[ 2015/12/15 renewals ] ☆☆☆ かってに Linux16 (続き15) ☆☆☆
                       *** Freely Linux16. (it continues, 15) ***
     情報化社会の発展を図る活動として、
          ( 単にNPO協賛活動として )
                 無料で利用可能な、Linuxの普及の為、
★ Linuxで、インターネット等を、
    "MS-Windows" と同じ様に
          快適にする情報を無料提供。
410-0022 JAPAN by H.MATSUMOTO ( MACMIL.CO.JP (有)松商商会 ) 〒410-0022 マックミルズ 1F ( MACMIL.CO.JP MATSUSHOW CO.,LTD.)
当ページへの、多数のアクセスありがとう。 当ページは、多くの関連HPを参考に、Linux ( Fedora等) での利用や、 応用方法、開発等をし、結果・無料公開してます。 この場を借りて、各関連HP、各検索サイト、各開発者、多くの訪問者 等々へ Linuxの普及を願いつつ、感謝と、エールを送ります。 ・PC9801, DOS/V, Win9X, Win2000,WinXP, UNIX, Linux の各種ソフト作成、 メインは、C(言語)、現在は、Linux 30台位使用して、システム研究開発中。 27年近く(PC8001 〜 現在まで)、各種業務システム構築の現役者が提供。(松本英男) "マックミル" は、(有)松商商会 の登録商標です。( MACMIL.CO.JP )
●検索は、Ctrl +  F  で。( アルファベットは、半角文字で検索のこと )
* As for search,with Ctrl +  F .
*******<< ★ かってに Linux [ 開始 ] >>*******
Fedora 7 から、Fedora core7(FC7) でなく、Fedora 7(F-7) に名称変更
Fedora core4,5,6, Fedora 7,8 の、
ダウンロード、インストール、update の方法含む(構築)は、ここをクリック
Fedora 18 (F18, F-18)(FC18) Fedora 17 (F17, F-17)(FC17) Fedora 17 Preview (test3) Fedora 17 Beta (test2) Fedora 17 Alpha (test1) Fedora 16 (F16, F-16)(FC16) 2011/11/08 Fedora 15 (F15, F-15)(FC15) 2011/05/25 Fedora 14 (F14, F-14)(FC14) 2010/11/02 Fedora 13 (F13, F-13)(FC13) 2010/05/25 Fedora 12 (F12, F-12)(FC12) 2009/11/17 Fedora 11 (F11, F-11)(FC11) 2009/06/09 Fedora 10 (F10, F-10)(FC10) 2008/11/25 Fedora 9 (F9, F-9)(FC9) 2008/05/13 Fedora 8 (F8, F-8)(FC8) Fedora 7 (F7, F-7)(FC7) Fedora 7 test4 Fedora core6 (FC6)
Fedora core5, 6, Fedora 7, 8, 9 の検索で、
ここに来た場合は ( DVD.iso ダウンロード等)
"かってに Linux4" が、
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9 の、インストール等の実践記録です。
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9 の検索で、来た方は、
お手数ですが、ここをクリックして下さい。
Fedora 17 (F-17) リリース(release) スケジュール 2012/05/22 http://fedoraproject.org/wiki/Releases/17/Schedule
============================================================== *******<< ★ メール( Thunderbird )の、インストールと、調整 [ 開始 ] >>******* ● Mozilla Thunderbird ( サンダーバード [ メールソフト ] )
2011/05/29 追加)
Fedora 15 で、
thunderbard xpi ファイルのインストール方法
当方用 覚書) thunderbardの、
    ヘルプ →
	設定変更ガイド →
	    compactheader in action
から、 "compactheader-1.2.4-tb.xpi" を、 ダウンロードする(好みの場所へ) thunderbard の、
    ツール →
	アドオン →
	    インストール
2013/05/20 追加)
CentOS 6.4 で、
compactheader のインストール方法
当方用 覚書) thunderbard の、
    ツール →
	アドオン →
	    右上の、アドオン検索に、
	    compactheader と入力し、検索して、インストール
以上
● 余談) Fedora 16 に Google Chrome を導入する方法 ( 2012/07/03 追加 )
http://www.howopensource.com/2011/11/install-google-chrome-in-fedora-16-15-14/ Fedora に Google Chrome を導入する方法 $ wget https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub linux_signing_key.pub $ su # rpm --import linux_signing_key.pub # sh -c 'echo "[google] name=Google Chrome 32-bit baseurl=http://dl.google.com/linux/chrome/rpm/stable/i386" >> /etc/yum.repos.d/google.repo' # yum install google-chrome-stable 2012/07/03 20.0.1132.47-144678 (1/5): google-chrome-stable-20.0.1132.47-144678.i386.rpm | 38 MB 00:08 (2/5): pax-3.4-12.fc16.i686.rpm | 69 kB 00:00 (3/5): perl-Class-ISA-0.36-1006.fc16.noarch.rpm | 8.2 kB 00:00 (4/5): perl-Locale-Codes-3.22-1.fc16.noarch.rpm | 309 kB 00:00 (5/5): redhat-lsb-4.0-7.1.fc16.i686.rpm | 25 kB 00:00 失敗: perl-Locale-Codes.noarch 0:3.22-1.fc16 -------------------------------------------------------
当方メモ)
●●● ブックマークの復元 ( firefox bookmark )
~/.mozilla/firefox/2vncy2vo.default/bookmarkbackups/ bookm/ bookmarks-2013-05-18.json Fedora から、Fedora に復元(copy) Firefox で、ブックマーク、 全てのブックマークを表示 インポートとバックアップ 復元
2012/10/07 Fedora 16
# yum update google-chrome-stable
 google-chrome-stable      i386      22.0.1229.79-158531

http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/
Thunderbird 3.1.11.0  日本語版 ( 2011/06/23 )
( 1.0.6, 1.0.7, 1.5.0.8, 1.5.0.9, 1.5.0.10,
  2.0.0.18, 2.0.0.19, 2.0.0.21, 2.0.0.22, 2.0.0.23, 2.0.0.24,
  3.0.5.0, 3.1.1.0,,, 3.1.6.0, 3.1.7.0,,, 3.1.11.0
  から、4.x.x, 5.x.x, 6.x.x, 7.x.x  へ )
上記を、クリックし、ダウンロード。

● Thunderbird の引用記号を、">" に変える( Fedora, Windows2000, XP )
   ( 両脇の青色等の線で、"|" が、表示されるのを、">" に )
   "★ かってに  Thunderbird の設定"
注) Fedora core4,5 core6 (libstdc++.so.6) では、 libraries: libstdc++.so.5: cannot open の、エラーがでるので、インストールしていない場合、 先に、下記の作業を実施のこと。
Fedora core4, 5, core6 の、libstdc++.so.5 を用意しました。
● Fedora core4 用 libstdc++.so.5 compat-libstdc++-33-3.2.3-47.fc4.i386.rpm $ mv compatf4.rpm compat-libstdc++-33-3.2.3-47.fc4.i386.rpm ● Fedora core5 用 libstdc++.so.5 compat-libstdc++-33-3.2.3-55.fc5.i386.rpm $ mv compatf5.rpm compat-libstdc++-33-3.2.3-55.fc5.i386.rpm ● Fedora core6 用 libstdc++.so.6 compat-libstdc++-33-3.2.3-61.i386.rpm $ mv compatf6.rpm compat-libstdc++-33-3.2.3-61.i386.rpm 上記のどれかを、ダウンロードし mv 後、 $ su # rpm -ivh compat-libstdc++-33*.rpm ( /usr/lib/libstdc++.so.5 -> libstdc++.so.5.0.7 が、インストールされる )
上記作業が終了したら、
上記 www.mozilla-japan.org より、
thunderbird-1.5.0.10.tar.gz
thunderbird-2.0.0.19.tar.gz をダウンロード。
( 1.0.6, 1.0.7, 1.5.0.8, 1.5.0.9, 1.5.0.10,
  2.0.0.18, 2.0.0.19, 2.0.0.21, 2.0.0.22, 2.0.0.23, 2.0.0.24,
  3.0.5.0, 3.1.1.0,,, 3.1.6.0, 3.1.7.0,,, 3.1.11.0
  から、4.x.x, 5.x.x, 6.x.x, 7.x.x  へ )

$ tar -jxvf thunderbird-3.1.10.tar.bz2
$ ( tar xvzf thunderbird-2.0.0.24.tar.gz )
$ ./thunderbird/thunderbird
当方メモ)
thunderbird-3.?.?.tar.bz2 が、うまくいかない時は、
一度 tar xvzf thunderbird-2.0.0.24.tar.gz の後、
3.1.?に、ver upすること。

http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/

thunderbird-2.0.0.24.tar.gz は、下記より、ダウンロード
2.0.0.24
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/thunderbird/releases/2.0.0.24/linux-i686/ja/

http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/
Thunderbird 各種バージョン
thunderbird

Firefox 各種バージョン
firefox
参考) *.xls の、添付ファイルは、
thunderbirdがこれをどのように処理するか撰んで下さい。
   1) まず、"アプリケーションで開く" の、◯を、◎にする。
   2) 今後この種類のファイルは同様に処理する。"に、チェックする。
   3) "アプリケーションで開く: 参照" の、参照を撰択する。

       別ウィンドウが、開くので、
       1) "ファイル名に: /usr/bin/openoffice.org-1.9 を入力する。
		( Fedora core4 の例 -1.9 は、バージョンで変わる )

   4) 右下の、"OK" を撰択する。
      [ 又は、直接ファイルを  $ /usr/bin/openoffice.org-1.9 -calc ???.xls ]
		???.doc の時  $ /usr/bin/openoffice.org-1.9 -writer ???.doc ]
● メールの、調整 ( それぞれの好みにて変更のこと )
 ◆◆◆ Fedora ( Linux版 ) の例 ◆◆◆
・表示
ヘッダ 1. 全て ( ウィルスメールや、迷惑メール等で、 [ なりすまし( spoofing スプーフィング )等 ] From:(差出人)を、偽装しているものが増加している為、 Retun-Path等、チェックすると差出人と異なる偽装が解る為 ) メッセジ本体 1. プレーンテキスト
・編集 --> アカウントの設定
サーバー設定 1. 新着メッセージがないか(2)分毎に確認する 2. 自動的に新着メールをダウンロードする 3. サーバーにメッセージを残す 必要に応じて、下記に、チェックし、日数を変更する。 "MS-Windows" と共有した場合、"MS-Windows" 側で、設定しても良い。 ( 3-1. メッセージの送信日時が、7日以上前のものは削除する ) 4. 終了時にゴミ箱を空にする
      参考) APOP を使用する時、( パスワードを外部から見えなくする )
              [ not authenticated 等のエラーが出る時 ]
        5. 保護された認証 (APOP,NTLM,CRAM-MD5) を使用する
           に、チェックする。

Mozilla Thunderbird 1.0.6 から、qpopper で APOP 使用可能になった。
( 1.0.2 は、qpopper で、APOP が、ダメだった )
           更に、サーバーが、qpopper の場合、
           下記の設定をする。(username は、実際の、ユーザー名が入る )
   ★ かってに qpopper を参照のこと。
# chmod 777 /etc/pop.auth
# popauth -user username
( # popauth -user username passwd )
# popauth -list ALL
# chmod 600 /etc/pop.auth
編集とアドレス入力(帳) 編集 1. HTML 形式でメッセージを編集する の、チェックを、はずす ( Outlook Express の、メール送信の形式の、テキスト形式に相当 ) 開封確認(受信確認) 1. このアカウントでは開封確認(受信確認)の設定をカスタマイズする に、チェックする。   1-1. 開封確認(受信確認)は一切返信しない に、チェックする。   ( それぞれの好みにて変更のこと ) ( 必要な時は、返信する [悪用防止] ) 送信(SMTP)サーバー [ SMTP ( Simple Mail Transfer Protocol ) ] 右側の、"編集" を、クリック。 1. ユーザー名とパスワードを使用する の、チェックを、はずす
 ◆ ユーザー名とパスワードを使用する に設定した時、
   [ 送信時、保護された接続を使用( 不正中継対策 ) ]
・メール(Mozilla Thunderbird)の、調整
    上記をクリックして下さい。
・編集 --> 設定 --> 一般(全般)
1. Thunderbirdが起動するとき、メッセージ領域にスタートページを表示する の、チェックを、はずす 以下は、好みの、wav 音に設定したい時のみ。 2. 新着メッセージの通知 の、詳細設定を、選択。 新着メッセージの通知音で、 ユーザー設定 .wav ファイル を、選択し、参照で、好みの、wav 音を選択し、 再生で、確認する。 [ 当方メモ) $HOME/public_html/chimes.wav ]
・編集 --> 設定 --> 詳細
一般 1. メッセージを(5)秒間以上表示していたら既読とする の、チェックを、はずす
・編集 --> 設定 --> 編集
編集とアドレス入力 1. 送信メールのアドレスを次のアドレス帳に自動で追加する の、チェックを、はずす ( それぞれの好みにて変更のこと )
 ◆◆◆ Windows版 ( Windows2000, WindowsXP の例 ) ◆◆◆
Thunderbird Setup 3.1.10.exe --> d:\mozi ( インストール先は、それぞれで。) ( Thunderbird Setup 1.0.7.exe --> d:\mozi ) ( Thunderbird Setup 1.5.0.8.exe --> d:\mozi ) ( Thunderbird Setup 1.5.0.9.exe --> d:\mozi ) ( Thunderbird Setup 1.5.0.10.exe --> d:\mozi ) ( Thunderbird Setup 2.0.0.0.exe --> d:\mozi ) ( Thunderbird Setup 2.0.0.4.exe --> d:\mozi ) ( Thunderbird Setup 2.0.0.5.exe --> d:\mozi ) ( Thunderbird Setup 2.0.0.6.exe --> d:\mozi ) ( Thunderbird Setup 2.0.0.9.exe --> d:\mozi ) ( Thunderbird Setup 2.0.0.12.exe --> d:\mozi ) ( Thunderbird Setup 2.0.0.24.exe --> d:\mozi )
・表示
ヘッダ 1. 全て ( ウィルスメールや、迷惑メール等で、 [ なりすまし( spoofing スプーフィング )等 ] From:(差出人)を、偽装しているものが増加している為、 Retun-Path等、チェックすると差出人と異なる偽装が解る為 ) メッセジ本体 1. プレーンテキスト
・ツール --> アカウントの設定
サーバー設定 1. 新着メッセージがないか(2)分毎に確認する 2. 自動的に新着メールをダウンロードする ( 3. サーバーにメッセージを残す ) [ 好みによる ] ( 上記を、チェックした場合、下記も、チェックする ) ( 3-1. メッセージの送信日時が、7日以上前のものは削除する ) [ 3-2. は、好みによる ] ( 3-2. 受信トレイからメッセージを削除や移動するまで残す ) 4. 終了時にゴミ箱を空にする
      参考) APOP を使用する時、( パスワードを外部から見えなくする )
              [ not authenticated 等のエラーが出る時 ]
        5. 保護された認証 (APOP,NTLM,CRAM-MD5) を使用する
           に、チェックする。

Mozilla Thunderbird 1.0.6 から、qpopper で APOP 使用可能になった。
( 1.0.2 は、qpopper で、APOP が、ダメだった )
           更に、サーバーが、qpopper の場合、
           下記の設定をする。(username は、実際の、ユーザー名が入る )
   ★ かってに qpopper を参照のこと。
# chmod 777 /etc/pop.auth
# popauth -user username
# popauth -list ALL
# chmod 600 /etc/pop.auth
編集とアドレス入力(帳) 編集 1. HTML 形式でメッセージを編集する の、チェックを、はずす ( Outlook Express の、メール送信の形式の、テキスト形式に相当 ) 開封確認(受信確認) 1. このアカウントでは開封確認(受信確認)の設定をカスタマイズする に、チェックする。   1-1. 開封確認(受信確認)は一切返信しない に、チェックする。   ( それぞれの好みにて変更のこと ) ( 必要な時は、返信する [悪用防止] ) 送信(SMTP)サーバー [ SMTP ( Simple Mail Transfer Protocol ) ] 右側の、"編集" を、クリック。 1. ユーザー名とパスワードを使用する の、チェックを、はずす
 ◆ ユーザー名とパスワードを使用する に設定した時、
   [ 送信時、保護された接続を使用( 不正中継対策 ) ]
・メール(Mozilla Thunderbird)の、調整
    上記をクリックして下さい。
・ツール --> オプション --> 一般(全般)
1. Thunderbirdが起動するとき、メッセージ領域にスタートページを表示する の、チェックを、はずす
・ツール --> オプション --> 詳細
一般 1. メッセージを(5)秒間以上表示していたら既読とする の、チェックを、はずす
・ツール --> オプション --> 編集
編集とアドレス入力 1. 送信メールのアドレスを次のアドレス帳に自動で追加する の、チェックを、はずす ( それぞれの好みにて変更のこと )
### www5 などで、smtp を、nat で、使用時、thunderbird の、
### メールアドレスは、mac5.???.com でなく、www5.???.com のこと。
### ( DNS で、検索できるものに、しないと、相手に、もどされる )
 ◆ アカウントごとに送信メールサーバを設定するには。
・編集(ツール[Windows2000, WindowsXP]) --> アカウントの設定 送信(SMTP)サーバ 1. 詳細設定で送信メールサーバを追加してから、 各アカウントの 1. サーバ設定 -> 詳細設定 -> SMTP,POP の、SMTP を、クリック メッセージを送信する時常に使用する送信サーバ(SMTP) に、 送信メールサーバ名を、変更する。

 ◆ postfix で、SMTP-AUTH(smtp auth  SMTP認証) を使用する時。
   [ 送信時、保護された接続を使用( 不正中継対策 ) ]
   [ 送信する前に、必ずメールソフトとメールサーバが
     ID/Passwordをやり取りして認証する方法
     メールの不正中継や、メールアカウントの不正利用を防ぐ ]
postfix で、(送信用) SMTP認証 を、利用する時、
cyrus SASL(Ver.2)、
cyrus-sasl-md5 が、必要。
無いと、下記、エラーとなる。

smtp サーバへの接続に失敗しました

上記、エラーがでるので、
telnet localhost 25 で 確認すると....
Trying 127.0.0.1...
Connected to localhost.localdomain (127.0.0.1).
Escape character is '^]'.
Connection closed by foreign host.
で、終了。 対策) 下記、インストールする。 $ su # rpm -Uvh cyrus-sasl-md5-2.1.21-10.i386.rpm ( FC5 ) [ # rpm -Uvh cyrus-sasl-md5-2.1.22-4.i386.rpm ( FC6 )]
・編集(ツール[Windows2000, WindowsXP]) --> アカウントの設定 送信(SMTP)サーバ 右側の、"編集" を、クリック。 1. ユーザー名とパスワードを使用する に、チェックする。 2. ユーザー名(M): に、ユーザー名を、入力する。 3. 保護された接続を使用する TLS(利用可能な場合) を選択する。
● postfix で、下記の設定必要。
# vi /etc/postfix/main.cf # SMTP-AUTH (エスエムティーピー・オース)[ SMTP Authentication ]の利用を設定 smtpd_sasl_auth_enable = yes # /usr/sbin/saslpasswd2 -c username
cyrus IMAPサーバは、カーネギーメロン大学のProject Cyrusにより開発
SASL(Simple Authentication and Security Layer:RFC2222)
      プロトコルに認証機構を付加する技術
      [ cyrus SASL(Ver.2) ( Fedora core4  cyrus-sasl-2.1.20-5 ) ]
詳細は、下記へ。
 ◆ postfix で、SMTP-AUTH(smtp auth  SMTP認証) を使用する。

( postfix 2.x + qpopper + thunderbird の組合わせで使う方法 )
★ かってに postfix 2.x + thunderbird へは、ここをクリック
● 参考) Outlook Express の例
 Outlook Express で、SMTP-AUTH(smtp auth  SMTP認証) を使用する。
[ツール] --> [アカウント] インターネットアカウント を開く。 [プロパティ] を選択し、[サーバー] タブをクリック。 送信メールサーバーの [このサーバーは認証が必要] にチェックして、 その右にある [設定] を選択。 [次のアカウントとパスワードでログオンする] を選び、 "パスワードを保存する" に、チェックし、 アカウント名 と パスワード を入力して、 [OK] をクリック。
Outlook Express の
ツール
アカウント(インターネットアカウント)
  プロパティ
    サーバー
      送信メールサーバー
        "このサーバーは認証が必要" に、チェックする。
          設定
           "次のアカウントとパスワードでログオンする" を選択
              アカウント名を入力。とパスワードでログオンする" を選択
              "パスワードを保存する" に、チェックし、
              パスワードを入力する。

              "セキュリティで保護されたパスワード認証でログオンする"
              に、チェックし、[OK] をクリック。
● メニューに登録
/usr/local/src/ に、 thunderbird を、作成した場合。
メニューエディターで、
好みの場所に、新規項目で、
項目名: thunder
を、作成。

コマンドに、
/usr/local/src/thunderbird/thunderbird
を設定

保存 --> 終了
+++++++++++++++++++++
● 手動で、メニュー[ KDE ] に登録する場合。
/usr/local/src/ に、thunderbird を、作成した場合。
$ vi thunder.desktop
[Desktop Entry]
Comment=
Exec=/usr/local/src/thunderbird/thunderbird
GenericName=
Icon=/usr/local/src/thunderbird/icons/mozicon50.xpm
Name=thunderbird
Path=/usr/local/src/thunderbird/
StartupNotify=true
Terminal=0
TerminalOptions=
Type=Application
X-KDE-SubstituteUID=false
X-KDE-Username=
$ su # cp -p thunder.desktop /usr/share/applnk/Internet/ # exit
上記で、ダメな時、 メニューエディターで、 好みの場所に、新規項目で、 項目名: thunder を、作成。
$ cp -p thunder.desktop $HOME/.local/share/applications/
$ ls -l $HOME/.local/share/applications/thunder.desktop
● タスクバー・メニュー  [ KDEパネル ( kicker ) ] への登録。
    $ cp thunder.desktop $HOME/.kde/share/apps/kicker/
	・上記でダメな時、左下の、メニューで、マウスを右クリック。
	パネルメニュー  -->  追加  -->  アプリケーションボタン
	で、目的の、アプリケーションを
	タスクバー・メニュー  [ KDEパネル ( kicker ) ] へ登録。
● 添付ファイルの、???.pdf を読む時。 ( Linux 時 )
     参考) ???.jpg の時を、ついでに、3-1) に書いておきます。
Adobe Acrobat Reader 7(PDF用)を、ブラグイン 上記を、インストールしておく。( 上記へは、ここを、クリック )
次のファイルを開こうとしています:
   ????.pdf
ファイルの種類: PDF file
ファイルの mailbox://

Thunderbirdがこれをどのように処理するか撰んで下さい。
   1) まず、"アプリケーションで開く" の、◯を、◎にする。
   2) 今後この種類のファイルは同様に処理する。"に、チェックする。
   3) "アプリケーションで開く: 参照" の、参照を撰択する。

       別ウィンドウが、開くので、
       3-1) "ファイル名に: /usr/bin/acroread を入力する。
	( mozilla の場合は、上記 3) で、ファイル名 を入力 )
    参考)
	ファイルの種類: JPG file の時、
       3-1) "ファイル名に: /usr/bin/kview を入力する。
4) 右下の、"OK" を撰択する。
● 上記で設定の、添付ファイル(???.pdf 等)の、自動処理を取り消す時。
・編集(ツール[Windows2000, WindowsXP]) --> 設定(オプション) 添付 1. ファイルタイプ 該当するものを削除する。
● 参考) 携帯電話(auの例) と、ノートパソコンを接続しての、
         メール( Thunderbird )の、使用例。
         ( 当方用の、メモです )

 ◆ EZwebmulti/EZweb@mailコースにご加入の場合、
「EZweb」と「高速パケットサービス」を組み合わせると、月額 税込315円
( 通話料が無料通話を超過しない場合、パケット通信料を無料通話に適用 )
 ◆ I-O DATA USB-cdma 利用
http://www.iodata.jp/prod/mobile/keitai/2003/usb-cdma/
最大通信速度
受信 144kbps
送信 64kbps
CDMA1XWIN通信専用USBケーブル
◆ I-O DATA USB-cdma 利用
http://www.iodata.jp/prod/mobile/keitai/2004/usb-3gw/index.htm
I-O DATA  USB-3GW
http://item.rakuten.co.jp/dvoice/usb-3gwr/  2100  1877 + 525 + 315 - 191= 2526
受信最大2.4Mbpsの高速データ通信
		    受信  	   送信
PacketWIN 	最大2.4Mbps 	最大144Kbps
PacketOne 	最大144Kbps 	最大64Kbps
PacketWin
ユーザー名 au@au-win.ne.jp 
パスワード au
電話番号  *99**24# は、使用しないこと
毎月無料繰越しが、下記、金額適用されない。
一度でも、接続すると、
別途、au.NET 900円/月 とられる。
データ通信 ( パケット= 128バイト ) 0.1円/パケット (税込0.105円) au.NETの場合 ( 100 円で、約 79 Kbyte ) 0.15円/パケット) (税込0.1575円)
PacketOne
usb-cdma VED006614787  \lan\usb-cdma
9999
au@au-net.ne.jp
au

IE 
ホームページを空白にする。

-------------------------------------------------------
 ◆ au.NET で、E-mail 使用の例。
thunderbird で、ヘッダーのみ取得するには。

アカウント設定 → サーバ設定

[ヘッダのみ取得する] にチェックし、
[自動的に新着メールをダウンロードする] のチェックを外す。

++++++++++++++++++++++++
受信をすると、メッセージリストに、表示される

ヘッダを受信した、メール本体をサーバから受信するには、
メール本体を受信したい、メッセージリストを選択する。

本体表示、ウィンドウに、

"ここ"をクリック の部分を、クリックする。
● Outlock Express の、データのインポート
( 当方専用メモ) \bc\mac\eml\nenga\eml.bat
# 1) 不要mail の削除
#      md 2010 とし、必要なものだけにする。
# 2) Outlock Express の下書きに、コピーする。
# 3) Thnderbird ツール --> 設定とデータのインポート
#      --> メールボックス --> Outlock Express
# 4) Thnderbird の下書きに、インポートをコピーし、
#      インポートした、Outlock ... を削除。
*******<< ★ メール( Thunderbird )の、インストールと、調整 [ 終り ] >>******* ============================================================== ============================================================== *******<< ★ かってに Thunderbird の設定 [ 開始 ] >>*******
● Mozilla Thunderbird の設定 ( Fedor core4, 5, core6 の例 )

 Mozilla Thunderbird の引用記号は、">" ではなく、
 両脇の青色等の線で、"|" が、表示される。

この、引用記号を、">" に変える
更に、引用毎に、色を変える。

以下、2点を作成。
$HOME/.thunderbird/????????.default/user.js

( $HOME/.thunderbird/????????.default/chrome が、無い場合は、
  mkdir $HOME/.thunderbird/????????.default/chrome
  で、作成すること )
$HOME/.thunderbird/????????.default/chrome/userContent.css
    注) ??? 各自異なる。
下記他参考) http://forums.mozillazine.org/viewtopic.php?t=86514 * user.js - さまざまな設定を変更する。 * userContent.css - ウェブページの表示を変更する。
$ cd $HOME/.thunderbird/????????.default/

   下記を新規作成する。
$ vi user.js
( Windows 2000/XP では、メモ帳等に、カット & ペーストで、作成 )
user_pref("mail.quoted_graphical", false);
user_pref("mailnews.display.disable_format_flowed_support", true); 
$ mkdir $HOME/.thunderbird/????????.default/chrome
$ cd $HOME/.thunderbird/????????.default/chrome/

   下記を新規作成する。
$ vi userContent.css
( Windows 2000/XP では、メモ帳等に、カット & ペーストで、作成 )
blockquote[type=cite] {
   color: navy !important; background-color: RGB(245,245,245) !important; 
}
blockquote[type=cite] blockquote {
   color: maroon !important; background-color: RGB(235,235,235) !important;
}
blockquote[type=cite] blockquote blockquote {
   color: green !important; background-color: RGB(225,225,225) !important;
}
blockquote[type=cite] blockquote blockquote blockquote {
   color: purple !important; background-color: RGB(215,215,215) !important;
}
blockquote[type=cite] blockquote blockquote blockquote blockquote {
   color: teal !important; background-color: RGB(205,205,205) !important;
}

blockquote[type=cite] {
padding-bottom: 0 ! important;
padding-top: 0 ! important;
padding-left: 0 ! important;
border-left: none ! important;
border-right: none ! important;
}
● Mozilla Thunderbird の設定 ( Windows2000, WindowsXP の例 )
注) ( Windows2000, WindowsXP 用( sjis ) の、
     user.js, userContent.css サンプル・ファイル へ
    ( CR + LF になっているので、 LF のみに変換すれば、
      Fedora core 等で、使用できる )
上記の、 user.js と、 chrome\usrContent.css の、インストール場所は、下記になる。
Windows 2000/XP では "ユーザ名" や、
"Application Data" には隠し属性がついている。
  "Windows2000/XP で 隠し属性を表示できるようにする" へ
  の、処置をしておくこと。
\Documents and Settings\[User]\Application Data\Thunderbird\Profiles\xxxxxx.default\
Windows2000, WindowsXP
> cd \Documents and Settings\[User]\
                             [User] は、それぞれの、ユーザ名が入る。
( システムによっては、cd %SystemRoot%\Profiles\[User]\ )
> dir /a "Application Data"\Thunderbird\Profiles\xxxxxx.default\
> cd "Application Data"\Thunderbird\Profiles\xxxxxx.default\

ここに、
user.js と、
chrome\usrContent.css を作成
( メモ帳等で、????.txt となる場合は、ren ????.txt ????.js 等に )
例) ??? は、user名, c7afbt6u.default は、それぞれによる。
> cd \Documents and Settings\???\
( システムによっては、cd %SystemRoot%\Profiles\[User]\ )
> cd "Application Data"\thunderbird\profiles\c7afbt6u.default\
  [ \bc\user.js, \bc\usercont.thu( userContent.css ) を作ってある時 ]
> copy \bc\user.js .
> md chrome
	( 上記の、md は、chrome が、無い場合もある為 )
> copy \bc\usercont.thu chrome\userContent.css
参考)
・mozilla 及び Firefox の設定 ( IE並みに、設定するには )
userChrome.css, userContent.css の内容は、 ここを、クリック
● Mozilla Firefox の設定 ( Windows2000, WindowsXP の例 )
例) ??? は、user名, c7afbt6u.default は、それぞれによる。
> cd \Documents and Settings\???\ ( システムによっては、cd %SystemRoot%\Profiles\[User]\ ) > cd "Application Data"\Mozilla\Firefox\profiles\c7afbt6u.default\ [ \bc\userchro.css( userChrome.css ), \bc\usercont.css( userContent.css ) を作ってある時 ] > copy \bc\userchro.css chrome\userChrome.css > copy \bc\usercont.css chrome\userContent.css
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
● Windows2000/XP で 隠し属性を表示できるようにする。
Windows 2000/XP では "ユーザ名" や、 "Application Data" には隠し属性がついている。
エクスプローラ
    フォルダオプション
        ツール
	    詳細設定
		ファイルとフォルダの表示で、
		すべてのファイルとフォルダを表示する
		を選択する。
エクスプローラ上で表示できるようになる。
コマンドプロンプトでの表示
cd \Documents and Settings\[User]\
                           [User] は、それぞれの、ユーザ名が入る。
( システムによっては、cd %SystemRoot%\Profiles\[User]\ )
dir /a Application Data\Thunderbird\Profiles\xxxxxx.default\
● Thunderbird の署名設定 で
   署名区切り行 "-- " ( sig-dashes ) が付く。
   ( "-- "以下は、本文であっても、返信に含まれない )
署名区切り行 sig-dashes "-- "(マイナス、マイナス、スペース) [ ダッシュ2つ + スペースの行 (sig-dashes) ] Thunderbirdの署名設定 で 署名区切り行 "-- " ( sig-dashes ) が付く。 電子メール中に 区切り行 "-- "(マイナス、マイナス、スペース) を置くと、 [ ダッシュ2つ + スペースの行 (sig-dashes) ] それ以降を署名とみなす。( 本文であっても ) さらに、"-- "以下は、うすいグレイ表示となる (非常に、読みにくい) Thunderbird は、 返信を作成する際は、この署名部分を引用しない。 ( "-- "以下は、本文であっても、返信に含まれない ) +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 注) Thunderbirdの署名設定 した場合、 署名区切り行 "-- " ( sig-dashes ) が付く。 その際、署名区切り行 "-- " ( sig-dashes ) と、 署名の間には、本文を入れないこと。 "-- "以下は、うすいグレイ表示となる (非常に、読みにくい) "-- "以下は、本文であっても、返信に含まれない。
上記、"-- " の、機能を使用するつもりが、なければ、
本文を、書く前に、
"-- " の、部分を、削除して、本文を書く。
*******<< ★ かってに Thunderbird の設定 [ 終り ] >>******* ============================================================== ==============================================================
● お気に入りアイコン - favicon.ico(ファビコン)とは、
Favorite icon(フェイバリット・アイコン)

お気に入りアイコン - favicon.ico(ファビコン)とは、
ブラウザのアドレスバーやお気に入りのリストに表示される、
16x16 の小さなアイコンのこと。

IEでファビコン(favicon)を表示させる方法
GIF形式:16x16サイズで256色
<link rel="icon" type="image/gif" href="image.gif">

( <link rel="shortcut icon" href="dat/favicon.ico"> )

http://www.tagindex.com/hp_guide/img/favicon.html#t01
お気に入りアイコン(ファビコン)を指定する
<html>
<head>
<title>タイトル</title>
<link rel="shortcut icon" href="favicon.ico">
</head>
@icon変換 aicon121.zip 当方専用メモ) \pds\aicon121\icon.exe hp\fav16.bmp hp\fav16.ico hp\fav32.bmp hp\fav32.ico \pds\aicon121\icon.exe で、ico にする hp\favicon.ico (16,32の、合成) (IE6 は、ルートの、.\favicon.ico の時だけ、お気に入りのみ、表示 OK)
============================================================== ============================================================== *******<< ★ かってに perl で、smtp [ 開始 ] >>*******
● perl で、smtp を使う。( 当方用メモ )
  ( SMTP-AUTH コマンド送信 )
  ( $auth_check= $smtp->auth($username_auth, $passwd); )
# Net::SMTP モジュールに関しては、下記が、参考になります。
http://perldoc.jp/docs/modules/libnet-1.12/Net/SMTP.pod
perl smtp-d2.pl smtp.test.ne.jp abc@test.ne.jp passwd fuji0002.dat dummy などのように、perl で、smtp を使う。
# Net::SMTP モジュールを使う
use Net::SMTP;

use MIME::Base64;
上記だけだと、SMTP-AUTH コマンド送信 は、うまくいかない。 ( SMTP-AUTH を使用しなければ、これで、OK ) $auth_check= $smtp->auth($username_auth, $passwd);
# Net::SMTP モジュールを使う
use Net::SMTP;

use MIME::Base64;

# Authen::SASL モジュールを使う
use Authen::SASL;
use Authen::SASL; を、追加すると、 SMTP-AUTH コマンド送信 が、OK となる。 $auth_check= $smtp->auth($username_auth, $passwd);
### $ perl -MMIME::Base64 -e 'print encode_base64("passwd");'
上記、Base64 で、作成した、 $username_auth, $passwd で、
# SMTP-AUTH コマンド送信
$auth_check= $smtp->auth($username_auth, $passwd); 
すると、 $auth_check= 0 で、うまくいかない。 Base64 ではなく、そのままの、 $username_auth, $passwd で、
# Authen::SASL モジュールを使う
use Authen::SASL;
を、組み込み、
# SMTP-AUTH コマンド送信
$auth_check= $smtp->auth($username_auth, $passwd); 
すると、 $auth_check= 1 で、うまくいく。
● Fedora core5, 6 に、Authen::SASL モジュールを、インストールするには。
# Authen::SASL モジュールを使えるようにする。 use Authen::SASL; http://search.cpan.org/dist/Authen-SASL/ 上記から、 Authen-SASL-2.10.tar.gz を、ダウンロードする。
http://search.cpan.org/dist/Authen-SASL/ へ行き、

Authen::SASL::Perl	Perl implementation of the SASL 1.05
			Authentication framework 
を選択し、
Module Version: 1.05   Source   Download: Authen-SASL-2.10.tar.gz
を、ダウンロードする。
/usr/local/src/mail に、ダウンロードする例。
$ mkdir /usr/local/src/mail
$ chmod 777 /usr/local/src/mail
$ cd /usr/local/src/mail
Authen-SASL-2.10.tar.gz を、 /usr/local/src/mail に、ダウンロードする。
$ cd /usr/local/src/mail
$ gtar xvzf Authen-SASL-2.10.tar.gz
$ cd Authen-SASL-2.10
$ su
# perl Makefile.PL

*** Module::AutoInstall version 1.02
*** Checking for Perl dependencies...
[DIGEST-MD5 mechanism]
- Digest::MD5      ...loaded. (2.36)
[CRAM-MD5 mechanism]
- Digest::HMAC_MD5 ...loaded. (1.01)
[GSSAPI mechanism]
- GSSAPI           ...missing.
==> Auto-install the 1 optional module(s) from CPAN? [n] 
*** Module::AutoInstall configuration finished.
Checking if your kit is complete...
Looks good
Writing Makefile for Authen::SASL
上記、==> Auto-install the 1 optional module(s) from CPAN? [n] で、 当方は、リターンしたが、問題なかった。 # make # make install # exit
これで、 Fedora core5, core6 の、perl で、 use Authen::SASL; Authen::SASL モジュールを使うことが、できた。
● Subject 等を、日本語で、送信する。 ( 当方用メモ )
   ( ISO-2022-JP )
#! /usr/bin/perl   # システムで異なる

# Net::SMTP モジュールを使う
use Net::SMTP;

use MIME::Base64;

# 一部のみ、抜粋

	$data99= "件名";

	# euc を、jis に。
	&jcode'convert(\$data99, "jis", "euc", "z");

	# エンコード
	$enc_data= encode_base64($data99);
	chomp($enc_data); # del 改行 ( 0x0a )

	$data99= "=\077ISO-2022-JP\077B\077" . $enc_data . "\077=";

	$smtp->datasend("Subject: $data99\n");
● use MIME::Base64; の使い方。 ( 当方用メモ )
#! /usr/bin/perl # システムで異なる use MIME::Base64; $data= 'abcdefg01234567\n'; # エンコード $enc_data= encode_base64($data); print $enc_data; # エンコードされた文字列は、76文字を超えないように改行で分割される。 # 改行を入れたくない場合にはencode_base64の第2引数に空文字を指定する。 # $enc_data= encode_base64($data, ''); print $enc_data; # デコード $data2= decode_base64($enc_data); print $data2;
● ISO-2022-JP ( JISコード のこと )
[ International Organization for Standardization-2022-Japan ] JIS規格によって規定されている日本語の文字コードの一つ。 他に、Shift JISコード、日本語EUC 等がある。 国際標準化機構(ISO)による文字コードの国際標準の一つである 「ISO-2022」の日本語部分にも採用されており、「ISO-2022-JP」とも呼ばれる。 半角英数字と日本語の間に、境界となる3文字を挟むことで、 この2つを明確に区別する点が上げられる。 半角英数字から日本語へと変わる境界には 0x1B、0x24、0x42(ESC $ B)の3文字が挟まれる。 また、日本語から半角英数字へと変わる境界には 0x1B、0x28、0x42(ESC ( B)の3文字が挟まれる。 0x1Bは制御コードのひとつで「ESC」。
● MIME ( Multipurpose Internet Mail Extension ) マイム
インターネットなど、TCP/IPネットワーク上でやりとりされる 電子メールで、各国語や画像、音声、動画などを扱うための規格
● MIME header のサポート ( 当方用メモ )
Mailなどのヘッダーに日本語を使うには、 iso-2022-jpの文字列にし、Base64でエンコードし、 =?ISO-2022-JP?B? と ?= で、はさむ。 ( perl の、例 [ ? --> \077 ] $header= "=\077ISO-2022-JP\077B?" . "iso-2022-jpを、Base64" . "\077=" ) #! /usr/bin/perl # システムで異なる
use MIME::Base64;

require "jcode.pl";

$data99= "日本語";  # 左記漢字が、euc の例

# ISO-2022-JP に変換 ( JISコード のこと )
&jcode'convert(\$data99, "jis", "euc", "z");

# エンコード
$enc_data= encode_base64($data99);
chomp($enc_data); # del 改行 ( 0x0a )

$header= "=\077ISO-2022-JP\077B\077" . $enc_data . "\077=";
下記のように、大文字、小文字で、実際、Mail が届く。 $header= "=\077iso-2022-jp\077B\077" . $enc_data . "\077="; $header= "=\077ISO-2022-JP\077b\077" . $enc_data . "\077="; $header= "=\077iso-2022-jp\077b\077" . $enc_data . "\077=";
*******<< ★ かってに perl で、smtp [ 終り ] >>******* ============================================================== ============================================================== *******<< ★ かってに perl で、pop3 [ 開始 ] >>*******
● perl で、pop プログラミング時、一部の、Mail が、化ける。
( perl で、pop プログラミング時、一部の、Mail が、
  ISO-2022-JP であるが、下記のように、
=1B$B(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,=
(,=1B(B
となる。 ( 当方用メモ )
# Net::POP3 モジュールに関しては、下記が、参考になります。
http://perldoc.jp/docs/modules/libnet-1.12/Net/POP3.pod

Perlでメールを受ける 
http://homepage3.nifty.com/hippo2000/perltips/rcvmail.htm
上記の、処理で、 =1B$B 等の、仕様が、web を探したが、見つからず。 試行錯誤のうえ、下記で、うまくいった。 #! /usr/bin/perl # システムで異なる
require "jcode.pl";


	# Net::POP3 モジュールを使う
	use Net::POP3;

	use MIME::Base64;

# 一部のみ、抜粋。
# 最終的に、euc に変換。

#++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
#===<< start ISO-2022-JP に、うまく変換されない時 >>===
#++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
            $kanji_start= 0;
            $kanji_end= 0;


#            if (?=1B\044B?) # =1B$B
            while ($_ =~ m/=1B\044B/g) # =1B$B
            {
                $kanji_start++;

            }


#            if (?=1B\050B?) # =1B(B
            while ($_ =~ m/=1B\050B/g) # =1B$B
            {
                $kanji_end++;

            }

            reset;


# (B
            if ($add_flag >= 1)
            {
                $tail_char= substr($data99, 0, 2);

                if ($tail_char eq "\050B")  # =1B(B が、続きで、"(B" の時
                {
                    $data99 =~ s/\050B//;
                }
            }


# =20
            $tail_char= substr($data99, length($data99) - 4, 4);

            if ($tail_char eq "=20\012")
            {
                $data99= substr($data99, 0, length($data99) - 4) . "\012";
            }




            # \012 --> 0x0a,
            # \015 --> 0x0d
            # \033 --> 0x1b --> ESC
            # \044 --> 0x24 --> "$"
            # \050 --> 0x28 --> "("
            if ( ($kanji_start > 0) || ($kanji_end > 0) )
            {
###             print "\niiiiiiiiii $data99";

# =1B$B(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,(,=
# (,=1B(B

#                print "kanji_start= " . $kanji_start . ", kanji_end= " . $kanji_end . "\n";


                chomp($data99); # del 改行 ( 0x0a )


# =1B=
                $tail_char= substr($data99, length($data99) - 4, 4);

                if ($tail_char eq "=1B=")
                {
                    $data99= substr($data99, 0, length($data99) - 1) . "(B=";

                    $kanji_end++;
                }


# check 続き ( $add_flag )
                $tail_char= substr($data99, length($data99) - 1, 1);

                if ($tail_char eq "=")
                {
                    $add_flag= 1;

                    $data99= substr($data99, 0, length($data99) - 1);
                }

                if ( ($kanji_start - $kanji_end) > 0 )
                {
                    $data99= $data99 . "=1B\050B";
                }


                if ( ($kanji_start - $kanji_end) < 0 )
                {
                    $data99= "=1B\044B" . $data99;
                }


# \044 --> 0x24 --> "$"
# $=3D --> そ
# 上記のように、= が、つくものが、=3D に、なっている
                $data99=~ s/=3D/=/g;

# =1B を、ESC ( 0x1b ) に。
                $data99=~ s/=1B/\033/g;

                if ($add_flag != 1)
                {
                    # \012 -- 0x0a,
                    $data99= $data99 . "\012";
                }

#                &jcode'convert(\$data99, "euc", "jis", "z");

                reset;

            } # if ( ($kanji_start > 0) || ($kanji_end > 0) )

#++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
#===<< end   ISO-2022-JP に、うまく変換されない時 >>===
#++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
# \011 --> 0x09 --> TAB
# \012 --> 0x0a,
# \015 --> 0x0d
# \033 --> 0x1b --> ESC
# \044 --> 0x24 --> "$"
# \050 --> 0x28 --> "("
# \077 --> 0x28 --> "?"
● S/MIME (エスマイム) とは
Secure / Multipurpose Internet Mail Extensions
MIMEでカプセル化した電子メールの公開鍵方式による 暗号化とデジタル署名に関する標準規格。 ( IETFで決められた RFC2311〜RFC2315, Ver3 RFC2630〜RFC2634 ) バージョン2 利用者それぞれが一組の公開鍵と私有鍵の鍵のペアを持つ。 (あらかじめ準備された)封印される通信文全体は暗号化され、 続いて application/pkcs7-mime の MIMEエンティティに 挿入されるCMSの書式に格納される。 "smime.p7m"という添付ファイル Content-Type: multipart/signed; protocol="application/pkcs7-signature"; micalg=sha1; boundary="----=_PartMsg_5DKHT1fM4B8VEjgAVgOTvqMD" ● 共通鍵暗号方式 RC2 40/64/128ビット DES 56ビット トリプルDES 168ビット ● 公開鍵暗号方式 RSA 512/768/1024/2048ビット DSA 512/768/1024/2048ビット ECDSA 112から256ビットくらいまで インターネットに潜む3つのリスク、 ● 盗聴 盗聴には暗号化で対応 ● なりすまし なりすましには電子署名で対応 ● 改ざん 改ざんには電子署名と暗号化で対応 /MIMEでセキュアな電子メール環境をつくる! http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/special/04smime/smime01.html
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