[ 2014/05/18 renewals ] ☆☆☆ かってに Linux22 (続き21) ☆☆☆
                        *** Freely Linux22. (it continues, 21) ***
     情報化社会の発展を図る活動として、
          ( 単にNPO協賛活動として )
                 無料で利用可能な、Linuxの普及の為、
★ Linuxで、インターネット等を、
    "MS-Windows" と同じ様に
          快適にする情報を無料提供。
410-0022 JAPAN by H.MATSUMOTO ( MACMIL.CO.JP (有)松商商会 ) 〒410-0022 マックミルズ 1F ( MACMIL.CO.JP MATSUSHOW CO.,LTD.)
当ページへの、多数のアクセスありがとう。 当ページは、多くの関連HPを参考に、Linux ( Fedora等) での利用や、 応用方法、開発等をし、結果・無料公開してます。 この場を借りて、各関連HP、各検索サイト、各開発者、多くの訪問者 等々へ Linuxの普及を願いつつ、感謝と、エールを送ります。 ・PC9801, DOS/V, Win9X, Win2000,WinXP, UNIX, Linux の各種ソフト作成、 メインは、C(言語)、現在は、Linux 30台位使用して、システム研究開発中。 27年近く(PC8001 〜 現在まで)、各種業務システム構築の現役者が提供。(松本英男) "マックミル" は、(有)松商商会 の登録商標です。( MACMIL.CO.JP )
 ◆ 募集・コーナー ( 沼津市大岡・沼津駅前マンション賃貸自社物件 )
 住む側の立場に立って、こんなビルがあればいいなあと、
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●検索は、Ctrl +  F  で。( アルファベットは、半角文字で検索のこと )
* As for search,with Ctrl +  F .
*******<< ★ かってに Linux [ 開始 ] >>*******
Fedora 7 から、Fedora core7(FC7) でなく、Fedora 7(F-7) に名称変更
Fedora core4,5,6, Fedora 7,8 の、
ダウンロード、インストール、update の方法含む(構築)は、ここをクリック
Fedora 18 (F18, F-18)(FC18) Fedora 17 (F17, F-17)(FC17) Fedora 17 Preview (test3) Fedora 17 Beta (test2) Fedora 17 Alpha (test1) Fedora 16 (F16, F-16)(FC16) 2011/11/08 Fedora 15 (F15, F-15)(FC15) 2011/05/25 Fedora 14 (F14, F-14)(FC14) 2010/11/02 Fedora 13 (F13, F-13)(FC13) 2010/05/25 Fedora 12 (F12, F-12)(FC12) 2009/11/17 Fedora 11 (F11, F-11)(FC11) 2009/06/09 Fedora 10 (F10, F-10)(FC10) 2008/11/25 Fedora 9 (F9, F-9)(FC9) 2008/05/13 Fedora 8 (F8, F-8)(FC8) Fedora 7 (F7, F-7)(FC7) Fedora 7 test4 Fedora core6 (FC6)
Fedora core5, 6, Fedora 7, 8, 9 の検索で、
ここに来た場合は ( DVD.iso ダウンロード等)
"かってに Linux4" が、
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9 の、インストール等の実践記録です。
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9 の検索で、来た方は、
お手数ですが、ここをクリックして下さい。
Fedora 7(2.6.21-1.3194.fc7) の、
F-7-i386-DVD.iso ダウンロード先(入手先)等は、
"かってに Linux4" に。 左記クリック。
IDE HD が 、
/dev/hd? ( /dev/hdX    ex. hda, hdb, hdc ... ) から、
/dev/sd? ( /dev/sdX    ex. sda, sdb, sdc ... ) に変更された
Fedora 17 (F-17) リリース(release) スケジュール 2012/05/22 http://fedoraproject.org/wiki/Releases/17/Schedule
============================================================== *******<< ★ Fedora での、ネームサーバの設定方法 [ 開始 ] >>*******
● Fedora では、named は chroot 環境で動作するようになった。
BIND(bind9) はツール群の総称なので、
実際の DNSサーバのプログラム は namedになる。
ユーザ権限: named、 グループ: named で動作する。 注) インストール時点で作成される。
# /etc/sysconfig/named
	ROOTDIR=/var/named/chroot
	bind-chroot
chroot は、 bind を起動するユーザにそれより上階層へは移動させない機能で、 named を chroot 下で動作させることにより、 仮にユーザ権限を奪取されても、 chroot 以下のディレクトリしかアクセスできない。
◆ BIND バージョンの確認方法 ( Fedora core2 の例 )
$ /usr/sbin/named -v
	BIND 9.2.3
参考) ◆ fedora バージョン 確認方法
$ /bin/uname -r
◆ ネームサーバ設定ファイルの場所
 ◆ 従来は、
/etc/named.conf
/etc/localtime
/var/named/各種zoneファイル
  となっている。
( 従来の方法での、ネームサーバ設定は、他、web 等にて参照のこと。
  ここでは、従来の方法で、動作していた、各種zoneファイルを用意 )
 ◆ chroot方式では、( Fedora )
/var/named/chroot/etc/named.conf
/var/named/chroot/etc/localtime ( /etc/localtime を copy )
/var/named/chroot/var/named/各種zoneファイル
  となる。
  注) インストール時、空の named.conf ファイルが 
       /var/named/chroot/etc に作られているが上書きする。
       ファイルのowner, groupを named にする
          ex.
	  -rwxr-x--- 1 named  named  1157 7月 22 11:34 named.conf
 ◆ Fedora での、ネームサーバの設定方法
 従来の、
 /etc/named.conf
 /etc/localtime
 /var/named/各種zoneファイル を、

 /var/named/chroot/etc/named.conf
 /var/named/chroot/var/named/ に移動して、
 更に、
 /etc/localtime を、/var/named/chroot/etc/ に copy する。
	( これが無いと、named が出す時刻が、ズレる為 )
$ su
# cp -p /etc/named.conf /var/named/chroot/etc/
# cp -p /var/named/localhos* /var/named/chroot/var/named/
# cp -p /var/named/named.root /var/named/chroot/var/named/
# cp -p /var/named/[各種zoneファイル] /var/named/chroot/var/named/

# cp -p /etc/localtime /var/named/chroot/etc/
◆ 上記の、処理の後、かなり下の方にある。 Fedora での、rndc.key の作成方法が、必要となる。 注) named.conf で、/var/named と記述すると、 実際は、 /var/named/chroot/var/named/ として実施される。 named.conf で、/var/named/chroot/var/named/ とは書かないこと 参考) named.conf の中で、 type=master とすると、プライマリーサーバ、 type=slave とすると、セカンダリーサーバ、 type=hint とすると、キャッシュサーバとなる。 ( 関連ファイル /etc/named.conf, /etc/rndc.conf, /etc/rndc.key )
◆ named.conf 編集後、named-checkconf コマンドで確認。
# vi named.conf
  編集後、
# /usr/sbin/named-checkconf named.conf
  何も帰らなければ OK。
◆ 各種zoneファイル 編集後、named-checkzone コマンドで確認。
# /usr/sbin/named-checkzone 127.0.0.1 localhost.rev
(下記の様な感じに、でれば OKです)
localhost.rev:4: no TTL specified; using SOA MINTTL instead
zone 127.0.0.1/IN: loaded serial 1999050500
OK
◆ /var/named/chroot/dev/null, /var/named/chroot/dev/random ファイルを作成。 ( 実施しなくても問題は、ないみたい )
当初、下記のようになっているが、
-rw-r-----  1 root 0  3月 15  2003 /var/named/chroot/dev/random
-rw-r-----  1 root 0  3月 25  2003 /var/named/chroot/dev/null
# rm /var/named/chroot/dev/null
# /bin/mknod /var/named/chroot/dev/null c 1 3
# chmod 666 /var/named/chroot/dev/null
# chown named:named /var/named/chroot/dev/null
# rm /var/named/chroot/dev/random
# /bin/mknod /var/named/chroot/dev/random c 1 8
# chown named:named /var/named/chroot/dev/random
上記実施で、下記のようになる crw-r--r-- 1 named 1, 8 8月 3 19:43 /var/named/chroot/dev/random crw-rw-rw- 1 named 1, 3 8月 3 19:42 /var/named/chroot/dev/null
 ◆ Fedora での、rndc.key の作成方法
$ su
# /usr/sbin/rndc-confgen -a -b 512 -k rndckey
	/etc/rndc.key が、作成される。
注) Fedora core1 の場合 /usr/sbin/rndc-confgen -a は、
    key が、"rndc-key" となり、rndc.conf の中の、
    key が、"rndckey" と食違い、エラーとなる。
# cp -p /etc/rndc.key /var/named/chroot/etc/
# cp -p /etc/rndc.conf /var/named/chroot/etc/
2011/12/01 追加)
 ◆ Fedora 15 ( Fedora 16 ) 以上では、
/var/named/chroot/var/named/data/named.run を、
作成しないと、エラーとなり、動作しなかった。
$ su
# mkdir /var/named/chroot/var/named/data
# chmod 750 /var/named/chroot/var/named/data
# chown root:named /var/named/chroot/var/named/data

# touch /var/named/chroot/var/named/data/named.run
# chmod 660 /var/named/chroot/var/named/data/named.run
# chown root:named /var/named/chroot/var/named/data/named.run
 ◆ named を再起動。
( 次回、立ち上げ時、自動起動 )
# /sbin/chkconfig named on
# /etc/rc.d/init.d/named restart
( # /sbin/service named restart )
2011/12/01 追加)
 ◆ Fedora 15 ( Fedora 16 ) 以上では、
named on の替わりに、systemctl enable で実施 ( sbin/chkconfig named on ) # /bin/systemctl enable named.service named restart の替わりに、systemctl restart で実施 ( etc/rc.d/init.d/named restart ) # /bin/systemctl restart named.service
◆ nslookup, dig による、動作確認。
/usr/bin/nslookup domain [server]
/usr/bin/dig [@server] domain
$ nslookup abc.jp $ nslookup 150.61.25.244 $ /usr/bin/dig abc.jp $ /usr/bin/dig -x 150.61.25.244 $ /usr/bin/dig -t afxr abc.co.jp [ type は A, PTR, AXFR など ]
● Fedora core3,4,5 core6, Fedora 7,8 で、DNS が遅い ( IPv4, IPv6 の関係 )
 ( FC3, FC4, FC5, FC6, FC7 )
 ( Fedora core3,4,5, core6, Fedora 7,8 等で、インターネットへのアクセス速度が遅い )
( DNS 検索に、時間が、かかる。
  nslookup, dig で、3 sec 位かかる。)

 ◆ Fedora core2, Fedora core3 等で、インターネットへのアクセスの速度が遅い。
http://yanbaru.dyndns.org/linux/fedora2faq.html
( いくつかのウェブサイトの表示が遅い [ *.jp ],
  mozilla や、firefox で、例えば http://www.yahoo.co.jp/ って打ち込むと、
  一番下の箇所に「www.yahoo.co.jp のアドレス解決をしています」
  と表示され、
  しばらく待たないと、アクセス出来ない等 )

IPv4(古いインターネットアドレス方式)で通信を始める前に、 
IPv6 を試してしまい、最初のコネクションで失敗してしまう為らしい。


◆ 対策
   Fedoraで IPv6 機能を、オフ ( 止める ) にする。
         ( IPv6 を、止める )
	[ net-pf-10 -->  protocol family 10 (IPv6) ]

/etc/modprobe.conf の、最後の方に、
	alias net-pf-10 off
	alias ipv6 off
を 付け加える。

# vi /etc/modprobe.conf
alias net-pf-10 off
alias ipv6 off
再起動すれば、通常の、スピードに戻る。
Fedora core2, core3 では、IPv6 がデフォルトで有効になっていて、
/lib/modules/2.6.5-1.358/kernel/net/ipv6/ipv6.ko が、
/lib/modules/2.6.9-1.667/kernel/net/ipv6/ipv6.ko が、
( # ls -l /lib/modules/$(uname -r)/kernel/net/ipv6/ipv6.ko )
読込まれている。

# /sbin/lsmod | grep ipv
ipv6                  184288  12
◆ 参考) IPv6を有効にするには、
/etc/modprobe.conf に以下を設定
alias net-pf-10 ipv6
/etc/sysconfig/network に以下を設定
NETWORKING_IPV6=yes
◆ 参考) IPv4 と、 IPv6
IPv4アドレスが  4 byteだったのに対して、
IPv6アドレスは 16 byte
$ ping6 ::1
◆ 参考) リゾルバ ( resolv.conf ) http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/DNS-HOWTO-3.html
/etc/nsswitch.conf
	hosts:      files dns
`hosts:' ではじまる行が無ければ、上記のような内容を書いておいてください。 これは、プログラムはまず /etc/hosts ファイルを見に行き、 次に DNS を resolv.conf にしたがってチェックせよ、と言っています。
● rndcとは。 http://tomo.ac/goodstream/server/dns/bind/tips/rndc.html rndc(remote name server daemon control)とは
BINDを動作させたまま、動作状態の確認や
設定ファイルのリロードを行ったり、
ローカル、 他のPC(リモート)で namedを管理できる、
named 制御コマンドユーティリティ。

    "named.conf"の"controls"を変更する

    "rndc"の制御に関する設定は、"named.conf"の"controls"で行う。

    デフォルトでは、以下のように、
BINDが動作しているPCから(ローカルポート)しか使うことができない。

controls {
      inet 127.0.0.1 allow { localhost; } keys { rndckey; };
};

    外部のPCから使う場合は、以下のように、IPアドレスを記述します。

controls {
      inet 192.168.0.2
      allow { 192.168.0.3; 192.168.0.7; }
      keys { rndckey; };
};

    inet のところは、BIND が動作している PCのIPアドレスで、
    外部からの制御を受け入れるアドレスとなります。

    allow のところは、rndc を使う PCのIPアドレスです。

    上記の設定では、192.168.0.85が、
    BINDが動作しているPCのIPアドレスで、
    192.168.0.85 と 192.168.0.87 の
    rndcで、192.168.0.85の BIND の 動作を制御できる。

# /usr/sbin/rndc status
# /usr/sbin/rndc -s 127.0.0.1 status
# /usr/sbin/rndc -s 192.168.0.2 status
● rndc.key を作成するには。 http://docs.hp.com/ja/B2355-60104-02/rndc-confgen.1.html rndc-confgen とは
# /usr/sbin/rndc-confgen -a
	/etc (または、BINDをビルドしたときに 
	sysconfdir で指定された場所)に rndc.key を作成します。
	このファイルは、 rndc と named が起動時に読み取ります。 
	rndc.key ファイルは、追加の構成なしで rndc が named と通信できるような
	デフォルトコマンドチャネルと認証キーを定義します。 
	rndc-confgen -a を実行すると、既存のBIND 8の named.conf ファイルに
	変更を加えることなく、BIND 8および ndc を、BIND 9と rndc で、
	簡単に置き換えることができます。

	bind-9.2.3-13 ( Fedora core2 )
$ su
# /usr/sbin/rndc-confgen -a -b 512 -k rndckey
	/etc/rndc.key が、作成される。
注) Fedora core1 の場合 /usr/sbin/rndc-confgen -a は、
    key が、"rndc-key" となり、rndc.conf の中の、
    key が、"rndckey" と食違い、エラーとなる。
	/etc/rndc.key が、作成される。
# cp -p /etc/rndc.key /var/named/chroot/etc/
# cp -p /etc/rndc.conf /var/named/chroot/etc/
● ルートネームサーバ(J.root-servers.net)のIPアドレスの変更 http://www.nic.ad.jp/ja/topics/2002/20021114-01.html ルートネームサーバ(J.root-servers.net)のIPアドレスの変更 $ vi named.root
;       This file holds the information on root name servers needed to
;       initialize cache of Internet domain name servers
;       (e.g. reference this file in the "cache  .  "
;       configuration file of BIND domain name servers).
;
;       This file is made available by InterNIC 
;       under anonymous FTP as
;           file                /domain/named.root
;           on server           FTP.INTERNIC.NET
;       -OR-                    RS.INTERNIC.NET
;
;       last update:    Jan 29, 2004
;       related version of root zone:   2004012900
;
;
; formerly NS.INTERNIC.NET
;
.                        3600000  IN  NS    A.ROOT-SERVERS.NET.
A.ROOT-SERVERS.NET.      3600000      A     198.41.0.4
;
; formerly NS1.ISI.EDU
;
.                        3600000      NS    B.ROOT-SERVERS.NET.
B.ROOT-SERVERS.NET.      3600000      A     192.228.79.201
;
; formerly C.PSI.NET
;
.                        3600000      NS    C.ROOT-SERVERS.NET.
C.ROOT-SERVERS.NET.      3600000      A     192.33.4.12
;
; formerly TERP.UMD.EDU
;
.                        3600000      NS    D.ROOT-SERVERS.NET.
D.ROOT-SERVERS.NET.      3600000      A     128.8.10.90
;
; formerly NS.NASA.GOV
;
.                        3600000      NS    E.ROOT-SERVERS.NET.
E.ROOT-SERVERS.NET.      3600000      A     192.203.230.10
;
; formerly NS.ISC.ORG
;
.                        3600000      NS    F.ROOT-SERVERS.NET.
F.ROOT-SERVERS.NET.      3600000      A     192.5.5.241
;
; formerly NS.NIC.DDN.MIL
;
.                        3600000      NS    G.ROOT-SERVERS.NET.
G.ROOT-SERVERS.NET.      3600000      A     192.112.36.4
;
; formerly AOS.ARL.ARMY.MIL
;
.                        3600000      NS    H.ROOT-SERVERS.NET.
H.ROOT-SERVERS.NET.      3600000      A     128.63.2.53
;
; formerly NIC.NORDU.NET
;
.                        3600000      NS    I.ROOT-SERVERS.NET.
I.ROOT-SERVERS.NET.      3600000      A     192.36.148.17
;
; operated by VeriSign, Inc.
;
.                        3600000      NS    J.ROOT-SERVERS.NET.
J.ROOT-SERVERS.NET.      3600000      A     192.58.128.30
;
; operated by RIPE NCC
;
.                        3600000      NS    K.ROOT-SERVERS.NET.
K.ROOT-SERVERS.NET.      3600000      A     193.0.14.129 
;
; operated by ICANN
;
.                        3600000      NS    L.ROOT-SERVERS.NET.
L.ROOT-SERVERS.NET.      3600000      A     198.32.64.12
;
; operated by WIDE
;
.                        3600000      NS    M.ROOT-SERVERS.NET.
M.ROOT-SERVERS.NET.      3600000      A     202.12.27.33
; End of File
-------------------------------------------------------
ルートサーバー			運用組織	所在地
A VeriSign Naming and Directory Services	米国バージニア州
B 南カリフォルニア大学情報科学研究所(ISI)	米国カリフォルニア州
C Cogent Communications				米国バージニア州
D メリーランド大学 				米国メリーランド州
E 米航空宇宙局(NASA)エイムズ研究所 		米国カリフォルニア州
F Internet Systems Consortium, Inc.(ISC) 	米国カリフォルニア州
G 米国防総省ネットワークインフォメーションセンター 	米国バージニア州
H 米陸軍研究所 					米国メリーランド州
I Autonomica 					ストックホルム
J VeriSign Naming and Directory Services 	米国バージニア州
K Reseaux IP Europeens -Network Coordination Centre(RIPE NCC) 	ロンドン
L Internet Corporation for Assigned Names and Numbers(ICANN)
						米国カリフォルニア州
M WIDE Project 					東京
-------------------------------------------------------
http://www.nic.ad.jp/ja/dom/system.html

ドメイン名のしくみ1

ドメイン名のしくみ2
-------------------------------------------------------
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/bind904/bind904b.html

ドメイン名のしくみ3

 逆引きの仕組みと逆引きDNSの運用
● BIND 8 から BIND 9 への移行についてのノート http://bonz.squares.net/~dais/misc/migration-9.1.2.html BIND 8 から BIND 9 への移行についてのノート 参照 ● zoneファイル での、意味。
 IN
	namedに対しインターネットクラスのレコードを使うことを指示。

 A ( Address)      
	ホストアドレス (4つ組ドット IP アドレス) 

 NS ( Name Service ) 
	権威があるネームサーバ (ドメイン) 

 MX ( Mail Exchange )  
	メールエクスチェンジャ (ドメイン) 優先順位 (0..32767) に
	引続き指定します。優先順位は小さい値が優先順位の高いことを示します。 

 CNAME ( Canonical Name )  
	別名に対応した正式名 (ドメイン) 

 SOA レコード ( Start Of Authoritey )
	「SOA」の後の「ns1.abc.com」が
	このドメインのプライマリネームサーバーであることを示しています。

	その後ろの「ex. name.ns1.abc.com」は管理者の
	電子メールアドレスを示しています [ name@ns1.abc.com ]
	( 通常、電子メールアドレスは'@'を使用しますが、
	  ゾーンファイルの中では、'@'は上述したように特別な意味を持つので、
	  代わりに '.' が使用されています。)

	オーソリティゾーンデータの開始を示します。 
	(ホストの属するドメイン、メンテナのドメインアドレス、シリアル番号、
	その後にリフレッシュ、リトライ、有効期限、
	最小 TTL (RFC 883 と RFC 2308 を参照) の各値を
	秒で指定したパラメータが続く)。 

	-------------------------------------------------------
	ゾーンデータの設定を行う
	<ドメイン> [] SOA  <管理者アドレス> (
	    <シリアル番号>
	    <リフレッシュ>
	    <リトライ>
	    <期限切れ>
	    <最小有効期限> ( ネガティブ キャッシュ用 )
	)

	◆ 管理者アドレス
	 @ を . で置き換えたメールアドレスを設定
		root@yoshida.jp → root.yoshida.jp
	◆ シリアル番号
	 シリアルが増えた場合、データが更新されたと見なす

	◆ リフレッシュ
	 スレーブサーバが問い合わせする時間間隔

	◆ リトライ
	 スレーブサーバが問合せをできなかった時リトライする時間間隔

	◆ 期限切れ
	 リトライに失敗しこの期限を過ぎるとスレーブサーバがデータを破棄

	◆ 最小有効期限
	 このゾーンにおける最小のTTL値 
	  ( ネガティブ キャッシュ用 )
	-------------------------------------------------------
 NULL
	ヌルリソースレコード (形式やデータはありません) 
 RP
	いくつかのドメイン名の責任者 (メールアドレスか参照できるテキスト) 
 PTR ( Pointer ) 
	ドメイン名のポインタ (ドメイン) 
 HINFO
	ホスト情報 (CPUタイプ、OSタイプ) 

通常は行末でリソースレコードは終了しますが、
左括弧と右括弧で囲まれた場合は
複数行にまたがることが可能となります。
セミコロンから行末まではコメントとして扱われます。

SOA レコード形式
各マスタゾーンファイルはそのゾーンの SOA レコードで始まらなければなりません。
以下に SOA レコードの例を示します。

$TTL	86400	; TTL(Time To Live)24 hours
@	IN	SOA	www1.abc.co.jp.  postmaster.abc.co.jp. (
			2003080801	; Serial no (yyyy/mm/dd/nn)
			3600		; Refresh after 1 hour
			1800		; Retry after 30 minutes
			604800		; Expire after 1 week
			1200 )		; Negative Minimum TTL of 20 minutes

SOA ではシリアル番号 (serial) を指定します。
シリアル番号はマスタファイルを更新するたびに増加する必要があります。
シリアル番号は小数点つきの数字を指定することもできますが、
整数への変換は乗算や加算ではなく文字列としてつなげて行っているため、 
あまり 賢い方法とはいえません。
年月日と 0〜99 のシリアル番号を使用することで、
このフィールドのサイズである符号なしの 32 ビット以内に収まります。

セカンダリサーバは秒で指定されたリフレッシュ時間 (refresh) の間隔で
シリアル番号をチェックします。
シリアル番号に変更があれば、
新しいデータを読み込むためにゾーン情報が転送されます。
リフレッシュ時間が過ぎてもマスタサーバに接続できない場合は、
リトライ時間 (retry) の間隔でリフレッシュが試みられます。

期限切れ時間 (expire) が過ぎてマスタサーバに接続できない場合は、
セカンダリサーバはそのゾーンのすべてのデータを破棄します。  
● Fedora で、named を、chroot 環境で動作させると、
# vi /var/log/messages
 ( chroot を使用した時のログ )
	starting BIND 9.2.3 -u named -t /var/named/chroot
		時刻がおかしい。

 ( chroot を使用しない時のログ )
	starting BIND 9.2.3 -u named
		時刻OK
での、named が出す時刻がおかしい。 原因 localtime が、/var/named/chroot/etc/ に無い為。 ◆ 上記の対策として、
 # cp -p /etc/localtime /var/named/chroot/etc/
するか、又は、下記の様に、次の 2行を書き加える。 TZ="JST-9" export TZ # vi /etc/sysconfig/named
# Currently, you can use the following options:
# ROOTDIR="/some/where"  --  will run named in a chroot environment.
#                            you must set up the chroot environment before
#                            doing this.
# OPTIONS="whatever" -- These additional options will be passed to named
#                       at startup. Don't add -t here, use ROOTDIR instead.
ROOTDIR=/var/named/chroot
TZ="JST-9"
export TZ
● /usr/sbin/timeconfig コマンドを使って、タイムゾーンを設定。
# /usr/sbin/timeconfig "Asia/Tokyo"
# /usr/sbin/timeconfig --utc "Brasil/East"

# vi /etc/sysconfig/clock
	ZONE="Asia/Tokyo"
	UTC=false
	ARC=false

 ◆ 手動で時計合わせる1。 ( opt90 )
# /usr/sbin/ntpdate -b ntp.mrl.co.jp

 ◆ 手動で時計合わせる2。 
# /usr/sbin/ntpdate -b ntp1.jst.mfeed.ad.jp
実施すると、しばらくすると下記の出力例となる
Looking for host ntp1.jst.mfeed.ad.jp and service ntp
host found : ntp1.jst.mfeed.ad.jp
23 Jul 10:28:24 ntpdate[6803]: step time server 210.173.160.27 offset 506.857754 sec
注) ただし ntp デーモンが動いていると socketエラーがでるかも。 http://www.jst.mfeed.ad.jp/howto.html ntp1.jst.mfeed.ad.jp (210.173.160.27) ntp2.jst.mfeed.ad.jp (210.173.160.57) ntp3.jst.mfeed.ad.jp (210.173.160.87)
2011/01/30 追加)
● Fedora 14 ntpdate が、遅い ( 5 〜 8秒 )
ipv6 を、見にいくので、
ntpdate が、遅い ( /usr/sbin/ntpdate IPv6 )
 ◆ 対処方法
下記の、ように、-4 -t 0.2 を付ける
$ su
# /usr/sbin/ntpdate -b -4 -t 0.2 ntp1.jst.mfeed.ad.jp
2013/05/19 当方専用メモ)
●●● CentOS 6.4 で、named を起動中: [失敗]
対策) 600 /var/named/chroot/etc/rndc.key になっていたものを、
       # chmod 640 /var/named/chroot/etc/rndc.key
       で、OK。
### http://itochif.com/contents/Linux/centos5/dns/bind_00200.html ### named を起動中: [失敗] ( chmod 640 /var/named/chroot/etc/rndc.key )
# tail /var/log/messages
  May 19 14:03:41 mac3 named[3060]: /etc/named.conf:206: open: /etc/rndc.key: permission denied
# chown root:named /var/named/chroot/etc/rndc.key
# chmod 640 /var/named/chroot/etc/rndc.key
● auditd のログから SELinux で拒否されたもの表示
# grep denied /var/log/audit/audit.log
2013/06/17 当方専用メモ)
● CentOS 6.4 で BIND 9.8.2が 60-110% の常時高負荷に
$ ps aux | grep named
  USER   PID  %CPU %MEM    VSZ   RSS TTY   STAT START   TIME COMMAND
  named 1401 100.2  2.0  57340 21088 ?     Ssl  14:59  37:19 /usr/sbin/named -u named -t /var/named/chroot

$ ps top
   PID USER      PR  NI  VIRT  RES  SHR S %CPU %MEM    TIME+  COMMAND
  2934 named     20   0 52520  10m 2536 S 104.5  0.8   2:18.93 named
下の方の、対策後
$ ps aux | grep named
  USER   PID  %CPU %MEM    VSZ   RSS TTY   STAT START   TIME COMMAND
  named 6529   1.0  2.0  57340 21088 ?     Ssl  10:48  00:00 /usr/sbin/named -u named -t /var/named/chroot
と、良好になった。 http://wingse.blog57.fc2.com/blog-entry-290.html 上記、参考
# vi named.conf
	dnssec-enable yes;
	dnssec-validation yes;
	dnssec-lookaside auto;

	/* Path to ISC DLV key */
	bindkeys-file "/etc/named.iscdlv.key";

	managed-keys-directory "/var/named/dynamic";
CentOS 5.9 bind-9.3.6 Fedora 7 bind-9.4.0 CentOS 6.4 bind-9.8.2 ● BIND 9.7.1 位から managed-keys-directory "/var/named/dynamic"; を設定追加 bind-chroot-9.7.1 以上を インストールしていた場合(一般に) /var/named/dynamic とは別に /var/named/chroot/var/named/dynamic ディレクトリを 別途作成する必要ある
$ su
# mkdir /var/named/chroot/var/named/dynamic 
# chmod 770 /var/named/chroot/var/named/dynamic
# chown named:named /var/named/chroot/var/named/dynamic

# /etc/rc.d/init.d/named restart
named.conf で dnssec (DNS Security Extensions) 機能を有効にした場合 この設定をしないと無限ループに陥り、 CPU が高負荷となり dnssec (DNS Security Extensions)機能が 有効にならないとのこと
dnssec (DNS Security Extensions) 機能
http://www.atmarkit.co.jp/news/201101/17/jprs.html 2011/01/17 JPドメイン名がいよいよ dnssec に対応 2011/01/16 から、JPドメイン名サービスに DNSSEC (DNS Security Extensions) を導入 BIND 9.6.0 以降が、必要
------------------------------------------------------- ◆ date $ date 2004年 7月 22日 木曜日 22:55:15 JST $ date -u 2004年 7月 22日 木曜日 13:55:18 UTC -------------------------------------------------------
*******<< ★ Fedora での、ネームサーバの設定方法 [ 終了 ] >>******* ============================================================== ============================================================== *******<< ★ grub [ 開始 ] >>*******
"grub" の表示(ブートローダの段階)で、止まる場合は、

ハードディスクの MBR ( Master Boot Record  マスターブートレコード )
または、パーティションのブートセクタに
インストールされたブートローダが、
何らかの原因で、損傷 または、不整合な状態にある可能性がある。
( /etc/fstab の、内容と、矛盾等 )

 ◆ 対処方法は、
    "grub を、MBRへ、インストール 例3" が、お薦め。
         Fedora core? install CD-ROM を使用する。
         ( Fedora core? は、HD と、同じ、バージョンのもの )
詳細は、下記参照。
● grub
   GRUB ( GRand Unified Bootloader )[ 読み方: グラブ,ジーラブ ]
 ◆ grub を、MBRへ、インストール
重要注意事項)
Fedora 7 以降では、
ide diskドライバから、libata を使ったドライバに移行。
IDE HD が、
/dev/hd? ( /dev/hdX    ex. hda, hdb, hdc ... ) から、
/dev/sd? ( /dev/sdX    ex. sda, sdb, sdc ... ) に変更された
したがて、Fedora 7 の場合は、
hda ではなく、sda となるので、注意のこと。
ex.) hda, hdb, hdc, sda, sdb, sdc 等、各自による。
パーティション構成例
/ と /boot ディレクトリが、1パーティション内にある
( ex. 1, /boot/ 両方とも、/dev/hda1 等 )
# /sbin/grub-install /dev/hda
Fedora 7, Fedora 8, Fedora 9 の場合。
注) Fedora core6 以前の、/dev/hda は、/dev/sda となるので注意の事。

# /sbin/grub-install /dev/sda

Fedora 15 の場合。
# /sbin/grub2-install /dev/sda
/boot パーティションが、/ と別になっている ( ex. /boot/ が、/dev/hda1, /が、/dev/hda2 等 )
# /sbin/grub-install --root-directory=/ /dev/hda
Fedora 7, Fedora 8, Fedora 9 の場合。
注) Fedora core6 以前の、/dev/hda は、/dev/sda となるので注意の事。

# /sbin/grub-install --root-directory=/ /dev/sda

Fedora 15 の場合。
# /sbin/grub2-install --root-directory=/ /dev/sda
/boot パーティションが、/ と別になっている ( その2 ) ( ex. /boot/ が、/dev/hda1, /が、/dev/hda2 等 )
# /sbin/grub-install --recheck --root-directory=/ /dev/hda
 ( --recheckオプションで、
   /boot/grub/device.map を更新してからインストールを行う )
 注) Windwos 等と、マルチの際、Linux は、立上るが、
     Windows が、grub menu に、でない等の時のみ使用のこと。
     使用後、必ず、device.map を元に、戻すこと。
     ( # vi /boot/grub/device.map )
	(hd0)     /dev/hda
又は、( シリアル --> sda )
	(hd0)     /dev/sda
Fedora 7 の場合。 # /sbin/grub-install --recheck --root-directory=/ /dev/sda
	Installation finished. No error reported.
	....
と表示されれば OK。 grub-install を実行すると MBRと、/boot/grub/ に、システム起動の為の grub のファイル群がインストールされる。
 ◆ grub-install /dev/sda 等の時の、エラー。
/dev/sda does not have any corresponding BIOS drive
のエラーがでる。
# grub-install /dev/sda
/dev/sda does not have any corresponding BIOS drive
 ( /dev/sdaは、 対応する BIOS駆動を持っていません )
 ( /dev/sdaは、 相当[一致]する BIOS駆動を持っていません )
以下の、シェルで、エラーを、出している。 # vi /sbin/grub-install
#! /bin/sh
    # If not found, print an error message and exit.
    if test "x$tmp_drive" = x; then
    	echo "$1 does not have any corresponding BIOS drive." 1>&2
    	exit 1
    fi
+++++++++++++++++++++++++ 下記の、device.map に、 追加したハードディスクが記載されてない場合発生する。 # vi /boot/grub/device.map
	(fd0)     /dev/fd0
	(hd0)     /dev/hda
対策) 追加したハードディスクが記載されてない場合、追加する。 hd1, hd2, hd3 と、順番に。 ( 不明の場合、/boot/grub/device.map を、削除して、
パーティション構成例
/ と /boot ディレクトリが、1パーティション内にある
( ex. 1, /boot/ 両方とも、/dev/hda1 等 )
# grub-install /dev/hda
/boot パーティションが、/ と別になっている ( ex. /boot/ が、/dev/hda1, /が、/dev/hda2 等 )
# grub-install --root-directory=/ /dev/hda
等を、実施すると、 /boot/grub/device.map が、作成される )
例)
	(hd1) /dev/hdb 
	(hd2) /dev/sda 
	(hd3) /dev/sdb 
# grub-install /dev/sda # vi /boot/grub/device.map
	(fd0)     /dev/fd0
	(hd0)     /dev/sda
 ◆ GRUB: Hard Disk Error
    GRUB Hard Disk Error
grubが 認識する HD構成と、Linuxが 認識する HD構成が異なる場合に起こる。 2番目以降の HDDからシステムを起動しようとした場合に、主に発生。 SATAに、インストールのときに、 MBRは 'hda?' にあるように認識された場合、 SATAと ATAPI(IDE)のハードディスクを、両方取り付け、 SATAから起動とすると、 sda? に、MBRがあるにもかかわらず、 hda? に、MBRがあるように、デフォルトでは設定されてしまう場合がある。 +++++++++++++++++++++++++
GRUB HARD DISK ERROR とでて起動しない
以下は、当方用メモ
注) 必ず、バックアップが、他にあり、
    失敗しても、大丈夫の場合のみ実施のこと。
    ( 当方も、何度も、試行錯誤で、下記の方法をとっている )
    ( したがって、利用により、問題が発生しても、
      当方は一切責任を負いかねます )

● Acronis True Image 8.0 で、Linuxのハードディスクを
  ドライブのクローン作成機能で複製した場合の、
  GRUBの復旧例。
パーティション構成例
/ と /boot ディレクトリが、1パーティション内にある
( ex. 1, /boot/ 両方とも、/dev/hda1 等 )
# /sbin/grub-install /dev/hda
又は、( シリアル --> sda )
# /sbin/grub-install /dev/sda
/boot パーティションが、/ と別になっている ( ex. /boot/ が、/dev/hda1, /が、/dev/hda2 等 )
# /sbin/grub-install --root-directory=/ /dev/hda
又は、( シリアル --> sda )
# /sbin/grub-install --root-directory=/ /dev/sda
/boot パーティションが、/ と別になっている ( その2 )
(  ex.  /boot/ が、/dev/hda1, /が、/dev/hda2 等 )
/boot パーティションが、/ と別になっている ( その2 )
# grub-install --recheck --root-directory=/ /dev/hda
 ( --recheckオプションで、
   /boot/grub/device.map を更新してからインストールを行う )
又は、( シリアル --> sda )
# /sbin/grub-install --recheck --root-directory=/ /dev/sda
 注) Windwos 等と、マルチの際、Linux は、立上るが、
     Windows が、grub menu に、でない等の時のみ使用のこと。
     使用後、必ず、device.map を元に、戻すこと。
     ( # vi /boot/grub/device.map )
	(hd0)     /dev/hda
又は、( シリアル --> sda )
	(hd0)     /dev/sda
★ 以下は、/boot パーティションが、/ と別になっている例。

 ◆ 下記に、3つ、例を載せるが、
"grub を、MBRへ、インストール 例3" が、
お薦め。
  Fedora core? install CD-ROM を使用する。
  ( Fedora core? は、HDへ
    インストールしたものと、
    同じ、バージョンのもの )
 ◆ grub を、MBRへ、インストール 例1
hda, hdb の場合 ( hdb を復旧 ) 注) 必ず、device.map を元に、戻すこと。
複製を、作成後、 hda, hdb(復旧[複製側]) で、立ち上げ (hd1) /dev/hdb を追加。 $ su # vi /boot/grub/device.map
	# this device map was generated by anaconda
	(hd0)     /dev/hda
	(hd1)     /dev/hdb
注) ここでは、/dev/hdb へ。
# /sbin/grub-install --root-directory=/ /dev/hdb
Installation finished. No error reported.
と、OK になったら、 device.map を、元に戻す。 注) 必ず、device.map を元に、戻すこと。 # vi /boot/grub/device.map
	# this device map was generated by anaconda
	(hd0)     /dev/hda
###	(hd1)     /dev/hdb
いったん、電源OFF (shutdown) する。
hda, hdbを、設定を入替え、 hda(復旧[複製側]), hdb で、立ち上げ ( 復旧 が、hdb だったものを、hda にする ) (hd1) /dev/hdb を追加。 # vi /boot/grub/device.map
	# this device map was generated by anaconda
	(hd0)     /dev/hda
	(hd1)     /dev/hdb
注) ここでは、/dev/hda へ。
# /sbin/grub-install --root-directory=/ /dev/hda
Installation finished. No error reported.
と、OK になったら、 device.map を、元に戻す。 注) 必ず、device.map を元に、戻すこと。 # vi /boot/grub/device.map
	# this device map was generated by anaconda
	(hd0)     /dev/hda
###	(hd1)     /dev/hdb
 ◆ grub を、MBRへ、インストール 例2
hda, sda の場合 ( sda を復旧 ) 注) 必ず、device.map を元に、戻すこと。
複製を、作成後、 hda, sda(復旧[複製側]) で、立ち上げ (hd1) /dev/sda を追加。
$ su
# vi /boot/grub/device.map
	# this device map was generated by anaconda
	(hd0)     /dev/hda
	(hd1)     /dev/sda
# /sbin/grub-install --root-directory=/ /dev/sda
Installation finished. No error reported.
と、OK になったら、 device.map を、元に戻す。 # vi /boot/grub/device.map
	# this device map was generated by anaconda
	(hd0)     /dev/hda
###	(hd1)     /dev/sda
いったん、電源OFF (shutdown) する。
boot 順番を変えて、 sda(復旧[複製側]), hda で、立ち上げ (hd1) /dev/hda を追加。 # vi /boot/grub/device.map
	# this device map was generated by anaconda
	(hd0)     /dev/sda
	(hd1)     /dev/hda
# /sbin/grub-install --root-directory=/ /dev/sda
Installation finished. No error reported.
と、OK になったら、 device.map を、元に戻す。 注) 必ず、device.map を元に、戻すこと。 # vi /boot/grub/device.map
	# this device map was generated by anaconda
	(hd0)     /dev/sda
###	(hd1)     /dev/hda
これが、お薦め。
◆ grub を、MBRへ、インストール 例3
   Fedora core? install CD-ROM を使用する。
  ( Fedora core? は、HDへ
    インストールしたものと、
    同じ、バージョンのもの )
Fedora core? install CD-ROM を、立上後、 boot: と出たら、 linux rescue と、キー入力し、リターン。 ( Fedora 7 の場合は、 install DVD-ROM を使用し、 linux rescue を選択する )
boot: linux rescue
各種入力後、
# chroot /mnt/sysimage
/boot パーティションが、/ と別になっている例
# /sbin/grub-install --root-directory=/ /dev/hda

又は、( シリアル --> sda ) ( Feodra 7 の場合は、sda [sdb ...] )
# /sbin/grub-install --root-directory=/ /dev/sda
Installation finished. No error reported.
と、表示されたら、OK。 install CD-ROM を、取り出し、再立上。
# reboot
正常に、立上れば、終了。
●●● CentOS リカバリ
●●● システムの復元 https://access.redhat.com/site/documentation/ja-JP/Red_Hat_Enterprise_Linux/6/html/Installation_Guide/ap-rescuemode.html ●●● 基本的システムの復元 ●●● CentOS レスキューモードで リカバリ http://sicafe.net/sakuraVPS/rescueMode.html CentOS レスキューモードで Grubリカバリ 例) disk 丸ごとコピー等で、
# chroot /mnt/sysimage
( exit で、元に戻れる )
# vi /boot/grub/device.map
(fd0)     /dev/fd0
に、なっていた場合
(hd0)     /dev/sda

# grub-install /dev/sda
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 2014/05/18 追加) ●●● 上記で、read-only で、書き込めない時、 当方は、 chroot /mnt/sysimage しないで、( していたら、exit )
# mkdir /aaa  ( 各自による )
# umount /mnt/sysimage
# mount -t ext /dev/sda1 aaa
# vi /boot/grub/device.map
(fd0)     /dev/fd0
に、なっていた場合
(hd0)     /dev/sda
に修正する
今回、書き込みたが、下記実施しなかったので、ダメ。下記を実施した。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 当方用メモ) 注) Acronis True Image 等で、CentOS の、disk 丸ごとコピーは、 一度、CentOS を、インストールし、 マスターブートレコード (MBR) を作成しておき、 更に、当方の場合は、/sbin/e2label で、 /boot, /, /home2 の、ラベルを付けておくこと。(当方の場合のみ必要)
参考) LILO

http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/linux/050915/j_l-bootload.shtml

LILO の初期ロード時には、L、I、L、O の各文字が順に現れます。
すべての文字が表示されると、第 1 段階のブートは成功です。
文字がすべて表示されなければ、問題があることを意味します。

    * L: 第 1 段階のブート・ローダーはロードされています。
LILO がここで停止した場合は、第 2 段階のブート・ローダーのロードに
問題が発生しています。
この場合は通常、エラー・コードが付随します。
この段階での一般的な問題としては、メディアの問題か、
あるいは lilo.conf ファイルで指定された
ディスク・パラメーターが誤っている可能性があります。

    * LI: 第 2 段階のブート・ローダーはロードされています。
LILO がここで停止した場合は、第 2 段階のブート・ローダーを
実行できなかったことを意味します。
このエラーの原因としては、L: のロードと同様の問題が生じているか、
boot.b ファイルが破損、移動、または削除されていることが考えられます。

    * LIL: 第 2 段階のブート・ローダーは実行されています。
この時点では、メディアの問題が原因となっているか、
(lilo.conf ファイルで指定された) マップ・ファイルで
記述子テーブルを検出できない問題が発生している可能性があります。

    * LIL?: 上記と同じポイントまでロードされています。
これは通常、boot.b が lilo.conf ファイルで指定された以外の
場所にあるために、第 2 段階のブート・ローダーが誤ったアドレスで
ロードされた可能性が高いことを意味します。

    * LIL-: 上記と同じポイントまでロードされています。
記述子テーブルが破損しているために、記述子テーブルのロードに
問題が発生している可能性が高いことを意味します。

    * LILO: LILO はエラーなく正常にロードされています。
*******<< ★ grub [ 終了 ] >>******* ============================================================== ============================================================== *******<< ★ mbr [ 開始 ] >>*******
● mbr ( MBR )

 ◆ マスターブートレコード (MBR) とは、
マスターブートレコード (MBR) とは、 ハードディスクの最初のセクタ (512 バイト) です。 ● マスターブートレコード (MBR) が壊れたら? 何らかの理由で MBR が破損して PC が起動しなくなった場合、 次のような手順で MBR を再作成することができます。 ただし、ウィルスに感染して MBR が破壊されたり、 乗っ取られた場合にこのような手順で MBR を書き換えると、 ウィルスが保管したデータも消滅して被害が拡大することもあります。 以下のプログラムは MBR の 446 バイトまでを上書きするので、 パーティションテーブルは一切変更されません。 Windows9x/Me の起動ディスクで PC を起動します。 コマンドプロンプトから次のコマンドを実行します。 FDISK /MBR Windows 2000/XP を使っている場合 Windows の回復コンソールを起動します。 コマンドプロンプトから次のコマンドを実行します。 FIXMBR 注:Window NT/2000/XP を起動する場合でも、 FDISK /MBR コマンドで MBR を復旧できます。
● NTLDR mising
Windows2000 にて、 NTLDR mising となり、立上がらない。 管理ツールや、HDの、コピー等で、 アクティブでなくなったか、非表示になった等の時、 上記の状態になる時がある。 下記の方法で、回復する場合が多い。 Windows98の起動ディスクからFDISKを起動して、 NTLDRがあるべき(Windows2000が入ってる)パーティションが アクティブになってるかどうかを確認。なってなかったらアクティブに。

● MBR ( Master Boot Record  マスターブートレコード )
   プライマリーハードディスクの先頭512KBの位置にある
   含まれている情報は
       ブートローダー (OSの起動位置、起動順番、種類)
       パーティションテーブル (パーティションの位置)
+++++++++++++++++++++++
● カーネルが読み込まれる前にブートローダの段階で止まる場合は,
ハードディスクの MBR ( Master Boot Record  マスターブートレコード )
または、パーティションのブートセクタに
インストールされたブートローダが、
何らかの原因で、損傷 または、不整合な状態にある可能性がある。
( /etc/fstab の、内容と、矛盾等 )

# /sbin/grub-install /dev/hda

注) grub-installの実行時に、

  "The file /boot/grub/stage1 not read correctly."

    というエラーが出る場合、
これは、ハードディスクのパーティション構成が変わった等で、
/etc/fstab や /etc/mtabの内容に矛盾がある為。

この場合、 /etc/fstab を正しい記述に修正し、
いったん
# rm /etc/mtab してから、
# mount -f /
などのコマンドで /etc/mtab を再作成し、

# /sbin/grub-install /dev/hda を、再実行。

+++++++++++++++++++++++
● MBR(マスターブートレコード)をバックアップするには

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/375bkupmbr.html
( 下記、boot.mbr の名称は、各自の好みによる )
# dd if=/dev/hda of=/boot.mbr bs=512 count=1
読み込んだブロック数は 1+0 書き込んだブロック数は 1+0 リストアする場合は、ddコマンドでMBRを書き戻せばいい。
# dd if=/boot.mbr of=/dev/hda bs=446 count=1
読み込んだブロック数は 1+0 書き込んだブロック数は 1+0 上記は、MBR の 446 バイトまでを上書きし、 パーティションテーブルは一切変更しない。

 ◆ 参考) 当方用メモ。
● MBR パーティションテーブル MBR ( Master Boot Record マスターブートレコード ) パーティションテーブル ( partition ) 参考) 下記等を、参考にしました。 http://nobumasa-web.hp.infoseek.co.jp/partition/partition.html
MBR 512 byte ( 0 ~ 511 [ 0x000 ~ 0x1ff ] )
  1) ブートストラップローダ ( 446 byte )
  2) パーティションテーブル ( 16 x 4= 64 byte )
  3) ブートシグニチャ (2 byte: 0x55, 0xaa --> 0xAA55)
 ◆ 0 ~ 445 [ 0x000 ~ 0x1bd ] ( 446 byte )
ブートストラップローダ ブートセクターには以下のものが記録。 開始オフセット 内容 0x00 JUMP 命令 0x03 OEM ID 0x0b BIOS パラメータブロック (BPB) 0x24 拡張 BIOS パラメータブロック (BPB) 0x3e(54) ブートストラップコード 0x01b8(440) 署名(Windows 2000/XP のディスクマネージャやディスクの管理が使用) ( ex. Signature = 0x31493148 ……ディスクの署名 ) ++++++++++ ディスクの署名(出力の)  「署名」とは、Windows2000/XP 等が、識別のためにディスクに付ける 32bitのランダムなID数値であり、これによってディスクが交換されたかどうか、 新規のディスクであるかどうかなどを識別している。 購入直後のディスクにはこの署名データがないが、 システムにディスクを装着してOSを起動すると、ディスクに署名が書き込まれる。
 ◆ 446 ~ 509 [ 0x1be ~ 0x1fd ] ( 4 x 16= 64 byte )
パーティションテーブル ( partition #1 ~ partition #4 ) 446-461 ( partition #1 ) 注) CHS (シリンダー、ヘッド、セクター) ブートフラグ(アクティブパーティションかどうかのフラグ[識別子]) (1byte) パーティションの開始位置(Starting CHS, 3bytes) パーティションタイプ[ID] (ファイルシステムの種類を記録) (1bytes) パーティションの終了位置(Ending CHS, 3bytes) パーティションのオフセット開始位置(LBA, 4bytes) パーティションの総セクター数[size](LBA, 4bytes) 462-477 ( partition #1 ) partition #1 と同じ構造。 478-493 ( partition #1 ) partition #1 と同じ構造。 494-509 ( partition #4 ) partition #1 と同じ構造。
 ◆ 510 ~ 511 [ 0x1fe ~ 0x1ff ] ( 2 byte )
ブートシグニチャ (0x55, 0xaa --> 0xAA55) ここには0xAA55という値がマジックナンバーとして必ず入っている。 これはこのMBRが有効であるという署名のようなもので、 これがない場合はこのMBRは無効なものとして扱われる。
第1セクタ(boot)を、ファイルに書込む(吸い出す) ( boot.mbr の名称は、各自の好みによる )
$ su
# dd if=/dev/hda of=boot.mbr bs=512 count=1
( シリアルHDの場合 # dd if=/dev/sda of=boot.mbr bs=512 count=1 )
( リストアする場合は、ddコマンドでMBRを書き戻せばいい。 # dd if=/boot.mbr of=/dev/hda bs=446 count=1 )
00000000  EB 48 90 D0 BC 00 7C FB-50 07 50 1F FC BE 1B 7C
   |
000001B0  00 00 00 00 00 00 00 00-28 2F 47 53 00 00 80 01  ????????(/GS???
000001C0  01 00 83 FE 3F 09 3F 00-00 00 4B 73 02 00 00 00
000001D0  01 0A 83 FE FF 5A 8A 73-02 00 11 1E D0 00 00 00
000001E0  C1 5B 82 FE FF 9C 9B 91-D2 00 C2 2D 10 00 00 00
000001F0  C1 9D 05 FE FF FF 5D BF-E2 00 85 00 6D 0D 55 AA
$ /usr/bin/xxd -g1 -seek 446 -len 64 boot.mbr
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes(ex. /sbin/fdisk -lu /dev/hda) (-u: シリンダ数の代わりに、セクタ数を表示)
( mbr-dsp.pl [ 当方作成のもの ( web 参考 ) ] )
partition #1
boot flag= 80  CHS start= 01 01 00  Id= 83  CHS end= fe 3f 09
LBA start secter= 63 (0000003f) LBA size= 160587 (0002734b)

partition #2
boot flag= 00  CHS start= 00 01 0a  Id= 83  CHS end= fe ff 5a
LBA start secter= 160650 (0002738a) LBA size= 13639185 (00d01e11)

partition #3
boot flag= 00  CHS start= 00 c1 5b  Id= 82  CHS end= fe ff 9c
LBA start secter= 13799835 (00d2919b) LBA size= 1060290 (00102dc2)

partition #4
boot flag= 00  CHS start= 00 c1 9d  Id= 05  CHS end= fe ff ff
LBA start secter= 14860125 (00e2bf5d) LBA size= 225247365 (0d6d0085)
# /sbin/fdisk -l /dev/hda

Disk /dev/hda: 122.9 GB, 122942324736 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 14946 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes

   Device Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/hda1   *           1          10       80293+  83  Linux
/dev/hda2              11         859     6819592+  83  Linux
/dev/hda3             860         925      530145   82  Linux swap / Solaris
/dev/hda4             926       14946   112623682+   5  Extended
/dev/hda5             926       14946   112623651   83  Linux
# /sbin/fdisk -lu /dev/hda
(-u: シリンダ数の代わりにセクタ数を表示)

Disk /dev/hda: 122.9 GB, 122942324736 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 14946 cylinders, total 240121728 sectors
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes

   Device Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/hda1   *          63      160649       80293+  83  Linux
/dev/hda2          160650    13799834     6819592+  83  Linux
/dev/hda3        13799835    14860124      530145   82  Linux swap / Solaris
/dev/hda4        14860125   240107489   112623682+   5  Extended
/dev/hda5        14860188   240107489   112623651   83  Linux
● パーティションブートレコード( pbr [ Partition Boot Record ] )
各パーティションの先頭セクターということで、
パーティションブートレコード(PBR Partition Boot Record)

LinuxなどUNIXの世界ではセクターを通常ブロックと呼ぶので、
ブートセクターをブートブロック、または単にブート領域などとも呼ぶ。

ブートブロックとスーパーブロックは別のものなので注意

参考) ブートの仕組み
http://nobumasa-web.hp.infoseek.co.jp/boot/boot.html
Partition Manager 7.0 http://www.netjapan.co.jp/e/product/storage/PMP/ ● パーティション シリアル番号の変更 パーティションには、パーティション シリアル番号という 特別な番号を設定することができる。 製品のプロテクトのためにパーティションシリアル番号を 利用しているソフトウェアもある。
*******<< ★ mbr [ 終了 ] >>******* ============================================================== ============================================================== *******<< ★ misc [ 開始 ] >>*******
● chmod [コマンド]   

http://homepage2.nifty.com/cs/linux_command/command/chmod.html
 ◆ modeの記号による記述方法 
	u  	所有者の権限  	
	g 	グループの権限 	
	o 	その他のユーザーの権限 	
	a 	すべての権限 	
	+ 	後に記述した権限を付加します 	
	- 	後に記述した権限を削除します 	
	= 	後に記述した権限にします 	
	r 	読み込み権限 	
	w 	書き込み権限 	
	x 	実行権限 	
	s 	セットID 	
	t 	スティッキービット

	drwxrwxrwt  	スティッキー・ビット。
			指定したディレクトリ以下のファイルの
			削除・ファイル名の変更は所有者のみが行える  	 

	-rwsr-xr-x 	セット・ユーザーID。他人が実行する際,
			所有者の権限で実行する 	 

	-rwxrwsr-x 	セット・グループID。他人が実行する際,
			グループの権限で実行する
$ chmod 1777 test-dir     ←  スティッキービットを付加する
$ ls -l test-dir
	drwxrwxrwt  	test-dir

$ chmod 1770 test-dir     ←  スティッキービットを付加する
$ ls -l test-dir
	drwxrwx--T  	test-dir
*******<< ★ misc [ 終了 ] >>******* ============================================================== ============================================================== *******<< ★ かってに RAMディスク [ 開始 ] >>*******
● RAMDRIVE.SYS - RAMディスクの作成 ( MS-DOS, Win9x の場合 )
上記へは、ここを、クリック
● Linuxで、RAMディスクを、使用するには。
容量は、4 Mbyte 位と小さいですが、 監視用等の、画像の、ワーク等、他から、 頻繁に、アクセスする、ワークファイル等に便利です。 ● RAMディスクをユーザー権限でマウントできるようにするには, /mnt/ram0 ( それぞれによって異なる ) を作成し、使用する場合、 /etc/fstab に 以下を、追加。 ( su で、下記、バッチで、mount する場合時は、ここは不要 )
/dev/ram0  /mnt/ram0  ext2  user,noauto    0 0 
● RAMディスク・マウント用、サンプル・バッチファイル 注) Fedora core2 では、/initrd が、/dev/ram0 を 使用したままになってるみたいで、mount だけする。 結果、/initrd と共用になる。 更に、/boot/grub/grub.confのなかの、"rhgb quiet"を 消すと、 mount できなくなるので、消さないこと。 ( /dev/ram0 に、dd if=/dev/zero ....をすると とんでもないことに.....) 注) Fedora core3, Fedora core4 では、問題無し。
$ su
# mntram.bat
下記に、mntram.bat の、内容掲載。
#!/bin/sh
#  .ps20
# makeram.bat
# ver 1.8
# apr.20,2005
# nov.24,1993
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )
#  .ps99

# for Linux
# chmod +x makeram.bat

mkdir /mntram

chmod -R 777 /mntram


#=================================
##### start check version no #####
#=================================
echo $(uname -r)

check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.5')

if [ -z $check_verno ] ; then
	# not Fedora core2
	echo 'not Fedora core2'

	# /dev/ram0 3963 ( cout=4096 )

###	echo 'kernel 2.4, 2.6.8~ !!'

	dd if=/dev/zero of=/dev/ram0 bs=1k count=4096

	### /sbin/mke2fs /dev/ram0
	/sbin/mke2fs -vm0 /dev/ram0 4096
else
	# Fedora core2
	echo 'Fedora core2'

	# /dev/ram0 7745 ( cout=8000 )

	# /home/macmil/public_html/ramdrv/ --> /initrd/

###	echo 'kernel 2.6.5 !!'

fi
#=================================
##### end   check version no #####
#=================================


mount -t ext2 /dev/ram0 /mntram

# end makeram.bat
*******<< ★ かってに RAMディスク [ 終了 ] >>******* ============================================================== ============================================================== ==============================================================
● mount  	ファイル・システムをマウントする
  	 構文 	 
	mount -a [-fFnrsvw] [-t vfstype] [device] [position] 	

  	 オプション 	 
	-a 	/etc/fstabに記述されているファイル・システムをマウントする。
                ただし,noautoのファイル・システムはマウントから除外される 	
	-n 	マウントをする際,/etc/mtabに情報を書き込まない 	
	-r 	ファイル・システムを読み込み専用でマウントする 	
	-w 	ファイル・システムを読み書き可能な状態でマウントする 	
	-v 	マウントの詳細を表示する 	
	-t vfstype 	ファイル・システムのタイプを指定する。指定できるファイル・システム・タイプは別表を参照 	
	device 	マウントするデバイスを指定する 	
	position 	ファイル・システムをマウントする場所を指定する 	

  	 主なファイル・システム・タイプ 	 
	ext2 	Linux標準のファイル・システム 	
	msdos 	MS-DOSファイル・システム 	
	vfat 	Windows95のファイル・システム 	
	iso9660 	ISO9660準拠のファイル・システム(一般的なCD-ROMの形式) 	

  	 使用例 	 
	

CD-ROM をマウントする
# mount -r -t iso9660 /dev/cdrom /mnt/cdrom

DVD をマウントする ( -t udf  ->  UDF1.5 )
# mount -r -t udf /dev/cdrom /mnt/cdrom
# mount -r -t udf /dev/hdc /media/cdrom
( /media/cdrom ※ドライブによっては/media/cdrecorderになる場合もある )

Linux方式のFDをマウントする
# mount -t ext2 /dev/fd0 /mnt/floppy
# mount -t ext2 /dev/fd0 /media/floppy ( Fedora core3, Fedora core4 )

MS-DOS方式のFDをマウントする
# mount -t msdos /dev/fd0 /mnt/floppy
# mount -t msdos /dev/fd0 /media/floppy ( Fedora core3, Fedora core4 )
# mount -t msdos /dev/sda /mnt2 [ CF-A2 ]

-------------------------------------------------------
# mount -r -t iso9660 /dev/cdrom /mnt/cdrom

● Fedora core3, Fedora core4
# mount -r -t iso9660 /dev/hdc /media/cdrom
( /media/cdrom ※ドライブによっては/media/cdrecorderになる場合もある )
# mount -r -t iso9660 /dev/hdc /media/cdrecorder
/dev/hdc /media/cdrecorder  auto  pamconsole,ro,exec,noauto,managed 0 0

# mount -r -t iso9660 /dev/cdrom /media/cdrom
/dev/hdc /media/cdrom auto pamconsole,
     fscontext=system_u:object_r:removable_t,ro,exec,noauto,managed 0 0

MS-DOS方式のFDをマウントする
# mount -t msdos /dev/fd0 /media/floppy
/dev/fd0 /media/floppy      auto  pamconsole,exec,noauto,managed 0 0
============================================================== =====<< start 圧縮解凍一覧 (tar gz zip lzh Z bz2 tgz) >>======
拡張子	種別	コマンド指定方法  
------	----	----------------------------
tar	圧縮	tar cvf xxxx.tar ./xxxx 
	解凍	tar xvf xxxx.tar 

gz	圧縮	gzip xxxx.tar 
	解凍	gunzip xxxx.tar.gz  ( tar.gz が、.tar に、なる )
	  	gunzip -dc xxxx.tar.gz | tar xvf - ( tar.gz を残す [消さない])

zip	圧縮	zip -rv xxxx.zip ./file
	解凍	unzip xxxx.zip

lzh	圧縮	lha a xxxx.lzh ./file
	解凍	lha x xxxx.lzh

Z	圧縮	compress -vf ./xxxx 
	解凍	compress -d xxxx.Z
	  	uncompress xxxx.Z
	  	zcat aaa.Z > ./xxxx 

tar.gz	圧縮	gtar cvzf xxxx.tar.gz ./xxxx 
	解凍	gtar xvzf xxxx.tar.gz 

tar.bz2	
	解凍	tar -jxvf xxxx.tar.bz2
	  	tar -jxvf xxxx.tbz
	  	bzcat xxxx.patch.bz2 > xxxx.patch

tgz	圧縮	tar -czf xxxx.tgz ./xxxx
   	解凍1	/usr/bin/gzip -d xxxx.tgz ( xxxx.tar になる )
	  	/bin/tar xvf xxxx.tar
	( # find / -name "*gzip*" -print )
	  	tar zxvf xxxx.tar.gz ( tar.gz を残し[消さない] 直接解凍 )
	解凍2	tar -xzf xxxx.tgz
=====<< end 圧縮解凍一覧 (tar gz zip lzh Z bz2 tgz) >>====== =====<< start >>==========================================================
### http://samba/anu.edu.au/
	ftp://mirror.nucba.ac.jp/pub/samba ( 36 min )
		tar xfvz samba-2.0.7.tar.gz
		cd samba-2.0.7
###	rpm -qa | grep samba
###	rpm -qi samba
###	rpm -ql samba
###	rpm -q -c samba

###	rpm -qpl test.rpm ( RPM にはどのようなファイルが含まれるか見る )

###	rpm -i ??? ( install )
###	rpm -Uvh ???.rpm ( Up grade )
###	rpm -e --nodeps  ??? ( erace )
	  ex. w32codec-0.52-1.i386.rpm -> rpm -e --nodeps w32codec-0.52-1
=====<< end >>========================================================== ==============================================================

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