2-ctl は、必ず、各バージョン用のものを使用のこと
ivtv-0.10.6/utils/ivtv-tune/ivtv-tune
ivtv-0.10.6/utils/v4l2-ctl 等
チャンネルNo による、チャンネル切替え。
/dev/video0, CH 57 は、各自による。 ( $ ptune.pl -d /dev/video0 -f ntsc-bcast-jp -c 57 ) $ ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57 ( 各バージョン用を使用のこと ivtv-0.10.6/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57 )
ivtv-tune の、バージョン確認
$ ivtv-tune --v
    ivtv-tune 1.50
周波数による、チャンネル切替え。( ivtv-tune 又は、v4l2-ctl )
( CH 57 --> 735250 ) ( $ ptune.pl -d /dev/video2 -f ntsc-bcast-jp -F 735250 ) $ ivtv-tune -d /dev/video2 -f 735.250 注) 0.6_svn3233-paken060421 の、ivtv-tune だけは、 ivtv-tune.06 -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57 は、OK ivtv-tune.06 -d /dev/video0 -f 735.250 は、ダメ $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -f 735.250 ===<< end ivtv 0.8 ~ ivtv 0.10 用の追加 [ 2007/01/26 ] >>===
● ivtv関連 リンク
MythTV http://www.mythtv.org/
● 玄人志向 
玄人志向 ITVC16-STVLP
玄人志向 ITVC15-STVLP

玄人志向 CX23416GYC-STVLP
I-O DATA GV-MVP/RX
I-O DATA GV-MVP/RX2
I-O DATA GV-MVP/RX2W
長瀬産業 TRANGSEAR 5000TV
AOpen VA2000MAX-SNT6

録画したものは、wizd 0.12g を利用し、Feodra core3 で、快適に使用してます。 ( BUFFALO PC-P2LAN/DVD + wizd0.12g ) ★ かってに NMP( wizd 利用の方法 ) を参照のこと。 (上記をクリック) 上記の設定を済まし、動作確認の後、下記の設定で、 バッチファイル(sh ファイル)を作成し、 ( 例が、 ★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) の続き にあります [ I-O DATA GV-MVP/RX2 用 ] ) 現在、Fedora core3 にて、監視システムとして、 GV-MVP/RX2 で、録画し、GV-VCP2, GV-BCTV5(tvtime) で、キャプチャーしてます。
ex.) CH 57 を観る
$ ptune.pl -d /dev/video2 -f ntsc-bcast-jp -c 57
・音量調節 (0〜65535) [ 数値は、各自調整 ]
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y volume=53000
( $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c volume=53000 (0〜65535) )

画質の調整 ( Adjustment of quality of image )
( hue は、今回調整不要 ) ・明るさ調節 (0〜255) [ 数値は、各自調整 ] $ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y brightness=157 ( $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c brightness=157 ) ・saturation (0〜127) [ 数値は、各自調整 ] $ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y saturation=70 ( $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c saturation=70 ) ・contrast (0〜127) [ 数値は、各自調整 ] $ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y contrast=73 ( $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c contrast=73 ) $ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -p 6 [ 注) 0.6_svn3233-paken060421 では、tuner は、-p 0 となる ] ( $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 2 ) $ cat /dev/video2 | LANG="en_US" xine stdin://mpeg2 & ( cat /sev/video2 | mplayer -vo xv - > /dev/null 2>&1 & )
ex.) Composite 接続で、観る
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y volume=61000
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y brightness=170
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y saturation=70
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y contrast=73
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -p 8
 [ 注) 0.6_svn3233-paken060421 では、Composite は、-p 2 となる ]
$ cat /dev/video2 | LANG="en_US" xine stdin://mpeg2 &
( cat /sev/video2 | mplayer -vo xv - > /dev/null 2>&1 & )
ex.) CH 57 CH を 300sec 録画する
$ record-v4l2.pl -d /dev/video2 -b 5500000 -B 6000000
    --output-settings 0 -f ntsc-bcast-jp 
    -c 57 -t 300 -i 6 --directory-format "" -D /temp -o test.mpg &
    ( 上記は、実際は、一行で実施 )
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y volume=53000
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y brightness=157
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y saturation=70
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y contrast=73
ex.) S-Video から 300sec 録画する
$ record-v4l2.pl -d /dev/video2 -b 5500000 -B 6000000
    --output-settings 0 -f ntsc-bcast-jp 
    -c 57 -t 300 -i 7 --directory-format "" -D /temp -o test.mpg &
    ( 上記は、実際は、一行で実施 )
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y volume=61000
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y brightness=170
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y saturation=70
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y contrast=73
ex.) Composite から 300sec 録画する
$ record-v4l2.pl -d /dev/video2 -b 5500000 -B 6000000
    --output-settings 0 -f ntsc-bcast-jp 
    -c 57 -t 300 -i 8 --directory-format "" -D /temp -o test.mpg &
    ( 上記は、実際は、一行で実施 )
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y volume=61000
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y brightness=170
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y saturation=70
$ /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -y contrast=73
● 参考) Linuxで、Bt878 カードで、キャプチャーするには、 ★ かってに Bt878 カードで、キャプチャー を参照のこと。 bttv の、組込み(ドライバー インストール) は、上記を、クリック。 ● GV-MVP/RX, GV-MVP/RX2, GV-VCP2, GV-BCTV5(E) の、4枚同時利用の例 ( Fedora core3 の例 ) 注) GV-BCTV5(E) を、GV-MVP/RX より、若い番号(上段のスロット)に差込むこと。 /etc/modprobe.conf の例
# GA-7VAX fedora3 ( modprobe.conf.fedora3.mvprx.via )
# 2005/02/26
# 2004/02/25
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )

# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2)
# for IO-DATA GV-VCP2, IO-DATA GV-BCTV5

alias eth0 8139too
alias snd-card-0 snd-via82xx
options snd-card-0 index=0
install snd-via82xx /sbin/modprobe --ignore-install snd-via82xx && /usr/sbin/alsactl restore >/dev/null 2>&1 || :
remove snd-via82xx { /usr/sbin/alsactl store >/dev/null 2>&1 || : ; }; /sbin/modprobe -r --ignore-remove snd-via82xx
alias usb-controller uhci-hcd
alias usb-controller1 ehci-hcd

alias char-major-81 videodev
alias char-major-81-0 bttv # 1枚目
alias char-major-81-1 bttv # 2枚目

# for IO-DATA GV-VCP2, IO-DATA GV-BCTV5
options bttv card=81 tuner=17

# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 2枚使用
### options ivtv tuner=46
options ivtv tuner=46,46

install videodev /sbin/modprobe --ignore-install videodev; \
    /sbin/modprobe i2c-core; /sbin/modprobe i2c-algo-bit; \
    /sbin/modprobe tuner; /sbin/modprobe saa7115gv;
install ivtv /sbin/modprobe --ignore-install ivtv;  \
    /sbin/modprobe upd64031a card=4; /sbin/modprobe upd64083 card=4; \
    /sbin/modprobe gvmvprx1; /sbin/modprobe gvmvprx2; \
    /sbin/modprobe xwm8739


# 以下は、 いくつかのウェブサイトの表示が遅い対策 (通常 IPv4の為)
# ( IPv6 使用時は、削除 )

# Turn off IPv6 機能を、オフ ( 止める ) にする。[ ここを、クリック ]
alias net-pf-10 off
alias ipv6 off
各種サンプルの例
◆ 録画バッチファイル(sh ファイル)の例。 ivtvrec.bat ( GV-MVP/RX, GV-MVP/RX2, GV-MVP/RX2W ) 上記は、ここを、クリック ◆ 上記、ivtvrec.bat を利用した、録画予約バッチファイル(sh ファイル)の例。 ivtvat.bat ( GV-MVP/RX, GV-MVP/RX2, GV-MVP/RX2W ) 上記は、ここを、クリック ◆ 録画せずに、xine 表示バッチファイル(sh ファイル)の例 ivtvxine.bat 上記は、ここを、クリック ◆ 録画せずに、xine 表示バッチファイル(sh ファイル)の例 ivtvxine.bat ( Fedora core6 + ivtv 0.8 用 は、こちら ) ivtv 0,6, 0,7, 0.8 用 は、ここを、クリック ◆ ivtvxine.bat を利用した、切替え CGI サンプル ( prel ) 上記は、ここを、クリック ◆ バッチの例 ivtvdsp.bat 上記は、ここを、クリック ◆ かってに GV-MVP/RX2 で録画済の編集 上記は、ここを、クリック
*******<< ★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) [ 終了 ] >>******* ==============================================================
★ かってに Linux2 (続き1)へ * Freely Linux2. (it continues, 1) to


★ かってに Linux3 (続き2)へ * Freely Linux3. (it continues, 2) to


★ かってに Linux4 (続き3)へ * Freely Linux4. (it continues, 3) to


★ かってに Linux5 (続き4)へ * Freely Linux5. (it continues, 4) to


★ かってに Linux6 (続き5)へ * Freely Linux6. (it continues, 5) to


★ かってに Linux8 (続き7)へ * Freely Linux8. (it continues, 7) to


★ かってに Linux9 (続き8)へ * Freely Linux9. (it continues, 8) to


★ かってに Linux10 (続き9)へ * Freely Linux10. (it continues, 9) to


★ かってに Linux11 (続き10)へ * Freely Linux11. (it continues, 10) to


★ かってに Linux12 (続き11)へ * Freely Linux12. (it continues, 11) to


★ かってに Linux13 (続き12)へ * Freely Linux13. (it continues, 12) to


★ かってに Linux14 (続き13)へ * Freely Linux14. (it continues, 13) to


★ かってに Linux15 (続き14)へ * Freely Linux15. (it continues, 14) to


★ かってに Linux16 (続き15)へ * Freely Linux16. (it continues, 15) to


★ かってに Linux17 (続き16)へ * Freely Linux17. (it continues, 16) to


★ かってに Linux18 (続き17)へ * Freely Linux18. (it continues, 17) to


★ かってに Linux19 (続き18)へ * Freely Linux19. (it continues, 18) to


★ かってに Linux20 (続き19)へ * Freely Linux20. (it continues, 19) to


★ かってに Linux21 (続き20)へ * Freely Linux21. (it continues, 20) to


★ かってに Linux22 (続き21)へ * Freely Linux22. (it continues, 21) to


★ かってに Linux23 (続き22)へ * Freely Linux23. (it continues, 22) to


★ かってに Linux24 (続き23)へ * Freely Linux24. (it continues, 23) to


★ かってに Linux25 (続き24)へ * Freely Linux25. (it continues, 24) to


★ かってに Linux26 (続き25)へ * Freely Linux26. (it continues, 25) to


★ かってに Linux27 (続き26)へ * Freely Linux27. (it continues, 26) to


★ かってに Linux28 (続き27)へ * Freely Linux28. (it continues, 27) to


★ かってに Linux29 (続き28)へ * Freely Linux29. (it continues, 28) to


★ かってに Linux30 (続き29)へ * Freely Linux30. (it continues, 29) to


★ かってに Linux31 (続き30)へ * Freely Linux31. (it continues, 30) to


★ かってに Linux32 (続き31)へ * Freely Linux32. (it continues, 31) to


★ かってに Linux33 (続き32)へ * Freely Linux33. (it continues, 32) to


★ かってに Linux34 (続き33)へ * Freely Linux34. (it continues, 33) to


★ かってに Linux35 (続き34)へ * Freely Linux35. (it continues, 34) to


★ かってに Linux36 (続き35)へ * Freely Linux36. (it continues, 35) to


★ かってに Linux37 (続き36)へ * Freely Linux37. (it continues, 36) to


★ かってに Linux38 (続き37)へ * Freely Linux38. (it continues, 37) to


★ かってに Linux39 (続き38)へ * Freely Linux39. (it continues, 38) to


★ かってに Linux40 (続き39)へ * Freely Linux40. (it continues, 39) to


★ かってに Linux41 (続き40)へ * Freely Linux41. (it continues, 40) to


★ かってに Linux42 (続き41)へ * Freely Linux42. (it continues, 41) to


★ かってに Linux43 (続き42)へ * Freely Linux43. (it continues, 42) to


★ かってに Linux44 (続き43)へ * Freely Linux44. (it continues, 43) to


★ かってに Linux45 (続き44)へ * Freely Linux45. (it continues, 44) to


かってに Linuxヘ、戻る * Freely Linux. ( it returns )




● 本サイトに掲載されている情報は個人の責任において、
   使用のこと。
   利用により、問題が発生しても、
   当方は一切責任を負いかねます。 
   リンクは、自由に。

   The information carried by this site is set
   with individual responsibility. Use it.
   Even if a problem occurs by use We cannot take any responsibility.
   A link is free.

410-0022 JAPAN  by H.MATSUMOTO ( MACMIL.CO.JP  有限会社 松商商会 )
410-0022 JAPAN  by H.MATSUMOTO ( MACMIL.CO.JP  MATSUSHOW CO.,LTD.)
(C) 1998-2016 H.MATSUMOTO All Rights Reserved ( MACMIL.CO.JP )
新会社法施行(2006/05/01施行)後、有限会社 松商商会 は、
特例有限会社という、新会社法の、株式会社です。(商号は、有限会社 を継続)
資本金 2017/05 5千万円→1千万円に減資 創業 1983/05/20 法人設立 1984/09/29
★ ソフトダウンロードへ

topヘ、戻る