[ 2013/06/19 renewals ] ☆☆☆ かってに Linux11 (続き10) ☆☆☆
                       *** Freely Linux11. (it continues, 10) ***
     情報化社会の発展を図る活動として、
          ( 単にNPO協賛活動として )
                 無料で利用可能な、Linuxの普及の為、
★ Linuxで、インターネット等を、
    "MS-Windows" と同じ様に
          快適にする情報を無料提供。
410-0022 JAPAN by H.MATSUMOTO ( MACMIL.CO.JP (有)松商商会 ) 〒410-0022 マックミルズ 1F ( MACMIL.CO.JP MATSUSHOW CO.,LTD.)
当ページへの、多数のアクセスありがとう。 当ページは、多くの関連HPを参考に、Linux ( Fedora等) での利用や、 応用方法、開発等をし、結果・無料公開してます。 この場を借りて、各関連HP、各検索サイト、各開発者、多くの訪問者 等々へ Linuxの普及を願いつつ、感謝と、エールを送ります。 ・PC9801, DOS/V, Win9X, Win2000,WinXP, UNIX, Linux の各種ソフト作成、 メインは、C(言語)、現在は、Linux 30台位使用して、システム研究開発中。 27年近く(PC8001 〜 現在まで)、各種業務システム構築の現役者が提供。(松本英男) "マックミル" は、(有)松商商会 の登録商標です。( MACMIL.CO.JP )
●検索は、Ctrl +  F  で。( アルファベットは、半角文字で検索のこと )
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Fedora 7 から、Fedora core7 でなく、Fedora 7(F-7) に名称変更
Fedora core4,5,6, Fedora 7,8 の、
ダウンロード、インストール、update の方法含む(構築)は、ここをクリック
Fedora 18 (F18, F-18)(FC18) Fedora 17 (F17, F-17)(FC17) Fedora 17 Preview (test3) Fedora 17 Beta (test2) Fedora 17 Alpha (test1) Fedora 16 (F16, F-16)(FC16) 2011/11/08 Fedora 15 (F15, F-15)(FC15) 2011/05/25 Fedora 14 (F14, F-14)(FC14) 2010/11/02 Fedora 13 (F13, F-13)(FC13) 2010/05/25 Fedora 12 (F12, F-12)(FC12) 2009/11/17 Fedora 11 (F11, F-11)(FC11) 2009/06/09 Fedora 10 (F10, F-10)(FC10) 2008/11/25 Fedora 9 (F9, F-9)(FC9) 2008/05/13 Fedora 8 (F8, F-8)(FC8) Fedora 7 (F7, F-7)(FC7) Fedora 7 test4 Fedora core6 (FC6)
Fedora core5, 6, Fedora 7, 8, 9 の検索で、
ここに来た場合は ( DVD.iso ダウンロード等)
"かってに Linux4" が、
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9 の、インストール等の実践記録です。
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9 の検索で、来た方は、
お手数ですが、ここをクリックして下さい。
Fedora 7(2.6.21-1.3194.fc7) の、
F-7-i386-DVD.iso ダウンロード先(入手先)等は、
"かってに Linux4" に。 左記クリック。
Fedora 17 (F-17) リリース(release) スケジュール 2012/05/22 http://fedoraproject.org/wiki/Releases/17/Schedule
Firefox を、バージョンアップしたら、
プラグインが、機能しなくなった。(動かない、動作しない)
============================================================== *******<< ★ かってに Adobe Acrobat Reader 7, 9 [ 開始 ] >>*******
 ◆ Fedora core5, core6 で、Adobe Acrobat Reader(PDF用)や、
			Flash Player が、動作しない。
管理 --> セキュリティレベルと.... --> SELinux SELinuxの設定で、下記項目を設定した後、再立上げする。 その後、ずっと下の、インストールをする。 ( インストールした後でも、OK )
    互換性
	"テキストリロケーションを用いた共有ライブラリの使用を許可する" に
	チェックを付ける。
詳細は、★ かってに SELinux を参照のこと。
2011/05/29 追加)
Fedora 14, 15 に、
● Adobe Reader 9.4.2
インストールの例
( Fedora 7 でも、OK だった )
( /usr/local/src/adobe に、ダウンロードの例 )
● Adobe Reader 9.4.2 Adobe Reader ダウンロード 上記より、ダウンロード "AdbeRdr9.4.2-1_i486linux_jpn.bin" を、 /usr/local/src/adobe に、ダウンロードの例 2011/05/29 現在 AdbeRdr9.4.2-1_i486linux_jpn.bin
$ cd /usr/local/src/adobe
$ su
# chmod +x AdbeRdr9.4.2-1_i486linux_jpn.bin
# ./AdbeRdr9.4.2-1_i486linux_jpn.bin
	インストール先ディレクトリの指定 - Adobe Reader 9.4.2 [/opt]
# exit
$ cp /opt/Adobe/Reader9/Browser/intellinux/nppdf.so nppdf.so.9.4.2-1
当方の場合、firefox なので、plugins に、 nppdf.so (nppdf.so.9.4.2-1) を、コピーする
$ cd /usr/local/src/adobe
$ cp nppdf.so.9.4.2-1 /usr/local/src/mozi/firefox/plugins/nppdf.so
Fedora core6, Fedora 7, 8, 9 に、
インストールの例
( /usr/local/src/adobe に、ダウンロードの例 )
● 2005/06/01 Adobe Reader 7.0日本語版のLinux対応版の提供を開始 ( ハードディスクの空き容量が 110 MB 以上必要 ) ● <<< adobe [ Fedora core4, 5, core6 で確認済 ] >>> 注) Fedora core4 インストール時、Xソフトウェア開発を追加し、 その詳細の全てを、チェックすること。( libXp.so.6 が必要 )
 ◆ 1) libXp.so.6 が、インストールされてるか確認する
       ( 無い場合、インストールする )
       ( Fedora 7, 8, 9 では、無くても動作してる )
$ /sbin/ldconfig -v | grep libXp.so.6 又は、 $ locate libXp.so.6 /usr/X11R6/lib/libXp.so.6 ( 上記が表示されれば、OK。無い場合、下記実施 )
libXp.so.6 は、Fedora core4 の場合、
xorg-x11-deprecated-libs-6.8.2-31.i386.rpm
に入っている。
( xorg-x11-deprecated-libs-devel-6.8.2-31.i386.rpm 開発用 )
$ rpm -ql xorg-x11-deprecated-libs
/usr/X11R6/lib/libXp.so.6
/usr/X11R6/lib/libXp.so.6.2
無い場合、FC4, FC5, FC6 は、下記から、 ダウンロードし、インストールする。
Fedora core5 以降は、
"/usr/lib/libXp.so.6" は、
libXp-1.???.rpm に入っていて、
/usr/X11R6/lib/libXp.so.6 ではなく、
/usr/lib/libXp.so.6 となる。

下記、クリックで、ダウンロードできる
Fedora core4 用 xorg-x11-deprecated-libs-6.8.2-31.i386.rpm Fedora core5 用 libXp-1.0.0-2.2.i386.rpm Fedora core6 用 libXp-1.0.0-8.i386.rpm Fedora 7 用 libXp-1.0.0-8.i386.rpm( Fedora core6 用でも、OK ) ( Fedora 7, 8, 9 では、無くても動作してる ) Fedora 8 用 libXp-1.0.0-8.fc8.i386.rpm ( Fedora 7, 8, 9 では、無くても動作してる ) 上記から、該当のものを、ダウンロードし、 ダウンロードした場所で、 $ ls *.rpm で確認。 $ su # rpm -ivh *.rpm
 ◆ 2) /usr/local/src/adobe を作成し、
       ( /usr/local/src/adobe に、ダウンロードの例 [各自による] )
       以前の、Acrobat Reader 5.x, Acrobat Reader 7.x があれば、削除
$ su
# mkdir /usr/local/src/adobe
# chmod 777 /usr/local/src/adobe

初めて、Adobe を、インストールする場合は、下記不要。
( バージョン等により、インストール先が異なる。
  通常、下記のどれかとなるが..... )
# rm -rf /usr/local/Acrobat5
又は、
# rm -rf /usr/local/Adobe
又は、
# rm -rf /usr/lib/Adobe
又は、
# rpm -e AdobeReader_jpn
 ◆ 3) libstdc++.so.5 が必要な為、
       compat-libstdc++33-??.rpm パッケージをインストールする
libstdc++.so.5 を、インストールしてないと、
エラー: Failed dependencies:
        libstdc++.so.5 is needed by AdobeReader_jpn-7.0.?-?.i386
        libstdc++.so.5(CXXABI_1.2) is needed by AdobeReader_jpn-7.0.?-?.i386
        libstdc++.so.5(GLIBCPP_3.2) is needed by AdobeReader_jpn-7.0.?-?.i386
Fedora core4, 5, 6 (Fedora 7) の、libstdc++.so.5 を用意しました。
● Fedora core4 用 libstdc++.so.5 compat-libstdc++-33-3.2.3-47.fc4.i386.rpm $ mv compatf4.rpm compat-libstdc++-33-3.2.3-47.fc4.i386.rpm ● Fedora core5 用 libstdc++.so.5 compat-libstdc++-33-3.2.3-55.fc5.i386.rpm $ mv compatf5.rpm compat-libstdc++-33-3.2.3-55.fc5.i386.rpm
● Fedora core6 用 libstdc++.so.5
compat-libstdc++-33-3.2.3-61.i386.rpm ( Feodora 7 で、利用可能 )
$ mv compatf6.rpm compat-libstdc++-33-3.2.3-61.i386.rpm
上記は、Feodora 7 で、利用可能
上記のどれかを、ダウンロードし mv 後、 $ su # rpm -ivh compat-libstdc++-33*.rpm ( /usr/lib/libstdc++.so.5 -> libstdc++.so.5.0.7 が、インストールされる )
 ◆ 4) AdobeReader_jpn-7.0.9-1.i386.rpm を、ダウンロードする
       ( /usr/local/src/adobe に、ダウンロードの例 [各自による] )
● 次に、
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html
Linux バージョン選択...
で、
(.rpm)
を選択し、 AdobeReader_jpn を、ダウンロードできるが、 2007/12/24 現在、上記は、 Version 8.1.1-1.i486.rpm となったので、 ( 8.1 は、試したが、プラグインが不明。 直接指定すれば、使用は可能 ) 下記を、クリックして、 ftp://ftp.adobe.com/pub/adobe/reader/unix/7x/7.0.9/jpn/ AdobeReader_jpn-7.0.9-1.i386.rpm を、ダウンロードする
 ◆ Version 7.0.5-1 を使用したい場合は、下記から、
ftp://ftp.adobe.com/pub/adobe/reader/unix/7x/7.0.5/jpn/ から、
AdobeReader_jpn-7.0.5-1.i386.rpm を、
/usr/local/src/adobe に、ダウンロードし、
以後の、処理を、7.0.9-1 の箇所を、7.0.5-1 として実施のこと。
	( Version 7.0.9-1 2007/01/06 )
	( Version 7.0.8-1 2006/08/19 )
	( Version 7.0.5-1 2005/12/12 )
	( Version 7.0.1-1 2005/08/09 )
下記の様に、rpm を、実施する。
$ cd /usr/local/src/adobe
$ su
# rpm -Uvh --prefix=/usr/lib/Adobe/Acrobat7.0 AdobeReader_jpn-7.0.9-1.i386.rpm
# exit
上記の、rpm 時、--prefix=/usr/lib/Adobe/Acrobat7... としている理由。
# rpm -Uvh AdobeReader_jpn-7.0.9-1.i386.rpm の場合、 (7.0.8-1) (7.0.5-1) (7.0.1-1) (7.0.0-2) /usr/local/Adobe 以下に、作成され、 $ /usr/bin/acroread 「Edit」->「Preferences」を選択した際、 SegV( segmentation violation, セグメンテーション違反)が発生し、 終了してしまう。 /usr/lib/Adobe に作成すると、問題ない為。
 ◆ 5) /usr/bin/acroread を実施。
$ /usr/bin/acroread
メニューなどが日本語に、なっていない場合。 「Edit」->「Preferences」を選択し、 「International」の項目の Application Languageを 「Choose at application startup」とし、 AdobeReaderを再起動する。
$ /usr/bin/acroread
言語選択が面画が現れるので、 「日本語」を選択し起動すればメニューなどが日本語化される。
 ◆ 参考) Adobe Reader 7.0 をアンインストールするには、
# rpm -e AdobeReader_jpn
 ◆ 6) Mozilla Firefox 等の、プラグインの設定
以下の作業は Netscape/Mozilla プラグインを使う場合に必要です。 Netscape / Mozilla のプラグインとして使う Acrobat Reader には Netscape / Mozilla 用の プラグインが同梱されています。 プラグインファイルを Netscape/Mozilla の プラグインディレクトリにリンクすれば使うことができるようになります。 (リンクではなく、コピーでも、OK)
( インストールした場所により、/usr/lib/Adobe/ 又は、/usr/local/Adobe/ )
# ln -s /usr/lib/Adobe/Acrobat7.0/Browser/intellinux/nppdf.so [プラグインdir]
( ln -s /usr/local/Adobe/Acrobat7.0/Browser/intellinux/nppdf.so [プラグインdir] )

下記に、Firefox の例があります。(リンクではなく、コピー使用)
プラグインディレクトリはブラウザの種類や インストール方法によって違うので注意。 注) プラグインの、リンクや、コピーした後は、念のため、Firefox や、Mozilla の 全てを閉じ、再立上げすること。
 ◆ Firefox の例。
Firefox を、/usr/local/src/firefox に、
インストールした場合の
プラグインとして使う方法。
(ここでは、リンクではなく、コピーする例)
( インストールした場所により、/usr/lib/Adobe/ 又は、/usr/local/Adobe/ )
# cd /usr/lib/Adobe/Acrobat7.0/Browser/intellinux/
( cd /usr/local/Adobe/Acrobat7.0/Browser/intellinux/ )
# cp -p nppdf.so /usr/local/firefox/plugins/
Firefox を、インストールする場合、 ★ Mozilla Firefox インストールの仕方 へ
 ◆ 7) Mozilla Firefox 等で、動作確認 [ 漢字表示(日本語) ]
[PDF]東京近郊路線図
http://www.jreast.co.jp/map/pdf/map_tokyo.pdf を、選択。 
PDF で、漢字表示(日本語) されているか確認のこと。
参考)
起動時に
    There was an error while loading the plug-in 'PPKLite.api'.
    The plaug-in failed to initialize.
   ( PPKLite.apiを初期化できません )

というメッセージが出る。
LDAP 関連のものがインストールされていないとでる。
openldap-x.xx インストールし、以下の設定をする。
例) Fedora core4 での確認。
$ rpm -qa | grep openldap
openldap-2.2.23-5
openldap-devel-2.2.23-5
openldap-clients-2.2.23-5
例) Fedora core5 での確認。
$ rpm -qa | grep openldap
openldap-2.3.19-4
openldap-devel-2.3.19-4
openldap-clients-2.3.19-4
例) Fedora core6 での確認。
$ rpm -qa | grep openldap
openldap-2.3.27-4
openldap-devel-2.3.27-4
openldap-clients-2.3.27-4
( インストールした場所により、/usr/lib/Adobe/ 又は、/usr/local/Adobe/ ) $ cd /usr/lib/Adobe/Acrobat7.0/Reader/intellinux/lib ( cd /usr/local/Adobe/Acrobat7.0/Reader/intellinux/lib ) $ su # ln -s /usr/lib/libldap.so.2 libldap.so ( # ln -s /usr/lib/libldap.so libldap.so ) # ln -s /usr/lib/liblber.so.2 liblber.so ( # ln -s /usr/lib/liblber.so liblber.so ) LDAP ( Lightweight Directory Access Protocol ) LDAP はディレクトリサービス、 特に X.500 ベースのディレクトリサービスにアクセスするための軽量プロトコル。
当方用メモ)
● Fedora core6 で、SELinux 無効時、
Java や、Adobe Acrobat Reader を、インストールすると、
ブラグインが、うまくいかない。
[ プラグインが、機能しなくなった。(動かない、動作しない) ]
いったん、SELinux 有効にして、 下記を参考に、ファイルのラベル付けを実施し、 その後、必要なら、SELinux 無効にしたら、 ブラグインが、うまくいった。
ファイルのラベルがきちんと付与されてないのが原因。

 ◆ SELinuxを有効にした後の初回起動時、
    ファイルのラベル付けなおしをし、再起動。(ここを、クリック)
を参照のこと。
上記で、再立上したら、ダメになった。
原因)
    http://www.mozilla-japan.org/ からの、
    firefox を使用し、プラグインを設定していたのだが、    

    Fedore core6 に入っている、firefox の、インストールを
    はずしておいたのだが、インストールされていた。
    ( いつのまにか、こちらが使われていた )
対策)
    $ rpm -qa | grep firefox
    上記で確認の後、
    $ su
    # rpm -e firefox..... ( 各自による )
    で、削除したら、OK となった。
*******<< ★ かってに Adobe Acrobat Reader 7, 9 [ 終り ] >>******* ============================================================== ============================================================== *******<< ★ かってに Flash Player [ 開始 ] >>*******
 ◆ Fedora core5, 6, Fedora 7 で、Adobe Acrobat Reader(PDF用)や、
			Flash Player が、動作しない。
管理 --> セキュリティレベルと.... --> SELinux SELinuxの設定で、下記項目を設定した後、再立上げする。 その後、ずっと下の、インストールをする。 ( インストールした後でも、OK )
    互換性
	"テキストリロケーションを用いた共有ライブラリの使用を許可する" に
	チェックを付ける。
詳細は、★ かってに SELinux を参照のこと。
● <<< Flash Player ( フラッシュプレーヤー ) [ Fedora で確認済 ] >>>
http://blogs.adobe.com/penguin.swf/
●●● Adobe Flash Player 11.2 は、Linux をサポートする最後のバージョン
2013/04/21 現在 flash-plugin-11.2.202.280
flash-plugin-11.2.202.280-release.i386.rpm 1. 上記から、
flash-plugin-11.2.202.280-release.i386.rpm ( 2013/04/21 現在 )
	Adobe
	Windows版 download
	[ Windows版 は、11.7.700.169 2013/04/21 現在 ]
Downloads [rpm source]
  Fedora Core      flash-plugin (apt, yum rpm)
上記の画面がでるので、"flash-plugin" の箇所を、クリックする
ここを クリックし、使用中の Flash Player バージョン確認可能
   [ 2012/07/23  Firefox でなく、Chrome を使う場合の参考 ]
     ● Chromeで、Flashが遅い 又は、Flashがクラッシュして表示できない。
     対処: アドレスバーに about:plugins と入力、プラグインを表示
     ( 又は、chrome:plugins と入力 )
     Flash (2 files) と、なっている場合、片方を無効にする。
     注) Linux は、Flash 11.2 までなので、11.3 等を無効にする
● Chrome で、Adobe Flash Player を有効、または無効にする

この手順は Windows、Mac、Linux、Chrome OS の Google Chrome に該当。

    アドレスバーに chrome:plugins と入力、プラグインを表示
    一覧から「Flash」を見つけ、
        Adobe Flash Player を有効にするには、
        プラグイン名の下の [有効にする] をクリック

        Adobe Flash Player を完全に無効にするには、
        プラグイン名の下の [無効にする] をクリック
● 余談) Fedora 16 に Google Chrome を導入する方法 ( 2012/07/03 追加 ) は、 linux016.htm にある。
を、たとえば、/usr/local/src/flash に、 ダウンロードする。
注) libstdc++-libc6.2-2.so.3 が、すでに、
    インストールされていれば、ここは不要。
   ( libstdc++-libc6.2-2.so.3 が必要となる )
インストールされていなければ、下記のように、インストールしておく。
compat-libstdc++-7.3-2.96.118.i386.rpm
  ( libstdc++-2-libc6.1-1-2.9.0.so
    libstdc++-libc6.2-2.so.3 等が入っている )
を、持っていなければ、下記から。 [ 又は、http://www.rpmfind.net/linux/RPM/から ]  compat-libstdc++-7.3-2.96.118.i386.rpm を、ダウンロードし、
$ su
# rpm -ivh compat-libstdc*.rpm
を実施し、/usr/lib/libstdc++-libc6.2-2.so.3 を、インストールする。
FC7 で、flash-plugin-10.2.xxx をインストールする場合
Fedora core 7 は、 ftp://ftp.pbone.net/mirror/rpms.famillecollet.com/fedora/7/remi/i386/から、 下記、2点を、ダウンロード。( 当方ダウンロード先例 cd /mnt7/mpg2/fc7/ ) xulrunner-1.9.0.9-1.fc7.remi.i386.rpm xulrunner-devel-1.9.0.9-1.fc7.remi.i386.rpm libnssutil3.so
$ su
# rpm -Uvh --nodeps /mnt7/mpg2/fc7/xulrunne*.rpm
その後、
rpm -Uvh flash-plugin-11.2.202.280-release.i386.rpm
3. rpm を、実施
# cd /usr/local/src/flash
( 古い、flash-plugin-?.?.??-?.i386.rpm は、rpm -e コマンドで、削除しておく)
# rpm -Uvh *.rpm
4. 画面が、でるので、 利用条件で、accept をクリック。 mozilla 又は、firefox の、プラグインへ、 リンクを張ってくれる。 5. 上記の、 mozilla 又は、firefox の、プラグインへの、 リンクが、うまくいってない時、 Macromedia Flash Player の、プラグイン libflashplayer.so, flashplayer.xpt ( Flash Player 7 の時のみ ) を mozilla 又は、firefox プラグイン ディレクトリにコピーします。
# cd /usr/lib/flash-plugin
# cp libflashplayer.so /?????/mozilla/plugins/
# cp flashplayer.xpt /?????/mozilla/plugins/ ( Flash Player 7 の時のみ )
	( Firefox を、/usr/local/src/firefox に、インストーした場合、
			       --> /usr/local/src/firefox/plugins/ )
6. 万一、/usr/lib/openoffice/share/fonts/truetype がある時 RedHat 8.0, Fedora の、場合、 ( RedHat 9.0 は、OK ) /etc/X11/fs/config に、
/usr/lib/openoffice/share/fonts/truetype
を、下記の様に、追加。 注) /usr/share/fonts/ja/TrueType の後ろに      "," も、忘れずに付けること。
# vi /etc/X11/fs/config
    catalogue = /usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc:unscaled,
	/usr/X11R6/lib/X11/fonts/75dpi:unscaled,
	/usr/X11R6/lib/X11/fonts/100dpi:unscaled,
	/usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc,
	/usr/X11R6/lib/X11/fonts/Type1,
	/usr/X11R6/lib/X11/fonts/Speedo,
	/usr/X11R6/lib/X11/fonts/cyrillic,
	/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTF,
	/usr/share/fonts/default/Type1,
	,
	/usr/share/fonts/ja/misc:unscaled,
	/usr/share/fonts/ja/misc,
	/usr/share/fonts/ja/TrueType,
	/usr/lib/openoffice/share/fonts/truetype
Fedora core4, 5, core6 では、上記の、ja が、japanese になっている。
# vi /etc/X11/fs/config
	/usr/share/fonts/japanese/misc:unscaled,
	/usr/share/fonts/japanese/misc,
	/usr/share/fonts/japanese/TrueType
注) プラグインの、リンクや、コピーした後は、念のため、Firefox や、Mozilla の 全てを閉じ、再立上げすること。 再立上げ後、下記で、インストールが、うまくいったか、バージョン確認。
ここを クリックし、使用中の Flash Player バージョン確認可能
● <<< 上記の他に、Flash Player インストール方法 >>> 1. install_flash_player_10_linux.tar.gz を、たとえば、/usr/local/src/flash に、 ダウンロードする。
# cd /usr/local/src/flash

# tar xvfz install_flash_player_10_linux.tar.gz

# cd install_flash_player_10_linux

# ./flashplayer-installer
  表示されるメッセージにしたがって、操作していく。
*******<< ★ かってに Flash Player [ 終り ] >>******* ============================================================== ============================================================== *******<< ★ かってに Java [ 開始 ] >>*******
注) 2011/01/27 追加
  Firefox 3.6 以降 では、libjavaplugin.so や、
  libjavaplugin_oji.so 認識しない
  jre, java 1.6 以上 (libnpjp2.so) が、必要。
  Fedora 14 で、libnpjp2.so は、当方では、こけるので、
  Fedora 14 は、yum install java で OK

  ずっと下の方に Fedora 14 yum 対策を書いてある

尚、下記は、Fedora 14 以外の部分は、
  Firefox 3.5 以前の記事で、
  Firefox 3.6 以降 では、
  jre, java 1.6 以上 (libnpjp2.so) が、必要。

jre-6u23-linux-i586-rpm.bin ( 2011/01/27 現在 ) 下記より
jre, java 1.6 以上 ダウンロード
● <<< java [ Fedora 7, Fedora 14 + firefox で、確認済み、使用中 ] >>>
( 日本語表示 処理を追加し、jdk-1_5_0_14-linux-i586-rpm.bin を使用中 )

http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html より、

"Java Runtime Environment (JRE) 5.0 Update 14" ダウンロード を、選択。
Required: You must accept the license agreement to download the product.
    ○ Accept License Agreement 
    ○ Decline License Agreement  
	上記の箇所の、Accept License Agreement を、選択してから、

Linux Platform - J2SE(TM) Runtime Environment 5.0 Update 14
Linux RPM in self-extracting file   jre-1_5_0_14-linux-i586-rpm.bin 15.84 MB
"jre-1_5_0_14-linux-i586-rpm.bin" をダウンロード。 ( jre-6u22-linux-i586-rpm.bin 2010/12/06 現在 Fedora 14 ではうまくいかなかった ) ( ● Fedora 14 yum install java で OK 下の方に掲載) 注) 256MB の RAM、 365MB の空き領域 以上あったほうが良い。 参考) http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/320javainst.html を参考にしました。
注意)
Fedora core4 では
Sunから提供される Java RPM は
Fedora core4 で提供されているパッケージに
使用されている名前と衝突する。

その結果、パッケージアップグレード中に、
Sun Javaが消えてしまう場合があるそうだ。

従って、以下には、手順を説明してあるが、
実際には、
構築用の、バッチ・ファイルを作成し、
その、バッチ・ファイルを、2回以上実施すると
うまくいく。
( 一度、構築し、削除することで、
  Fedora core4 で提供されているパッケージが、
  削除される為かもしれない? [推測] )

どうしても、jdk-1_5_0_??" を使用したいが、
うまくいかない場合は、

http://fedoranews.yanbaru.dyndns.org/articles/fc4jpackage/index.html
を参照のこと。

当方は、Fedora core4, 5, 6, Fedora 7 と、firefox で、
( できれば、Fedora core の インストール時の、Java は、はずしておく )
日本語表示 処理を追加し、
jdk-1_5_0_14-linux-i586-rpm.bin
( j2sdk-1_4_2_12-linux-i586-rpm.bin ) を使用中

2006/08/24 追加)
"java 1.5.x で、日本語表示ができない" 件の対策 へは、ここを、クリック
日本語の部分に□(四角、文字化け、豆腐とも言われている)がならんでいる。
Java を、バージョンアップしたら、
プラグインが、機能しなくなった。(動かない、動作しない)
ここを、クリツク
[/usr/local/src/firefox/plugins/libjavaplugin_oji.so:
    再配置後にセグメントprotをリストアできません: 許可がありません]
1_5_0_14 を試した後、
どうしても、日本語表示 ダメな場合、

日本語表示 OK な、
j2sdk-1_4_2_12-linux-i586-rpm.bin は、
手順の代りに、構築用の、バッチ・ファイルを用意しました。
上記へは、ここを、クリック
( ずっと、下の方に、用意しました。)
● 例として、/usr/local/src/java に、インストールする場合を下記に示す。 1) /usr/local/src/java を作成し、 /usr/local/src/java に、上記の箇所から、
$ su
# mkdir /usr/local/src/java
# chmod 777 /usr/local/src/java
jre-1_5_0_14-linux-i586-rpm.bin を、 /usr/local/src/java に、ダウンロード。 2) rpm.bin の実施。
$ su
# chmod +x jre-1_5_0_14-linux-i586-rpm.bin
# ./jre-1_5_0_14-linux-i586-rpm.bin
3) 以降は、表示が、でるので Spaceキーで Do you agree to the above license terms? [yes or no] が、出るまで、進む。 4) ライセンス契約に同意する。
Do you agree to the above license terms? [yes or no]
yes と入力し Enter。 5) しばらく待つと、 jre-1_5_0_14-linux-i586.rpm が作成される 6) rpm の実施。
( jre-1_5_0_02-linux 等を、インストールしてある場合は削除 )
( rpm -qa | grep jre で確認 )
# rpm -e jre-1.5.0_02

# rpm -ivh --nodeps jre-1_5_0_14-linux-i586.rpm
一度、前のバージョンをインストールしてあると、
rpm -e jre-1.5.0_?? を実施しても、
# rpm -ivh jre-1_5_0_??-linux-i586.rpm では、うまくいかない時がある。
    エラー: Failed dependencies:
        java >= 0:1.4 is needed by (installed) jessie-1.0.0-8.noarch
        java-1.4.2-gcj-compat is
		needed by (installed) openoffice.org-core-1.9.104-2.i386
   今回、Mozilla, Firefox のみ、使用するので、
	エラー: Failed dependencies: を、無視するように、
	--nodeps を付け、強制的に、インストールする。
   一度、インストールすると、
# rpm -e jre-1.5.0_??
# rpm -ivh jre-1_5_0_??-linux-i586.rpm
 で、OK なのだが。
( 上記、?? には、各バージョンNo が入る )
# exit
7) Javaは、 /usr/java/jre1.5.0_14/bin にインストールされる。
$ /usr/java/jre1.5.0_14/bin/java -version
    java version "1.5.0_14"
    Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_14-???)
    Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.0_14-???, mixed mode, sharing)
8) Mozilla, Firefox プラグインディレクトリに、 プラグインの、コピー(インストール)。
$ cd /usr/java/jre1.5.0_14/plugin/i386
$ cp -p ns7/libjavaplugin_oji.so /usr/local/src/java/


( firefox を、/usr/local/src/firefox/ に、インストールした場合の例 )
( mozilla, firefox それぞれの、インストール場所による。)

$ cd /usr/local/src/java/
$ cp -p libjavaplugin_oji.so /usr/local/src/firefox/plugins/
9) java 関係の、シンボリック・リンク作成。 ( これをしないと、Firefox 等から、文句がでて、動作しない )
$ su
( jre-1_5_0_02-linux 等を、インストールしてある場合は削除 )
# rm -f /usr/local/src/bin
# rm -f /usr/local/src/lib

# ln -s /usr/java/jre1.5.0_14/bin /usr/local/src/bin
# ln -s /usr/java/jre1.5.0_14/lib /usr/local/src/lib
10) 2006/08/24 追加) "日本語表示ができない" 件の対策
"java 1.5.x で、日本語表示ができない" 件の対策
http://blog.goo.ne.jp/koregaiya/e/ac4c0c130df9fa8ef0cf7e31be71671a
を参考にしました。
日本語の部分に□(四角、文字化け、豆腐とも言われている)がならんでいる。
###================================
### font.properties.ja_JP は、不要。
###  ( j2sdk-1_4_2_12 では、必要だが )
 1.4 の場合へは、ここを、クリック
###================================

10-1) fonts/fallback を作成する。
      ( jre と、jdk では、位置がことなるので、注意 )
$ su
( jre-1_5_0_xx の時 )
# mkdir /usr/java/jre1.5.0_14/lib/fonts/fallback
# cd /usr/java/jre1.5.0_14/lib/fonts/fallback
$ su
( jdk-1_5_0_xx の時 )
mkdir /usr/java/jdk1.5.0_14/jre/lib/fonts/fallback
cd /usr/java/jdk1.5.0_14/jre/lib/fonts/fallback
10-2) 日本語フォントの、シンボリックリンクを作成。 ( Fedora core4 の時 )
# ln -s /usr/share/fonts/japanese/TrueType/kochi-gothic-subst.ttf ./
# ln -s /usr/share/fonts/japanese/TrueType/kochi-mincho-subst.ttf ./
( Fedora core5, 6, Fedora 7 の時 )
# ln -s /usr/share/fonts/japanese/TrueType/sazanami-gothic.ttf ./
# ln -s /usr/share/fonts/japanese/TrueType/sazanami-mincho.ttf ./
( Fedora 11 の時 )
# ln -s /usr/share/fonts/sazanami/gothic/sazanami-gothic.ttf ./
# ln -s /usr/share/fonts/sazanami/mincho/sazanami-mincho.ttf ./
注) 上記で、万一、日本語が、ダメの時、ログアウト しなおしてみる。
Fedora 15 + Firefox の Java で、文字(豆腐も)が、表示されない
2011/07/27 追加) web参考 ● Fedora 15 + Firefox の Java で、文字(豆腐も)が、表示されない場合の 当方用、対策メモ) firefox 5.0.1 での動作確認済み。 firefox 5.0.1 以前の、firefoxは、削除しておく。 ( firefox 5.0.1 で、firefox/plugins が、なくなったので、 firefox/plugins は、使わない為 )
$ tar -jxvf firefox-5.0.1.tar.bz2
で、firefox 5.0.1 以降になっていること。 ( 以前のfirefox に上書きした場合、 firefox/plugins は、必ず削除すること
$ rm -rf firefox/plugins
  Fedora 15 の、firefox 5.0.1 では、
  /usr/lib/mozilla/plugins を 使用するので、
  今までの、firefox/plugins/libjavaplugin.so があると、
  Fedora 15 で、文字(豆腐も)が、表示されない

  Fedora 15 は、icedtea-web-1.0.4-1.fc15.i686 の、
  /usr/lib/mozilla/plugins/libjavaplugin.so -> /etc/alternatives/libjavaplugin.so で、文字 OK
  を、使用する。
以下が、必要なので、yum で、インストールする。 java-1.6.0-openjdk-1.6.0.0-58.1.10.2.fc15.i686 icedtea-web-1.0.4-1.fc15.i686
$ su
# yum --enablerepo=livna install java
# yum --enablerepo=livna install icedtea-web
● yum 実施後 [ 上記の 10-1) fonts/fallback 作成不要 ]
# cd /usr/lib/jvm/java-1.6.0-openjdk-1.6.0.0/jre/lib
# mv fontconfig.bfc fontconfig.bfc.org
# mv fontconfig.Fedora.bfc fontconfig.Fedora.bfc.org
# cp fontconfig.Fedora.properties.src fontconfig.properties
# cp fontconfig.Fedora.properties.src fontconfig.Fedora.properties
以上で、 firefox を、再立上げする。
メモ) 当方用覚書
( Firefox 3.6 以降 では、今までの、libjavaplugin.so や、
  libjavaplugin_oji.so 認識しない
 
  Fedora 15 は、icedtea-web-1.0.4-1.fc15.i686 を、
  ( # yum --enablerepo=livna install icedtea-web )
  インストールすると、
 /usr/lib/mozilla/plugins/libjavaplugin.so -> /etc/alternatives/libjavaplugin.so で、文字 OK
が、できるので、そのまま使用する。 ● 注) plugin に、IcedTeaPlugin.so の、セットは、不要だった。 削除の参考) ### yum --enablerepo=livna remove ???? ### yum --enablerepo=livna erase ???? # yum で、削除すると、office まで削除されるので、下記で、削除 ### rpm -e --nodeps java-1.6.0-openjdk-1.6.0.0-58.1.10.2.fc15.i686 ### rpm -e --nodeps icedtea-web-1.0.4-1.fc15.i686
● Fedora 15 で、文字(豆腐も)が、表示されない場合の件 これで、おわり
メモ) ● 当方用覚書 ( for xed )
libjpeg-turbo-utils-1.1.0-2.fc15.i686.rpm ( for xed )
/usr/bin/djpeg ( c/xedsub2.c )
11) Firefox や、Mozilla の全てを閉じる。 12) Firefox や、Mozilla を再立上、下記等にて、ライブカメラで、動作確認。 スカイツリーライブカメラ 参考) インストールが完了したら、ダウンロードファイルを削除。 ディスク領域を節約するため。 ( jre-1_5_0_14-linux-i586-rpm.bin ) ( jre-1_5_0_14-linux-i586.rpm )
参考) 当方で、Fedora core4, 5, core6 で、利用している、バッチファイル。
      /usr/local/src/java を作成し、
      そこに、java ダウンロード・インストールし、
      firefox が、/usr/local/src/mozi/firefox に、インストールしている場合の例。

下記の、バッチファイルを、カット・アンド・ペーストで、
makejava.bat を、作成する。

注) firefox プラグイン、/usr/local/src/mozi/firefox/plugins/ は、
    各自により、修正のこと。

$ cd /usr/local/src/java
$ vi makejava.bat
$ chmod +x makejava.bat
$ su
# ./makejava.bat

必要に応じて下記実施。
# rm jre-1_5_0_14-linux-i586-rpm.bin


 ◆ 下記が、バッチファイル
#!/bin/sh
#  .ps20
# makejava.bat
# ver 1.7
# feb.19,2007
# jan. 5,2005
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )
#  .ps99

# for Linux
# chmod +x makejava.bat

# need su


chmod +x jre-1_5_0_14-linux-i586-rpm.bin

./jre-1_5_0_14-linux-i586-rpm.bin

### インストールしてある場合は削除
rpm -e jre-1.5.0_11
rpm -e jre-1.5.0_14
rpm -e --nodeps jdk-1.5.0_11	# for retry
rpm -e --nodeps jdk-1.5.0_14	# for retry


rpm -ivh --nodeps jre-1_5_0_14-linux-i586.rpm

cd /usr/java/jre1.5.0_14/plugin/i386

cp -p ns7/libjavaplugin_oji.so /usr/local/src/java/

# プラグインを、copy ( firefox の、plugins/ の位置は、各自に変更すること ) 
cd /usr/local/src/java/
rm /usr/local/src/mozi/firefox/plugins/libjavaplugin*.so
cp -p libjavaplugin_oji.so /usr/local/src/mozi/firefox/plugins/

rm /usr/local/src/bin
rm /usr/local/src/lib

ln -s /usr/java/jre1.5.0_14/bin /usr/local/src/bin
ln -s /usr/java/jre1.5.0_14/lib /usr/local/src/lib

rm jre-1_5_0_14-linux-i586.rpm

###================================
### start 日本語表示 処理を追加
###================================

mkdir /usr/java/jre1.5.0_14/lib/fonts/fallback

cd /usr/java/jre1.5.0_14/lib/fonts/fallback

### for Fedora core4
ln -s /usr/share/fonts/japanese/TrueType/kochi-gothic-subst.ttf ./
ln -s /usr/share/fonts/japanese/TrueType/kochi-mincho-subst.ttf ./

### for Fedora core5, core6, Fedora 7
ln -s /usr/share/fonts/japanese/TrueType/sazanami-gothic.ttf ./
ln -s /usr/share/fonts/japanese/TrueType/sazanami-mincho.ttf ./

### for Fedora 11
### ln -s /usr/share/fonts/sazanami/gothic/sazanami-gothic.ttf ./
### ln -s /usr/share/fonts/sazanami/mincho/sazanami-mincho.ttf ./

###================================
### end   日本語表示 処理を追加
###================================

cd /usr/local/src/java/

# end makejava.bat
参考) J2SE Development Kit (JDK)
注) J2SE アプリケーションの作成 する人用
下記は、J2SE Development Kit (JDK) です。
( 上記の、説明とは、別です [ 通常は、上記の JRE で OK です )

http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html 日本語ガイド
http://java.sun.com/j2se/1.5.0/download.html は、英語ガイド
( ダウンロード は、同じもの [英語] )

"JDK 5.0 Update 14" ダウンロード を、選択。

Required: You must accept the license agreement to download the product.
    ○ Accept License Agreement 
    ○ Decline License Agreement  
	上記の箇所の、Accept License Agreement を、選択してから、

Linux Platform - J2SE(TM) Development Kit 5.0 Update 14
Linux RPM in self-extracting file   jdk-1_5_0_14-linux-i586-rpm.bin  45.60 MB

を、ダウンロード。

下記も、ダウンロード。

http://mirrors.dotsrc.org/jpackage/1.6/generic/non-free/RPMS/
java-1.5.0-sun-compat-1.5.0.05-1jpp.i586.rpm
$ su
# rpm -Uvh java-1.5.0-sun-compat-1.5.0.05-1jpp.i586.rpm
# exit
Java demo http://www.nsken.com/grade-up/java.html Javaプログラミング入門 http://sp.cis.iwate-u.ac.jp/pub/java/#java
当方では、jdk-1_5_0_14-linux-i586-rpm.bin に、 日本語表示 処理を追加し、 ( ◆ 下記、makejdk.bat バッチファイル に、入っている ) 2006/08/24 追加)
"java 1.5.x で、日本語表示ができない" 件の対策 へは、ここを、クリック
日本語の部分に□(四角、文字化け、豆腐とも言われている)がならんでいる。
日本語表示 OK な、 j2sdk-1_4_2_12-linux-i586-rpm.bin は、 手順の代りに、構築用の、バッチ・ファイルを用意しました。 上記へは、ここを、クリック ( ずっと、下の方に、用意しました。) 参考) 当方で、Fedora core4, 5, core6 で、利用している、バッチファイル。 /usr/local/src/java を作成し、 そこに、java ダウンロード・インストールし、 firefox が、/usr/local/src/mozi/firefox に、インストールしている場合の例。 下記の、バッチファイルを、カット・アンド・ペーストで、 makejdk.bat を、作成する。 注) firefox プラグイン、/usr/local/src/mozi/firefox/plugins/ は、 各自により、修正のこと。 $ cd /usr/local/src/java $ vi makejdk.bat $ chmod +x makejdk.bat $ su # ./makejdk.bat ◆ 下記が、バッチファイル
#!/bin/sh
#  .ps20
# makejdk.bat
# ver 1.7
# feb.19,2007
# jan. 5,2005
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )
#  .ps99

# for Linux
# chmod +x makejdk.bat

# need su

# http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html


chmod +x jdk-1_5_0_14-linux-i586-rpm.bin

./jdk-1_5_0_14-linux-i586-rpm.bin

### インストールしてある場合は削除
rpm -e jre-1.5.0_11
rpm -e jre-1.5.0_14
rpm -e --nodeps jdk-1.5.0_11	# for retry
rpm -e --nodeps jdk-1.5.0_14	# for retry


rpm -ivh --nodeps jdk-1_5_0_14-linux-i586.rpm

cd /usr/java/jdk1.5.0_14/jre/plugin/i386/

cp -p ns7/libjavaplugin_oji.so /usr/local/src/java/

# backup
# cp -p ns7/libjavaplugin_oji.so /usr/local/src/java/libjavaplugin_oji.so.1508
# cp -p ns7/libjavaplugin_oji.so /usr/local/src/java/libjavaplugin_oji.so.1509
cp -p ns7/libjavaplugin_oji.so /usr/local/src/java/libjavaplugin_oji.so.1510

# プラグインを、copy ( firefox の、plugins/ の位置は、各自に変更すること ) 
cd /usr/local/src/java/
rm /usr/local/src/mozi/firefox/plugins/libjavaplugin*.so
cp -p libjavaplugin_oji.so /usr/local/src/mozi/firefox/plugins/

rm /usr/local/src/bin
rm /usr/local/src/lib

ln -s /usr/java/jdk1.5.0_14/jre/bin/ /usr/local/src/bin
ln -s /usr/java/jdk1.5.0_14/jre/lib/ /usr/local/src/lib

rm jdk-1_5_0_14-linux-i586.rpm

#++++++++++++++++++++++++++++++

###================================
### start 日本語表示 処理を追加
### font.properties.ja_JP は、不要。
###================================

mkdir /usr/java/jdk1.5.0_14/jre/lib/fonts/fallback

cd /usr/java/jdk1.5.0_14/jre/lib/fonts/fallback

### for Fedora core4
ln -s /usr/share/fonts/japanese/TrueType/kochi-gothic-subst.ttf ./
ln -s /usr/share/fonts/japanese/TrueType/kochi-mincho-subst.ttf ./

### for Fedora core5, core6
ln -s /usr/share/fonts/japanese/TrueType/sazanami-gothic.ttf ./
ln -s /usr/share/fonts/japanese/TrueType/sazanami-mincho.ttf ./

###================================
### end   日本語表示 処理を追加
###================================

cd /usr/local/src/java/

# end makejdk.bat

http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html

下記、j2sdk-1_4_2_12-linux-i586-rpm.bin は、
font.properties.ja_JP 用意すれば、
日本語表示 OK
 ◆ Fedora core4 の、font.properties.ja_JP
  ずっと、下の方に、を用意しました。

http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html より、

"J2SE V1.4.2_?? SDK JVMテクノロジを含む" の箇所の、
	J2SE SDK のダウンロード を、選択。

Required: You must accept the license agreement to download the product.
    ○ Accept License Agreement 
    ○ Decline License Agreement  
	上記の箇所の、Accept License Agreement を、選択してから、

Linux Platform - Java(TM) 2 SDK, Standard Edition 1.4.2_??
Linux RPM in self-extracting file  j2sdk-1_4_2_??-linux-i586-rpm.bin  33.65 MB
"j2sdk-1_4_2_??-linux-i586-rpm.bin" をダウンロード。
参考) 当方で、Fedora core4, 5, core6 で、利用している、バッチファイル。 /usr/local/src/java を作成し、 そこに、java を、ダウンロードし、 firefox が、/usr/local/src/mozi/firefox に、インストールしている場合の例。 下記の、バッチファイルを、カット・アンド・ペーストで、 makejdk8.bat を、作成する。 ( j2sdk-1_4_2_10 は、Fedora core5 ダメ ) ( 2006/08/17 j2sdk-1_4_2_10 から、j2sdk-1_4_2_12 に変更 [ Fedora core5 OK ]) 注) firefox プラグイン、/usr/local/src/mozi/firefox/plugins/ は、 各自により、修正のこと。 $ cd /usr/local/src/java $ vi makejdk8.bat $ chmod +x makejdk8.bat $ su # ./makejdk8.bat ◆ 下記が、バッチファイル
#!/bin/sh
#  .ps20
# makejdk8.bat
# ver 1.5
# aug.24,2006
# jan. 5,2005
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )
#  .ps99

# for Linux
# chmod +x makejdk8.bat

# need su


chmod +x j2sdk-1_4_2_12-linux-i586-rpm.bin

./j2sdk-1_4_2_12-linux-i586-rpm.bin

### インストールしてある場合は削除
rpm -e jre-1.5.0_08
rpm -e --nodeps jdk-1.5.0_08	# for retry


rpm -ivh j2sdk-1_4_2_12-linux-i586.rpm

cd /usr/java/j2sdk1.4.2_12/jre/plugin/i386/

cp -p ns610-gcc32/libjavaplugin_oji.so /usr/local/src/java/

# backup
cp -p ns610-gcc32/libjavaplugin_oji.so /usr/local/src/java/libjavaplugin_oji.so.4212

# プラグインを、copy ( firefox の、plugins/ の位置は、各自に変更すること ) 
cd /usr/local/src/java/
rm /usr/local/src/mozi/firefox/plugins/libjavaplugin*.so
cp -p libjavaplugin_oji.so /usr/local/src/mozi/firefox/plugins/

rm /usr/local/src/bin
rm /usr/local/src/lib

ln -s /usr/java/j2sdk1.4.2_12/jre/bin/ /usr/local/src/bin
ln -s /usr/java/j2sdk1.4.2_12/jre/lib/ /usr/local/src/lib

rm j2sdk-1_4_2_12-linux-i586.rpm

#++++++++++++++++++++++++++++++

##### ◆ Fedora core4 の、font.properties.ja_JP
#####  ずっと、下の方に、を用意しました。

cp -p font.properties.ja_JP /usr/java/j2sdk1.4.2_12/jre/lib/

cd /usr/local/src/java

# end makejdk8.bat
Java文字コード変換(日本語(SJIS, EUC) -> Unicode)
( JDK に、入っている )
native2ascii japanese.java > sample.java /usr/java/jdk1.5.0_14/bin/native2ascii
● Fedora core4, 5, core6 で、SElinux 有効時、
Java を、バージョンアップしたら、
プラグインが、機能しなくなった。(動かない、動作しない)
LoadPlugin: failed to initialize shared library
 /usr/local/src/firefox/plugins/libjavaplugin_oji.so
[/usr/local/src/firefox/plugins/libjavaplugin_oji.so:
    再配置後にセグメントprotをリストアできません: 許可がありません]
ファイルのラベルがきちんと付与されてないのが原因。

 ◆ SELinuxを有効にした後の初回起動時、
    ファイルのラベル付けなおしをし、再起動。(ここを、クリック)
を参照のこと。
jre 日本語font
font.properties.ja_JP の設定

javaで、日本語表示ができない。
日本語の部分に□(四角、文字化け、豆腐とも言われている)がならんでいる。
( jre, jdk 1.4 の場合、font.properties.ja_JP を設定する。
  1.5.x は、これでは、ダメ。方法が異なる [ 大部、上に方法あり ])
( Fedora core4, 5, core6 の、font.properties.ja_JP
  下記に、用意しました )
参考) http://cafe.justsystem.co.jp/Tips/javafont.html Fedora core4, 5, core6 の場合

 ◆ jre, jdk 1.4 用 の、font.properties.ja_JP ( 1.5.x は、異なる )
  を用意しましたので、ダウンロードした後、
  # cp -p fontjava.tar font.properties.ja_JP にて、使用のこと ]
   (圧縮 tarは、ダミー)
jre の時、 $ cp -p font.properties.ja_JP /usr/java/j2sdk1.4.2_12/lib/ jdk の時、 $ cp -p font.properties.ja_JP /usr/java/j2sdk1.4.2_12/jre/lib/ ( /usr/java/j2sdk1.4.2_12/jre/lib/font.properties.ja_JP は、OK ) 参考) http://www.techfirm.co.jp/manual/jdk11ja/guide/intl/fontprop.html
font.properties.ja_JP
serifの行で、serifフォントの設定をします。 plain, italic, bold, bolditalicで、 標準, 斜体, 太字, 太字斜体を設定。 その後の 0, 1 の数字は、優先順位です。 0 に iso8859-1 1 に jisx0201.1976-0 2 に jisx0208.1983ー0 のフォントを指定。 同様に sansserif, monospaced,dialog, dialoginputを 指定することができる。
 ◆ /usr/X11R6/bin/xfontsel
xfontselコマンドを用い、表示可能なフォントを調べる
-fndry-fmly-wght-slant-sWdth-adstyl-pxlsz-ptSz-resx-resy-spc-avgWdth-rgstry-encdng -misc-gothic-medium-r-*-*-*-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-* -misc-mincho-medium-r-*-*-*-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*
フォントの追加 ( Fedora core4 の例 )
/etc/X11/xorg.conf FontPath "/usr/share/fonts/japanese/TrueType/"
新しいフォント・ディレクトリを登録
$ su # xset +fp /usr/share/fonts/japanese/TrueType/ # xset fp rehash
フォントを削除
# xset -fp /usr/share/fonts/japanese/TrueType/ # xset fp rehash
当方用メモ)
● Fedora core6 で、SELinux 無効時、
Java、Adobe Acrobat Reader を、インストールすると、
ブラグインが、うまくいかない。
[ プラグインが、機能しなくなった。(動かない、動作しない) ]
いったん、SELinux 有効にして、 下記を参考に、ファイルのラベル付けを実施し、 その後、必要なら、SELinux 無効にしたら、 ブラグインが、うまくいった。
ファイルのラベルがきちんと付与されてないのが原因。

 ◆ SELinuxを有効にした後の初回起動時、
    ファイルのラベル付けなおしをし、再起動。(ここを、クリック)
を参照のこと。
上記で、再立上したら、ダメになった。
原因)
    http://www.mozilla-japan.org/ からの、
    firefox を使用し、プラグインを設定していたのだが、    

    Fedore core6 に入っている、firefox の、インストールを
    はずしておいたのだが、インストールされていた。
    ( いつのまにか、こちらが使われていた )
対策)
    $ rpm -qa | grep firefox
    上記で確認の後、
    $ su
    # rpm -e firefox..... ( 各自による )
    で、削除したら、OK となった。
*******<< ★ かってに Java [ 終り ] >>******* ============================================================== ============================================================== *******<< ★ かってに xine (メディアプレイヤー)[開始] >>*******
Fedora 8, 9
( kernel 2.6.23 〜 kernel 2.6.25 ) で、
xine の、音声が、ずれる(1秒位、遅れる)
対策) 始めに、必ず、PulseAudio を、yum で、下記ように、 アップデートを、かねて、インストールしなおすこと。 ( FC8 は、アップデートしないと、-A esd が、使えない )
$ su
# /usr/bin/yum install pulseaudio
Fedora 8 以降は、 新しいサウンドデーモン PulseAudio 使用となった為で、 音声を、alsa でなく、esd を指定する。 cat /dev/video0 | LANG="en_US" /usr/bin/xine -A alsa stdin://mpeg2 & でなく、下記 -A esd を使用する。 cat /dev/video0 | LANG="en_US" /usr/bin/xine -A esd stdin://mpeg2 & ( この場合、xine の、ボリュームが、0 になるので、ボリューム up する。 又、xine を、ボリューム 指定で、立上げても、ダメなので、 xine を、立上げ後、0 になるので、ボリューム up する )
Fedora 14 対策) 2010/11/27 追加
Fedora 14 では、上記 xine 音ズレ対策 でも、ダメなので、
$ su
# yum -y erase pulseaudio
で、pulseaudio を、削除する
$ cat /dev/video0 | LANG="en_US" /usr/bin/xine -A esd stdin://mpeg2 &
● <<< xine [ Fedora core2 〜 6, Fedora 7 〜 9 で確認済 ] >>> 注) Fedora インストール時、Xソフトウェア開発を追加し、 その詳細の全てを、チェックすること。 注) メニューが、文字化けする時。 $ LANG="en_US" /usr/bin/xine & で、実行のこと。 http://cambuca.ldhs.cetuc.puc-rio.br/xine/ 1. 上記から、ダウンロード
    [ 2007/06/01 以降(バージョン 0.99.6) を使用のこと ]
libdvdcss-1.2.8-2.network.i386.rpm
w32codec-0.52-1.i386.rpm
xine-mozilla-plugin-0.2-051004.i586.rpm
libxine1-1.1.5-070315.i686.rpm
libxine1-devel-1.1.5-070315.i586.rpm
xine-ui-0.99.6cvs-071123.i586.rpm
2. rpm を、実施 ( 上記、6 個を、一度に実施のこと 個別に実施すると、うまくいかない )
# rpm -Uvh *.rpm
3. mozilla用 プラグインを、mozilla/plugins/ に、 ( Fedora core3 Firefox --> /usr/lib/firefox-0.10.1/plugins/ ) コピーする。(インターネットで、映像が観れる)
# cp /usr/lib/xine-plugin/xineplugin.so /usr/local/src/firefox/plugins/
  注) mozilla/plugins/の場所は、インストールによって異なる。
	( Fedora core3 Firefox --> /usr/lib/firefox-0.10.1/plugins/ )

   上記、プラグインを利用する方法は、うまくいったり、いかなかったりするので、
   その場合は、上記、xine プラグインを削除して、
● Firefox, mozilla で、プラグインを使わずに、観る・聞くへ
   に切替えるとよい。
Mozilla での利用の際、 インターネットで、映像があるものは、WindowsMediaPlayer インターネットで、音声だけのものは、RealPlayer を選択のこと。
4. /dev/dvd の、作成。( DVD 再生用 )
# ln -s /dev/cdrom /dev/dvd 
 ( DVD が、/dev/hdc の時、# ln -s /dev/hdc /dev/dvd )
5. mozilla用 プラグイン等での、動作確認は、 Yahoo!映画 等で、動作確認。( 上記を、クリック ) 6. xine を、起動。
$ /usr/bin/xine &

注) メニューが、文字化けする時。
$ LANG="en_US" /usr/bin/xine &
7. 設定、MpegFile, DVD の再生 出てきたウインドウで、 マウスを、右クリックすると 操作用のGUIが表示される。 設定画面(Settings)で、 setup media region -> 2 ( Japan ) に。
・Settings --> setup...
0.99.6	"gui, ui, audio, video, dxr3, input, media, decoder"
	上記ホルダーの、media で、
		Region that DVD player clims to be ( 1 -> 8 )
		で、 2 ( Japan ) に。
	"OK, Apply, Close" で、
		Apply を選択し、Close する。
再び、マウスを、右クリックし、 操作用のGUIで、 MpegFile --> Open から、File... を選んで再生。 又は、 DVD --> Playlist から、DVD を選んで再生。
・open ( MPG File の、再生 )
	File...
 ◆ 上記、MPG File の、再生で、
複数選択したのに、次に進まず終了する。
Playlistで、 loopmods Disable になってる場合、loop を、チェックする。
・playlist ( DVD の、再生 ) GetFrom --> DVD
◆ 4:3(縦長)の映像を、16:9 で観る。[2007/02/10 追加]
   ( PSP,W44S 用の、H.264(MPEG4-AVC) も、
     Fedora core6 の、
     ivtv で、16:9 を、4:3(縦長)で、スクイーズ録画し、
     この方法で、鑑賞している )
ivtv で、16:9 を、4:3(縦長)で、スクイーズ録画し、
xine で、 アスペクト比率を 16:9 (Anamorphic) で、鑑賞(観る)する。
[ スクイーズとは
  映像メディアの映像データ収録方法において、
  映像を横方向に圧縮して記録するものを呼ぶ。
  再生は、記録時と同じ比率で、横方向に拡大すると正常な画面比になる。
  日本では、圧縮記録をスクイーズ、
  拡大表示することを、アナモフィック(anamorphic)と呼び分ける場合もある ]

xine で、 アスペクト比率を 16:9 (Anamorphic) に、するには、

1) xine の、起動し、
    出てきたウインドウ(画面上)で、
    マウスを、右クリックすると
    操作用のGUIが表示される。

    Video --> Aspectratio --> Anamorphic
    を、選択する。

又は、
2) xine -r anamorphic
ex.
   $ LANG="en_US" /usr/bin/xine -r anamorphic test.mpg &

PSP,W44S 用の、H.264(MPEG4-AVC) の場合。
   $ LANG="en_US" /usr/bin/xine -r anamorphic test.mp4 &
・KDE の、xine メニューに追加。 メニューの起動(スタート)を、右クリックし、 メニューエティタで、/usr/bin/xine を、 好きな箇所に、追加登録。 ・KDEコンポーネント セッションマネージャー ログアウト後 コンピューターを停止 ● xineを使うためには zlib と libpng が必要です。 ●
確認
# rpm -q libpng
	libpng-1.2.10-7 ( FC6 )

# rpm -q zlib
	zlib-1.2.3-3 ( FC6 )

★ xine のページ
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● VLC Media Player
Fedora 14 2010/12/06 追加
<<< VLC Media Player [ Fedora 14 で確認済 ] >>>
vlc-1.1.5-1.fc14.i686 ( 2010/12/06現在 )

Fedora 16 2011/12/08 追加
<<< VLC Media Player [ Fedora 16 で確認済 ] >>>
vlc-1.1.12-1.fc16.i686 ( 2011/12/08現在 )
Fedora 14 の例。 1. 以下を、実施。
$ su 
# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm
# yum -y --enablerepo=livna install vlc
# yum -y --enablerepo=livna install python-vlc mozilla-vlc
VLC Media Player http://www.videolan.org/vlc/ yum には、下記必要 (Fedora 14 用) rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm
Fedora 16 2011/12/08 追加
Fedora 16 の例。 yum には、下記必要 (Fedora 16 用) 注) yum の際、--enablerepo=livna は、つけないこと。 rpmfusion-free-release-16-1.2.noarch.rpm
$ su 
$ rpm -ivh http://hany.sk/mirror/rpmfusion/free/fedora/releases/16/Everything/i386/os/rpmfusion-free-release-16-1.2.noarch.rpm
# yum -y install vlc
# yum -y install python-vlc
# yum -y install mozilla-vlc
例) $ cat test.mpg | /usr/bin/vlc stream:///dev/stdin& 又は、 $ /usr/bin/vlc test.mpg & 当方専用) Fedora 7 # rpm -ivh /usr/local/src/vlc/livna-release-7-2.noarch.rpm
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