[ 2013/06/19 renewals ] ☆☆☆ かってに Linux34 (続き33) ☆☆☆
                        *** Freely Linux34. (it continues, 33) ***
     情報化社会の発展を図る活動として、
          ( 単にNPO協賛活動として )
                 無料で利用可能な、Linuxの普及の為、
★ Linuxで、インターネット等を、
    "MS-Windows" と同じ様に
          快適にする情報を無料提供。
410-0022 JAPAN by H.MATSUMOTO ( MACMIL.CO.JP (有)松商商会 ) 〒410-0022 マックミルズ 1F ( MACMIL.CO.JP MATSUSHOW CO.,LTD.)
当ページへの、多数のアクセスありがとう。 当ページは、多くの関連HPを参考に、Linux ( Fedora等) での利用や、 応用方法、開発等をし、結果・無料公開してます。 この場を借りて、各関連HP、各検索サイト、各開発者、多くの訪問者 等々へ Linuxの普及を願いつつ、感謝と、エールを送ります。
・PC9801, DOS/V, Win9X, Win2000,WinXP, UNIX, Linux の各種ソフト作成、 メインは、C(言語)、現在は、Linux 30台位使用して、システム研究開発中。 27年近く(PC8001 〜 現在まで)、各種業務システム構築の現役者が提供。(松本英男) "マックミル" は、(有)松商商会 の登録商標です。( MACMIL.CO.JP )
 ◆ 募集・コーナー ( 沼津市大岡・沼津駅前マンション賃貸自社物件 )
 住む側の立場に立って、こんなビルがあればいいなあと、
趣味で、ITビルを建ててみました。(採算は合いませんが......)
(有)松商商会・所有ビルや、駅前所有の物件を、お貸します。
[ 住居や、SOHO事務所として利用も可能 (インターネット光100M 設置済み)]
残り、1部屋になりました。( 下記、クリック )
"★ 沼津市大岡(西友・近い)の 自社物件・貸します"
●検索は、Ctrl +  F  で。( アルファベットは、半角文字で検索のこと )
* As for search,with Ctrl +  F .
*******<< ★ かってに Linux [ 開始 ] >>******* ============================================================== *******<< ★ かってに Fedora core5 GV-MVP/RX2 で録画( ivtv 0.7利用) [ 開始 ] >>*******
注) 以下の、GV-MVP/RX2 の表記は、GV-MVP/RX でも同じです。
注) Fedora でのみ確認済み。
   ( ivtv 0.7.1 では、GV-MVP/RX2E が、サポートされていた [ 動作、未確認 ] )
"modprobe.conf" RX2E の、下記は、試していないので、あくまで参考
### cardtype=13 I/O Data GV-MVP/RX, RX2, RX2W( tuner=46,46 )
### cardtype=14 I/O Data GV-MVP/RX2E
options ivtv cardtype=14 tuner=46 ntsc=j
ivtv 0.7.1 "ivtv-cards.c" より
static const struct ivtv_card *ivtv_card_list[] = {
          | 省略
	&ivtv_card_cx23416gyc,
	&ivtv_card_gv_mvprx,
	&ivtv_card_gv_mvprx2e,
          | 省略
};
( GV-MVP/RX3 は、除く )
★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) インストール方法は、
   下の方にあります。
Fedora 7 から、Fedora core7(FC7) でなく、Fedora 7(F-7) に名称変更
Fedora core4,5,6, Fedora 7,8 の、
ダウンロード、インストール、update の方法含む(構築)は、ここをクリック
Fedora 18 (F18, F-18)(FC18) Fedora 17 (F17, F-17)(FC17) Fedora 17 Preview (test3) Fedora 17 Beta (test2) Fedora 17 Alpha (test1) Fedora 16 (F16, F-16)(FC16) 2011/11/08 Fedora 15 (F15, F-15)(FC15) 2011/05/25 Fedora 14 (F14, F-14)(FC14) 2010/11/02 Fedora 13 (F13, F-13)(FC13) 2010/05/25 Fedora 12 (F12, F-12)(FC12) 2009/11/17 Fedora 11 (F11, F-11)(FC11) 2009/06/09 Fedora 10 (F10, F-10)(FC10) 2008/11/25 Fedora 9 (F9, F-9)(FC9) 2008/05/13 Fedora 8 (F8, F-8)(FC8) Fedora 7 (F7, F-7)(FC7) Fedora 7 test4 Fedora core6 (FC6)
Fedora core5, 6, Fedora 7, 8, 9 の検索で、
ここに来た場合は ( DVD.iso ダウンロード等)
"かってに Linux4" が、
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9 の、インストール等の実践記録です。
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9 の検索で、来た方は、
お手数ですが、ここをクリックして下さい。
Fedora 17 (F-17) リリース(release) スケジュール 2012/05/22 http://fedoraproject.org/wiki/Releases/17/Schedule
ここは、"かってに Linux34"
kernel 2.6.17 用 ( ivtv 0.7 ) です
( ivtv 0.7 は当方使用中止につき、
  ここは、あくまで、参考用 )
2008/01/08 パッチ済みを、更新しておきました。
● kernel 毎の、対応する、ivtv バージョン一覧
   2008/01/08 改定
自分が使用中の、kernel を、
$ uname -r
で確認し、下記から、該当する ivtv を使用して下さい 

注) kernel-devel が、インストールされていること
$ rpm -qa | grep kernel-devel
( kernel Ver up する場合、kernel-devel も 同じ Ver up 必要 )
◆ kernel 2.6.15 まで用 ( ivtv 0.2 )
   "かってに Linux7"   左記クリツク
◆ kernel 2.6.16 用 ( ivtv 0.6 )
   "かってに Linux25"  左記クリツク
◆ kernel 2.6.17 用 ( ivtv 0.7 は当方使用中止につき、参考用 )
   "かってに Linux34"  左記クリツク
◆ kernel 2.6.18 用 ( ivtv 0.8 )
   "かってに Linux27"  左記クリツク

   kernel 2.6.18 は、ivtv 0.8 と、ivtv 0.10.x のどちらか使用できる。
   ( 下記 ivtv 0.10.6 が、お薦め )
◆ kernel 2.6.18 用 ( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 )
   "かってに Linux37"  左記クリツク
   ( ivtv-0.10.? で、bilingual を有効にする )
◆ kernel 2.6.19
   kernel 2.6.20 用 ( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 )
   "かってに Linux35"  左記クリツク
   ( ivtv-0.10.? で、bilingual を有効にする )
◆ Fedora 7 の
   kernel 2.6.21 用 ( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 )
   "かってに Linux38"  左記クリツク
   ( bilingual[バイリンガル], 主+副, 2ヵ国語放送[二か国語], 
     音声多重放送, ステレオ 等、有効にする )
◆ Fedora 8 又は、
   kernel 2.6.22
   kernel 2.6.23 用 ( ivtv 1.0.3 )
   "かってに Linux39"  左記クリツク
   kernel 2.6.24, kernel 2.6.25 は、下記へ。
◆ Fedora 9 Alpha(test1) までの、
   kernel 2.6.24 用 ( ivtv 1.1.0 TEST )
注) Fedora 9 の、kernel 2.6.25 では、大幅に変更の為、使えません
"かってに Linux41" 左記クリツク ivtv 1.1 が、まだなので、ivtv 1.0.3 で、TEST版 ( bilingual を有効にすると、共に、 S-Video, Compsite の切替えの不具合を修正する ) tvaudio.ko の代わりに、vp27smpx.ko 使用
◆ Fedora 9
   kernel 2.6.25 用 ( ivtv 1.2.x )
注) kernel 2.6.24 では、使えません
"かってに Linux42" 左記クリツク ivtv 1.2 が、まだなので、ivtv 1.0.3 で、TEST版 ( S-Video, Compsite の切替えの不具合を修正する ) ( bilingual に関しては、 i2c が、大幅に、変わった為、現状のままで、有効になってません ) tvaudio.ko の代わりに、vp27smpx.ko 使用
◆ Fedora 14 の kernel-2.6.35.6-45.fc14 での、
注) kernel-2.6.35.13-91 等は、ivtv 自体が、うまくいかない
kernel 2.6.35 用 ( ivtv 1.4.1 ) "かってに Linux44" 左記クリツク ( bilingual[バイリンガル], 主+副, 2ヵ国語放送[二か国語], 音声多重放送, ステレオ 等、有効にする )
◆ ivtv バージョンによる 画質調整、入力切替等の、違い  左記クリツク

I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアのインストール ( Encoder revision: 0x02060039 が、お薦め ) は、上記クリック。 [ 付属CD-ROM のは、古いので、上記から、0x02060039 ダウンロード ]
2006/11/04 追加)
kernel 2.6.17 は、あっというまに、
kernel 2.6.18 に、なってしまった。

kernel 2.6.18 では、
ivtv 0.8 又は、ivtv 0.10 を使用のこと。( 2007/02/20 現在 )

したがって、当方では、ivtv 0.7.1 は、終了とする。

参考の為、ここは、残しておく。
===<<< ここから、インストール方法 開始 >>>===
★ かってに Fedora core5 GV-MVP/RX2 で録画( ivtv 0.7 利用 )
   [ インストール方法 ]

Fedora core4, core5 を、kernel 2.6.17 にした場合、
( kernel Ver up する場合、kernel-devel も Ver up 必要 )
ivtv 0.7.1 使用のこと。

注) Fedora core5 の、カーネルを、 kernel 2.6.18 に、
    バージョンアップした場合や、Fedora core6 は、
    ivtv 0.8 又は、ivtv 0.10 を使用のこと。( 2007/02/20 現在 )
重要事項) 2006/08/19 追加
Fedora core4, core5 を、kernel 2.6.16 にした場合は、
ivtv 0.6 使用となるので、( ivtv 0.7.1, ivtv 0.8 は、不可 )
その際、下記を、クリック。
   ★ かってに Fedora core5 GV-MVP/RX2 で録画( ivtv 0.6利用) を参照のこと。
Fedora core3, core4 は、下記を、クリック。
● Linuxで、IO-DATA GV-MVP/RX2 ( GV-MVP/RX2W ) で、録画(予約)するには、
   ★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) を参照のこと。
主な、項目
以下の、3) 〜 7)、 9) 〜 12) までは、
☆☆☆ かってに Linux7 (続き6) ☆☆☆
*** Freely Linux7. (it continues, 6) ***
( Fedora core3, core4 用 )
と、同じ内容ですので、ここでは、省略しています。 お手数ですが、 ● Linuxで、IO-DATA GV-MVP/RX2 ( GV-MVP/RX2W ) で、録画(予約)するには、 ★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) を参照のこと。 上記にて、確認して下さい。
0.7.1 の、注意点)
・tuner に切替える ivtvctl -d /dev/video0 --set-input=6 が、--set-input=0 に、 ・S-Video に切替える ivtvctl -d /dev/video0 --set-input=7 が、--set-input=1 に、 ・Composite に切替える ivtvctl -d /dev/video0 --set-input=8 が、--set-input=2 に、 変わるので注意。
1) /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードの例 ( Fedora core5 ) ( in /usr/local/src/ivtv/, example of download ) ◆ 2) ivtvドライバを Fedora core5 に、インストール ( the ivtv driver in Fedora core5, installation ) 3) ツールのインストール ( installation of tool ) ◆ 4) I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアのインストール ( I-O DATA GV-MVP/RX2 Installation of a firmware ) ( ドライバロード時にワーニングが出る場合は、下記を使用のこと ) 注) Encoder revision: 0x02050032, 02060039 を使用する場合は、ここをクリック。5) ドライバを読み込み ( the driver is read ) ◆ 6) /dev/video0 を、root 以外で、アクセス可にする。 ( /dev/video0, other than root, is designated as access yes. ) ◆ 7) /etc/rc.local に、/sbin/modprobe ivtv を追加する。 ( /sbin/modprobe ivtv is added to /etc/rc.local ) 8) /etc/modprobe.conf ( Fedora core5 ) 9) 録画 Perlスクリプトのインストール ( Installation of a Perl script ) ◆10) 録画のテスト ( Because test ) ◆11) 録画の実際 ( Fact reference of video recording ) ◆12) ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い ( ivtvctl --> v4l2-ctl ) 参考) Reference ◆画質の調整 ( Adjustment of quality of image ) ◆ 手動インストールの時、バッチファイルの利用 ( "ivtvfed4.bat" ) ( It is use of a batch file at the time of manual installation )
● ぱ研 CX23416GYC-STVLPの解析 が、大変参考になります。 ( 現在までの、開発の苦労と、多くの協力が、載ってますので参照下さい。) http://www.paken.org/linuxwiki/index.php?CX23416GYC-STVLP%A4%CE%B2%F2%C0%CF 上記より、 ivt0.7+r3384.saa717x.1.diff.gz record-v4l2_v060406.pl.gz を、ダウンロードし、使用します。 http://ivtvdriver.org/index.php/Main_Page 上記より、 ivtv-0.7.1.tar.gz を、ダウンロードし、使用します。 2.4.20-8 ( RedHat 9.0 ) 2.4.22-1.2115.nptl ( Fedora ) 2.6.5-1.358 ( Fedora core2 ) 2.6.9-1.667 ( Fedora core3 ) 2.6.11-1.1369_FC4 ( Fedora core4 ) [ 2.6.16-1.2115_FC4 ] [ 2.6.17-1.2142_FC4 ] 2.6.15-1.2054_FC5 ( Fedora core5 ) [ 2.6.16-1.2133_FC5 ] [ 2.6.18-1.2000_FC5 ] [ 2.6.20-1.2320.fc5 ] 2.6.18-1.2798_FC6 ( Fedora core6 ) [ 2.6.18-1.2869_FC6 ] [ 2.6.19-1.2911_FC6 ] [ 2.6.20-1.2944.fc6 ] [ 2.6.22.14-72.fc6 ]
Fedora 7 から、Fedora core7(FC7) でなく、Fedora 7(F-7) に名称変更
2.6.21-1.3194.fc7 ( Fedora 7 ) [ 2.6.21-1.3228.fc7] [ 2.6.22.1-41.fc7 ] [ 2.6.23.17-88.fc7 ] 2.6.23.1-42.fc8 ( Fedora 8 ) [ 2.6.23.14-107.fc8 ] [ 2.6.24.4-64.fc8 ] [ 2.6.25.10-47.fc8 ] 2.6.25-14.fc9 ( Fedora 9 ) [ 2.6.25-???.fc9 ] 2.6.27.5-117.fc10 ( Fedora 10 ) [ 2.6.27.7-134.fc10 ] 2,6.29.4-167.fc11 ( Fedora 11 ) [ 2,6.29.5-191.fc11 ] ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
1) /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードの例 ( Fedora core5 )
( in /usr/local/src/ivtv/, example of download (Fedora core5) ) $ su # mkdir /usr/local/src/ivtv # chmod 777 /usr/local/src/ivtv # exit $ cd /usr/local/src/ivtv ( /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードする ) ・ record-v4l2_v060406 を、CX23416GYC-STVLPの解析 からダウンロード http://www.paken.org/linuxwiki/index.php?CX23416GYC-STVLP%A4%CE%B2%F2%C0%CF
・record-v4l2_v060406.pl.gz
・ ivtv-0.7.1.tar.gz を、下記 からダウンロード http://ivtvdriver.org/index.php/Main_Page
0.7.1 の場合
   ( In the case of 0.7.1 )
・ivtv-0.7.1.tar.gz
を、/usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロード
注) record-v4l2.pl の、替わりに、record-v4l2_v060406.pl を使用のこと。
$ cd /usr/local/src/ivtv/
$ zcat record-v4l2_v060406.pl.gz > record-v4l2_v060406.pl
$ chmod 755 record-v4l2_v060406.pl
2) ivtvドライバを Fedora core5 に、インストール
[ /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードした場合 ] ( the ivtv driver in Fedora core5, installation [ When in /usr/local/src/ivtv/, download ] )
0.7.1 の場合
   ( In the case of 0.7.1 )
$ cd /usr/local/src/ivtv $ tar zxvf ivtv-0.7.1.tar.gz ( 又は、gunzip -dc ivtv-0.7.1.tar.gz | tar xvf - )
$ cd /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.7.1
    ( 0.7.1_svn3466-paken.tar.gz を参考に )
注) ivtv-video.c, ivtv-cards.c にパッチ当てる必要有り。
    ivtv-0.7.1/driver/ivtv-video.c ( Composite 映像 )
    if (type == IVTV_CARD_INPUT_VID_TUNER)
       route.input |= UPD64083_EXT_Y_ADC;
ivtv-0.7.1/driver/ivtv-cards.c ( Composite 音声 )
static const struct ivtv_card ivtv_card_gv_mvprx = {
   |
   |
//      .hw_audio = IVTV_HW_WM8739 | IVTV_HW_GPIO,
        .hw_audio = IVTV_HW_GPIO,
$ make ・作成されたもので、以下が、必要となる。 ivtv-fb.ko ivtv.ko 等 注) saa7115.c, tvaudio.c にパッチ当てる必要有り。 kernel の、src.rpm から、saa7115.c, tvaudio.c を抜き出し使用。 下記が、Fedora core4, 5, 6,test の、ダウンロード先。 http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/core/ 例) 上記より、kernel-2.6.17-1.2174_FC5.src.rpm を、ダウンロード
ex.
$ su
# rpmbuild --rebuild --target i686 kernel-2.6.17-1.2174_FC5.src.rpm
下記が、できていれば、上記処理を中止してよい。 /usr/src/redhat/BUILD/kernel-2.6.17/vanilla/drivers/media/video/saa7115.c /usr/src/redhat/BUILD/kernel-2.6.17/vanilla/drivers/media/video/tvaudio.c 注) saa7115.c, tvaudio.c にパッチ当てる必要有り。 kernel の、src.rpm から、saa7115.c, tvaudio.c を抜き出し使用。 上記処理を中止後、
# exit
( $ mkdir /usr/local/src/ivtv   まだ、作成してない場合のみ )
$ mkdir /usr/local/src/ivtv/070
$ cd /usr/src/redhat/BUILD/kernel-2.6.17/vanilla/drivers/media/video
$ cp -p saa7115.c /usr/local/src/ivtv/070/
$ cp -p tvaudio.c /usr/local/src/ivtv/070/
saa7115.c, tvaudio.c に、下記を参考に、パッチ当てる。

・ CX23416GYC-STVLPの解析 の、gv_saa7115_060214.patch.gz 等、参考にすること。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii 下記は、まだ、当方メモ段階です。 saa7115.c, tvaudio.c の、パッチ等、掲載し、 順次、ivtv 0.7.1 の内容に変えていく予定であったが、
2006/11/04 追加)
kernel 2.6.17 は、あっというまに、
kernel 2.6.18 に、なってしまった。

Fedora core6 ( kernel 2.6.18 ) で、
2006/10/31 現在 ivtv 0.8 て、OK となったので、

当方では、ivtv 0.7.1 は、終了とする。

参考の為、ここは、残しておく。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
一部抜粋メモ
$ cd /usr/local/src/ivtv
$ cp -p ivtv-0.7.1/i2c-drivers/Kbuild 070/Kbuild.org
$ cp -p ivtv-0.7.1/i2c-drivers/Kbuild 070/
$ vi ivtv-0.7.1/i2c-drivers/Kbuild
### obj-m += saa717x.o
obj-m += saa717x.o saa7115.o tvaudio.o

ifeq ($(wildcard $(M)/../v4l-dvb),)
CONFIG_VIDEO_ADV_DEBUG=y
else
include $(M)/../v4l-dvb/v4l/Make.config

CPPFLAGS := -I$(M)/../v4l-dvb/linux/include -I$(M)/../v4l-dvb/v4l $(CPPFLAGS)
endif

CPPFLAGS += -I$(M)/../driver

ifeq ($(CONFIG_VIDEO_ADV_DEBUG),y)
EXTRA_CFLAGS += -DCONFIG_VIDEO_ADV_DEBUG=1
endif
$ cp -p 070/Kbuild ivtv-0.7.1/i2c-drivers/ 注) saa7115.c, tvaudio.c は、上記で、パッチ当てたもの。 $ cp -p 070/saa7115.c ivtv-0.7.1/i2c-drivers/ $ cp -p 070/tvaudio.c ivtv-0.7.1/i2c-drivers/ $ cd /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.7.1 $ make $ cd /usr/local/src/ivtv $ cp -p ivtv-0.7.1/driver/*.ko fed6/001/ $ cp -p ivtv-0.7.1/i2c-drivers/*.ko fed6/001/
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
kernel 2.6.17等では、
upd64031a.ko, upd64083.ko, wm8739.ko
が、標準で、実装されている。
saa7115.ko
kernel 2.6.17等の、saa7115.ko は、
mpg 再生で、早送りになるので、
saa7115.c にパッチ当てる必要有り。
tvaudio.ko
kernel 2.6.17等の、tvaudio.ko は、
( gvmvprx1.ko の代替用に v4l2の tvaudio.ko(tda9873) を使っている )
一応使えるが、音量がすごく小さくなるので、
tvaudio.c にパッチ当てる必要有り。
kernel 2.6.18 では、tda9887.ko が、なくなったが、
kernel 2.6.20 で、復活していた ( ただし、RX用では無くなった )
  gvmvprx2.ko -->
    tda98xx_ivtv.ko  -->
      tda9887.ko(2.6.16 標準実装)  -->
	kernel 2.6.18 で、消滅。
	  kernel 2.6.20 で、復活。( 自分で、コンパイル必要 )
$ cp -p *.ko /usr/local/src/ivtv/
tuner.ko は、Fedora core5 に、インストール時に、入っているものを使用。
●●● 注) Fedora core4, core5 では、
           Panasonic VP27s/ENGE4324D (Tuner) が、登録されていて、
           tuner=46 で、使用可能。
・自動で、インストールの時。
$ su
# make install
( su -c "make install" or sudo make install )
  ( 今回これは、使用せずに、下記の、バッチファイルで、利用し確認してます。
    したがって、make install は、試していませんので、あしからず )
( 以下は、手動で、インストール用 ) ・手動で、インストールの時。( By hand, when installing. )
上記の作業が、面倒なので、
    ・ivtv-0.7.1.tar.gz
 	を、/usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードしてから、
下記、バッチファイルを、カットアンド・ペーストで、
copy し、"060810.bat" を実施する。

その後、"ivtv2617.bat" を実施する。

( 他の、バージョン・テストもする為、
  当方は、このやり方を、とっている )
$ vi 060810.bat
   ( 下記、バッチファイルを、カットアンド・ペースト )
$ chmod 755 060810.bat
$ ./060810.bat
#!/bin/sh
#  .ps20
# 060810.bat
# ver 1.8
# sep.27,2006
# feb.10,2005
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )
#  .ps99

# for ivtv ( for kernel 2.6.17 )
# chmod +x 060810.bat



#-------------------------------------------
# ivtv-0.7.1.tar.gz
# 	[ 参考) 0.7.1_svn3466-paken.tar.gz ]
#
#	vi 0.6_svn3233-paken060421/README_EUC.ja
#
# 注) record-v4l2.pl の、替わりに、record-v4l2_v060406.pl を使用のこと。
# zcat record-v4l2_v060406.pl.gz > record-v4l2_v060406.pl
# chmod 755 record-v4l2_v060406.pl
#
# tuner に切替える
#	ivtvctl -d /dev/video0 --set-input=6 が、--set-input=0 に、
# S-Video に切替える
#	ivtvctl -d /dev/video0 --set-input=7 が、--set-input=1 に、
# Composite に切替える
#	ivtvctl -d /dev/video0 --set-input=8 が、--set-input=2 に、
# 変わるので注意。
#-------------------------------------------


cd /usr/local/src/ivtv

rm -rf ivtv-0.7.1

gunzip -dc ivtv-0.7.1.tar.gz | tar xvf -
# gunzip -dc 0.7.1_svn3466-paken.tar.gz | tar xvf -

zcat ivt0.7+r3384.saa717x.1.diff.gz > ivtv-fc6-1.patch
patch -p1 -d ivtv-0.7.1 < ivtv-fc6-1.patch


cp -p 070/Kbuild ivtv-0.7.1/i2c-drivers/

cp -p 070/saa7115.c ivtv-0.7.1/i2c-drivers/
cp -p 070/tvaudio.c ivtv-0.7.1/i2c-drivers/

# cp -p 070/upd64083.c.mac ivtv-0.7.1/i2c-drivers/upd64083.c

cp -p 070/ivtv-cards.c.mac /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.7.1/driver/ivtv-cards.c
cp -p 070/ivtv-video.c.mac /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.7.1/driver/ivtv-video.c
### #define UPD64083_EXT_Y_ADC     (1 << 2)


### cp -p 070/ivtv.h ivtv-0.7.1/driver/
### cp -p 070/ivtv-driver.c ivtv-0.7.1/driver/
### cp -p 070/ivtv-cards.c ivtv-0.7.1/driver/



#=================================
##### start check version no #####
#=================================
echo $(uname -r)

### check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.9')
### check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.11')
### check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.16')
check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.17')

if [ -z $check_verno ] ; then
	# not Fedora core6
#	echo 'not Fedora core6'
	echo 'not kernel 2.6.17'

	exit 1

else
	# Fedora core6
#	echo 'Fedora core6'
	echo 'kernel 2.6.17'
fi
#=================================
##### end   check version no #####
#=================================


cd ivtv-0.7.1

make

### exit $?		# $?  -->  直前のコマンドの終了ステータスを表します



mkdir -p /usr/local/src/ivtv/fed6/001/
chmod 777 /usr/local/src/ivtv/fed6

cp -p driver/ivtv-fb.ko /usr/local/src/ivtv/fed6/001/
cp -p driver/ivtv.ko /usr/local/src/ivtv/fed6/001/

cp -p i2c-drivers/*.ko /usr/local/src/ivtv/fed6/001/

# cp -p i2c-drivers/upd64031a.ko /usr/local/src/ivtv/fed6/001/
# cp -p i2c-drivers/upd64083.ko /usr/local/src/ivtv/fed6/001/
# cp -p i2c-drivers/wm8739.ko /usr/local/src/ivtv/fed6/001/

# cp -p i2c-drivers/saa7115gv.ko /usr/local/src/ivtv/fed6/001/
# cp -p i2c-drivers/tvaudio_gv.ko /usr/local/src/ivtv/fed6/001/




#=====<<< start utils >>>=====

## cd 0.6_svn3233-paken060421/utils

cp -p utils/perl/ptune.pl /usr/local/src/ivtv/ptune.pl.071
cp -p utils/ivtvctl /usr/local/src/ivtv/ivtvctl.071

## cp -p record-v4l2.pl /usr/local/src/ivtv/
## cp -p ptune.pl /usr/local/src/ivtv/


cd /usr/local/src/ivtv


exit $?		# $?  -->  直前のコマンドの終了ステータスを表します

# end 060810.bat
参考) Reference
  手動インストールの時、バッチファイルの利用。
   ( It is use of a batch file at the time of manual installation )
      "ivtv2617.bat"
上記、060810.bat を実施後、 下記の、バッチファイルを実施する。 ( Fedora Fedora core5 にて、I-O DATA GV-MVP/RX 用 ) p2driver.sys が必要。[ "かってに Linux007" の、 4) に、説明有。ここを、クリック ] ( I-O DATA GV-MVP/RX、又は、 I-O DATA GV-MVP/RX2の、製品に付属する GV-MVP/RX2 CD の Drivre ディレクトリにある $ cp \Driver\p2driverRX.sys p2driver.sys )
$ vi ivtv2617.bat
$ chmod +x ivtv2617.bat
$ su
# ./ivtv2617.bat
・手動で、インストールの時、 バッチファイルとして、 インストールできるようにして、当方で使用している。( 参考までに )
以下が、"ivtv2617.bat" の、ソース ( sauce )。
( 複数台の、パソコンに、インストールしたり、
  Fedora core? test? での、毎回の、インストールに、重宝してます。)
  ( "060810.bat" 実施後に使用のこと ) ここを、クリック
#!/bin/sh
#  .ps20
# ivtv2617.bat
# ver 2.0
# sep.27,2006
# feb.10,2005
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )
#  .ps99

# for Linux ( ivtv )
#	kernel 2.6.17 にて、I-O DATA GV-MVP/RX 用
#
# ./060810.bat 実施後に使用のこと。
#
# chmod +x ivtv2617.bat


# ivtv-fb.ko
# ivtv.ko

#-------------------------------------------
# 注) ivtv-0.7.1.tar.gz では、
#     I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアの、
#     インストール位置が、/lib/firmware に、
#     名前が
#	ivtv-fw-enc.bin は、v4l-cx2341x-enc.fw に、
#	ivtv-fw-dec.bin は、v4l-cx2341x-dec.fw に、
# 変わるので注意。
#
# ivtv-fw-enc.bin
# ivtv-fw-dec.bin
# 	http://ivtvdriver.org/index.php/Firmware
# cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv-fw-enc.bin /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw
# cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv-fw-dec.bin /lib/firmware/v4l-cx2341x-dec.fw
#-------------------------------------------



u_name=$(/bin/uname -r)



# MMM /usr/local/src/ivtv/ivtvfwextract_jcard.pl p2driver.sys
# MMM /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.2.0-rc3j-paken.051002/utils/ivtvfwextract.pl p2driver.sys
# MMM /usr/local/src/ivtv/0.6_svn3233-paken060421/utils/ivtvfwextract.pl p2driver.sys
# MMM /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.7.1/utils/ivtvfwextract.pl p2driver.sys
# MMM /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.8.2/utils/ivtvfwextract.pl p2driver.sys
# MMM /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.9.1/utils/ivtvfwextract.pl p2driver.sys
# ( ivtvfwextract.pl の位置は、は、バージョンによって変わる )
/usr/local/src/ivtv/ivtv-0.7.1/utils/ivtvfwextract.pl --no-unzip p2driver.sys
# 注) うまくいかない時、ivtvfwextract.pl --no-unzip p2driver.sys にする
#     以前の、ivtvfwextract_jcard.pl は、--no-unzip をつけないこ
# ls /lib/modules/iv*
# /lib/modules/ivtv-fw-enc.bin
# /lib/modules/ivtv-fw-dec.bin


# gvmv*.ko が、無くなっている為
rm /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/gvmv*.ko 


# for ivtvxine.bat
rm /lib/firmware/v4l-cx*


#++++++++++++++++++++++++++++
# 0.7.1
#++++++++++++++++++++++++++++
cp -p /usr/local/src/ivtv/fed6/001/iv*.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/

#MMM cp -p /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/saa7115.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/saa7115.ko.org
#MMM cp -p /usr/local/src/ivtv/fed6/001/saa7115.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/

#MMM cp -p /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tvaudio.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tvaudio.ko.org
#MMM cp -p /usr/local/src/ivtv/fed6/001/tvaudio.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/

#MMM cp -p /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tda9887.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tda9887.ko.org
#MMM cp -p /usr/local/src/ivtv/fed6/001/tda9887.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/

### cp -p /usr/local/src/ivtv/fed6/001/saa717x.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/

# cp -p /usr/local/src/ivtv/fed6/001/upd64*.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/
# cp -p /usr/local/src/ivtv/fed6/001/wm8739.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/
# cp -p /usr/local/src/ivtv/fed6/001/saa7115gv.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/
# cp -p /usr/local/src/ivtv/fed6/001/tvaudio_gv.ko /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/

#---------------------------------------------
### JJJ
# for 0.6_svn3233-paken060421 ( 0.6.2 )

### Encoder revision: 0x02050032
cp -p /usr/local/src/ivtv/HcwFalcn.rom /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw

### Encoder revision: 0x02040020
### cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv-fw-enc.bin /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw

cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv-fw-dec.bin /lib/firmware/v4l-cx2341x-dec.fw
chmod 744 /lib/firmware/v4l-cx*
chown root:root /lib/firmware/v4l-cx*
#---------------------------------------------



# 下記の、gvmv*, xwm8739, tda98xx 等、他の、バージョンと共通使用の為、
# 不要のものも、そのままにしてある、



chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/gvmv*
chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/ivtv*
chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/saa*
chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/upd64*.ko
chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/xwm8739.ko

chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tda98*.ko

chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tvaudio*.ko

chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/wm8739.ko



chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/gvmv*
chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/ivtv*
chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/saa*
chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/upd64*.ko
chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/xwm8739.ko

chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tda98*.ko

chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/tvaudio*.ko

chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/wm8739.ko


#++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv*.bin /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/
cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv*.bin /lib/modules/
chmod 744 /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/ivtv*.bin
chmod 744 /lib/modules/ivtv*.bin
chown root:root /lib/modules/$u_name/kernel/drivers/media/video/ivtv*.bin
chown root:root /lib/modules/ivtv*.bin

#++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



#=================================
##### start check version no #####
#=================================
echo $(uname -r)

### check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.9')
### check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.11')
### check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.16')
check_verno=$(echo $(uname -r) | grep '2.6.17')

if [ -z $check_verno ] ; then
	# not Fedora core6
#	echo 'not Fedora core6'
	echo 'not kernel 2.6.17'

###	exit 1

else
	# Fedora core6
#	echo 'Fedora core6'
	echo 'kernel 2.6.17'

fi
#=================================
##### end   check version no #####
#=================================



/sbin/depmod -a


### /usr/bin/updatedb


# end ivtv2617.bat

以下の、3) 〜 7) までは、
☆☆☆ かってに Linux7 (続き6) ☆☆☆
*** Freely Linux7. (it continues, 6) ***
( Fedora core3, core4 用 )
と、同じ内容ですので、 お手数ですが、下記を、クリックし、 ● Linuxで、IO-DATA GV-MVP/RX2 ( GV-MVP/RX2W ) で、録画(予約)するには、 ★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) を参照のこと。 上記にて、確認して下さい。 下記を、それぞれ、クリックしても、ジャンプします。 ◆ 3) ツールのインストール ( installation of tool ) ◆ 4) I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアのインストール ( I-O DATA GV-MVP/RX2 Installation of a firmware ) ( ドライバロード時にワーニングが出る場合は、下記を使用のこと ) 注) Encoder revision: 0x02050032, 02060039 を使用する場合は、ここをクリック。5) ドライバを読み込み ( the driver is read ) ◆ 6) /dev/video0 を、root 以外で、アクセス可にする。 ( /dev/video0, other than root, is designated as access yes. ) ◆ 7) /etc/rc.local に、/sbin/modprobe ivtv を追加する。 ( /sbin/modprobe ivtv is added to /etc/rc.local )
上記の、3) 〜 7) までの、処理が、済んだら、
下記を、実施して下さい。
8) /etc/modprobe.conf ( Fedora core5 )
	注) options ivtv tuner=46 ntsc=j
	    の、ntsc=j を必ずつける事。
$ vi /etc/modprobe.conf
# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2)
alias char-major-81 videodev
alias char-major-81-0 ivtv # 1枚目
### alias char-major-81-1 ivtv # 2枚目

# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 1枚使用
options ivtv tuner=46 ntsc=j
# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 2枚使用
### options ivtv tuner=46,46 ntsc=j

# for ivtv 0.7.1
install videodev /sbin/modprobe --ignore-install videodev; \
    /sbin/modprobe i2c-core; /sbin/modprobe i2c-algo-bit; \
    /sbin/modprobe tuner; /sbin/modprobe saa7115;
install ivtv /sbin/modprobe --ignore-install ivtv; \
    /sbin/modprobe upd64031a card=4; /sbin/modprobe upd64083 card=4; \
    /sbin/modprobe tvaudio; /sbin/modprobe tda9887; \
    /sbin/modprobe wm8739

# for ivtv 0.6_svn3233-paken060421
#install videodev /sbin/modprobe --ignore-install videodev; \
#    /sbin/modprobe i2c-core; /sbin/modprobe i2c-algo-bit; \
#    /sbin/modprobe tuner; /sbin/modprobe saa7115gv;
#install ivtv /sbin/modprobe --ignore-install ivtv; \
#    /sbin/modprobe upd64031a card=4; /sbin/modprobe upd64083 card=4; \
#    /sbin/modprobe tvaudio_gv; /sbin/modprobe tda98xx_ivtv; \
#    /sbin/modprobe wm8739

# # for ivtv fed5-rc3j
#install videodev /sbin/modprobe --ignore-install videodev; \
#    /sbin/modprobe i2c-core; /sbin/modprobe i2c-algo-bit; \
#    /sbin/modprobe tuner; /sbin/modprobe saa7115gv;
#install ivtv /sbin/modprobe --ignore-install ivtv; \
#    /sbin/modprobe upd64031a card=4; /sbin/modprobe upd64083 card=4; \
#    /sbin/modprobe gvmvprx1; /sbin/modprobe tda98xx_ivtv; \
#    /sbin/modprobe xwm8739


# 以下は、 いくつかのウェブサイトの表示が遅い対策 (通常 IPv4の為)
# ( IPv6 使用時は、削除 )

# Turn off IPv6 機能を、オフ ( 止める ) にする。[ ここを、クリック ]
alias net-pf-10 off
alias ipv6 off

以下の、9) 〜 12) までは、
☆☆☆ かってに Linux7 (続き6) ☆☆☆
*** Freely Linux7. (it continues, 6) ***
( Fedora core3, core4 用 )
と、同じ内容ですので、 お手数ですが、下記を、クリックし、 ● Linuxで、IO-DATA GV-MVP/RX2 ( GV-MVP/RX2W ) で、録画(予約)するには、 ★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) を参照のこと。 上記にて、確認して下さい。 下記を、それぞれ、クリックしても、ジャンプします。 ◆ 9) 録画 Perlスクリプトのインストール ( Installation of a Perl script ) ◆10) 録画のテスト ( Because test ) ◆11) 録画の実際 ( Fact reference of video recording ) ◆12) ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い ( ivtvctl --> v4l2-ctl ) 参考) Reference ◆画質の調整 ( Adjustment of quality of image ) ◆ 手動インストールの時、バッチファイルの利用 ( "ivtvfed4.bat" ) ( It is use of a batch file at the time of manual installation )
 注) GV-MVP/RX, RX2 の、ivtv-fw-enc.bin は、
     Encoder revision: 0x02040020 となるが、

それよりも、Encoder revision: 0x02060039 が、お薦め
Encoder revision: 0x02050032 又は、
Encoder revision: 0x02060039 を使用する場合は、ここをクリック。
( 当方は、Encoder revision: 0x02060039 を使用している )
当方メモ)
### Encoder revision: 0x02050032
cp -p /usr/local/src/ivtv/HcwFalcn.rom /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw

### Encoder revision: 0x02040020
### cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv-fw-enc.bin /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw
*******<< ★ かってに Fedora core5 GV-MVP/RX2 で録画( ivtv 0.7利用) [ 終了 ] >>******* ==============================================================

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