[ 2013/06/19 renewals ] ☆☆☆ かってに Linux14 (続き13) ☆☆☆
                       *** Freely Linux14. (it continues, 13) ***
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410-0022 JAPAN by H.MATSUMOTO ( MACMIL.CO.JP (有)松商商会 ) 〒410-0022 マックミルズ 1F ( MACMIL.CO.JP MATSUSHOW CO.,LTD.)
当ページへの、多数のアクセスありがとう。 当ページは、多くの関連HPを参考に、Linux ( Fedora等) での利用や、 応用方法、開発等をし、結果・無料公開してます。 この場を借りて、各関連HP、各検索サイト、各開発者、多くの訪問者 等々へ Linuxの普及を願いつつ、感謝と、エールを送ります。 ・PC9801, DOS/V, Win9X, Win2000,WinXP, UNIX, Linux の各種ソフト作成、 メインは、C(言語)、現在は、Linux 30台位使用して、システム研究開発中。 27年近く(PC8001 〜 現在まで)、各種業務システム構築の現役者が提供。(松本英男) "マックミル" は、(有)松商商会 の登録商標です。( MACMIL.CO.JP )
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Fedora 7 から、Fedora core7(FC7) でなく、Fedora 7(F-7) に名称変更
Fedora core4,5,6, Fedora 7,8 の、
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Fedora 17 (F-17) リリース(release) スケジュール 2012/05/22 http://fedoraproject.org/wiki/Releases/17/Schedule
Fedora core4, 5, 6 ブートDVD の作成の例
( ここを、クリック )
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● Fedora core4, core5 で、
   DVD-RAMを Linux標準の EXT3ファイルシステムとして使う。
   ( 使用するには )

注) メディアを、セットした後、手動で、mount する前に、
# mount
で、確認すること。
/dev/hdc  ext3  .....  /media/disk
等と、自動で、mount されていたら、(hdc は、それぞれによる)
$ su
# umount /media/disk
等と、unmount させておくこと。 ( これをしないと、 "読込み専用ファイルシステムです" と表示され、書込みが、できない )
DVD-RAMは ハードディスクと同じように認識されるので、 ハードディスクと同じように フォーマットできる。 ( fdisk 不要 ) Fedora core4, core5 で、 DVD-RAMを Linux標準の EXT3ファイルシステムとして使うには、 ( usb 接続等の場合や、Fedora 7, 8, 9 では、 DVD-RAM が、/dev/scd0, /dev/scd1等 となっている ) ◆ /etc/fstab て、DVD-RAM が、/dev/hdc となっている場合の例。 ( /dev/hdc は、それぞれで異なる ) /dev/hda プライマリのマスターに、ドライブが付いている場合。 /dev/hdb プライマリのスレーブに、ドライブが付いている場合。 /dev/hdc セカンダリのマスターに、ドライブが付いている場合。 /dev/hdd セカンダリのスレーブに、ドライブが付いている場合。
/dev/hdc	/media/cdrecorder auto	pamconsole,exec,noauto,managed 0 0
以下のコマンドを実行して、DVD-RAMを、フォーマットする。 $ su # umount /dev/hdc ( # umount /media/cdrecorder ) # /sbin/mkfs -t ext3 /dev/hdc1 [ /sbin/mkfs -t -c ext3 /dev/hdc1 ( フォーマット ) ] ext3 …… ファイルシステムの種類 /hdc1 …… パーティション名 ( -c ファイルシステムを作成する前に、 デバイスに対して不良ブロックの検査を行う )
	mke2fs ?.?? (??-???-200?)
	mkfs.ext3: 許可がありません while trying to determine filesystem size
上記の、エラーがでる場合、/dev/hdc の、パーミッション等に問題があるので、
以下を実施する。
# chmod 640 /dev/hdc
# chown root:root /dev/hdc
# /sbin/mkfs -t ext3 /dev/hdc1
( # /sbin/mkfs -t -c ext3 /dev/hdc1 )

それでも、
mkfs 許可がありません
と、でる場合、mke2fs で、フォーマット する。

mke2fs
http://www.linux.or.jp/JM/html/e2fsprogs/man8/mke2fs.8.html
mke2fs:  ext2/ext3 ファイルシステムを作成する 
( mkfs.ext3 は mke2fs のハードリンク )
	( -j ext3 ジャーナルを持ったファイルシステムを作成する )
	( -c ファイルシステムを作成する前に、
	  デバイスに対して不良ブロックの検査を行う。 
	  -c を、 1 つ、指定すると、高速な read-only  テストを用い、
	  -c を、 2 つ、指定すると、遅い   read-write テストを用いる )
# /sbin/mke2fs -j -c /dev/hdc1
( # /sbin/mke2fs -j -c -c /dev/hdc1 )
mke2fs 1.37 (21-Mar-2005)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
560000 inodes, 1118352 blocks
55917 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=1149239296
35 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
16000 inodes per group
Superblock backups stored on blocks: 
        32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736

Writing inode tables: done                            
Creating journal (8192 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done

This filesystem will be automatically checked every 20 mounts or
180 days, whichever comes first.  Use tune2fs -c or -i to override.
立上時、/dev/hdc が、mount されている場合は、 ( # mount /media/cdrecorder は、/etc/fstab の内容で、mount ) $ mount /dev/hdc on /media/cdrecorder type ext3 (rw,nosuid,nodev,_netdev) $ su # umount /dev/hdc # umount /dev/hdc ( # umount /media/cdrecorder ) async で、mount しなおす事。 # mount -t ext3 -o async /dev/hdc /media/cdrecorder ( -o async は、/etc/fstab で、sync が入ってなければ不要 ) /dev/hdc ext3 4403064 41568 4137828 1% /media/cdrecorder # mount /dev/hdc on /media/cdrecorder type ext3 (rw) これで通常の Linuxボリュームとして使うことができる。 ◆ async --> 非同期 (asynchronous) ◆ マウント設定は、非同期(async) なので、 終了時、syncコマンドで強制的に同期させる。 $ su # sync; sync # /sbin/shutdown -h now
参考)
下記で、書込み速度を、テストしてました。
http://bbs.fedora.jp/read.php?FID=3&TID=271

100MBのファイル HDD → DVD-RAMへの書き込み
ext3  非同期書き込みで 4.5MB/sec ( async )
ext3  同期書き込みで    62KB/sec (  sync )
 ◆ /etc/fstab
先頭が、# はコメント行。

# (file system) (mount point) (type) (options) (dump) (pass)
#       1)            2)        3)       4)      5)     6)

   1) マウントする特定のブロックデバイスもしくは
      リモートのファイルシステムを記述 ( ラベル名での指定も可能 )
   2) 何処にマウントするか、マウントポイントを記述
   3) ファイルシステムのタイプ(種類)を記述
   4) マウント時のオプションを記述
async	ファイルシステムへの I/O が非同期で行われる。
atime	アクセス毎に inode のアクセスタイムをアップデートします。
auto	mount コマンドの -a オプションでマウントされるようにします。
defaults デフォルトのオプションを有効にします。
	デフォルトでは rw, suid, dev, exec, auto, nouser, async が有効。
dev	ファイルシステム上のデバイスを利用できるようにします。
exec	バイナリの実行を許可します。
noatime	アクセス毎に inode のアクセスタイムをアップデートしません。
	これを有効にすると、ファイルシステムへのアクセス速度を
	向上させることができる。
noauto	明示的に指定された場合にのみマウントされます。
	mount コマンドの -a オプションでマウントされないようになります。
nodev 	ファイルシステム上のデバイスを利用できないようにします。
noexec 	ファイルシステム上でのバイナリファイルの実行を無効にします。
nosuid	SUID や SGID を無効にします。
nouser	スーパーユーザ以外マウントできないようにします。
ro	リードオンリーでファイルシステムをマウントします。
rw	読み込み・書き込みができる状態でファイルシステムをマウントします。
suid	SUID および SGID を有効にします。
sync	ファイルシステムへのI/Oを同期で行います。
user	一般ユーザでもファイルシステムをマウントできるようにします。
5) dump の要否を設定します。 値が無い場合や、O の場合は dump の必要がないと判断される。 6) ブート時に fsck によるチェックの要否を設定。 / には 1 を、それ以外には 2 を設定。 チェックする必要のない場合は、 0 を設定。 /dev/cdrom /mnt/cdrom udf,iso9660 noauto,owner,kudzu,ro 0 0 Fedora core4 の例。
LABEL=/		/		ext3	defaults        1 1
/dev/fd0	/media/floppy	auto	pamconsole,exec,noauto,managed 0 0

/dev/hdc	/media/cdrom	auto	pamconsole,exec,noauto,managed 0 0
又は、
( /media/cdrom ※ドライブによっては/media/cdrecorderになる場合もある )
/dev/hdc	/media/cdrecorder auto	pamconsole,exec,noauto,managed 0 0
 ◆ mount -o オプション
# mount
	/dev/hdc on /media/cdrecorder type ext3 (rw,nosuid,nodev,_netdev)
# mount -t ext3 -o async /dev/hdc /media/cdrecorder
    ( -o async は、/etc/fstab で、sync が入ってなければ不要 )
       -o      オプションの指定を行うには、 -o フラグに続けて各オプショ
              ンをコンマで区切った文字列を書く。オ プ シ ョ ン に は 、
              /etc/fstab の中でのみ意味を持つものもある。以下のオプショ
              ンはマウントされるすべてのファイルシステムに適用できる も
              の である (但し、全てのファイルシステムがこれらのオプショ
              ンを引き受けるとは限らない。例えば、 sync オプションは 現
              在 ext2, ext3, ufs でのみ効果をもつ):

              async   そのファイルシステムに対するすべての I/O が非同期
                     (asynchronous) に行われる。

              atime  アクセス毎に inode のアクセス時間を更新する。デ フ
                     ォルト。

              auto   -a が指定されたときにマウントされる。

              defaults
                     デフォルトのオプション: rw, suid, dev, exec, auto,
                     nouser, async を用いる。

              dev    ファイルシステム上のキャラクタ・スペシャル・デバイ
                     スやブロック・スペシャル・デバイスを利用できるよう
                     にする。

              exec   バイナリの実行を許可する。

              _netdev
                     ネットワークアクセスが必要なデバイス上にあるファイ
                     ルシステム (システムでネットワークが使用可能になる
                     までは、ファイルシステムをマウントさせないために使
                     われる)。

              noatime
                     そ のファイルシステム上では inode のアクセス時間を
                     更新しない (例えばニュースサーバーをスピードアップ
                     したいときなどに、ニューススプールへのアクセス速度
                     を向上させるために用いられる)。

              noauto 明示的に指定されたときのみマウントできる。つ ま り
                     -a オプションではマウントされない。

              nodev  このファイルシステム上にあるキャラクタ・スペシャル
                     ・デバイスやブロック・スペシャル・デバイスを使用で
                     きないようにする。

              noexec マウントされたファイルシステム上のファイルの実行を
                     禁止する。このオプションは、サーバー上のファイルシ
                     ステムのうち、他のアーキテクチャ用のバイナリを保管
                     しているものに適用すると便利だろう。

              nosuid SUID および SGID ビットを無効にする (これは安全 な
                     よ うに見えるが、 suidperl(1) がインストールされて
                     いる場合には、実際にはむしろ危険である)。


              nouser 一般ユーザー (スーパーユーザー以外のユーザー) のマ
                     ウントを禁止する。これはデフォルトである。

              user   一般ユーザーでもファイルシステムをマウントできるよ
                     うにする。マウントを行ったユーザーの名前が mtab に
                     書き込まれ、そのユーザーがアンマウントできるように
                     な る 。このオプションを指定すると、同時に noexec,
                     nosuid, nodev が指定されたことになる。ただし続けて
                     指  定  す  れ ば 上 書 き は 可 能 。 す な わ ち
                     user,exec,dev,suid のような行を指定すればよい。

              users  全てのユーザーがファイルシステムをマウント・アンマ
                     ウント出来るようにする。このオプションを指定すると
                     、同時に noexec, nosuid, nodev が指定されたこと に
                     なる。ただし続けて指定すれば上書きは可能。すなわち
                     users,exec,dev,suid のような行を指定すればよい。
● Windows2000,XPで、DVD に、B's CLiP等で( UDF1.5 形式 ) 作成した、ファイルを
Linux の、DVD で、読めない時、下記の様に、/etc/fstab に、udfを追加する。
 ( 注. RedHat 8.0 等で、パッケージ追加の時は、udfを外すこと )

# vi /etc/fstab
	/dev/cdrom	/mnt/cdrom	iso9660 noauto,owner,kudzu,ro 0 0
 上記に、udfを追加し、下記の様に変更。
	/dev/cdrom	/mnt/cdrom	udf,iso9660 noauto,owner,kudzu,ro 0 0


又は、

DVD を -t udf で、マウントする ( -t udf  ->  UDF1.5 )
# mount -r -t udf /dev/cdrom /mnt/cdrom
# mount -r -t udf /dev/hdc /media/cdrom
( /media/cdrom ※ドライブによっては/media/cdrecorderになる場合もある )

● Fedora core4 で、
   DVD-RAMを FAT32(vfat) ファイルシステムとして使う。
( PCでのみの利用ならFAT32の方が便利 )
( UDF2.0と比較するとFAT32の読込は速い、書込は2〜3倍の時間 )
  注) Linux と、Windwos2000等で、FAT32共通利用の際、

      Windwos2000等で、使用の際、書込み等、異常に遅い場合、
      転送モード PIO になっている可能性があるので、
      ( 最初に、DVD を接続した際は、
        転送モード PIO になっている場合が多い )

      Windwos2000等の、デバイスマネージャにて、
      IDE ATA/ATAPIコントローラーの、
      セカンダリIDEチャンネルを開き、
      ( DVD が、プライマリーの場合もあり、それぞれによる )

      セカンダリIDEチャンネルのプロパティの、
      詳細設定で、
      転送モード PIOのみになっていたら、DMA(利用可能な場合)にすること。
◆ Fedora core4 で、 DVD-RAMを FAT32(vfat) ファイルシステムとして使うには、 Widows2000, WindowsXP 等で、FAT32 として使用している、 DVD-RAMを、セットするだけで、OK。
( # mount /media/cdrecorder は、/etc/fstab の内容で、mount )
$ mount
    /dev/hdc on /media/cdrecorder type vfat (rw,nosuid,nodev,_netdev,user=xxx)

$ su
# umount /dev/hdc
( # umount /media/cdrecorder )

# mount -t vfat -o async /dev/hdc /media/cdrecorder
    ( -o async は、/etc/fstab で、sync が入ってなければ不要 )
( 又は、# mount /media/cdrecorder [ /etc/fstab の内容で、mount ] )

$ df
    /dev/hdc   vfat   4464040   2054108   2409932  47% /media/cdrecorder
● Fedora core4, core5 で、
   USB接続の、DVD-RAMドライブを使う。
/dev/scd0 は、それぞれによる。
◆ DVD-RAM ( ext3 ) $ su # mkdir /mntdvd # chmod 777 /mntdvd # mount /dev/scd0 /mntdvd ( # mount -t ext3 /dev/scd0 /mntdvd ) ◆ DVD-RAM ( FAT32(vfat) ) $ su # mkdir /mntdvd # chmod 777 /mntdvd # mount -t vfat -o umask=000,uid=500,gid=500 /dev/scd0 /mntdvd
参考) Fedora core4, core5 で、
      USB接続の、HD ドライブ [ FAT32(vfat) ] を使う。
( それぞれによって、/dev/sda1, /dev/sdb1, 等、異なる ) $ su # mkdir /mnthd # chmod 777 /mnthd # mount -t vfat -o umask=000,uid=500,gid=500 /dev/sda1 /mnthd
注) 上記の、uid, gid に関して、
現在ログインしている uid, gid は、
$ /usr/bin/id
uid=500(abc) gid=500(abc) ......
で、確認し、uid=500,gid=500 の箇所は、各自の値を使用のこと。
又、/mntdvd, /mnthd は、各自の好みで、作成のこと。
◆ DVD-RAM ( -t udf -> UDF1.5 ) $ su # mount /dev/scd0 /mntdvd ( # mount -t udf /dev/scd0 /mntdvd )
*******<< ★ かってに DVD-RAM [ 終り ] >>******* ============================================================== ============================================================== *******<< ★ かってに DVD+RW ( UDF ) [ 開始 ] >>*******

● Fedora core4 の例。
   Windows2000,XPで、DVD+RWに、B's Recorder 7 で作成した、
   映像、画像ファイル等を udf bridge ファイルシステムとして、
	   [ UDF Bridge(UDFブリッジ) 利用 ]
   Linux, Windws2000, WindowsXP 等と、
   下記 mount 時の、条件で共通で使用する。
   ( あくまで、参考
     [ ドライブによっては、ダメかもしれないので ] )
     追記する時は、書込みした、OS 側で、追記のこと。

     又、追記の場合、追記部分が、
     表示されないことがあるので、

     Linux, Windws2000, WindowsXP 等共用時は、
     追記しない方が安全。

◆ 注) 
   Linux, Windws2000, WindowsXP 等で、
   追記を使い、読み書きを、共通で使用するなら、
   DVD-RAMを FAT32(vfat) ファイルシステムとして使う。

◆ 注) 重要 [ UDF Bridge(UDFブリッジ) 利用 ]
       Fedora core4 にて、mount する時には、
       必ず、-t udf ではなく、
       # mount -r -t iso9660 /dev/scd0 /mntdvd
       ( # mount -t iso9660 -o rw,noatime /dev/scd0 /mntdvd )
       の様に、-t iso9660 にて、mount すること。
( 追記した、file が、表示されなくなる為 )

◆ 注) オートマウントを解除すること ( autofs の場合 )
$ su
# /etc/rc.d/init.d/autofs stop

又は、
サービスの設定にて、
autofs 停止
1) Fedora core4 では、
  ◆ DVD+RW に、新規に書込む時のみ、
    [ 注) 実施すると、全て消した後に、書込む ]
( mount していたら、umount /dev/scd0 しておくこと )
( scd0, hdc は、それぞれによる )
$ growisofs -Z /dev/scd0 -udf -R -J -V test test.mpg
 ( -V test    ボリュームIDを指定する この例は、test )
 ( growisofs は、dvd+rw-tools-5.21.4.10.8-6.i386.rpm に、入っている )

  ◆ DVD+RW に、追加で、書込む時(マルチセッション)は、
( mount していたら、umount /dev/scd0 しておくこと )
$ growisofs -M /dev/scd0 -udf -R -J test2.mpg
 ( growisofs は、dvd+rw-tools-5.21.4.10.8-6.i386.rpm に、入っている )
ただし、ドライブによっては、この追記した部分が、
読込めないので、注意。
(マルチセッション、マルチボーダー対応のもの)

  ◆ mount する場合、( -r 読込み専用 )
# mount -r -t iso9660 /dev/scd0 /mntdvd
注) 重要: -t udf ではなく、
          -t iso9660 にて、mount しないと、
          追記した、file が、
          表示されなくなる時がある。
	  [ UDF Bridge(UDFブリッジ) 利用 ]
  ◆ -t udf で、mount した場合、ls 表示の 4294967295
# mount -r -t udf /dev/scd0 /mntdvd
# ls -l /mntdvd
-r--r--r--  1 4294967295 44447  7月  8 17:14 /mntdvd/test

この場合、下記、3 つは、同じ意味となる。
-1, 4294967295, FFFFFFFF
2) Windows2000,XPでは、B's Recorder(5, 7) で、
    編集 → 登録 → ファイル 
    を選択し、例えば、mpg ファイルを書込む。
 ◆ UDF Bridge(UDFブリッジ)
UDF ブリッジ(udf bridge)とは、

読み出し再生専用ディスクを前提とした
論理フォーマット。

「UDF Ver1.02」と、「ISO-9660」の
両方のアクセス手段を提供するフォーマット。

UDF 1.02で確実に読み出せることを旨とし、
UDFをサポートしていない機器やOSでも
読み出しができるように、普及している。

ISO-9660 のアクセス手段でも読み出しが可能。

いわば、UDF 1.02と ISO-9660を橋渡しできるしくみ。
( UDF 1.02 が互換性としては最も高いバージョン )

パケットライトではなく、DVD-ROMやDVDビデオと互換の、
通常のDVDライティングソフトを使って書き込めば
一般的に DVDブリッジで記録される。
● Fedora core4 で、
   Windows2000,XPで、DVD に、B's CLiP等で( UDF1.5 形式 ) 作成した、
   ファイルは、ドライブの種類等により、読めないのがある。

   DVD+RWへの、ファイルのコピーが、
   フロッピー・ディスクへのコピーと同じぐらい
   簡単になるのだが。
   当方は、この形式は、あきらめた。

   したがって、Windws2000, WindowsXP 等と、
   読み書きで、共通で使用するなら、
   DVD-RAMを FAT32(vfat) ファイルシステムとして使う。
◆ B's CLiP
CD-RWメディアやDVD-RWメディア、DVD+RWメディアを
B's CLiPでフォーマットした場合、
データが書き込める容量は物理的な容量より少なくなる。

フォーマット後の容量は 
650MB(74分)CD-RWメディアで 約 530MBほど、
700MB(80分)CD-RWメディアで 約 570MBになる。
DVD-RW/DVD+RWメディアの場合は 約5MBほど減少。

これは、メディアにエラーが起きた場合などの
代替処理用の領域などを確保しているため。
◆ B's CLiP, Linux等で( UDF1.5 形式 )、
UDF v1.5の規格に準拠しているが、
細部の部分で違うようで
それぞれで書き込んだメディアは
それぞれで読込める場合が多いが、
書き込んだソフトでないと,追記はできないようだ。
例えできたとしても,その後の動作が保証されない。
◆ DVD+RW メディアは 1000回程度の再書込み。
汎用のファイルシステムでは
読込みが発生するたび(または一定量の読込みが発生するたび)に、
対応する i-node の更新が行われ、書込みが行われる。

仮にメディアを /mntdvd にマウントし、
1日 10回の参照を行うと、そのマウントポイント、
つまりメディアの寿命は 100日程度。
( 1日3回、寿命は 1年程度 )

◆ 当方は、Linux では、
Fedora core4 の、インストール・ディスク は、DVD-R ( iso9660 )、
映像、画像、音楽ファイル等( mpg, mp3 ) は、DVD+RW ( udf )、
データは、DVD-RAM ( FAT32, EXT3 を利用 ) で、利用している。

◆ Linux, Windws2000, WindowsXP 等と、共通で使用する場合は、
DVD+RW を、
    映像、画像、音楽ファイル等の、udf ファイルシステムとして、
DVD-RAM を
    FAT32(vfat) ファイルシステムとして使用している。
● ディスクアットワンスとは
http://vcl.vaio.sony.co.jp/howto/cdr/yougo.html#multi
上記に、詳しく書いてある。
◆ ディスクアットワンス
セッションの開始を示す
「リードイン」を書き込んでから、
「データ」、セッションの終了を示す
「リードアウト」までを一気にディスクに書き込み、
追記できないようにディスクをクローズする方式
◆ トラックアットワンス ◆ セッションアットワンス ◆ マルチセッション ◆ パケットライト ◆ ISO9660 ◆ UDF (Universal Disk Format) UDF Rev. サポート内容 リリース年月 ------------------------------------------------ 1.0 MO、WORM 対応 1995/10 1.02 DVD ビデオ、DVD-ROM 対応 1996/08 1.5 CD-R/RW 対応 1997/02 2.0 Windows NTファイル属性等対応 1998/04
● growisofs マルチセッション
 ( growisofs は、dvd+rw-tools-5.21.4.10.8-6.i386.rpm に、入っている )
DVD+RWは、マルチセッションの概念をもたない 

DVD-RAM や 
Restricted Overwrite モードで焼かれた DVD+RW と DVD-RW には
当てはまらない。 

なぜならそれらは 
シングルセッション内でボリュームを
増やしていく方式で記録されているからである。

追記した分がマウントしても見えない

-dvd-compat
DVD+RW メディアでは lead-out を書き込むことをドライブに指示する。 
● De-inching ( DVD+RWの、バックグラウンド・フォーマット )
DVD+RW
バックグラウンド・フォーマット(DVD+RWでは De-inchingとも呼ばれる)

未使用のDVD+RWメディアをDVD+RWドライブに挿入すると、
最低限必要となるリードイン(Lead -In)領域が書き込まれ、
約1分後には利用可能になる。

アプリケーションからのアクセスがない時間帯に、
データが書き込まれていない領域をDVD+RW ドライブ側で
自動的にフォーマットするのが、
DVD+RWのバックグラウンド・フォーマット機能である。

データ領域のフォーマットが完了すると
自動的にリードアウト(Lead -Out)領域が作成され、
メディアの全周がアドレッシングできるようになる。
なお、バックグラウンド・フォーマット中でも、
ディスクを取り出すことは可能だ。
この場合は、フォーマット済領域の直後に
テンポラリ・リードアウト(Temporary Lead-Out)領域を作成することで、
DVD-ROMとの互換性を確保する。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
● DVD+RW の、読み取り互換性を重視する。
これは、書き込みデータの容量が少ない場合、
書き込み容量が数百 Kbytes以上になるように
ダミー・データを書き込む。

DVD規格では、中心から約30mm(約1.1Gbytes)の領域まで
データが書き込まれている必要があるためだ。
*******<< ★ かってに DVD+RW ( UDF ) [ 終り ] >>******* ============================================================== ============================================================== *******<< ★ かってに DVD-R, -RW, +R, +RWへの書込 [ 開始 ] >>*******
● Fedora core4 で growisofs (dvd+rw-tools) による
   DVD-R, -RW, +R, +RWへの書込
( growisofs は、dvd+rw-tools-5.21.4.10.8-6.i386.rpm に、入っている )
◆ リムーバブルメディアのイジェクト
( 以下の例の、scd0, hdc は、それぞれによる )
CD-ROM, DVD等の、リムーバブル ドライブの、トレイの open 例
$ eject
$ eject hdc
$ eject scd0

CD-ROM, DVD等の、リムーバブル ドライブの、トレイの close 例
$ eject -t hdc
$ eject -t scd0
◆ 注) オートマウントを解除すること ( autofs の場合 )
$ su
# /etc/rc.d/init.d/autofs stop

又は、
サービスの設定にて、
autofs 停止
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/563dvdrwtools.html
上記を、参考。
◆ dvd+rw-tools が必要。
注) dvd+rw-tools は、パッケージの名前で、コマンドは、下記のものとなる。
/usr/bin/dvd+rw-booktype
/usr/bin/dvd+rw-format
/usr/bin/dvd+rw-mediainfo
/usr/bin/dvd-ram-control
/usr/bin/growisofs
Fedora core4 の場合、インストールされてない場合、 FC4-i386-disc1.iso /Fedora/RPMS/dvd+rw-tools-5.21.4.10.8-6.i386.rpm # rpm -Uvh dvd+rw-tools-5.21.4.10.8-6.i386.rpm ◆ ハードウェアブラウザで DVD デバイス名を表示。 /dev/scd0, /dev/scd1 ( usb 接続等の場合や、Fedora 7, 8, 9 ) 又は、 /dev/hdc になる場合が多い。 ( 以下の例の、scd0, hdc は、それぞれによる )
2008/01/25 追加
ハードウェアブラウザ の、インストール等は、
ここを、クリック
◆ 速度リストの、確認 $ dvd+rw-mediainfo /dev/scd0 ( scd0, hdc は、それぞれによる ) INQUIRY: [HL-DT-ST][DVDRAM GSA-4040B][A114] ( $ dvd+rw-mediainfo /dev/hdc )
INQUIRY:                [HL-DT-ST][DVDRAM GSA-4040B][A114]
GET [CURRENT] CONFIGURATION:
 Mounted Media:         1Ah, DVD+RW
 Current Write Speed:   2.4x1385=3324KB/s
 Write Speed #0:        2.4x1385=3324KB/s
GET [CURRENT] PERFORMANCE:
 Write Performance:     2.4x1385=3324KB/s@[0 -> 2295103]
 Speed Descriptor#0:    02/2295103 R@3.3x1385=4584KB/s W@2.4x1385=3324KB/s
READ DVD STRUCTURE[#0h]:
     |
READ CAPACITY:          2295104*2048=4700372992
速度リストはメディアがロードされるたびに更新される
◆ mkisofsで ISO9660 イメージ ファイルを作成
 ( 全ての、ユーザーが、読める形式を利用の例 )
( 以下の、/dev/scd0, /dev/hdc は、dmesg 等で自分の環境にあわせて設定 )
ディレクトリ以下の容量の確認。( DVD に入るか確認 )

MB 単位の容量
$ du -sm /mnt/src_dir/

( KB 単位の容量 )
($ du -sk /mnt/src_dir/ )
ISO9660(iso) のイメージを作る $ /usr/bin/mkisofs -r -J -o test.iso /mnt/src_dir/ ( /mnt/src_dir/ は、それぞれによる )
 -R     ISO9660 ファイルシステムのファイルを詳細に説明するた め に
        Rock Ridge 方式の命名規約(プロトコル)を使用して 
        SUSP 及び RR レコードを生成する。
        ( 他の、ユーザーは、読めない場合がある )

 -r     これは -R オプションに似ているが、
        -r--r--r-- root root
        -r-xr-xr-x root root
        の様に、変換され、全ての、ユーザーが、読める形式となる。
        ( Fedora core の、配布 iso イメージ 等 )

 -J     Joliet方式の命名レコードを使用して、Windowsとの互換性をもたせる
	( マイクロソフトの独自拡張である Joliet形式 )

        通常の ISO9660 ファイル名に加えて Joliet ディレクトリレコードを
        生成する。これはディスクが Windows で使用されるとき便利。
        Joliet ファイル名は Unicode で指定され、
        それぞれのパスは最大 64 Unicode 文字で構成することができる。

 -V     ボリュームIDを指定する (test_disk)。
        Windowsのエクスプローラーには、このディスク名が表示される。
◆ ISOイメージを作りながら焼く。 ハードディスク上に ISOイメージファイルを作らない ( mount していたら、umount /dev/scd0 しておくこと ) $ growisofs -Z /dev/scd0 -r -J -V test /mnt/src_dir/ ( -V test ボリュームIDを指定する この例は、test ) ( -r → 全ての、ユーザーが、読める形式を利用の例 ) ( /mnt/src_dir/ は、それぞれによる ) ( growisofs は、dvd+rw-tools-5.21.4.10.8-6.i386.rpm に、入っている ) このようにすれば Linuxと Windows両方で、 長いファイル名の読める CDになります。 ◆ DVD Videoのイメージを作るとき、 $ mkisofs -dvd-video -udf -o dvd.img /mnt/src_dir/ ( /mnt/src_dir/ は、それぞれによる )
自作等の、DVD-Video の、VIDEO_TS の抜出しと、コピー。
最上位階層は VIDEO_TS, AUDIO_TS フォルダ。 自作等の、DVD-Video の、VIDEO_TS を抜出し、 コピーし、DVDを焼く場合、 このフォルダを UDF形式で焼く。 ( Fedora core4 の例 )
$ su
# mkdir /mntdvd
# chmod 777 /mntdvd
# mkdir -p /home2/dvd/
# chmod 777 /home2/dvd
( DVD を、セットし mount する )
# mount /dev/scd0 /mntdvd
# exit
$ cp -a -u -f /mntdvd/VIDEO_TS /home2/dvd/

必要なら、xine 等で、DVD を、作成する前に確認する。
$ LANG="en_US" /usr/bin/xine dvd:/home2/dvd/VIDEO_TS/

$ growisofs -dvd-video -udf -Z /dev/scd0 /home2/dvd/
 ( growisofs は、dvd+rw-tools-5.21.4.10.8-6.i386.rpm に、入っている )
◆ DVD Videoの映像ファイル(VIDEO_TS)は
   見かけは次の6種類。
http://members.ld.infoseek.co.jp/hp_yamakatsu/configuration.html
VIDEO_TSフォルダ
  VIDEO_TS.IFO
  VIDEO_TS.VOB
  VIDEO_TS.BUP
  VTS_??_0.IFO
  VTS_??_0.VOB,VTS_??_1.VOB,VTS_??_2.VOB,VTS_??_3.VOB,VTS_??_4.VOB...
  VTS_??_0.BUP

IFO は DVDをコントロールするためのデータで、
VOB は 動画のデータになる。
◆ DVD-R, -RW, +R, +RW メディアのフォーマット
( DVD+RW の、他のフォーマットで使用済のものを、再フォーマットしたい時は、 B's Recorder等で、一度、消去して、下記実施 )
$ dvd+rw-format /dev/scd0
	( dvd+rw-format -force /dev/scd0
	  -force で強制消去 ) 
	( dvd+rw-format -blank /dev/scd0 )
* DVDW/-RAM format utility by <appro@fy.chalmers.se>, version 4.10.
* 4.7GB DVD+RW media detected.
- media is already formatted, lead-out is currently at
  4590208 KiB which is 100.0% of total capacity.
- you have the option to re-run dvd+rw-format with:
  -lead-out  to elicit lead-out relocation for better
             DVD-ROM compatibility, data is not affected;
  -force     to enforce new format (not recommended)
             and wipe the data.
◆ データの書込み (iso9660)
注) -Z オプションは 1回だけ、追記は、-M 。
  DVD+RWは 消去しなくても、
  -Z オプション をつけて普通に焼くだけで上書きできる。 
 ( -Z オプション
  は最初のセッションの書込みで使います。 
  これは 'mkisofs | dd of=/dev/scd0' に相当。)
◆ データの書込み (iso9660)( 最初のセッション ) ( ISOイメージを作りながら焼く ) ( ハードディスク上に ISOイメージファイルを作らない ) ( Linux で、mount すると、読み込み専用ファイルシステム ) ( Windows では、ファイルシステム CDFS となり、読込のみとなる )
( mount していたら、umount /dev/scd0 しておくこと )
$ growisofs -Z /dev/scd0 -R -J -V test test.mpg
 ( -V test    ボリュームIDを指定する この例は、test )
 ( -R を -r にすると、全ての、ユーザーが、読める形式になる )
 ( growisofs は、dvd+rw-tools-5.21.4.10.8-6.i386.rpm に、入っている )
	( ディレクトリ時  $ growisofs -Z /dev/scd0 -r -J /mnt/mpg_dir/ )
Executing 'mkisofs -R -J test.mpg | builtin_dd of=/dev/scd0 obs=32k seek=0'
INFO:   EUC-JP character encoding detected by locale settings.
        Assuming EUC-JP encoded filenames on source filesystem,
        use -input-charset to override.
/dev/scd0: "Current Write Speed" is 2.5x1385KBps.
  4.78% done, estimate finish Wed Jul  6 16:56:32 2005
    |
 95.55% done, estimate finish Wed Jul  6 16:54:38 2005
    |
builtin_dd: 104688*2KB out @ average 2.0x1385KBps
/dev/scd0: flushing cache
/dev/scd0: stopping de-icing
/dev/scd0: writing lead-out
$ su
# mount /dev/scd0 /mntdvd
# mount
/dev/scd0 on /mntdvd type iso9660 (rw)
◆ データの書込み (iso9660)( 次のセッション[追記] ) ( ISOイメージを作りながら焼く ) ( ハードディスク上に ISOイメージファイルを作らない ) 注) 古いドライブの中には 2番目以降のセッションが読めないものがある。
( mount していたら、umount /dev/scd0 しておくこと )
$ growisofs -M /dev/scd0 -R -J test.mpg
 ( -R を -r にすると、全ての、ユーザーが、読める形式になる )
 ( growisofs は、dvd+rw-tools-5.21.4.10.8-6.i386.rpm に、入っている )
Executing 'mkisofs -C 16,104688 -M /dev/fd/3 -R -J test.mpg |
                            builtin_dd of=/dev/scd0 obs=32k seek=6543'
INFO:   EUC-JP character encoding detected by locale settings.
        Assuming EUC-JP encoded filenames on source filesystem,
        use -input-charset to override.
Rock Ridge signatures found
/dev/scd0: "Current Write Speed" is 2.5x1385KBps.
 50.26% done, estimate finish Wed Jul  6 17:14:38 2005
    |
 98.11% done, estimate finish Wed Jul  6 17:15:45 2005
    |
builtin_dd: 104272*2KB out @ average 2.2x1385KBps
/dev/scd0: flushing cache
/dev/scd0: copying volume descriptor(s)
/dev/scd0: flushing cache
/dev/scd0: stopping de-icing
/dev/scd0: writing lead-out
Fedora core4, 5, 6, Fedora 7,8 ブートDVD の作成の例
( FC4-i386-DVD.iso が必要 )
( FC-5-i386-DVD.iso が必要 )
( FC-6-i386-DVD.iso が必要 )
( F-7-i386-DVD.iso が必要 [ Fedora 7 test4 F-6.93-i386-DVD.iso ] )
注) FC4-i386-DVD.iso,  FC-5-i386-DVD.iso  は、
    ( Fedora core4 インストールの経緯。にて、
    ダウンロード済みとする。ここをクリック )
◆ DVDへの、ISOイメージ書込み ( DVD+RW, DVD-RW 等 )
  /usr/bin/growisofs (dvd+rw-tools) による
  DVD-R, -RW, +R, +RWへの書込
( growisofs は、dvd+rw-tools-5.21.4.10.8-6.i386.rpm に、入っている )
( mount していたら、umount /dev/scd0 しておくこと )
$ growisofs -dvd-compat -Z /dev/scd0=FC4-i386-DVD.iso
( $ growisofs -dvd-compat -Z /dev/hdc=FC4-i386-DVD.iso )
( /dev/scd0, /dev/hdc は、dmesg 等で自分の環境にあわせて設定 )
( growisofs は、dvd+rw-tools-5.21.4.10.8-6.i386.rpm に、入っている ) ( $ growisofs -Z /dev/scd0=FC4-i386-DVD.iso 後で、追記可能にするには、-dvd-compat を、はずす ) ( $ growisofs -dvd-compat -Z -V fedora /dev/scd0=FC4-i386-DVD.iso -V fedora ボリュームIDを指定する この例は、fedora ) WARNING: /dev/scd0 already carries isofs! About to execute 'builtin_dd if=FC4-i386-DVD.iso of=/dev/scd0 obs=32k seek=0' /dev/scd0: "Current Write Speed" is 2.5x1385KBps. 16154624/2750582784 ( 0.6%) @2.4x, remaining 19:44 | 2750414848/2750582784 (100.0%) @2.3x, remaining 0:00 builtin_dd: 1343072*2KB out @ average 2.3x1385KBps /dev/scd0: flushing cache /dev/scd0: stopping de-icing /dev/scd0: writing lead-out
◆ udf
( mount していたら、umount /dev/scd0 しておくこと )
$ growisofs -Z /dev/scd0 -udf -R -J -V test test.mpg
 ( -V test    ボリュームIDを指定する この例は、test )
 ( growisofs は、dvd+rw-tools-5.21.4.10.8-6.i386.rpm に、入っている )
$ growisofs -M /dev/scd0 -udf -R -J test2.mpg
◆ 追記不可で書き込むときは、-dvd-compatを付ける。
( mount していたら、umount /dev/scd0 しておくこと )
$ growisofs -speed=2 -dvd-compat -Z /dev/scd0=/tmp/test.iso
( -speed=2 は、付ける場合は、それぞれによる )
 ( growisofs は、dvd+rw-tools-5.21.4.10.8-6.i386.rpm に、入っている )


# mount -t iso9660 /dev/scd0 /mntdvd
	mount: ブロックデバイス /dev/scd0 は書き込み禁止です、
	       読込み専用でマウントします
http://www.ioss.jp/sohodiy/vol02-part03.html
上記を、参考。
◆ DVD+RW メディアのマウント/再生に失敗したら、
# dvd+rw-format -lead-out /dev/scd0
( /dev/scd0, /dev/hdc は、dmesg 等で自分の環境にあわせて設定 )

lead-out を現在データが記録されている最終セクタの直後に移動し、
それより内周に未フォーマットエリアが存在しない状態にします。 
現在記録されているデータには影響はありません。

◆ DVD+RW メディアのマウント/再生に失敗した場合、
$ dvd+rw-booktype -dvd-rom -media /dev/scd0
( /dev/scd0, /dev/hdc は、dmesg 等で自分の環境にあわせて設定 )
● DVD (Digital Versatile Disc)
メディア DVD-ROM DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW DVD-RAM
記録仕様
(記録回数)
不可 追記型
(1)
書換型
(約1,000)
追記型
(1)
書換型
(約1,000)
書換型
(約10万)
記録容量(12cm) 片面単層:4.7GB
片面2層:8.54GB
片面:4.7GB 片面:4.7GB 片面:4.7GB 片面:4.7GB 片面:4.7GB
両面:9.4GB
再生レーザー 645〜655nm 650nm/635nm 650nm/635nm 650〜665nm 650〜665nm 650nm
記録レーザー   650nm 650nm/635nm 650〜665nm 650〜665nm 650nm
反射率 単層:45〜85%
2層:18〜30%
45〜85% 18〜30% 45〜85% 18〜30% 15〜25%
論理レイヤー UDF
ブリッジ
UDF
ブリッジ
UDF
ブリッジ
UDF
Ver. 2.00
UDF
ブリッジ
UDF
ブリッジ
UDF
Ver. 2.00
APレイヤー DVD-Video DVD-Video DVD-Video DVD
Video Recording
(VR)
DVD+RW Video DVD+RW Video DVD Video Recording(VR)
==============================================
記録方式     DVD+VR  DVD-Video VRモード
---------------- ------- -------  --------
メディア     DVD+RW  DVD-R/RW  DVD-RAM 
---------------- ------- -------  --------
DVDプレイヤー
での再生       ○    ○     × 
---------------- ------- -------  --------
ディスク上での
追記・編集      ○    ×     ○ 
---------------- ------- -------  --------
リアルタイム
レコーディング    ○    ×     ○ 
---------------- ------- -------  --------
ファイルシステム UDF1.02 UDF1.02  UDF2.01 
==============================================
● DMAがオンになっているかどうか確認
$ su
# chmod 666 /dev/hdc
# /sbin/hdparm /dev/hdc

/dev/hdc:
 IO_support   =  1 (32-bit)
 unmaskirq    =  1 (on)
 using_dma    =  1 (on)
 keepsettings =  0 (off)
 readonly     =  0 (off)
 readahead    = 256 (on)
 HDIO_GETGEO failed: Invalid argument

◆ DMAをオンにする
# hdparm -d1 /dev/hdc
 using_dma    =  1 (on)

◆ DMAをオフにする
# hdparm -d0 /dev/hdc
 using_dma    =  0 (off)
2008/01/25 追加
ハードウェアブラウザ の、インストール等
● ハードウェアブラウザ /usr/bin/hwbrowser 下記を、実施し、ハードウェアブラウザ が、 インストールされているか確認する。
$ rpm -qa | grep hwbrowser
インストールされていなければ、
hwbrowser-?.??-?.noarch.rpm
pyparted-?.?.?-?.i386.rpm
pyparted が、無いと、
# rpm -Uvh hwbrowser*.rpm
   エラー: 依存性の欠如:
        pyparted >= 1.6 は hwbrowser-0.31-1.fc7.noarch に必要とされています
の、エラーとなる。
の、2つを、ダウンロードし、インストールする。
$ su
# rpm -Uvh hwbrowser*.rpm pyparted*.rpm
インストールの、確認
# /usr/bin/hwbrowser &
ダウンロード先
Fedora core4 ftp://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/core/4/i386/os/Fedora/RPMS hwbrowser-0.21-1.noarch.rpm pyparted-1.6.9-3.i386.rpm Fedora core5 ftp://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/core/5/i386/os/Fedora/RPMS hwbrowser-0.26-1.noarch.rpm pyparted-1.6.10-1.2.1.i386.rpm Fedora core6 ftp://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/core/6/i386/os/Fedora/RPMS hwbrowser-0.27-2.noarch.rpm pyparted-1.7.3-2.fc6.i386.rpm Fedora 7 ftp://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/releases/6/Everything/i386/os/Fedora hwbrowser-0.31-1.fc7.noarch.rpm pyparted-1.8.5-4.fc7.i386.rpm Fedora 8 ftp://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/releases/8/Everything/i386/os/Packages hwbrowser-0.40-1.fc8.noarch.rpm pyparted-1.8.9-2.fc8.i386.rpm Fedora 9 hwbrowser-0.41-1.fc9.noarch.rpm pyparted-1.8.9-4.fc9.i386.rpm
ハードウェアブラウザ ( /usr/bin/hwbrowser ) の実施
メニューの、 管理、又は、システム等から、 ハードウェアを選択するか、
$ /usr/bin/hwbrowser &
で、立ち上げる。 ハードウェアブラウザ の画面が出たら、 CD-ROMドライブを選択すると、
デバイス情報
	デバイス: /dev/scd0
の様に表示される。
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