[ 2013/06/19 renewals ] ☆☆☆ かってに Linux20 (続き19) ☆☆☆
                        *** Freely Linux20. (it continues, 19) ***
     情報化社会の発展を図る活動として、
          ( 単にNPO協賛活動として )
                 無料で利用可能な、Linuxの普及の為、
★ Linuxで、インターネット等を、
    "MS-Windows" と同じ様に
          快適にする情報を無料提供。
410-0022 JAPAN by H.MATSUMOTO ( MACMIL.CO.JP (有)松商商会 ) 〒410-0022 マックミルズ 1F ( MACMIL.CO.JP MATSUSHOW CO.,LTD.)
当ページへの、多数のアクセスありがとう。 当ページは、多くの関連HPを参考に、Linux ( Fedora等) での利用や、 応用方法、開発等をし、結果・無料公開してます。 この場を借りて、各関連HP、各検索サイト、各開発者、多くの訪問者 等々へ Linuxの普及を願いつつ、感謝と、エールを送ります。 ・PC9801, DOS/V, Win9X, Win2000,WinXP, UNIX, Linux の各種ソフト作成、 メインは、C(言語)、現在は、Linux 30台位使用して、システム研究開発中。 27年近く(PC8001 〜 現在まで)、各種業務システム構築の現役者が提供。(松本英男) "マックミル" は、(有)松商商会 の登録商標です。( MACMIL.CO.JP )
 ◆ 募集・コーナー ( 沼津市大岡・沼津駅前マンション賃貸自社物件 )
 住む側の立場に立って、こんなビルがあればいいなあと、
趣味で、ITビルを建ててみました。(採算は合いませんが......)
(有)松商商会・所有ビルや、駅前所有の物件を、お貸します。
[ 住居や、SOHO事務所として利用も可能 (インターネット光100M 設置済み)]
残り、1部屋になりました。( 下記、クリック )
"★ 沼津市大岡(西友・近い)の 自社物件・貸します"
●検索は、Ctrl +  F  で。( アルファベットは、半角文字で検索のこと )
* As for search,with Ctrl +  F .
*******<< ★ かってに Linux [ 開始 ] >>*******
Fedora 7 から、Fedora core7(FC7) でなく、Fedora 7(F-7) に名称変更
Fedora core4,5,6, Fedora 7,8 の、
ダウンロード、インストール、update の方法含む(構築)は、ここをクリック
Fedora 18 (F18, F-18)(FC18) Fedora 17 (F17, F-17)(FC17) Fedora 17 Preview (test3) Fedora 17 Beta (test2) Fedora 17 Alpha (test1) Fedora 16 (F16, F-16)(FC16) 2011/11/08 Fedora 15 (F15, F-15)(FC15) 2011/05/25 Fedora 14 (F14, F-14)(FC14) 2010/11/02 Fedora 13 (F13, F-13)(FC13) 2010/05/25 Fedora 12 (F12, F-12)(FC12) 2009/11/17 Fedora 11 (F11, F-11)(FC11) 2009/06/09 Fedora 10 (F10, F-10)(FC10) 2008/11/25 Fedora 9 (F9, F-9)(FC9) 2008/05/13 Fedora 8 (F8, F-8)(FC8) Fedora 7 (F7, F-7)(FC7) Fedora 7 test4 Fedora core6 (FC6)
Fedora core5, 6, Fedora 7, 8, 9 の検索で、
ここに来た場合は ( DVD.iso ダウンロード等)
"かってに Linux4" が、
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9 の、インストール等の実践記録です。
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9 の検索で、来た方は、
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Fedora 17 (F-17) リリース(release) スケジュール 2012/05/22 http://fedoraproject.org/wiki/Releases/17/Schedule
============================================================== *******<< ★ かってに ndiswrapper で 無線LAN [ 開始 ] >>*******
   2008/05/28 ndiswrapper Ver 1.53 でました。
   ( 2007/01/08 ndiswrapper Ver 1.34 )
[ 2006/11/07 追加 ]
注) Fedora core 6 では、
    メルコ(buffalo) WLI-CB-G54HP ( Broadcom ) 等は、
    bcm43xx で、認識されるので、
    wlan0 でなく、eth1 となる場合がある。
    その場合、下記(大部下の方)での、
    wlan0 は、eth1 に置きかえること。

    ( Fedora 7 は、eth1 になる )
[ 重要 ]
更に、
# /sbin/rmmod bcm43xx 
Fedora 7 は、更に、( 2008/09/25 追加 )
# /sbin/rmmod bcm43xx_mac80211
を、実施してから、
/sbin/modprobe ndiswrapper を、実施しないと、 LANカードのランプが、消えたままで使用できない。 ( 成功すると、LANカードのランプが、点灯する ) [ 2006/11/07 Fedora core6 + CF-T2 + WLI-CB-G54HP + ndiswrapper Ver 1.34 及び Fedora core6 + CF-T1 + WLI-CB-G54HP + ndiswrapper Ver 1.34 { Fedora core6 ては、グラフィカルモード時の、 最低でも 384MB 以上ないと、( CF-T1, T2 で、256MB実装では、 グラフィックメモリとしても使用させるので、キビシイ ) swap が、発生し、おすすめできない [ 2006/11/06 追加 ]} で、動作確認済み ]
参考 1) ndiswrapper を使用しない 無線LAN の方法もありますので、
      その場合は、下記を、クリックして下さい。
● Fedora core4 で、CF-R3 の、無線LAN ( Intel ipw2200 ) を使う
   ★ かってに Let'note(Panasonic CF-R3) を参照のこと。
	Intel PRO/Wireless 2100/2200BG ( ipw2100, ipw2200 )

● Fedora core5, core6 で、CF-T2 の、無線LAN ( ipw2200 ) を使う
   ★ かってに Let'note(Panasonic CF-T2) を参照のこと。
参考 2) ndiswrapper を使用しない 無線LAN の方法もありますので、
      その場合は、下記を、クリックして下さい。
● Fedora core5 で、 ndiswrapper を使用しないで、
  ファームウェア "isl3890" と、ドライバー prism54 で、
  CF-A2 + WN-G54/CB にて、無線LAN を使う
    "★ かってに Fedora core5 で、WN-G54/CB" を参照のこと。

● Fedora core5 で、ndiswrapper を使用せずに、標準ドライバー(bcm43xx)で、
   CF-A2 + WLI-CB-G54 無線LAN ( bcm43xx ) を使う を参照のこと。
    ( kernel 2.6.17(16) から取り込まれた、ドライバー bcm43xx で動作 )
● ndiswrapper を、利用し、無線LANを使用する
   Fedora core4, 5, 6 (Linux)、
2008/09/25 追加 )
   Fodora 7 ( 2.6.21-1.3194.fc7 と、
   CF-T2 + WLI-CB-G54HP で、
   動作確認済み ( ndiswrapper-1.53.tar.gz )

( ポイント
  # /sbin/rmmod bcm43xx_mac80211
  ずっと下に、解説有 )
CF-A2 と、Fedora core4, core5 で 無線LANを使用中( ndiswrapper )
   以下の、デスクトップ・パソコンに、I-O DATA WN-OP/PCI (WN-OP/PCI2) 又は、
	メルコ(buffalo) WLI-CB-G54 ( Broadcom BCM4306 ) と
	メルコ(buffalo) WLI-CB-AMG54HP ( Broadcom )[2006/08/27追加]
	メルコ(buffalo) WLI-CB-AMG54 [2006/08/28追加]
	メルコ(buffalo) WLI-CB-G54HP ( Broadcom )[2006/08/30追加]
   同じ方法で、CF-A2 でも、利用可能 ( 現在使用中 ) ノート用無線LAN
   CF-A2 は、★ かってに Let'note を参照のこと。
デスクトップ・パソコンに、I-O DATA WN-OP/PCI (WN-OP/PCI2) を付け、 ( 2005/04/06 生産終了 WN-OP/PCI2 に切り替わった ) http://www.iodata.jp/prod/network/wnlan/2004/wn-oppci2/index.htm Fedora core4, core5 で、 ( WN-OP/PCI は、自動認識 [ CardBus bridge: Ricoh Co Ltd RL5c475 ] )
	★ メルコ(buffalo) WLI-CB-G54 ( Broadcom BCM4306 )
	★  I-O DATA WN-G54/CB ( Intersil ISL3890 )
	    ( Conexant chipsets based wireless 802.11b/g devices )
	    ( Intersil は 現在 Conexant の子会社 ? )
参考)
I-O DATA WN-G54/CB ( Intersil ISL3890 [ prism54 ] )
I-O DATA WN-G54/CB2 ( Intersil ISL3890 [ prism54 ] )
I-O DATA WN-G54/CB3 ( Atheros アセロス )
メルコ(buffalo) WLI-PCM-L11G ( 11Mbps, ORiNOCO )
メルコ(buffalo) WLI-PCM-L11GP ( 11Mbps, ORiNOCO )
http://telec.org/products/c_buffalo.html
● 主な、無線LAN・シリコンベンダ 3社 
  Atheros(アセロス) Communications 採用
    [ 米アセロス・コミュニケーションズ社 ( Atheros Communications, inc. ) ]
				WN-G54/BBR 
				LD-WLS54AG/AP(エレコム)
				WHR-HP-AMPG
				WER-AM54G54
			クライアント
				I-O DATA WN-G54/CB3 ( Atheros アセロス )
				WLI-CB-AMG54

  Broadcom 採用
				WLA-G54 
				WBR-G54
				WHR-HP-G54
				WHR-AM54G54
			クライアント
				WLI-CB-G54 ( Broadcom BCM4306 )
				    ( ファームウェア  bcmwl5.inf, bcmwl5.sys )
				WLI-CB-G54HP ( Broadcom BCM4318 )
				WLI-CB-G54S ( Broadcom BCM4318 )
				WLI3-CB-G54L ( Broadcom BCM4318 )
				WLI-CB-AMG54HP
					( WHR-HP-AMPG と使用するときは
					  Super AG 等の機能が利用できない )
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

( Ver 8.52 wdrv_852.exe 2006/10/07 でも可 [ とりあえす当方は、Ver 8.30 ] )
http://buffalo.jp/download/driver/lan/wdrv.html

wdrv_830.exe
    WLI-CB-G54
	    WLI-CB-G54L
	WLI-CB-G54S
    WLI-CB-G54HP
	WLI3-CB-G54L
	WLI-PCI-G54
	WLI2-PCI-G54
	WLI2-PCI-G54S
	WLI-CB-AG54
	WLI-CB-AMG54E
    WLI-CB-AMG54HP
	WLI-CB-AMG54S
		(Windows2000/XP)
		bcmwl5.sys (BCMWL5.SYS)   3.104.64.52
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Linux (broadcom BCM4318)
    kernel 2.6.17(16) から取り込まれた、ドライバー bcm43xx で動作。
    ファームウェアは、ドライバーの bcmwl5.sys から
    bcm43xx-fwcutter で取出す。
    ( ファームウェア  bcmwl5.inf, bcmwl5.sys )
  bcm43xx-fwcutter の、ダウンロード、インストール方法 へは、ここをクリック。
又は、ファームウェア(ver 3.100.46.0 [2006/08/28現在])は、

ftp://ftp.support.acer-euro.com/notebook/aspire_3020_5020/driver/80211g.zip
/tmp/80211g.zip に、ダウンロードの例
$ cd /tmp
$ unzip 80211g.zip
$ su
# mkdir /usr/local/src/g54
# mkdir /usr/local/src/g54/bcmwl5
# cd /usr/local/src/g54/bcmwl5
# cp -p /tmp/80211g/bcmwl5.* .
# ls -l
...
-r--r--r-- 1 ???? 369024 12月 21  2004 bcmwl5.sys
-r--r--r-- 1 ???? 395838  1月 23  2005 bcmwl5.inf
# rm -rf /tmp/80211g
# ndiswrapper -i bcmwl5.inf
# ndiswrapper -l
	Installed ndis drivers:
	bcmwl5 driver installed, hardware present

注) 2006/09/01 追加変更
    再起動時に、無線LANが有効にする、設定が、
    ndiswrapper-1.23.tar.gz ( Ver 1.23 ) で、
    /etc/modprobe.conf -->
    /etc/modprobe.d/ndiswrapper に変更されている
( 再起動時にも無線LANが有効になるよう /etc/modprobe.confに 設定追加 ) ( 再起動時にも無線LANが有効になるよう /etc/modprobe.d/ndiswrapperに 設定追加 ) # /usr/sbin/ndiswrapper -m
Adding "alias wlan0 ndiswrapper" to /etc/modprobe.conf
Adding "alias wlan0 ndiswrapper" to /etc/modprobe.d/ndiswrapper
# cat /etc/modprobe.d/ndiswrapper
	alias wlan0 ndiswrapper
Intersil 採用 WN-G54/AXP クライアント I-O DATA WN-G54/CB ( Intersil ISL3890 [ prism54 ] ) I-O DATA WN-G54/CB2 ( Intersil ISL3890 [ prism54 ] )
Linux (Intersil ISL3890)
    Fedora core5 で、 ndiswrapper を使用しないで、
    ファームウェア "isl3890" と、ドライバー prism54 で動作。
を使用する。 /usr/local/src/g54 に、ダウンロード する例。
注) kernel-develが、インストールされていること。
インストールされていない場合、(kernel と同じバージョン)
ndiswrapper の make install ができないので、
kernel-develを、先に、インストールしておくこと。
# rpm -qa | grep kernel-devel
上記で、インストール状況確認。
( ない場合、/usr/bin/yum install kernel-devel 又は、rpm 等で、
  インストールしておくこと )
( /usr/src/kernels/$(uname -r)-i686/ の参照が、必要な場合有 )
参考) [ カーネル等の、バージョンアップ ( yum ) ] ● Fedora core アップデート[ update の方法 ] ( yum )
無線LANカードは、セットされてること。
	メルコ WLI-CB-G54 ( Broadcom BCM4306 )
  /usr/local/src/g54 に、ダウンロード する例。
参考)  下記を、参考 ( ありがとうございます )
NdisWrapperでWindows用無線LANドライバ

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/785ndiswrapper2.html

WLI-CB-G54 ( Broadcom BCM4306 )

http://blog.xole.net/category.php?k=LAN&PHPSESSID=3c1e803f45a03a4aa03a0dcddf3acf5f
◆ /usr/local/src/g54 を作成する。 ( /usr/local/src/g54 に、ダウンロード する例 ) $ su # mkdir /usr/local/src/g54 # chmod 777 /usr/local/src/g54 # exit ◆ 下記から、ndiswrapper を、ダウンロード する。 http://sourceforge.net/projects/ndiswrapper 又は、(古いものも表示 [ おすすめ ]) http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=93482&package_id=99148 から、ndiswrapper を、ダウンロード する。
Download ndiswrapper
をクリックする。
Latest File Releases
Package	Version	Date             Notes/Monitor  Download
stable 	1.53  	May 28, 2008                    Download
        View older releases from the stable package
        注) 以前のバージョンが必要な場合、上記の、
        "View older releases from the stable package" をクリックすると、
        以前のバージョンが表示される。
stable
Latest  1.53 Notes (2008-05-28 03:29)
	  |
	1.43 Notes (2007-04-29 21:14)
	  |
	1.37 Notes (2007-02-02 18:24)
	1.36 Notes (2007-02-01 19:41)
	1.35 Notes (2007-01-28 07:12)
	1.34 Notes (2007-01-08 09:12)
        1.33 Notes (2006-12-28 20:15)
	1.32 Notes (2006-12-23 05:32)
	1.31 Notes (2006-12-05 06:19)
	1.30 Notes (2006-11-28 05:28)
	  |
	1.23 Notes (2006-08-10 09:11)
上記が表示されるので、Download を、クリックし、 ndiswrapper-1.53.tar.gz を、/usr/local/src/g54 に、 ( ndiswrapper-1.34.tar.gz ) ダウンロードする。
Fedora core で、下記、エラーが出る時 ( 一般ユーザーの時 )
ndiswrapper-1.34.tar.gz [ 2007/04/15 ] で、
/usr/sbin/ndiswrapper の、
L26(Line 26) に、
$ENV{PATH} = "/sbin:/usr/sbin:$ENV{PATH}";
が、追加されていて、OK となった。
ndiswrapper-1.34.tar.gz で、 ( ndiswrapper-1.24.tar.gz は、OK ) # /usr/sbin/ndiswrapper -l
couldn't run modprobe: そのようなファイルやディレクトリはありません
				 at /usr/sbin/ndiswrapper line 838.
の、エラーが出る時、/usr/sbin/ndiswrapper の、L838 を変更する。 ( modprobe -c を、/sbin/modprobe -c に )
/usr/sbin/ndiswrapper の、
Ver 1.33, Ver 1.34 の時は、
L97(ライン 97) と、
L852(ライン 852) の箇所を変更。
( ndiswrapper-1.34/utils/ndiswrapper )
$ su # vi /usr/sbin/ndiswrapper
# Ver 1.33, Ver 1.34 の時 ( L97 )
#        system("modinfo ndiswrapper | grep -E '^version|^vermagic'");
    system("/sbin/modinfo ndiswrapper | grep -E '^version|^vermagic'");
# Ver 1.33, Ver 1.34 の時 ( L852 )
# 	open(MODPROBE, "modprobe -c|") or next;
	open(MODPROBE, "/sbin/modprobe -c|") or next;
( 当方用メモ # cp -p ndiswrapper.1.34.mac /usr/sbin/ndiswrapper ) ( # chown root:root /usr/sbin/ndiswrapper ) ( ndiswrapper 1.53 は、問題無し ) # /usr/sbin/ndiswrapper -l
修正前の、Fedora core6 + ndiswrapper Ver 1.34 の例。
$ su
# /usr/sbin/ndiswrapper -v
utils version: 1.9
driver sh: modinfo: command not found
修正後の、Fedora core6 + ndiswrapper Ver 1.34 の例。 $ su # /usr/sbin/ndiswrapper -v
utils version: 1.9
driver version:        1.34
vermagic:       2.6.18-1.2798.fc6 SMP mod_unload 686 REGPARM 4KSTACKS gcc-4.1
1.53 は、修正不要 Fedora core6 + ndiswrapper Ver 1.53 の例。 $ su # /usr/sbin/ndiswrapper -v
utils version: 1.9
driver version:        1.53
vermagic:       2.6.18-1.2798.fc6 SMP mod_unload 686 REGPARM 4KSTACKS gcc-4.1
 ◆ /usr/local/src/g54 に、ダウンロード後
   ndiswrapper の、インストール開始
$ cd /usr/local/src/g54 $ tar zxvf ndiswrapper-1.53.tar.gz ( tar zxvf ndiswrapper-1.34.tar.gz ) $ cd ndiswrapper-1.53 ( $ cd ndiswrapper-1.34 ) $ make [ 注) Fedora core5 は、以前の ndiswrapper-1.5.tar.gz ( Ver 1.05 ) は、 エラーとなるので、 ndiswrapper-1.23.tar.gz ( Ver 1.23 ) 以降を、使用のこと ] $ su すでに、ndiswrapper を、install してある場合、/rmmod で、いったん削除。 # /sbin/rmmod ndiswrapper # make install ( # make uninstall 削除する場合 [ アンインストール ] )
参考) install 時の、メモ
	( /lib/modules/$(uname -r)/misc/ndiswrapper.ko )
mkdir -p /lib/modules/$(uname -r)/misc
install -m 0644 ndiswrapper.ko /lib/modules/$(uname -r)/misc
/sbin/depmod -a
install -D -m 755 loadndisdriver /sbin/loadndisdriver
install -D -m 755 ndiswrapper /usr/sbin/ndiswrapper
install -D -m 755 ndiswrapper-buginfo /usr/sbin/ndiswrapper-buginfo
mkdir -p -m 0755 /usr/share/man/man8
install -m 644 ndiswrapper.8 /usr/share/man/man8
( $ ls /usr/local/src/g54/ndiswrapper-1.53/driver/ndiswrapper.ko )
( $ ls /usr/local/src/g54/ndiswrapper-1.53/utils/ndiswrapper-buginfo )
( $ ls /usr/local/src/g54/ndiswrapper-1.53/utils/ndiswrapper )
( $ ls /usr/local/src/g54/ndiswrapper-1.53/utils/loadndisdriver )
上記は、メモにつき、無視のこと。
●  ndiswrapper の、インストールは、これで終了。

★  I-O DATA WN-G54/CB ( Intersil ISL3890 ) へは、
ここを、クリック。
次に、

★ メルコ(buffalo) WLI-CB-G54 ( Broadcom BCM4306 )
[ 重要 2008/09/25 追加 ]
# /sbin/modprobe ndiswrapper
を、実施する前に、必ず、
# /sbin/rmmod bcm43xx # for Fedora core6
# /sbin/rmmod bcm43xx_mac80211 # for Fedora 7
上記を、実施しないと、 リンクランプが点灯せず、使用できない。
WHR-AM54G54 ( Broadcom ) も、確認済 [2006/08/27追加]
世界標準11a 使用は、AP(WER-AM54G54) を、48 ch にし、WLI-CB-AMG54HP も、
Fedora の、ネットワークツールでは、CH 48 等は、指定できないので、
# vi /etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-wlan0 にて、
注) Fedora core 6 では、bcm43xx で、認識されるので、
    wlan0 でなく、eth1 となる場合がある。
    ( Fedora 7 は、eth1 になる )
/etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-eth1
CHANNEL=48 と、直接書込むと、つながった。
( Fedora core4,5,6, Fedora 7 で、確認済み )
◆ メルコ WLI-CB-G54 ( Broadcom BCM4306 ) ドライバ ダウンロード WLI-CB-AMG54HP ( Broadcom ) WLI-CB-G54HP ( Broadcom ) BUFFALO Wireless LAN Driver Disk http://buffalo.melcoinc.co.jp/download/driver/lan/wdrv.html wdrv_661.exe wdrv_830.exe $ cd /usr/local/src/g54 $ lha -e wdrv_830.exe $ ls wdrv_830/cbg54/win2000/*
wdrv_830/cbg54/win2000/bcm43xx.cat  wdrv_830/cbg54/win2000/bwcsrv.exe
wdrv_830/cbg54/win2000/bcmwl5.sys   wdrv_830/cbg54/win2000/net2pg54.inf
wdrv_830/cbg54/win2000/bwcdrv.cat   wdrv_830/cbg54/win2000/netbwc2k.inf
wdrv_830/cbg54/win2000/bwcdrv.sys   wdrv_830/cbg54/win2000/netcbg54.inf
wdrv_830/cbg54/win2000/bwcinst.dll  wdrv_830/cbg54/win2000/netg54s.inf
● ドライバをインストール ( すでに、インストールしてある場合、削除 )
$ cd /usr/local/src/g54 $ su
 ◆ すでに、インストールしてある場合、削除

    I-O DATA WN-G54/CB 用
# /usr/sbin/ndiswrapper -e wng54cb ( すでに、インストールしてある場合、削除 )
 ( ndiswrapper Ver 1.24 から、-e が、-r となっているが、-e でも、OK )
WLI-CB-G54 用 # /usr/sbin/ndiswrapper -e netcbg54 ( すでに、インストールしてある場合、削除 ) WLI-CB-G54HP 用 [2006/08/30追加] WLI-CB-AMG54HP 用 [2006/08/27追加] # /usr/sbin/ndiswrapper -e netg54s ( すでに、インストールしてある場合、削除 ) WLI-CB-AMG54 の時 [2006/08/28追加] # /usr/sbin/ndiswrapper -e netamg54 ( すでに、インストールしてある場合、削除 )
 ◆ ドライバをインストール (当方使用中) 

    WLI-CB-G54 の時
# /usr/sbin/ndiswrapper -i wdrv_830/cbg54/win2000/netcbg54.inf

    WLI-CB-G54HP の時 [2006/08/30追加]
    WLI-CB-AMG54HP の時 [2006/08/27追加]
# /usr/sbin/ndiswrapper -i wdrv_830/cbg54/win2000/netg54s.inf

    WLI-CB-AMG54 の時 [2006/08/28追加]
# /usr/sbin/ndiswrapper -i wdrv_830/cbamg54/netamg54.inf
    WLI-CB-G54 の例
	Installing netcbg54
	Forcing parameter IBSSGMode|0 to IBSSGMode|2
	Forcing parameter IBSSGMode|0 to IBSSGMode|2
 ◆ インストールされたかどうかを確認
# /usr/sbin/ndiswrapper -l
    WLI-CB-G54 の例
	Installed ndis drivers:
	netcbg54      driver present, hardware present

    WLI-CB-AMG54HP の例
	Installed drivers:
	netg54s         driver installed
 ◆ bwcdrv.sysを削除 ( 非常に重要 [これをしないと動作しない場合有り])
WLI-CB-G54 の時 # rm /etc/ndiswrapper/netcbg54/bwcdrv.sys WLI-CB-AMG54HP の時 WLI-CB-G54HP の時 # rm /etc/ndiswrapper/netg54s/bwcdrv.sys
# /sbin/lspci
    00:0c.0 CardBus bridge: Ricoh Co Ltd RL5c475 (rev 80)
    02:00.0 Network controller: 
	Broadcom Corporation BCM4306 802.11b/g Wireless LAN Controller (rev 02)
又は、
$ su
# /usr/bin/scanpci -v
 ◆ 必要に応じて、/sbin/rmmod コマンドで
    起動時にインストールされる、bcm43xx モジュールを削除。

注) Fedora core6 の場合、
    起動時にインストールされる、bcm43xx モジュールを削除した後、
    modprobe ndiswrapper しないと、
    LANカードのランプが、消えたままで使用できない。
    ( 成功すると、LANカードのランプが、点灯する )

 ◆ 次に、/sbin/modprobe コマンドで
    NdisWrapper の、カーネルモジュールを読込む。
# /sbin/rmmod bcm43xx # for Fedora core6 [2006/11/07追加] # /sbin/rmmod bcm43xx_mac80211 # for Fedora 7 [2008/09/25追加]
[ 重要 ] 上記を、実施しないと、下記を実施しても、
リンクランプが点灯しない。
# /sbin/modprobe ndiswrapper # /bin/dmesg
	ndiswrapper version 1.53 loaded (preempt=no,smp=no)
	ndiswrapper: driver netcbg54 (MELCO INC.,04/05/2005, 3.100.64.50) loaded
	PCI: Enabling device 0000:02:00.0 (0000 -> 0002)
	ACPI: PCI Interrupt 0000:02:00.0[A] ->
		Link [LNKA] -> GSI 11 (level, low) -> IRQ 11
	PCI: Setting latency timer of device 0000:02:00.0 to 64
	ndiswrapper: using irq 11
	wlan0: vendor: ''
	wlan0: ndiswrapper ethernet device
		00:07:40:79:??:?? using driver netcbg54, 14E4:4320.5.conf
	wlan0: encryption modes supported: WEP;
		TKIP with WPA, WPA2, WPA2PSK; AES/CCMP with WPA, WPA2, WPA2PSK
# /sbin/ifconfig wlan0
 ● 注) wlan0 でなく、eth1(eth0) となる場合がある。
    その場合、wlan0 は、eth1(eth0) に置きかえること。
    WLI-CB-G54 の例
wlan0	Link encap:Ethernet  HWaddr 00:07:40:79:??:??  
	inet addr:192.?.?.??  Bcast:192.?.?.255  Mask:255.255.255.0
	UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
	RX packets:430 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
	TX packets:49 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
	collisions:0 txqueuelen:1000 
	RX bytes:138560 (135.3 KiB)  TX bytes:5450 (5.3 KiB)
	Interrupt:11 Memory:20800000-20801fff 
WLI-CB-AMG54HP の例
wlan0     Link encap:Ethernet  HWaddr 00:16:01:07:1A:33  
          BROADCAST MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:30 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:1000 
          RX bytes:9996 (9.7 KiB)  TX bytes:0 (0.0 b)
          Interrupt:9 Memory:22000000-22002000 
# /sbin/iwconfig
    WLI-CB-G54 の例
wlan0	IEEE 802.11g  ESSID:off/any  
	Mode:Managed  Frequency:2.462 GHz  Access Point: 00:00:00:00:00:00   
	Bit Rate:54 Mb/s   Tx-Power:25 dBm   
	RTS thr:2347 B   Fragment thr:2346 B   
	Encryption key:off
	Power Management:off
	Link Quality:0  Signal level:0  Noise level:0
	Rx invalid nwid:0  Rx invalid crypt:0  Rx invalid frag:0
	Tx excessive retries:0  Invalid misc:0   Missed beacon:0
参考)
 ◆ DHCP 利用の例 ( 今回は、実施せず、
  下記の、
  ● SSID, WEP 等の設定
  ネットワーク名(SSID) と、チャンネルと、
  固定のIPアドレス設定 の方を使用する。

# /sbin/iwconfig wlan0 essid ESSID
	( ESSID は、それぞれによって異なる )
( # /sbin/iwconfig wlan0 essid any )

# /sbin/iwconfig wlan0 key restricted s:WEPキー

# /sbin/dhclient wlan0
	( DHCP接続の場合 )

上記の各設定は、今回実施しない。
( 下記、"ネットワーク設定" から、設定する為 )
 ● SSID, WEP 等の設定
"ネットワーク設定" から、
( /usr/bin/system-config-network )
  ネットワーク名(SSID) と、チャンネルと、
  固定のIPアドレス設定 を、指定する例。
  ( DHCPを、利用しない )

 ◆ ネットワーク設定
	新規
		デバイスの選択	
			無線LANの、アイコンを選択
			進む
		設定したいワイヤレスカードを選択
			ndiswrapper(wlan0) を選択
			進む
		ワイヤレス接続を設定
			モード			Auto
				( モード	Managed )
				( モード	Ad-Hoc )
				( うまく認識されない時、
				  Managed 又は、Ad-Hoc にするとよい )
				( Managed 又は、Ad-Hoc にする場合、Auto で、
				  SSID, チャンネル, 発信レート を設定の後、
				  Managed にすること )
			ネットワーク名(SSID)
			    指定されたもの	???? (各自による)
			チャンネル		11 (各自による)
				注) アクセスポイントと同じチャンネルにしないと
				    通信できないことがある。
			発信レート		Auto
			鍵			( 無い場合、指定しない )
ネットワークの設定
		固定のIPアドレス設定
			アドレス		192.xx.xx.xx (各自による)
			サブネットマスク	255.255.255.0 (各自による)
			デフォルトゲートウェイアドレス
						192.xx.xx.xx (各自による)

ワイヤレスデバイスを作成
		適用
重要) 下記、コンピュータの起動時にデバイスを起動  にチェックしないと、
      立上時、無線LANが使用できない。
      ( "ファイル" で、保存を忘れないこと )
◆ ネットワーク設定 編集 全般 コンピュータの起動時にデバイスを起動 にチェックする。 ◆ ネットワーク設定 ファイル 保存
参考) 上記の結果 /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-wlan0 ができる。
Fedora core 6
/etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-wlan0
vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-wlan0
Fedora core 6
vi /etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-wlan0
# Please read /usr/share/doc/initscripts-*/sysconfig.txt
# for the documentation of these parameters.
IPV6INIT=no
ONBOOT=yes
USERCTL=no
PEERDNS=yes
GATEWAY=192.??.??.??
TYPE=Wireless
DEVICE=wlan0
HWADDR=00:a0:b0:3f:??:??
BOOTPROTO=none
NETMASK=255.255.255.0
DHCP_HOSTNAME=
IPADDR=192.??.??.??
DOMAIN=
ESSID=????
CHANNEL=11
### WHR-AM54G54 ( Broadcom ) も、確認済 [2006/08/27追加]
### 世界標準11a 使用は、AP(WER-AM54G54) を、48 ch にし、WLI-CB-AMG54HP も、
### Fedora の、ネットワークツールでは、CH 48 等は、指定できないので、
### # vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-wlan0 にて、
### CHANNEL=48 
### と、直接書込むと、つながった。
MODE=Managed
RATE='54 Mb/s'
# /sbin/iwconfig
wlan0     IEEE 802.11g  ESSID:"??????"  Nickname:"mac14.macmil.co.jp"
          Mode:Auto  Frequency:2.462 GHz  Access Point: 00:07:40:C3:??:??
          Bit Rate=54 Mb/s   Tx-Power:25 dBm 
          RTS thr=2347 B   Fragment thr=2346 B
          Encryption key:off
          Power Management:off
          Link Quality:100/100  Signal level:-42 dBm  Noise level:-256 dBm
          Rx invalid nwid:0  Rx invalid crypt:0  Rx invalid frag:0
          Tx excessive retries:0  Invalid misc:0   Missed beacon:0

注) 128ビットのWEPでは、文字列の場合13文字の暗号化キーを設定。
    NdisWrapperで WEPキーを設定する際、14文字以上の入力すると
    カーネルがハングアップするとの情報有り。
 以上の設定で、ネットワークへのアクセスが可能になる。 ( 再起動時にも無線LANが有効になるよう /etc/modprobe.confに 設定追加 ) ( 再起動時にも無線LANが有効になるよう /etc/modprobe.d/ndiswrapperに 設定追加 ) # /usr/sbin/ndiswrapper -m
Adding "alias wlan0 ndiswrapper" to /etc/modprobe.conf
Adding "alias wlan0 ndiswrapper" to /etc/modprobe.d/ndiswrapper
# cat /etc/modprobe.d/ndiswrapper
	alias wlan0 ndiswrapper

        ( Fedora 7 では、上記を、
	alias eth1 ndiswrapper
          に、書き換えること )
上記が、追加されている。
 ● 念のため、再起動して確認する。

 ◆ 再起動して、つながらない時、
    ネットワーク設定で、wlan0 の起動を実施する。
    ( 又は、下記実施 )

 ◆ ネットワークが、起動されない時、ネットワーク起動を実施。
$ su
# /sbin/ifup wlan0
( # /sbin/ifup eth1 )
参考)
 ◆ メルコ WLI2-CB-G54L
$ cd /usr/local/src/g54
( $ ls wdrv_830/2cbg54l/* )
$ su
# /usr/sbin/ndiswrapper -e net2g54l ( すでに、インストールしてある場合、削除 )
# /usr/sbin/ndiswrapper -i wdrv_830/2cbg54l/net2g54l.inf

インストールされたかどうかを確認
# /usr/sbin/ndiswrapper -l
	Installed ndis drivers:
	net2g54l        driver present, hardware present

重要) Fedora core6 の場合、
    起動時にインストールされる、
    bcm43xx モジュール

    又は、
    Fedora 7 では、
    bcm43xx_mac80211 モジュールを削除した後 ( 2008/09/25追加 )

    modprobe ndiswrapper しないと、
    LANカードのランプが、消えたままで使用できない。
    ( 成功すると、LANカードのランプが、点灯する )
# /sbin/rmmod bcm43xx # for Fedora core6 [2006/11/07追加] # /sbin/rmmod bcm43xx_mac80211 # for Fedora 7 [2008/09/25追加]
[ 重要 ] 上記を、実施しないと、下記を実施しても、
リンクランプが点灯しない。
# /sbin/modprobe ndiswrapper # /bin/dmesg # /sbin/ifconfig wlan0 # /usr/sbin/ndiswrapper -m Adding "alias wlan0 ndiswrapper" to /etc/modprobe.conf
参考)
 ● 一度設定の後、パソコン立ち上げ時、アクセスポイントと接続できない時。
    "ネットワーク設定" からは、操作しない事。
    ( うまくいかない時があり、最悪は、ハングアップする場合有り )

    下記を、クリックし、手動で、切替えると良い。
     ● アクセスポイント切替え例 ( Managed ) を参照のこと。
★ メルコ(buffalo) WLI-CB-G54 ( Broadcom BCM4306 ) 終了。

★  I-O DATA WN-G54/CB ( Intersil ISL3890 ) へは、
ここを、クリック。
参考)
 ● アクセスポイント切替え例 ( Managed )
    ( 下記、wlan0 は、設定によっては、eth1 等となる場合がある。
      その場合、wlan0 は、eth1 等に置きかえること )
    ( 下の方にある、"アクセスポイントの、ESSID 等、取得" で、確認した後 )
/sbin/iwconfig wlan0 mode [managed] essid [essid] channel [n] key [wep_key] open
/sbin/iwconfig wlan0 rate [auto, 11M, 54M ...]
/sbin/iwconfig wlan0 mode [Ad-Hoc, Managed]
/sbin/iwconfig wlan0 key restricted s:WEPキー
 ◆ WEPキーを、使用しない例。
$ su

( ESSID mil ch2 の例 )
# /sbin/iwconfig wlan0 mode managed essid mil channel 2 rate 54M key off

( ESSID mil2 ch7 の例 )
# /sbin/iwconfig wlan0 mode managed essid mil2 channel 7 rate 54M key off

( ESSID mil2 ch11 の例 )
# /sbin/iwconfig wlan0 mode managed essid mil2 channel 11 rate 54M key off

( ESSID any 11M の例 )
( # /sbin/iwconfig wlan0 mode managed essid any rate 11M key off )

( ESSID any の例 )
( # /sbin/iwconfig wlan0 mode managed essid any rate auto key off )
◆ ネットワークが、起動されない時、ネットワーク起動を実施。
$ su
# /sbin/ifup wlan0
( # /sbin/ifup eth1 )
必要に応じて ( DHCP接続の場合 ) # /sbin/dhclient wlan0
 ● アクセスポイントの、ESSID 等、取得
$ su
# /sbin/iwlist wlan0 scanning
( ESSID のみ、表示したい時 )
( # /sbin/iwlist wlan0 scanning 2>/dev/null | grep ESSID )
( # /sbin/iwlist scanning 2>/dev/null | grep ESSID | sed 's/.*ESSID:"\([^"]*\)"/\1/' )
( # /sbin/iwlist wlan0 scanning 2>/dev/null | grep ESSID | sed 's/.*ESSID:"\([^"]*\)"/\1/' )
Warning: Driver for device wlan0 recommend version 18 of Wireless Extension,
but has been compiled with version 17, therefore some driver features
may not be available...

wlan0     Scan completed :
          Cell 01 - Address: 00:07:40:4D:??:??
                    ESSID:"mil"
                    Protocol:IEEE 802.11g
                    Mode:Managed
                    Frequency:2.442 GHz (Channel 7)
                    Quality:0/100  Signal level:-84 dBm  Noise level:-256 dBm
                    Encryption key:off
                    Bit Rate:1 Mb/s
			|
                    Bit Rate:54 Mb/s
                    Extra:bcn_int=100
                    Extra:atim=1
          Cell 02 - Address: 00:07:40:??:??:??
                    ESSID:"mil2"
                    Protocol:IEEE 802.11g
                    Mode:Managed
                    Frequency:2.462 GHz (Channel 11)
                    Quality:0/100  Signal level:-37 dBm  Noise level:-256 dBm
                    Encryption key:off
                    Bit Rate:1 Mb/s
			|
                    Bit Rate:54 Mb/s
                    Extra:bcn_int=100
                    Extra:atim=1
 ● ネットワーク起動
$ su
# /sbin/ifup wlan0
( # /sbin/ifup eth1 )

 ● ネットワーク停止
$ su
# /sbin/ifdown wlan0
( # /sbin/ifdown eth1 )

 ● 現在、設定されている SSID(ESSID)を表示
$ su
# /sbin/iwgetid

( 以下の、wlan0 は、無線LANによっては、eth1 等に置き換えること )
( 必用に応じて、chk-wlan.bat 等の、バッチファイル作成のこと )
 ● アクセスポイントの、ESSID 取得
$ su
# /sbin/iwlist wlan0 scanning 2>/dev/null | grep ESSID

 ● アクセスポイントの、Channel 取得

$ su
# /sbin/iwlist wlan0 scanning 2>/dev/null | grep Channel

 ● アクセスポイントの、Signal 取得
$ su
# /sbin/iwlist wlan0 scanning 2>/dev/null | grep Signal

 ● 接続 bitrate (Mb/s)   電波強度(dBm)
$ su
# /sbin/iwconfig 2>/dev/null | grep Tx-Power
	Bit Rate=54 Mb/s   Tx-Power:25 dBm

 ● ネットワーク設定の表示
$ su
# /sbin/ifconfig

 ● cardctl
# /sbin/cardctl status
# /sbin/cardmgr

● Linux 等での、Ad-Hoc(Ad-hoc) と、Managed について。
・Ad-hocは無線LANカード同士で通信を行う形式で、
  アクセス・ポイントを利用しない。
・Managedは、アクセス・ポイントを経由して通信を行う形式。
  アクセス・ポイントは必要だが、
  LAN内の、無線LAN機器を接続しない機器とも通信ができる。
・Linuxでは、Managedモードの方がトラブルが少ないようだ。
● SS-ID(Service Set IDentifier)とは [ SSID, ESSID ]
  無線LANのグループ分けを行うための番号。
  メーカーによっては、
  ESS-ID(Extended Service Set ID)と呼ぶこともある。
参考)
● 一度、設定済の無線カード( WLI-CB-G54 と、WN-G54/CB )の
   切替用、バッチファイル ( 当方で利用しているもの )
   ( ★ かってに ndiswrapper で 無線LAN で、インストール済みのこと )
   ( 各自の責任で利用のこと )
◆ メルコ(buffalo) WLI-CB-G54 用 切替、バッチファイル $ su # vi inst-buf.bat ( 下記の内容コピー・各自の好みに変更のこと ) # chmod +x inst-buf.bat # ./inst-buf.bat 上記の処理後、再立上。
#!/bin/bash
#  .ps20
# inst-buf.bat
# ver 1.4
# nov.11,2006
# nov. 1,2005
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )
#  .ps99

# 一度、設定済の無線カード( WLI-CB-G54 と、WN-G54/CB )の切替用、バッチファイル
# ★ メルコ(buffalo) WLI-CB-G54 用

# for Linux
# chmod +x inst-buf.bat

# need su
# usege: inst-buf.bat

# inst-buf.bat ( netcbg54 ) ★ メルコ(buffalo) WLI-CB-G54 ( Broadcom BCM4306 )
# inst-io.bat  ( wng54cb )  ★  I-O DATA WN-G54/CB ( Intersil ISL3890 )
#
# 一番最初に、inst-io.bat が、うまくいかない時、
# inst-buf.bat で、認識させた後、inst-io.bat を実施のこと。


/sbin/rmmod ndiswrapper

sleep 1  # ndiswrapper 再起動用 ( うまくいかない時がある為 )

/usr/sbin/ndiswrapper -e wng54cb
/usr/sbin/ndiswrapper -e netcbg54

### /usr/sbin/ndiswrapper -i wn-g54/win2000/wng54cb.inf
/usr/sbin/ndiswrapper -i wdrv_830/cbg54/win2000/netcbg54.inf

rm /etc/ndiswrapper/netcbg54/bwcdrv.sys


/sbin/rmmod bcm43xx # for Fedora core6 [2006/11/07追加]
/sbin/rmmod bcm43xx_mac80211 # for Fedora 7 [2008/09/25追加]

/sbin/modprobe ndiswrapper

sleep 2  # named 再起動用 ( うまくいかない時がある為 )

/etc/rc.d/init.d/named restart # named 使用しない時、コメントにすること

/bin/dmesg | grep ndi
/bin/dmesg | grep wlan


exit $?		# $?  -->  直前のコマンドの終了ステータスを表します

# end inst-buf.bat
◆ I-O DATA WN-G54/CB 用 切替、バッチファイル $ su # vi inst-io.bat ( 下記の内容コピー・各自の好みに変更のこと ) # chmod +x inst-io.bat # ./inst-io.bat 上記の処理後、再立上。
#!/bin/bash
#  .ps20
# inst-io.bat
# ver 1.1
# nov.28,2005
# nov. 1,2005
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )
#  .ps99

# 一度、設定済の無線カード( WLI-CB-G54 と、WN-G54/CB )の切替用、バッチファイル
# ★ I-O DATA WN-G54/CB 用

# for Linux
# chmod +x inst-io.bat

# need su
# usege: inst-io.bat

# inst-buf.bat ( netcbg54 ) ★ メルコ(buffalo) WLI-CB-G54 ( Broadcom BCM4306 )
# inst-io.bat  ( wng54cb )  ★ I-O DATA WN-G54/CB ( Intersil ISL3890 )
#
# 一番最初に、inst-io.bat が、うまくいかない時、
# inst-buf.bat で、認識させた後、inst-io.bat を実施のこと。


/sbin/rmmod ndiswrapper

/usr/sbin/ndiswrapper -e wng54cb
/usr/sbin/ndiswrapper -e netcbg54

/usr/sbin/ndiswrapper -i wn-g54/win2000/wng54cb.inf
### /usr/sbin/ndiswrapper -i wdrv_830/cbg54/win2000/netcbg54.inf

### rm /etc/ndiswrapper/netcbg54/bwcdrv.sys


/sbin/modprobe ndiswrapper

/bin/dmesg | grep ndi
/bin/dmesg | grep wlan


exit $?		# $?  -->  直前のコマンドの終了ステータスを表します

# end inst-io.bat
*******<< ★ かってに ndiswrapper で 無線LAN [ 終了 ] >>******* ============================================================== ============================================================== *******<< ★ かってに Fedora core5 で、WN-G54/CB [ 開始 ] >>*******
**************************************************************************
==========<< ★ start Fedora core5 + CF-A2 + WN-G54/CB + prism54 >>=======
**************************************************************************
● Fedora core5 で、
    CF-A2 + WN-G54/CB 無線LAN ( prism54 ) を使う
I-O DATA WN-G54/CB を prism54 で、使用するには、
  /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/net/wireless/prism54/prism54.ko
と、
  ファームウェア "isl3890" が必要。
	[ I-O DATA WN-G54/CB ( Intersil ISL3890 ) ]
◆ 無線 LAN チップは lspci コマンドで確認。
# /sbin/lspci
    00:0c.0 CardBus bridge: Ricoh Co Ltd RL5c475 (rev 80)
    01:00.0 Network controller: Intersil Corporation ISL3890 [Prism GT/Prism Duette]
又は、
$ su
# /usr/bin/scanpci -v
http://www.prism54.org/fullmac.html isl3890 は http://www.prism54.org/fullmac.html からダウンロード ◆ 上記より、prism54用のファームウェア "1.0.4.3.arm" を、ダウンロード。
 Version 1.0.4.3 (for ISL3880 and ISL3890)
"1.0.4.3.arm"
/usr/local/src/g54 に、ダウンロードの例。
( /usr/local/src/g54 は、各自による )
◆ 参考) ファームウェアのインストール先を確認する。( Fedora core4 ) ( Fedora core5 では、firmware.agent が、みたあらない )
$ grep DIR /etc/hotplug/firmware.agent
FIRMWARE_DIR=/lib/firmware
    if [ -f "$FIRMWARE_DIR/$FIRMWARE" ]; then
        cp "$FIRMWARE_DIR/$FIRMWARE" $SYSFS/$DEVPATH/data
◆ バージョン確認。
ドライバの情報は下のように modinfo コマンドで確認。
# /sbin/modinfo /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/net/wireless/prism54/prism54.ko
$ /sbin/iwconfig --version
iwconfig  Wireless-Tools version 28
          Compatible with Wireless Extension v11 to v19.
Kernel    Currently compiled with Wireless Extension v19.

$ rpm -qa | grep wireless
wireless-tools-28-0.pre13.5.1
◆ ディレクトリーを作成  ( /usr/local/src/g54 は、各自による )
$ su
# mkdir /usr/local/src/g54
# chmod 777 /usr/local/src/g54
◆ prism54用のファームウェア を、ダウンロード。 1.0.4.3.arm を、/usr/local/src/g54 に、ダウンロード。 ◆ 参考) ファームウェアのインストール先を確認する。( Fedora core4 ) ( Fedora core5 では、firmware.agent が、みたあらない )
$ grep DIR /etc/hotplug/firmware.agent
FIRMWARE_DIR=/lib/firmware
    if [ -f "$FIRMWARE_DIR/$FIRMWARE" ]; then
        cp "$FIRMWARE_DIR/$FIRMWARE" $SYSFS/$DEVPATH/data
◆ ダウンロードした firmwareファイル "1.0.4.3.arm" を "isl3890" に、名前を変更する。( 必ず必要 ) $ cd /usr/local/src/g54 $ mv 1.0.4.3.arm isl3890 ◆ "isl3890" を、/lib/firmware に、コピーする。 ( /lib/firmware/isl3890 ) $ su # cp -p isl3890 /lib/firmware/ # chown root:root /lib/firmware/isl3890 # chmod 644 /lib/firmware/isl3890
 ◆ modprobe コマンドを実行しドライバを読み込む。
# /sbin/modprobe prism54

# /bin/dmesg | grep prism
Loaded prism54 driver, version 1.2
 ◆ ネットワーク設定で、ifcfg-eth1 を作成する。( eth1 を作成、編集 )
    [ eth1 が、表示されないので、一度、vi ifcfg-eth1 で、
      作成する。 作成後は、ネットワーク設定で、表示される ]
ネットワーク設定で、eth1 が、ワイヤレスで、ででこない時、   自分で、ifcfg-eth1 を作成する。( 下記 ifcfg-eth1 を参考 ) 参考) 当方使用の、ifcfg-eth1 の例 ( 固定 IP の例 ) ( 当方用メモ cp -p ifcfg-eth1.cfa2 /etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-eth1 GATEWAY=192.??.??.?? HWADDR=00:0e:35:??:??:?? IPADDR=192.??.??.?? ESSID=???? 等や、設定値は、各自に合わせて設定のこと ) ◆ eth0 と、eth1 を、同じ、IP address に、した時、 ネットワーク設定で、eth0 を、止める。
	eth0 の、
	"コンピュータの起動時にデバイスを起動" の、チェックを、はずす。
	eth1 の、
	"コンピュータの起動時にデバイスを起動" に、チェックする。
◆ 再立上げする。
注) 運用中に、eth1 の、上記、TYPE=Wireless が、なにかのひょうしに、
    TYPE=Ethernet に、書換えられる時があり、
    ワイヤレス・カードの、ランプが付かなくなる。

    その際、
# vi /etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-eth1
ifcfg-eth1 の、内容を、 再度、上記の設定をしなおし、再立上げすること。
◆ アクセスポイントの、ESSID 等、取得
# /sbin/iwlist eth1 scanning
eth1      Scan completed :
          Cell 01 - Address: 00:A0:B0:??:??:??
                    ESSID:"mil"
                    Protocol:IEEE 802.11bg
                    Mode:Master
                    Channel:2
                    Encryption key:off
                    Bit Rate:54 Mb/s
                    Extra: Rates (Mb/s): 1 2 5.5 9 11 6 12 18 24 36 48 54
                    Signal level=-65 dBm
                    Extra: Last beacon: 16ms ago
◆ 無線LANのネットワークデバイス名の確認
# /sbin/ifconfig -a
************************************************************************** ==========<< ★ end Fedora core5 + CF-A2 + WN-G54/CB + prism54 >>======= **************************************************************************
*******<< ★ かってに Fedora core5 で、WN-G54/CB [ 終了 ] >>******* ============================================================== ============================================================== *******<< ★ かってに Fedora core5 で、WLI-CB-G54 [ 開始 ] >>*******
**************************************************************************
==========<< ★ start Fedora core5 + CF-A2 + WLI-CB-G54 + bcm43xx >>=======
**************************************************************************
● Fedora core5 で、ndiswrapper を使用せずに、標準ドライバー(bcm43xx)で、
    CF-A2 + WLI-CB-G54 無線LAN ( bcm43xx ) を使う
    ( kernel 2.6.17(16) から取り込まれた、ドライバー bcm43xx で動作 )
WLI-CB-G54 は、OK。
( WLI-CB-G54L は、bcm43xx は、使用できない。
		Linksys, A Division of Cisco Systems )
WLI-CB-AMG54HP は、まだ、うまくいっていないが、ndiswrapper なら、OK。
メルコ(buffalo) WLI-CB-G54 を bcm43xx で、使用するには、
  /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/net/wireless/bcm43xx/bcm43xx.ko

( $ locate bcm43xx | grep bcm43xx.ko で確認のこと。 無いと、動作しない )

と、
  ファームウェア "bcmwl5" ( bcm43xx_??? ) が必要。
	[ WLI-CB-G54 ( Broadcom BCM4306 ) ]
◆ 無線 LAN チップは lspci コマンドで確認。
# /sbin/lspci
    00:0c.0 CardBus bridge: Ricoh Co Ltd RL5c475 (rev 80)

( WLI-CB-AMG54HP の例 )
    01:00.0 Network controller: 
        Broadcom Corporation Dell Wireless 1470 DualBand WLAN (rev 02)

( WLI-CB-G54 の例 )
    01:00.0 Network controller: 
	Broadcom Corporation BCM4306 802.11b/g Wireless LAN Controller (rev 02)

( WLI-CB-G54HP の例 )
    01:00.0 Network controller: 
	Broadcom Corporation BCM4318 [AirForce One 54g] 802.11g Wireless LAN Controller (rev 02)

( WLI-CB-G54L の例 )
    01:00.0 Network controller: 
	Linksys, A Division of Cisco Systems [AirConn] INPROCOMM IPN 2220 Wireless LAN Adapter (rev 01)
又は、 $ su # /usr/bin/scanpci -v ( WLI-CB-AMG54HP の例 )
pci bus 0x0001 cardnum 0x00 function 0x00: vendor 0x14e4 device 0x4319
 Broadcom Corporation Dell Wireless 1470 DualBand WLAN
 CardVendor 0x1154 card 0x0341 (Melco Inc, Card unknown)
  STATUS    0x0000  COMMAND 0x0000
  CLASS     0x02 0x80 0x00  REVISION 0x02
  BIST      0x00  HEADER 0x00  LATENCY 0x00  CACHE 0x00
  BASE0     0x22000000  addr 0x22000000  MEM
  MAX_LAT   0x00  MIN_GNT 0x00  INT_PIN 0x01  INT_LINE 0x09
  BYTE_0    0x01  BYTE_1  0x00  BYTE_2  0xc2  BYTE_3  0x07
/usr/local/src/g54 に、ダウンロードの例。
( /usr/local/src/g54 は、各自による )
◆ 参考) ファームウェアのインストール先を確認する。( Fedora core4 ) ( Fedora core5 では、firmware.agent が、みたあらない )
$ grep DIR /etc/hotplug/firmware.agent
FIRMWARE_DIR=/lib/firmware
    if [ -f "$FIRMWARE_DIR/$FIRMWARE" ]; then
        cp "$FIRMWARE_DIR/$FIRMWARE" $SYSFS/$DEVPATH/data
◆ バージョン確認。
ドライバの情報は下のように modinfo コマンドで確認。
# /sbin/modinfo /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/net/wireless/bcm43xx/bcm43xx.ko
$ /sbin/iwconfig --version
iwconfig  Wireless-Tools version 28
          Compatible with Wireless Extension v11 to v19.
Kernel    Currently compiled with Wireless Extension v19.

$ rpm -qa | grep wireless
wireless-tools-28-0.pre13.5.1
◆ ディレクトリーを作成  ( /usr/local/src/g54 は、各自による )
$ su
# mkdir /usr/local/src/g54
# chmod 777 /usr/local/src/g54
◆ メルコ(buffalo) から bcm43xx用のファームウェア を、ダウンロード。 WLI-CB-G54 ( Broadcom BCM4318 ) ドライバ ダウンロード BUFFALO Wireless LAN Driver Disk http://buffalo.melcoinc.co.jp/download/driver/lan/wdrv.html wdrv_830.exe
参考) Windows の場合
BUFFALO Wireless LAN Driver の、ドライバをインストールする前に、
クライアントマネージャ2や
クライアントマネージャ3が、終了していることを確認のこと。

クライアントマネージャ2が動作している状態で
ドライバのインストールを行うと Windows が異常終了する場合がある。
◆ 参考) ファームウェアのインストール先を確認する。
$ grep DIR /etc/hotplug/firmware.agent
FIRMWARE_DIR=/lib/firmware
    if [ -f "$FIRMWARE_DIR/$FIRMWARE" ]; then
        cp "$FIRMWARE_DIR/$FIRMWARE" $SYSFS/$DEVPATH/data
◆ ダウンロードしたら、ドライバを展開 bcm43xx-fwcutter の、ダウンロード、インストール方法 へは、ここをクリック。 wdrv_830.exe (Windows2000/XP) bcmwl5.sys (BCMWL5.SYS)   3.104.64.52 ドライバを展開。
$ cd /usr/local/src/g54
$ lha -e wdrv_830.exe
$ ls wdrv_830/cbg54/win2000/*
wdrv_830/cbg54/win2000/bcm43xx.cat  wdrv_830/cbg54/win2000/bwcsrv.exe
wdrv_830/cbg54/win2000/bcmwl5.sys   wdrv_830/cbg54/win2000/net2pg54.inf
wdrv_830/cbg54/win2000/bwcdrv.cat   wdrv_830/cbg54/win2000/netbwc2k.inf
wdrv_830/cbg54/win2000/bwcdrv.sys   wdrv_830/cbg54/win2000/netcbg54.inf
wdrv_830/cbg54/win2000/bwcinst.dll  wdrv_830/cbg54/win2000/netg54s.inf
$ ./bcm43xx-fwcutter -i wdrv_830/cbg54/win2000/bcmwl5.sys
bcm43xx-fwcutter can cut the firmware out of wdrv_830/cbg54/win2000/bcmwl5.sys

  filename :  bcmwl5.sys
  version  :  3.104.64.52
  MD5      :  3ccb53e4f0f5e9f4ae270cb2924cb941
$ cd /usr/local/src/g54 $ mkdir bcmwl5 $ mkdir bcmwl5/fed5 $ cp -p wdrv_830/cbg54/win2000/bcmwl5.sys bcmwl5/bcmwl5.sys.3.104
◆ ファームウェアの切り出し。 bcm43xx-fwcutter の、ダウンロード、インストール方法 へは、ここをクリック。 $ su # ./bcm43xx-fwcutter -w /lib/firmware/ bcmwl5/bcmwl5.sys.3.104 # ls /lib/firmware/ bcm43xx_initval01.fw bcm43xx_initval06.fw bcm43xx_microcode2.fw bcm43xx_initval02.fw bcm43xx_initval07.fw bcm43xx_microcode4.fw bcm43xx_initval03.fw bcm43xx_initval08.fw bcm43xx_microcode5.fw bcm43xx_initval04.fw bcm43xx_initval09.fw bcm43xx_pcm4.fw bcm43xx_initval05.fw bcm43xx_initval10.fw bcm43xx_pcm5.fw ( 一度、保存してある場合 # cp -p bcmwl5/fed5/bcm43xx*.fw /lib/firmware/ ) # chown root:root /lib/firmware/bcm43xx* # chmod 644 /lib/firmware/bcm43xx*
 ◆ modprobe コマンドを実行しドライバを読み込む。
# /sbin/modprobe bcm43xx

# /bin/dmesg | grep bcm43
bcm43xx driver
 ◆ ネットワーク設定で、ifcfg-eth1 を作成する。( eth1 を作成、編集 )
    [ eth1 が、表示されないので、一度、vi ifcfg-eth1 で、
      作成する。 作成後は、ネットワーク設定で、表示される ]
ネットワーク設定で、eth1 が、ワイヤレスで、ででこない時、   自分で、ifcfg-eth1 を作成する。( 下記 ifcfg-eth1 を参考 ) 参考) 当方使用の、ifcfg-eth1 の例 ( 固定 IP の例 ) ( 当方用メモ cp -p ifcfg-eth1.cfa2 /etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-eth1 GATEWAY=192.??.??.?? HWADDR=00:0e:35:??:??:?? IPADDR=192.??.??.?? ESSID=???? 等や、設定値は、各自に合わせて設定のこと )
$ su
# vi /etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-eth1
# Please read /usr/share/doc/initscripts-*/sysconfig.txt
# for the documentation of these parameters.
IPV6INIT=no
ONBOOT=yes
USERCTL=no
PEERDNS=yes
GATEWAY=192.??.??.??
TYPE=Wireless
DEVICE=eth1
HWADDR=00:0e:35:??:??:??
BOOTPROTO=none
NETMASK=255.255.255.0
DHCP_HOSTNAME=
IPADDR=192.??.??.??
DOMAIN=
ESSID=????
CHANNEL=2
MODE=Managed
### RATE=Auto
参考) DHCP で、IP アドレスを、収得する場合は、 BOOTPROTO=none を、 BOOTPROTO=dhcp にする。 参考) ### RATE=Auto について。 起動時に次のようなエラーメッセージがでる。 Error for wireless request "Set Bit Rate" (8B20) : SET failed on device eth1 ; Operation not supported. RATEの項目を、コメントすると出ない。 ( ネットワーク設定で、"保存" を実施すると、 RATE=Auto が、書込まれるので、再度、 # vi /etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-eth1 にて、 RATEの項目を、コメントする )
◆ eth0 と、eth1 を、同じ、IP address に、した時、 ネットワーク設定で、eth0 を、止める。
	eth0 の、
	"コンピュータの起動時にデバイスを起動" の、チェックを、はずす。
	eth1 の、
	"コンピュータの起動時にデバイスを起動" に、チェックする。
◆ 再立上げする。
注) 運用中に、eth1 の、上記、TYPE=Wireless が、なにかのひょうしに、
    TYPE=Ethernet に、書換えられる時があり、
    ワイヤレス・カードの、ランプが付かなくなる。

    その際、
# vi /etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-eth1
ifcfg-eth1 の、内容を、 再度、上記の設定をしなおし、再立上げすること。
◆ アクセスポイントの、ESSID 等、取得
# /sbin/iwlist eth1 scanning
eth1      Scan completed :
          Cell 01 - Address: 00:A0:B0:??:??:??
                    ESSID:"mil"
                    Protocol:IEEE 802.11bg
                    Mode:Master
                    Channel:2
                    Encryption key:off
                    Bit Rate:54 Mb/s
                    Extra: Rates (Mb/s): 1 2 5.5 9 11 6 12 18 24 36 48 54
                    Signal level=-65 dBm
                    Extra: Last beacon: 16ms ago
◆ 無線LANのネットワークデバイス名の確認
# /sbin/ifconfig -a
下記は、当方のメモ。 cp -p ifcfg-eth1.cfa2 /etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-eth1
◆ 参考) /etc/modprobe.conf の例
$ su
# vi /etc/modprobe.conf
# CF-A2 fedora5 ( modprobe.conf.fed5.cfa2.bcm )
# 2006/08/27
# 2004/02/25
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )


alias eth0 8139too
alias snd-card-0 snd-intel8x0
options snd-card-0 index=0  
options snd-intel8x0 index=0  
remove snd-intel8x0 { /usr/sbin/alsactl store 0 >/dev/null 2>&1 || : ; }; /sbin/modprobe -r --ignore-remove snd-intel8x0

alias char-major-81 bttv
alias usb-controller uhci-hcd
### alias usb-controller1 ehci-hcd

# Turn off IPv6
alias net-pf-10 off
alias ipv6 off

alias eth1 bcm43xx # bcmwl5 [ WLI-CB-G54 ( Broadcom BCM4306 ) ]
alias wlan0 ndiswrapper # ndiswrapper 利用時、追加される
● 参考) bcm43xx-fwcutter の、ダウンロード、インストール方法
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/923usebcm43xx.html 上記、"Linuxで BCM43xx搭載の無線LANカードを使うには" を、参考にしました。 bcm43xx-fwcutter は、http://bcm43xx.berlios.de/ に tarボールが用意されている
The bcm43xx-fwcutter tool (required - see documentation
for further info) can be found here.
上記、画面がでたら、here の箇所をクリック
bcm43xx-fwcutter-004.tar.bz2 を、ダウンロード。 $ cd /usr/local/src/g54 ( 各自による ) $ tar -jxvf bcm43xx-fwcutter-004.tar.bz2 $ cd bcm43xx-fwcutter-004/ ( $ cd /usr/local/src/g54/bcm43xx-fwcutter-004/ ) $ make $ ls -l bcm43xx-fwcutter $ cp -p bcm43xx-fwcutter /usr/local/src/g54/ $ cd /usr/local/src/g54 $ ls -l bcm43xx-fwcutter
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