[ 2013/06/19 renewals ] ☆☆☆ かってに Linux27 (続き26) ☆☆☆
                        *** Freely Linux27. (it continues, 26) ***
     情報化社会の発展を図る活動として、
          ( 単にNPO協賛活動として )
                 無料で利用可能な、Linuxの普及の為、
★ Linuxで、インターネット等を、
    "MS-Windows" と同じ様に
          快適にする情報を無料提供。
410-0022 JAPAN by H.MATSUMOTO ( MACMIL.CO.JP (有)松商商会 ) 〒410-0022 マックミルズ 1F ( MACMIL.CO.JP MATSUSHOW CO.,LTD.)
当ページへの、多数のアクセスありがとう。 当ページは、多くの関連HPを参考に、Linux ( Fedora等) での利用や、 応用方法、開発等をし、結果・無料公開してます。 この場を借りて、各関連HP、各検索サイト、各開発者、多くの訪問者 等々へ Linuxの普及を願いつつ、感謝と、エールを送ります。
・PC9801, DOS/V, Win9X, Win2000,WinXP, UNIX, Linux の各種ソフト作成、 メインは、C(言語)、現在は、Linux 30台位使用して、システム研究開発中。 27年近く(PC8001 〜 現在まで)、各種業務システム構築の現役者が提供。(松本英男) "マックミル" は、(有)松商商会 の登録商標です。( MACMIL.CO.JP )
 ◆ 募集・コーナー ( 沼津市大岡・沼津駅前マンション賃貸自社物件 )
 住む側の立場に立って、こんなビルがあればいいなあと、
趣味で、ITビルを建ててみました。(採算は合いませんが......)
(有)松商商会・所有ビルや、駅前所有の物件を、お貸します。
[ 住居や、SOHO事務所として利用も可能 (インターネット光100M 設置済み)]
残り、1部屋になりました。( 下記、クリック )
"★ 沼津市大岡(西友・近い)の 自社物件・貸します"
●検索は、Ctrl +  F  で。( アルファベットは、半角文字で検索のこと )
* As for search,with Ctrl +  F .
*******<< ★ かってに Linux [ 開始 ] >>******* ============================================================== *******<< ★ かってに Fedora core6 GV-MVP/RX2 で録画( ivtv 0.8利用) [ 開始 ] >>*******
注) 以下の、GV-MVP/RX2 の表記は、GV-MVP/RX でも同じです。
注) Fedora でのみ確認済み。
   ( ivtv 0.7.1 では、GV-MVP/RX2E が、サポートされていた [ 動作、未確認 ] )
"modprobe.conf" RX2E の、下記は、試していないので、あくまで参考
### cardtype=13 I/O Data GV-MVP/RX, RX2, RX2W( tuner=46,46 )
### cardtype=14 I/O Data GV-MVP/RX2E
options ivtv cardtype=14 tuner=46 ntsc=j
( GV-MVP/RX3 は、除く )
Fedora 7 から、Fedora core7(FC7) でなく、Fedora 7(F-7) に名称変更
Fedora core4,5,6, Fedora 7,8 の、
ダウンロード、インストール、update の方法含む(構築)は、ここをクリック
Fedora 18 (F18, F-18)(FC18) Fedora 17 (F17, F-17)(FC17) Fedora 17 Preview (test3) Fedora 17 Beta (test2) Fedora 17 Alpha (test1) Fedora 16 (F16, F-16)(FC16) 2011/11/08 Fedora 15 (F15, F-15)(FC15) 2011/05/25 Fedora 14 (F14, F-14)(FC14) 2010/11/02 Fedora 13 (F13, F-13)(FC13) 2010/05/25 Fedora 12 (F12, F-12)(FC12) 2009/11/17 Fedora 11 (F11, F-11)(FC11) 2009/06/09 Fedora 10 (F10, F-10)(FC10) 2008/11/25 Fedora 9 (F9, F-9)(FC9) 2008/05/13 Fedora 8 (F8, F-8)(FC8) Fedora 7 (F7, F-7)(FC7) Fedora 7 test4 Fedora core6 (FC6)
Fedora core5, 6, Fedora 7, 8, 9 の検索で、
ここに来た場合は ( DVD.iso ダウンロード等)
"かってに Linux4" が、
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9 の、インストール等の実践記録です。
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9 の検索で、来た方は、
お手数ですが、ここをクリックして下さい。
Fedora 7(2.6.21-1.3194.fc7) の、
F-7-i386-DVD.iso ダウンロード先(入手先)等は、
"かってに Linux4" に。 左記クリック。
Fedora 17 (F-17) リリース(release) スケジュール 2012/05/22 http://fedoraproject.org/wiki/Releases/17/Schedule
ここは、"かってに Linux27"
kernel 2.6.18 用 ( ivtv 0.8 ) です
2008/01/08 パッチ済みを、更新しておきました。
● kernel 毎の、対応する、ivtv バージョン一覧
   2008/01/08 改定
自分が使用中の、kernel を、
$ uname -r
で確認し、下記から、該当する ivtv を使用して下さい 

注) kernel-devel が、インストールされていること
$ rpm -qa | grep kernel-devel
( kernel Ver up する場合、kernel-devel も 同じ Ver up 必要 )
◆ kernel 2.6.15 まで用 ( ivtv 0.2 )
   "かってに Linux7"   左記クリツク
◆ kernel 2.6.16 用 ( ivtv 0.6 )
   "かってに Linux25"  左記クリツク
◆ kernel 2.6.17 用 ( ivtv 0.7 は当方使用中止につき、参考用 )
   "かってに Linux34"  左記クリツク
◆ kernel 2.6.18 用 ( ivtv 0.8 )
   "かってに Linux27"  左記クリツク

   kernel 2.6.18 は、ivtv 0.8 と、ivtv 0.10.x のどちらか使用できる。
   ( 下記 ivtv 0.10.6 が、お薦め )
◆ kernel 2.6.18 用 ( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 )
   "かってに Linux37"  左記クリツク
   ( ivtv-0.10.? で、bilingual を有効にする )
◆ kernel 2.6.19
   kernel 2.6.20 用 ( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 )
   "かってに Linux35"  左記クリツク
   ( ivtv-0.10.? で、bilingual を有効にする )
◆ Fedora 7 の
   kernel 2.6.21 用 ( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 )
   "かってに Linux38"  左記クリツク
   ( bilingual[バイリンガル], 主+副, 2ヵ国語放送[二か国語], 
     音声多重放送, ステレオ 等、有効にする )
◆ Fedora 8 又は、
   kernel 2.6.22
   kernel 2.6.23 用 ( ivtv 1.0.3 )
   "かってに Linux39"  左記クリツク
   kernel 2.6.24, kernel 2.6.25 は、下記へ。
◆ Fedora 9 Alpha(test1) までの、
   kernel 2.6.24 用 ( ivtv 1.1.0 TEST )
注) Fedora 9 の、kernel 2.6.25 では、大幅に変更の為、使えません
"かってに Linux41" 左記クリツク ivtv 1.1 が、まだなので、ivtv 1.0.3 で、TEST版 ( bilingual を有効にすると、共に、 S-Video, Compsite の切替えの不具合を修正する ) tvaudio.ko の代わりに、vp27smpx.ko 使用
◆ Fedora 9
   kernel 2.6.25 用 ( ivtv 1.2.x )
注) kernel 2.6.24 では、使えません
"かってに Linux42" 左記クリツク ivtv 1.2 が、まだなので、ivtv 1.0.3 で、TEST版 ( S-Video, Compsite の切替えの不具合を修正する ) ( bilingual に関しては、 i2c が、大幅に、変わった為、現状のままで、有効になってません ) tvaudio.ko の代わりに、vp27smpx.ko 使用
◆ Fedora 14 の kernel-2.6.35.6-45.fc14 での、
注) kernel-2.6.35.13-91 等は、ivtv 自体が、うまくいかない
kernel 2.6.35 用 ( ivtv 1.4.1 ) "かってに Linux44" 左記クリツク ( bilingual[バイリンガル], 主+副, 2ヵ国語放送[二か国語], 音声多重放送, ステレオ 等、有効にする )
◆ ivtv バージョンによる 画質調整、入力切替等の、違い  左記クリツク

I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアのインストール ( Encoder revision: 0x02060039 が、お薦め ) は、上記クリック。 [ 付属CD-ROM のは、古いので、上記から、0x02060039 ダウンロード ]

◆ 録画用、パッチ済み record-v4l2.pl を下記に用意済み。
2007/07/15 追加更新
ivtv 0.10.x,  ivtv 1.0.x の、GV-MVP/RX系用、
recv4l2p.tar 左記、クリック
2008/01/07 現在、kernel 2.6.18 で
ivtv 0.10.6 が、使用できるので、
ここでの、ivtv 0.8.2 よりは、
kernel 2.6.18 用の
ivtv 0.10 --> "かってに Linux37"  左記クリツク
を、お薦めします。
[2006/12/04, 2006/12/17 変更] ivtv 0.8.0 ではなく、ivtv 0.8.2 使用のこと ( ここの、ページの内容も、ivtv 0.8.2 用に、変更しました )
注) ivtv 0.8.x 以降では、ptune.pl では、
  うまくいかないので、ptune.pl のかわりに、
  各バージョンの ivtv-tune を使用する。
( 詳しくは、下記を、クリックしてください ) ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い
$ ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57
( 各バージョン用を使用のこと
  ivtv-0.8.2/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57
  ivtv-0.10.6/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57 )
ivtv で、録画の後、Fedora core6 での、携帯動画変換君の ffmpeg 
( ffmpeg-051130-0.33.tar.gz の、ffmpeg )
( Fedora core6 で、現在、使用中 )
PSP-1000 で、
\MP_ROOT\101ANV01\MAQ*****.MP4 にて、動作OK。

PLAYSTATION 3 ( PlayStation3, PS3 )
mpg2, mp4(PSP用 H.264 OK) ファイル → \MP_ROOT
で、動作確認済み。( 通常の、????.mp4 で、OK )

"かってに Linux36" に用意しました、
"★ かってに ffmpeg で、PSP,W44S 動画変換" へは、ここをクリック )
Fedora core6 で、PSP,W44S 用、ffmpeg-051130-0.33.tar.gz は、上記へ。

Windows の場合は、下記へ。
 ◆ 携帯動画変換君 ( Windows版は、こちら )
注意点等を、スキップし、
すぐに、ivtv 0.8.2 の、インストール方法 に、行きたい方は、
ここを、クリックして下さい。
★ かってに Fedora core6 GV-MVP/RX2 で録画( ivtv 0.8 利用 )
   [ インストール方法 ] に、ジャンプします。
FC6(2.6.18-1.2798.fc6) + ivtv 0.8.2 + GV-MVP/RX,RX2
での、要点は、下記のとうり。
ivtv 0.8.2 は、パッチ不要。 パッチ済の、下記、3つを、 cp saa7115.c ivtv-0.8.2/i2c-drivers/ cp tvaudio.c ivtv-0.8.2/i2c-drivers/ cp Kbuild ivtv-0.8.2/i2c-drivers/ copyし、make の後、 make install 又は、 パーミッションを、744 にして、 chmod 744 saa7115.ko tvaudio.ko saa7115.ko, tvaudio.ko を、cp で、 /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/ に、 入れ替えるだけ。
( 当方では、FC4, FC5 ,FC6, ivtv-0.6, ivtv-0.8等、
 複数台(20〜30台位に、最終的に、インストール)で、
  test する為、バッチ(sh) ファイルを、
 利用し、/usr/local/src/ivtv で、作成する方法を
 とっているので、ivtv の、バージョン毎に、
  /usr/local/src/ivtv/070/ ( ivtv 0.7.0 用 )
  /usr/local/src/ivtv/080/ ( ivtv 0.8.0 用 )
  /usr/local/src/ivtv/082/ ( ivtv 0.8.2 用 )
  /usr/local/src/ivtv/103/ ( ivtv 0.10.3 用 )
  /usr/local/src/ivtv/106/ ( ivtv 0.10.6 用 )
  と、以前のものを残す方法で、
 HP に、改訂を加え、バッチ(sh) ファイルを、起動することで、
 ivtv毎を、入れ替え、確認している )
重要事項) Fedore core6 + ivtv 0.8 では、
    record-v4l2_v060406.pl 使用時、
    -c CH(ex. -c 57)が、
    japan-bcast の、周波数に、正常に、セットされないので、
    -F 周波数を使用のこと。( 音声が無音となる )

周波数の一覧を、参考までに
"かってに Linux25" に、掲載しておきました。
下記は、録音時、音声がでない症状の時の確認用 注) Fedore core6 + ivtv 0.8 では、 record-v4l2_v060406.pl 使用時、 -c CH ( ex. -c 57 ) では、音声がでなくなるので、 -F 735250 ( ch 57 ) を、使用すること。 下記の、バッチファイルを、カット・アンド・ペーストで、"test.bat" を作成。 $ vi test.bat ( 下記の内容コピー・ファイル名は、各自の好みに変更のこと ) $ chmod +x test.bat
#!/bin/sh
# test.bat
# ver 1.1
# nov.16,2006
# nov.15,2006
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )

ch_no="57"		# 各自の好みに変更のこと
dev_name="/dev/video2"	# 各自の好みに変更のこと

# 各バージョンの ivtv-tune 使用のこと
# ivtv-0.8.2/utils/ivtv-tune/ivtv-tune
cmd3=/usr/local/src/ivtv/ivtv-tune # 各自の好みに変更のこと

rm /tmp/test.mpg


# [ 2006/11/16 ]  ぱ研 での、fallenangels 氏 (2006-11-16) を一部参考に改造。
#========================================
### start 周波数の取り出し [ Hz ]
#========================================
# ` ---> shift + @
freq_org=`$cmd3 -d $dev_name -t japan-bcast -c $ch_no | awk '{print $2}' | tr -d .`
echo freq_org:$freq_org CH:$ch_no
#========================================
### end   周波数の取り出し [ Hz ]
#========================================


### ./ivtv-tune -d $dev_name -t japan-bcast -c $ch_no

### freq=`expr $ch_no \* 6000 + 393250`
freq=$freq_org

echo CH:$ch_no  freq:$freq

./record-v4l2_v060406.pl -d $dev_name --output-settings 0 -f ntsc-bcast-jp \
	-F $freq -t 120 -i 0 --directory-format "" -D /tmp -o test.mpg
尚、当方利用の、録画用、バッチ(sh)ファイルは、 "ivtvrec.bat" の名前で、参考までに "かってに Linux25" に、掲載しておきました。 上記、クリック。
★ かってに Fedora core6 GV-MVP/RX2 で録画( ivtv 0.8 利用 )
重要事項) 2006/11/23  AM 09:30 追加ivtv で、mplayer を使用する時の注意。"かってに Linux30"  左記クリツク
( 当方での、xine が、OKで、mplayer(/dev/video32)が、
  ダメだった画像を上記に、掲載 )
( ぱ研 CX23416GYC-STVLPの解析 にて、ブロックノイズがでる件 )
Fedora core5 を、kernel 2.6.18 にした場合、
及び、
Fedora core6 は、ivtv 0.8.2 使用の場合である。
( kernel Ver up する場合、kernel-devel も Ver up 必要 )

[2006/12/04, 2006/12/17 変更]
ivtv 0.8.0 ではなく、ivtv 0.8.2 使用のこと

Fedora core6 ( kernel 2.6.18 ) + ivtv 0.8.x を利用し、
GV-MVP/RX系が、2006/10/31 ようやく、うまくいった。
( Fedora core5  kernel 2.6.18-1.2000.fc5 と、
  Fedora core6 で、
    IO-DATA GV-MVP/RX を、8枚、
    IO-DATA GV-MVP/RX2 を、2枚、
    [ ただし、9台の、Fedore core4, 5, 6, Fedora 7,8 で、
      IO-DATA GV-MVP/RX2, GV-VCP2, GV-BCTV5(E)の、3枚同時利用の構成。
      GV-VCP2, GV-BCTV5(E)は、監視・防犯カメラ用にて、
      24時間、365日、つけっぱなしの状態 ]
  にて、確認済 )

とりあえず、注意点のみ、下記に。
( インストール方法は、ずっと、下の方に掲載しました [ 2006/11/04 追加 ] )
[ 2006/11/15 追加 ] 
● 設定等の、変更時は、
 /sbin/rmmod ivtv 等は、フリーズするので、
 使用せずに、再立ち上げのこと。

[ 2006/11/06 追加 ] 
● 2.6.18-1.2798_FC6 ( Fedora core6 ) の、GV-MVP/RX系専用の、
   当方使用している、パッチ済みの、
   [ 後日の為に、パッチの箇所確認しながら、当方が、手動で修正のもの
     修正用パッチとは、若干異なります ]
saa7115.c
tvaudio.c
ivtv-0.8.2/i2c-drivers/Kbuild  [ 注) ivtv 0.8.0 と、ivtv 0.8.1 では、異なる ]
                               [ 注) ivtv 0.8.1 と、ivtv 0.8.2 は、同じ ]
を、参考に、用意しました。 当方では、 上記、パッチ済みのものを、 /usr/local/src/ivtv/082/ に、置いておき、 大部下の方で、当方利用の、バッチファイル、 "061204.bat" (sh ファイル) で、 現在、予約録画等で、快適に、使用中のものです。(参考までに) (圧縮 tarは、ダミー [ patch済 につき、"*p.tar" としてある ])
[ 注) ivtv 0.8.0 から、ivtv 0.8.2 用に、変更しました  2006/12/04, 2006/12/17 ]
saa7115p.tar
tvaudiop.tar
kbuil082.tar

  上記を、クリックし、必要なものを、
  ダウンロードした後、( ????.tar は、ダミー )
下記のように、コピーして利用。
ex.)
$ cp saa7115p.tar ivtv-0.8.2/i2c-drivers/saa7115.c
$ cp tvaudiop.tar ivtv-0.8.2/i2c-drivers/tvaudio.c
$ cp kbuil082.tar ivtv-0.8.2/i2c-drivers/Kbuild
下記は、大部下の方で、
当方利用の、バッチファイル、
"061204.bat" (sh ファイル) を、利用する場合のみ必要

$ mkdir 082
$ chmod 777 082
$ cp saa7115p.tar 082/saa7115.c
$ cp tvaudiop.tar 082/tvaudio.c
$ cp kbuil082.tar 082/Kbuild
を入れ替えて下さい。
ivtv 0.8.2 インストール完了し、
立ち上げ後、
砂嵐となる場合。
( この状態では、Composite のみ、OK )
原因) いままで、使用していた、ptune.pl では、現在うまくいかない。 対策) とりあえず、ptune.pl のかわりに、 ivtv 0.8 付属の、[ 2006/11/06 追加  他のバージョンは、no good ] ./ivtv-0.8.2/utils/ivtv-tune/ivtv-tune を使用する。 ( 下記に、使用例があります) setchannel-ivtv.sh Artane 氏 (2006-10-27) が、ヒントになりました。
下記、ch_no の箇所は、実際のチャンネル ex. -c 61 /dev/video?( video0, video1 .... ) は、それぞれで。 ./ivtv-0.8.2/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c ch_no ./ivtv-0.8.2/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video1 -t japan-bcast -c ch_no ./ivtv-0.8.2/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video2 -t japan-bcast -c ch_no
ex.
ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 55
ivtv-tune -d /dev/video1 -t japan-bcast -c 59
ivtv-tune -d /dev/video2 -t japan-bcast -c 61
当方は、微調整するので、下記を利用している。
ivtv-tune -d /dev/video2 -f 735.250
参考) 下記の、ptune.pl では、うまくいかない。
ptune.pl -d /dev/video2 -f ntsc-bcast-jp -F 735250
録画する場合
注) ivtv 0.8 では、record-v4l2_v060406.pl の、-c CH(ex. -c 57)が、
japan-bcast の、周波数に、正常に、セットされないので、
-F 周波数を使用のこと。( 音声が無音となる )

下記以降の、上記に関する箇所を、当面、置き換えて下さい。
周波数の一覧を、参考までに
"かってに Linux25" に、掲載しておきました。
上記、クリック。
$ record-v4l2_v060406.pl -d /dev/video0 --output-settings 0 \
   -f ntsc-bcast-jp -c 57 -t 60 -i 0 --directory-format "" -D /tmp -o test.mpg
Error calling setCodecInfo()!
の、エラーとなる。 とりあえずの対策) record-v4l2_v060406.pl の、L1306, L1328, L1354 を、コメントにする。
$ cp record-v4l2_v060406.pl record-v4l2_v060406.pl.org

$ vi record-v4l2_v060406.pl
## L1306      die "Error calling setEndGOP($settings{CaptureLastGOP})!\n";
## L1328    die "Error calling setCodecInfo()!\n";
## L1354      die "Error calling setCodecInfo()!\n";
2007/07/15 追加更新
上記の、替わりに、
ivtv 0.10.x,  ivtv 1.0.x の、GV-MVP/RX系用、
record-v4l2.pl へ、パッチ済みを下記に用意済み。
recv4l2p.tar
上記を、クリックし、
ダウンロード後、cp にて、使用のこと
(圧縮 tarは、ダミー)
$ chmod +x recv4l2p.tar $ su # cp recv4l2p.tar /usr/local/bin/record-v4l2.pl ( # chown root:root /usr/local/bin/record-v4l2.pl )
録画する場合、 record-v4l2_v060406.pl の、実施の前に、 ivtv 0.8 付属の、ivtv-tune を、実施する。 $ ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 61 その後、修正した、record-v4l2_v060406.pl を、実施する。
重要事項) Fedore core6 + ivtv 0.8 では、
    record-v4l2_v060406.pl 使用時、
    -c CH ( ex. -c 57 ) では、音声がでなくなるので、
    -F 735250 ( ch 57 ) を、使用すること。

尚、当方利用の、録画用、バッチ(sh)ファイルは、
"ivtvrec.bat" の名前で、参考までに
"かってに Linux25" に、掲載しておきました。
上記、クリック。
( -c 57 を、-F 735250 への、変換は、 参考用(周波数の取り出し方)、バッチファイルを、参照 左記クリツク $ record-v4l2_v060406.pl -d /dev/video0 --output-settings 0 \ -F 735250 -t 60 -i 0 --directory-format "" -D /tmp -o test.mpg
タイマー録画する場合 ( atd 利用 ) [ ここは、当方用のメモです ]
◆ at コマンドを実施(実行)すると、
Can't open /var/run/atd.pid to signal atd. No atd running?
となり、時間になっても、実行されず、 atq で、job が、残ったままとなる。 原因) atd が、起動していない場合等。 ( 当方が、Fedora core6 を、インストールした際、 atd が、ON になっていなかった )
$ vi at_cmd.txt
ls -l
$ at 10:38 < at_cmd.txt
job 19 at 2006-11-01 10:38
Can't open /var/run/atd.pid to signal atd. No atd running?
[ ここは、当方用のメモです ] ( 当方では、タイマー録画用、バッチを使用し、 そのバッチを、firefox から、呼出し、web で、使用している ) $ ./ivtvat.bat 57 2 60 /mnt7/mpg2 test.mpg 2 6 1 10:02 06/11/02
job 3 at 2002-06-11 10:02
Can't open /var/run/atd.pid to signal atd. No atd running?
原因) atd が、起動していない場合も、 Can't open /var/run/atd.pid to signal atd. No atd running? となる。 atd の動作確認) $ ps aux | grep atd root 15816 0.0 0.0 1920 428 ? Ss 18:01 0:00 /usr/sbin/atd 対策) atd が、起動していない場合は、
$ su
# /sbin/chkconfig atd on
# /etc/rc.d/init.d/atd restart
2006/11/04 追加)
   更に、詳しい内容 [ インストール方法 ] を下記に掲載しておきます。

   2006/10/02, 2006/12/17 現在、Fedora core6 + ivtv 0.8.2 + GV-MVP/RX2 で
   録画等、快適に、使用中!!
===<<< ここから、インストール方法 開始 >>>===
2008/01/07 現在、Fedora core6 + ivtv 0.10.6 + GV-MVP/RX2 に、
問題なく、簡単に、移行でき、快適に、使用中!!
( ivtv 0.8.2 も、ivtv 0.10.x のどちらも、
  Fedora core6 の、kernel 2.6.18 で動作します )

要点は、Kbuild が、ここでの、kbuil082.tar から、
下記の、kb10-082.tar に、変更するだけです。

Kbuild は、
kb10-082.tar をダウンロードし、
$ cp kb10-082.tar ivtv-0.10.6/i2c-drivers/Kbuild
で使用のこと。
Kbuild 以外は、上記、ダウンロード場所での、
ivtv-0.8.2 と同じものが、使えます。 
注) インストール場所が、ivtv-0.8.2/ から、ivtv-0.10.6/ となる。
    ivtv 0.10.x の、詳細は、下記へ。
  Fedora core6 (kernel 2.6.18 + ivtv 0.10.6 ) は、下記へ。
  kernel 2.6.18 用、ivtv 0.10 --> "かってに Linux37"  左記クリツク
下記、ivtv 0.8 でも、問題ないので、残しておきます。
★ かってに Fedora core6 GV-MVP/RX2 で録画( ivtv 0.8 利用 )
   [ インストール方法 ]

[2006/12/17 変更]
ivtv 0.8.0 ではなく、ivtv 0.8.2 使用のこと
kernel 2.6.17, kernel 2.6.18等の、saa7115.ko は、
mpg 再生で、早送りになるので、
saa7115.c にパッチ当てる必要有り。
  原因)GV-MVP/RX系は  saa7115のクロックに特殊なものを使用しているが,
          ivtv, v4l2のコードではまだこれに対応できていない為とのこと。

kernel 2.6.17, kernel 2.6.18等の、tvaudio.ko は、
( gvmvprx1.ko の代替用に v4l2の tvaudio.ko(tda9873) を使っている )
一応使えるが、音量がすごく小さくなるので、
tvaudio.c にパッチ当てる必要有り。
   各関連HP、各検索サイト、各開発者、多くの訪問者 等々へ
      Linuxの普及を願いつつ、感謝と、エールを送ります。
主な、項目
以下の、3) 〜 7)、 9) 〜 12) までは、
☆☆☆ かってに Linux7 (続き6) ☆☆☆
*** Freely Linux7. (it continues, 6) ***
( Fedora core3, core4 用 )
と、同じ内容ですので、ここでは、省略しています。 お手数ですが、 ● Linuxで、IO-DATA GV-MVP/RX2 ( GV-MVP/RX2W ) で、録画(予約)するには、 ★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) を参照のこと。 上記にて、確認して下さい。
注) ivtv 0.8 以降を使用の場合、ivtvctl が、v4l2-ctl となるので、
    下記を参考に、置き換えること。

ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い

 詳細は、上記をクリック。
1) /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードの例 ( Fedora core5 ) ( in /usr/local/src/ivtv/, example of download ) ◆ 2) ivtvドライバを Fedora core6 に、インストール ( the ivtv driver in Fedora core6, installation ) 3) ツールのインストール ( installation of tool ) ◆ 4) I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアのインストール ( I-O DATA GV-MVP/RX2 Installation of a firmware ) ( ドライバロード時にワーニングが出る場合は、下記を使用のこと ) 注) Encoder revision: 0x02050032, 02060039 を使用する場合は、ここをクリック。5) ドライバを読み込み ( the driver is read ) ◆ 6) /dev/video0 を、root 以外で、アクセス可にする。 ( /dev/video0, other than root, is designated as access yes. ) ◆ 7) /etc/rc.local に、/sbin/modprobe ivtv を追加する。 ( /sbin/modprobe ivtv is added to /etc/rc.local ) 8) /etc/modprobe.conf ( Fedora core6 ) 9) 録画 Perlスクリプトのインストール ( Installation of a Perl script ) ◆10) 録画のテスト ( Because test ) ◆11) 録画の実際 ( Fact reference of video recording ) ◆12) ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い ( ivtvctl --> v4l2-ctl ) 参考) Reference ◆画質の調整 ( Adjustment of quality of image ) ◆ 手動インストールの時、バッチファイルの利用 ( "ivtvfed4.bat" ) ( It is use of a batch file at the time of manual installation )
● ぱ研 CX23416GYC-STVLPの解析
http://www.paken.org/linuxwiki/index.php?CX23416GYC-STVLP%A4%CE%B2%F2%C0%CF

上記より、
saa7115_0.8.c.diff
tvaudio_0.8.c.diff
   ( 当方作成の、パッチ済みの、saa7115.c, tvaudio.c 使用時は、
     saa7115_0.8.c.diff, tvaudio_0.8.c.diff は、不要 )
record-v4l2_v060406.pl.gz
を、ダウンロードし、使用します。 http://ivtvdriver.org/index.php/Main_Page 上記より、 ivtv-0.8.2.tar.gz を、ダウンロードし、使用します。 2.4.20-8 ( RedHat 9.0 ) 2.4.22-1.2115.nptl ( Fedora ) 2.6.5-1.358 ( Fedora core2 ) 2.6.9-1.667 ( Fedora core3 ) 2.6.11-1.1369_FC4 ( Fedora core4 ) [ 2.6.16-1.2115_FC4 ] [ 2.6.17-1.2142_FC4 ] 2.6.15-1.2054_FC5 ( Fedora core5 ) [ 2.6.16-1.2133_FC5 ] [ 2.6.18-1.2000_FC5 ] [ 2.6.20-1.2320.fc5 ] 2.6.18-1.2798_FC6 ( Fedora core6 ) [ 2.6.18-1.2869_FC6 ] [ 2.6.19-1.2911_FC6 ] [ 2.6.20-1.2944.fc6 ] [ 2.6.22.14-72.fc6 ]
Fedora 7 から、Fedora core7(FC7) でなく、Fedora 7(F-7) に名称変更
2.6.21-1.3194.fc7 ( Fedora 7 ) [ 2.6.21-1.3228.fc7] [ 2.6.22.1-41.fc7 ] [ 2.6.23.17-88.fc7 ] 2.6.23.1-42.fc8 ( Fedora 8 ) [ 2.6.23.14-107.fc8 ] [ 2.6.24.4-64.fc8 ] [ 2.6.25.10-47.fc8 ] 2.6.25-14.fc9 ( Fedora 9 ) [ 2.6.25-???.fc9 ] 2.6.27.5-117.fc10 ( Fedora 10 ) [ 2.6.27.7-134.fc10 ] 2,6.29.4-167.fc11 ( Fedora 11 ) [ 2,6.29.5-191.fc11 ] ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
1) /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードの例 ( Fedora core6 )
( in /usr/local/src/ivtv/, example of download (Fedora core6) ) $ su # mkdir /usr/local/src/ivtv # chmod 777 /usr/local/src/ivtv # exit $ cd /usr/local/src/ivtv ( /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードする ) ・ record-v4l2_v060406 を、CX23416GYC-STVLPの解析 からダウンロード http://www.paken.org/linuxwiki/index.php?CX23416GYC-STVLP%A4%CE%B2%F2%C0%CF
・record-v4l2_v060406.pl.gz
・ ivtv-0.8.2.tar.gz を、下記 からダウンロード http://ivtvdriver.org/index.php/Main_Page
0.8.2 の場合
   ( In the case of 0.8.2 )
・ivtv-0.8.2.tar.gz
を、/usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロード
注) record-v4l2.pl の、替わりに、record-v4l2_v060406.pl を使用のこと。
$ cd /usr/local/src/ivtv/
$ zcat record-v4l2_v060406.pl.gz > record-v4l2_v060406.pl
$ chmod 755 record-v4l2_v060406.pl
2) ivtvドライバを Fedora core6 に、インストール
[ /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードした場合 ] ( the ivtv driver in Fedora core6, installation [ When in /usr/local/src/ivtv/, download ] )
0.8.2 の場合
   ( In the case of 0.8.2 )
$ cd /usr/local/src/ivtv $ tar zxvf ivtv-0.8.2.tar.gz ( 又は、gunzip -dc ivtv-0.8.2.tar.gz | tar xvf - )
2-1) 当方で、パッチ済みの、下記、3つを、
     追加、入替えする。
     ( kernel 2.6.18 系、GV-MVP/RX系専用です )
     
   [ パッチを参考に、
     後日の為に、パッチの箇所確認しながら、当方が、手動で修正のもの
     修正用パッチとは、若干異なります ]

(圧縮 tarは、ダミー [ patch済 につき、"*p.tar" としてある ])
[ 注) ivtv 0.8.0 から、ivtv 0.8.1 用に、変更しました  2006/12/04 ]
[ 注) ivtv 0.8.1 から、ivtv 0.8.2 用に、変更しました  2006/12/17 ]
saa7115p.tar
tvaudiop.tar
kbuil082.tar
上記を、クリックし、 ダウンロードした後、( ????.tar は、ダミー ) 下記のように、コピーしてする。
$ cp saa7115p.tar ivtv-0.8.2/i2c-drivers/saa7115.c
$ cp tvaudiop.tar ivtv-0.8.2/i2c-drivers/tvaudio.c
( 必要により、$ cp -p ivtv-0.8.2/i2c-drivers/Kbuild Kbuild.org )
$ cp kbuil082.tar ivtv-0.8.2/i2c-drivers/Kbuild
下記は、大部下の方で、
当方利用の、バッチファイル、
"061204.bat" (sh ファイル) を、利用する場合のみ必要

$ mkdir 082
$ chmod 777 082
$ cp saa7115p.tar 082/saa7115.c
$ cp tvaudiop.tar 082/tvaudio.c
$ cp kbuil082.tar 082/Kbuild
を入れ替えて下さい。
2-2) make
( $ cd /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.8.2 )
$ cd ivtv-0.8.2
$ make
    ・作成されたもので、以下が、必要となる。
	ivtv-fb.ko
	ivtv.ko
        等
・自動で、インストールの時。
$ su
# make install
( su -c "make install" or sudo make install )
  ( 今回これは、使用せずに、
    手動で、インストールの手順を、バッチファイルにし、
    ずっと、下にある、バッチファイルで、利用し確認してます。
    したがって、make install は、試していませんので、あしからず )
以下は、上記の、# make install を使用しないで、
当方、バッチ利用時のみ、必要。
$ cd /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.8.2 $ cp -p *.ko /usr/local/src/ivtv/
tuner.ko は、Fedora core6 に、インストール時に、入っているものを使用。
$ cd /usr/local/src/ivtv $ cp -p ivtv-0.8.2/driver/*.ko fed6/001/ $ cp -p ivtv-0.8.2/i2c-drivers/*.ko fed6/001/
( 以下は、手動で、インストール用 ) ・手動で、インストールの時。( By hand, when installing. )
上記の作業が、面倒なので、
    ( /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードする例 )
    ・ivtv-0.8.2.tar.gz
 	を、/usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードしてから、
下記、バッチファイルを、カットアンド・ペーストで、
copy し、"061204.bat" を実施する。

その後、"ivtvfed6.bat" を実施する。

( 他の、バージョン・テストもする為、
  当方は、このやり方を、とっている )
$ cd /usr/local/src/ivtv
$ mkdir 082
$ chmod 777 082
$ cp saa7115p.tar 082/saa7115.c
$ cp tvaudiop.tar 082/tvaudio.c
$ cp kbuil082.tar 082/Kbuild
を、用意しておく事。
$ vi 061204.bat
   ( 下記、バッチファイルを、カットアンド・ペースト )
$ chmod 755 061204.bat
$ ./061204.bat
#!/bin/sh
#  .ps20
# 061204.bat
# ver 2.3
# dec.17,2006
# feb.10,2005
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )
#  .ps99

# for ivtv 0.8.2
# chmod +x 061204.bat

# 参考) make 時、
#	#include <linux/config.h> 無し、のエラーがでる時、
#	のかわりに
#	#include <linux/autoconf.h> に、変更するとよい。


#-------------------------------------------
# ivtv-0.8.2.tar.gz
#
#	vi 0.6_svn3233-paken060421/README_EUC.ja
#
# 注) とりあえず、ptune.pl の、替わりに、( 砂嵐となる為 )
#     ivtv-0.8.2/utils/ivtv-tune/ivtv-tune を使用のこと。
#
# 注) record-v4l2.pl の、替わりに、record-v4l2_v060406.pl を使用のこと。
# zcat record-v4l2_v060406.pl.gz > record-v4l2_v060406.pl
# chmod 755 record-v4l2_v060406.pl
#-------------------------------------------


cd /usr/local/src/ivtv

rm -rf ivtv-0.8.2

gunzip -dc ivtv-0.8.2.tar.gz | tar xvf -

cp -p 082/Kbuild ivtv-0.8.2/i2c-drivers/

### mkdir -p /usr/local/src/ivtv/082
### saa7115.c, tvaudio.c を、用意しておく事。
cp -p 082/saa7115.c ivtv-0.8.2/i2c-drivers/
cp -p 082/tvaudio.c ivtv-0.8.2/i2c-drivers/



#=================================
##### start check version no #####
#=================================
echo $(uname -r)

### check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.9')
### check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.11')
### check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.16')
### check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.17')
check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.18')

if [ -z $check_verno ] ; then
	# not Fedora core6
	echo 'not Fedora core6'

	exit 1

else
	# Fedora core6
	echo 'Fedora core6 or kernel 2.6.18'
fi
#=================================
##### end   check version no #####
#=================================


cd ivtv-0.8.2

make

### exit $?		# $?  -->  直前のコマンドの終了ステータスを表します



mkdir -p /usr/local/src/ivtv/fed6/001/
chmod 777 /usr/local/src/ivtv/fed6

cp -p driver/ivtv-fb.ko /usr/local/src/ivtv/fed6/001/
cp -p driver/ivtv.ko /usr/local/src/ivtv/fed6/001/

cp -p i2c-drivers/*.ko /usr/local/src/ivtv/fed6/001/



#=====<<< start utils >>>=====
# cp -p utils/ivtv-tune/ivtv-tune /usr/local/src/ivtv/ivtv-tune.fed5.2200
# cp -p utils/ivtv-tune/ivtv-tune /usr/local/src/ivtv/ivtv-tune.080
# cp -p utils/ivtv-tune/ivtv-tune /usr/local/src/ivtv/ivtv-tune.081
cp -p utils/ivtv-tune/ivtv-tune /usr/local/src/ivtv/ivtv-tune.082

cp -p utils/perl/ptune.pl /usr/local/src/ivtv/ptune.pl.fed6
cp -p utils/ivtvctl /usr/local/src/ivtv/ivtvctl.fed6

## cp -p record-v4l2.pl /usr/local/src/ivtv/
## cp -p ptune.pl /usr/local/src/ivtv/


cd /usr/local/src/ivtv

## この、バッチが終了後、ivtvfed6.bat を、実施のこと。

exit $?		# $?  -->  直前のコマンドの終了ステータスを表します

# end 061204.bat
参考) Reference
  手動インストールの時、バッチファイルの利用。
   ( It is use of a batch file at the time of manual installation )
      "ivtvfed6.bat"
上記、061204.bat を実施後、 下記の、バッチファイルを実施する。 ( Fedora Fedora core6 にて、I-O DATA GV-MVP/RX 用 ) p2driver.sys が必要。[ "かってに Linux007" の、 4) に、説明有。ここを、クリック ] ( I-O DATA GV-MVP/RX、又は、 I-O DATA GV-MVP/RX2の、製品に付属する GV-MVP/RX2 CD の Drivre ディレクトリにある $ cp \Driver\p2driverRX.sys p2driver.sys )
$ vi ivtvfed6.bat
$ chmod +x ivtvfed6.bat
$ su
# ./ivtvfed6.bat
・手動で、インストールの時、 バッチファイルとして、 インストールできるようにして、当方で使用している。( 参考までに )
以下が、"ivtvfed6.bat" の、ソース ( sauce )。
( 複数台の、パソコンに、インストールしたり、
  Fedora core? test? での、毎回の、インストールに、重宝してます。)
  ( "061204.bat" 実施後に使用のこと ) ここを、クリック
#!/bin/sh
#  .ps20
# ivtvfed6.bat
# ver 2.1
# nov. 1,2006
# feb.10,2005
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )
#  .ps99

# for Linux ( ivtv )
#	kernel 2.6.18 にて、I-O DATA GV-MVP/RX 用
#
# ./061204.bat 実施後に使用のこと。
#
# chmod +x ivtvfed6.bat


# ivtv-fb.ko
# ivtv.ko

#-------------------------------------------
# 注) ivtv-0.8.tar.gz では、
#     I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアの、
#     インストール位置が、/lib/firmware に、
#     名前が
#	ivtv-fw-enc.bin は、v4l-cx2341x-enc.fw に、
#	ivtv-fw-dec.bin は、v4l-cx2341x-dec.fw に、
# 変わるので注意。
#
# ivtv-fw-enc.bin
# ivtv-fw-dec.bin
# 	http://ivtvdriver.org/index.php/Firmware
# cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv-fw-enc.bin /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw
# cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv-fw-dec.bin /lib/firmware/v4l-cx2341x-dec.fw
#-------------------------------------------



u_name=$(/bin/uname -r)



# MMM /usr/local/src/ivtv/ivtvfwextract_jcard.pl p2driver.sys
# MMM /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002/utils/ivtvfwextract.pl p2driver.sys
# MMM /usr/local/src/ivtv/0.6_svn3233-paken060421/utils/ivtvfwextract.pl p2driver.sys
# MMM /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.7.1/utils/ivtvfwextract.pl p2driver.sys
# MMM /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.8.2/utils/ivtvfwextract.pl p2driver.sys
# MMM /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.9.1/utils/ivtvfwextract.pl p2driver.sys
# ( ivtvfwextract.pl の位置は、は、バージョンによって変わる )
/usr/local/src/ivtv/ivtv-0.8.2/utils/ivtvfwextract.pl --no-unzip p2driver.sys
# 注) うまくいかない時、ivtvfwextract.pl --no-unzip p2driver.sys にする
#     以前の、ivtvfwextract_jcard.pl は、--no-unzip をつけないこ
# ls /lib/modules/iv*
# /lib/modules/ivtv-fw-enc.bin
# /lib/modules/ivtv-fw-dec.bin


# gvmv*.ko が、無くなっている為
rm /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/gvmv*.ko 

# tda9887.ko が、無くなっている為 ( kernel 2.6.20 で、復活していた )
# rm /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tda9887.ko 


# for ivtvxine.bat
rm /lib/firmware/v4l-cx*


#++++++++++++++++++++++++++++
# 0.8.2
#++++++++++++++++++++++++++++
cp -p /usr/local/src/ivtv/fed6/001/iv*.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/

# cp -p /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/saa7115.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/saa7115.ko.org
cp -p /usr/local/src/ivtv/fed6/001/saa7115.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/

# cp -p /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tvaudio.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tvaudio.ko.org
cp -p /usr/local/src/ivtv/fed6/001/tvaudio.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/

### cp -p /usr/local/src/ivtv/fed6/001/saa717x.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/


#---------------------------------------------
### JJJ
# for ivtv 0.8

### Encoder revision: 0x02050032
cp -p /usr/local/src/ivtv/HcwFalcn.rom /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw

### Encoder revision: 0x02040020
### cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv-fw-enc.bin /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw

### Encoder revision: 0x02040011
### cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv-fw-enc.011 /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw

cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv-fw-dec.bin /lib/firmware/v4l-cx2341x-dec.fw
chmod 744 /lib/firmware/v4l-cx*
chown root:root /lib/firmware/v4l-cx*
#---------------------------------------------



# 下記の、gvmv*, xwm8739, tda98xx 等、他の、バージョンと共通使用の為、
# 不要のものも、そのままにしてある、



chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/gvmv*
chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/ivtv*
chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/saa*
chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/upd64*.ko
chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/xwm8739.ko

chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tda98*.ko

chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tvaudio*.ko

chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/wm8739.ko



chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/gvmv*
chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/ivtv*
chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/saa*
chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/upd64*.ko
chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/xwm8739.ko

chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tda98*.ko

chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tvaudio*.ko

chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/wm8739.ko


#++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv*.bin /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/
cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv*.bin /lib/modules/
chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/ivtv*.bin
chmod 744 /lib/modules/ivtv*.bin
chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/ivtv*.bin
chown root:root /lib/modules/ivtv*.bin

#++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



#=================================
##### start check version no #####
#=================================
echo $(uname -r)

### check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.9')
### check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.11')
### check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.16')
### check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.17')
check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.18')

if [ -z $check_verno ] ; then
	# not Fedora core6
#	echo 'not Fedora core6'
	echo 'not kernel 2.6.18'

###	exit 1

else
	# Fedora core6
#	echo 'Fedora core6'
	echo 'kernel 2.6.18'

fi
#=================================
##### end   check version no #####
#=================================



/sbin/depmod -a


### /usr/bin/updatedb


# end ivtvfed6.bat

以下の、3) 〜 7) までは、
☆☆☆ かってに Linux7 (続き6) ☆☆☆
*** Freely Linux7. (it continues, 6) ***
( Fedora core3, core4 用 )
と、同じ内容ですので、 お手数ですが、下記を、クリックし、 ● Linuxで、IO-DATA GV-MVP/RX2 ( GV-MVP/RX2W ) で、録画(予約)するには、 ★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) を参照のこと。 上記にて、確認して下さい。 下記を、それぞれ、クリックしても、ジャンプします。 ◆ 3) ツールのインストール ( installation of tool ) ◆ 4) I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアのインストール ( I-O DATA GV-MVP/RX2 Installation of a firmware ) ( ドライバロード時にワーニングが出る場合は、下記を使用のこと ) 注) Encoder revision: 0x02050032, 02060039 を使用する場合は、ここをクリック。5) ドライバを読み込み ( the driver is read ) ◆ 6) /dev/video0 を、root 以外で、アクセス可にする。 ( /dev/video0, other than root, is designated as access yes. ) ◆ 7) /etc/rc.local に、/sbin/modprobe ivtv を追加する。 ( /sbin/modprobe ivtv is added to /etc/rc.local )
上記の、3) 〜 7) までの、処理が、済んだら、
下記を、実施して下さい。
8) /etc/modprobe.conf ( Fedora core6 )
	注) options ivtv tuner=46 ntsc=j
	    の、ntsc=j を必ずつける事。
$ vi /etc/modprobe.conf
# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2)
alias char-major-81 videodev
alias char-major-81-0 ivtv # 1枚目
### alias char-major-81-1 ivtv # 2枚目

# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 1枚使用
options ivtv tuner=46 ntsc=j
# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 2枚使用
### options ivtv tuner=46,46 ntsc=j

# for ivtv 0.8.2
install videodev /sbin/modprobe --ignore-install videodev; \
    /sbin/modprobe i2c-core; /sbin/modprobe i2c-algo-bit; \
    /sbin/modprobe tuner; /sbin/modprobe saa7115;
install ivtv /sbin/modprobe --ignore-install ivtv; \
    /sbin/modprobe upd64031a card=4; /sbin/modprobe upd64083 card=4; \
    /sbin/modprobe tvaudio; \
    /sbin/modprobe wm8739


# 以下は、 いくつかのウェブサイトの表示が遅い対策 (通常 IPv4の為)
# ( IPv6 使用時は、削除 )

# Turn off IPv6 機能を、オフ ( 止める ) にする。[ ここを、クリック ]
alias net-pf-10 off
alias ipv6 off

以下の、9) 〜 12) までは、
☆☆☆ かってに Linux7 (続き6) ☆☆☆
*** Freely Linux7. (it continues, 6) ***
( Fedora core3, core4 用 )
と、同じ内容ですので、 お手数ですが、下記を、クリックし、 ● Linuxで、IO-DATA GV-MVP/RX2 ( GV-MVP/RX2W ) で、録画(予約)するには、 ★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) を参照のこと。 上記にて、確認して下さい。 下記を、それぞれ、クリックしても、ジャンプします。 ◆ 9) 録画 Perlスクリプトのインストール ( Installation of a Perl script ) ◆10) 録画のテスト ( Because test ) ◆11) 録画の実際 ( Fact reference of video recording ) ◆12) ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い ( ivtvctl --> v4l2-ctl ) 参考) Reference ◆画質の調整 ( Adjustment of quality of image ) ◆ 手動インストールの時、バッチファイルの利用 ( "ivtvfed4.bat" ) ( It is use of a batch file at the time of manual installation )
● 補足)
   GV-MVP/RX, RX2 の、ivtv-fw-enc.bin は、
   Encoder revision: 0x02040020 となるが、
それよりも、
Encoder revision: 0x02050032 又は、
Encoder revision: 0x02060039 が、お薦め
( 当方は、Encoder revision: 0x02060039 を使用している )
Encoder revision: 0x02050032 を、インストールする
下記から、pvr_2.0.24.23035.zip を、 ダウンロードし、 ftp://ftp.shspvr.com/download/wintv-pvr_150-500/inf/pvr_2.0.24.23035.zip
$ unzip pvr_2.0.24.23035.zip
( 解凍した、HcwFalcn.rom のみ使用 )
$ su
# cp -p HcwFalcn.rom /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw
( Encoder revision: 0x02050032 となる )
Encoder revision: 0x02060039 を、インストールする
下記から、firmware-20070217.tar.gz を、ダウンロードし、 http://dl.ivtvdriver.org/ivtv/firmware/
$ gunzip -dc firmware-20070217.tar.gz | tar xvf -
  v4l-cx2341x-dec.fw と、v4l-cx2341x-enc.fw のみ使用する
    v4l-cx2341x-enc.fw: revision: 02060039
    v4l-cx2341x-dec.fw: revision: 02020023
( revision: 02060039 ) # cp -p v4l-cx2341x-enc.fw /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw ( revision: 02020023 ) # cp -p v4l-cx2341x-dec.fw /lib/firmware/v4l-cx2341x-dec.fw # chmod 744 /lib/firmware/v4l-cx* # chown root:root /lib/firmware/v4l-cx*
( ivtv0: Encoder revision: 0x02060039 となる )
当方メモ) Encoder revision: 0x02060039
( revision: 02060039 )
# cd /usr/local/src/ivtv
# cp -p v4l-cx2341x-enc.fw.20070217 /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw
( revision: 02020023 )
# cp -p v4l-cx2341x-dec.fw.20070217 /lib/firmware/v4l-cx2341x-dec.fw
● 録画せずに、xine 表示バッチファイル(sh ファイル)の例。
( Fedora core6 にて、I-O DATA GV-MVP/RX 用 ) 注) /usr/local/src/ivtv/ に、ivtv ダウンロードの例 ( Fedora core3 ) ツール等は、上記での、インストールの条件にっなってる場合。 下記、作成後、chmod +x ivtvxine.bat が必要。 映像表示する場合は、xine が必要。 ( xine 以外を使用する場合は、各自のシステムに合わせて変更のこと。) chmod go+rw /dev/video0 が、必要 ( 以下は、存在した時のみ ) chmod go+rw /dev/video1 chmod go+rw /dev/video2 chmod go+rw /dev/video3
 ◆ 参考)# chmod go+rw /dev/video? 以外で、
    立上時に、/dev/video? を、root 以外で、アクセス可にするにはへ
#========================================================================= 注) 一部、bttvchck.cmd は、当方用なので、コメントとしてある。 $ vi ivtvxine.bat ( 下記の内容コピー・各自の好みに変更のこと )
注) "ivtvxine.bat" 中の、ivtv-tune は、ivtv 0.8 付属の、
    ./ivtv-0.8.2/utils/ivtv-tune/ivtv-tune を使用のこと。
    [ 2006/11/06 追加  他のバージョンは、no good ]
$ chmod +x ivtvxine.bat
#!/bin/sh
#  .ps20
# ivtvxine.bat
# ver 2.0
# nov,17,2006
# jan. 5,2005
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )
#  .ps99

# for Linux
# chmod +x ivtvxine.bat

# Fedora core4, Fedora core5 にて、I-O DATA GV-MVP/RX 用

# 注) /mnt7/mpg2 , /usr/local/src/ivtv は、各自の好みに変更のこと

# 注) record-v4l2_v060406.pl 使用時は、-i の、パラメータは、
#   -i 6  -->  tuner
#   -i 7  -->  S-Video
#   -i 8  -->  Composite
# が、
#   -i 0  -->  tuner
#   -i 1  -->  S-Video
#   -i 2  -->  Composite
# となる。

# chmod go+rw /dev/video0 が、必要
# ( 以下は、存在した時のみ )
# chmod go+rw /dev/video1
# chmod go+rw /dev/video2

# 1) iii check "GV-MVP" [ "/usr/???/bttvchck.cmd" ]
#    set dev_no
#    aug.13.2006 変更

#=========================================================================
# 0:主音声,1:主+副, 2:副  ( 4: )
# /usr/local/src/ivtv/ivtvctl -d /dev/video2 -z 4 ( 0:1:2:4 )

### /usr/local/src/ivtv/ptune.pl -d /dev/video2 -f ntsc-bcast-jp -c 57

### /usr/local/src/ivtv/ptune.pl -d /dev/video2 -f ntsc-bcast-jp -F 735250
# ch13 以上
# 13 x 6000 + 393250 = 471250
# 57 x 6000 + 393250 = 735250
# 61 x 6000 + 393250 = 759250
#
# (61 + 2) x 6000 + 393250 = 771250


### <<< for oldtype ptune.pl --> need --set-msp-matrix 0 >>>
### /usr/local/src/ivtv/ptune.pl -d /dev/video2 -f ntsc-bcast-jp --set-msp-matrix 0 -c 57

### cat /mnt7/mpg2/test.mpg | LANG="en_US" /usr/bin/xine stdin://mpeg
### cat /mnt7/mpg2/test.mpg | LANG="en_US" -V xshm /usr/bin/xine stdin://mpeg

#=========================================================================


if [ $# -eq 0 -o $# -gt 5 ]; then
        echo "Ver 2.00 Nov.17,2006 Copyleft 1984-2006 by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )"
        echo "Usege: ivtvxine.bat ch_no mode video#[0~n] in[6~8] used_xine[0~1]"
        echo "               ch_no     ->  ex. 57                    "
        echo "               mode      ->  ex. 0:主音声              "
        echo "                         ->      1:主+副              "
        echo "                         ->      2:副                  "
        echo "               video#    ->  ex. 0 ( /dev/video0 )     "
        echo "                         ->  ex. 1 ( /dev/video1 )     "
        echo "                         ->  ex. 2 ( /dev/video2 )     "
        echo "               in        ->  ex. 6:tuner               "
        echo "                         ->      7:S-Video             "
        echo "                         ->      8:Composite           "
        echo "               used_xine ->  ex. 1:used xine           "
        echo "                                                       "
        echo "ex. $0 57 0 0 6 1 ( used xine 主音声 )                 "
        echo "ex. $0 57 0 0     ( xine 表示状態で、CH 切替 主音声 )  "
        echo "ex. $0 57 1 0     ( xine 表示状態で、CH 切替 主+副 )  "
        echo "ex. $0 57 2 0     ( xine 表示状態で、CH 切替 副     )  "
        echo "ex. $0 57 0 0 7   ( xine 表示状態で、S-Video 切替 )    "
        echo "ex. $0 57 0 0 8   ( xine 表示状態で、Composite 切替 )  "
        echo "ex. $0 57 0 2 6 1 ( video2, used xine )                "

        exit 1
fi



#=================================
##### start check version no #####
#=================================
echo $(uname -r)

check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.18')

if [ -z $check_verno ] ; then
	# not Fedora core6
###	echo 'not Fedora core6'

	used_ivtv_tune="0"

	cmd=/usr/local/src/ivtv/ptune.pl
else
	# Fedora core6
###	echo 'Fedora core6 or kernel 2.6.18'

	used_ivtv_tune="1"

#	cmd=/usr/local/src/ivtv/ivtv-tune.fed5.2200
	cmd=/usr/local/src/ivtv/ivtv-tune
fi
#=================================
##### end   check version no #####
#=================================


# command の、場所は、各自の好みに変更のこと
cmd2=/usr/local/src/ivtv/ivtvctl


ch_no="57"		# デフォルトは、各自の好みに変更のこと

mode="0"		# デフォルトは、各自の好みに変更のこと
	#   0  -->  主音声
	#   1  -->  主+副
	#   2  -->  副

### dev_name="/dev/video0"	# デフォルトは、各自の好みに変更のこと
dev_name="/dev/video2"	# デフォルトは、各自の好みに変更のこと

input_name="6"
	#   6  -->  tuner
	#   7  -->  S-Video
	#   8  -->  Composite

used_xine="0"



if [ $# -ge 1 ]; then
	ch_no=$1
fi

if [ $# -ge 2 ]; then
	mode=$2
fi

if [ $# -ge 3 ]; then
	dev_name="/dev/video$3"
fi



if [ $# -ge 4 ]; then

	if [ $4 = "7" -o $4 = "8" ]; then
		input_name=$4
	fi

	echo "$4  6:tuner, 7:S-Video, 8:Composite"
fi

if [ $# -ge 5 ]; then
	if [ $5 != "1" ]
	then
		used_xine="0"
	else
		used_xine="1"
	fi

	echo "used_xine --> $5 "
fi



if [ -e /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw ] ; then
    if [ $input_name = "6" ]; then
	input_name="0"
    fi

    if [ $input_name = "7" ]; then
	input_name="1"
    fi

    if [ $input_name = "8" ]; then
	input_name="2"
    fi
	#   0  -->  tuner
	#   1  -->  S-Video
	#   2  -->  Composite
else
    echo $input_name
	#   6  -->  tuner
	#   7  -->  S-Video
	#   8  -->  Composite
fi


echo ptune.pl $ch_no $dev_name $used_xine


#========================================
### start 周波数調整 ( 各自の好みによる )
#========================================
if [ -e /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw ] ; then
	add_cnt=0 # for 0.6_svn3233-paken060421
	add_cnt2=250 # for ivtv 0.6, 0.7 ( 4 x 62.5 = 250 )
else
	add_cnt=0
	add_cnt2=0
###	add_cnt=2 # for ivtv fed5-rc3j
###	add_cnt2=1250 # for ivtv fed5-rc3j ( 20 x 62.5 = 1250 )
fi
#========================================
### end   周波数調整 ( 各自の好みによる )
#========================================


### MMM $cmd -d $dev_name -f ntsc-bcast-jp -c $ch_no

if [ $used_ivtv_tune = "1" ]; then
	# シェルスクリプトでは算術演算にexprコマンドを使用
	# ` ---> shift + @
	dummy=`expr $ch_no \* 6000 + $add_cnt \* 6000 + $add_cnt2 + 393250`
	freq=`expr $dummy / 1000`
	freq_mod=`expr $dummy % 1000`

	du1=`expr $dummy / 1000`
	du2=`expr $dummy % 1000`
	freq=$du1.$du2

	echo freq:$freq CH:$ch_no

	echo $cmd -d $dev_name -f $freq

# 下記、MMM の freq の方を、当方では、使用している
# MMM	$cmd -d $dev_name -f $freq
	$cmd -d $dev_name -t japan-bcast -c $ch_no
else
	# シェルスクリプトでは算術演算にexprコマンドを使用
	# ` ---> shift + @
	freq=`expr $ch_no \* 6000 + $add_cnt \* 6000 + $add_cnt2 + 393250`
	echo freq:$freq CH:$ch_no

	echo $cmd -d $dev_name -f ntsc-bcast-jp -F $freq

# 下記、MMM の freq の方を、当方では、使用している
# MMM	$cmd -d $dev_name -f ntsc-bcast-jp -F $freq
	$cmd -d $dev_name -f ntsc-bcast-jp -c $ch_no
fi


# 注) ptune.pl の後に、
#    ivtvctl を実施しないと、うまくいかないものがある。

# -z 4 を実施しないと、うまくいかないことがある。
$cmd2 -d $dev_name -z 4 > /dev/null 2>&1

if [ $input_name = "0" -o $input_name = "6" ]
then
	$cmd2 -d $dev_name --set-ctrl=volume=53000 > /dev/null 2>&1
	$cmd2 -d $dev_name --set-ctrl=brightness=157 > /dev/null 2>&1
else
	$cmd2 -d $dev_name --set-ctrl=volume=61000 > /dev/null 2>&1
	$cmd2 -d $dev_name --set-ctrl=brightness=170 > /dev/null 2>&1
fi

$cmd2 -d $dev_name --set-ctrl=saturation=70 > /dev/null 2>&1
$cmd2 -d $dev_name --set-ctrl=contrast=73 > /dev/null 2>&1


echo $cmd2 -d $dev_name --set-input=$input_name
$cmd2 -d $dev_name --set-input=$input_name > /dev/null 2>&1


# xine 以外を使用する場合は、各自のシステムに合わせて変更のこと。

if [ $used_xine = "1" ]; then

	cat $dev_name | LANG="en_US" /usr/bin/xine stdin://mpeg2 &

###	cat $dev_name | mplayer -vo xv - > /dev/null 2>&1 &

	sleep 1
fi


# 注) xine の後に、設定のこと
# mode --> 0:主音声,1:主+副, 2:副
$cmd2 -d $dev_name -z $mode > /dev/null 2>&1


# end ivtvxine.bat
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