[ 2013/06/19 renewals ] ☆☆☆ かってに Linux35 (続き34) ☆☆☆
                        *** Freely Linux35. (it continues, 34) ***
     情報化社会の発展を図る活動として、
          ( 単にNPO協賛活動として )
                 無料で利用可能な、Linuxの普及の為、
★ Linuxで、インターネット等を、
    "MS-Windows" と同じ様に
          快適にする情報を無料提供。
410-0022 JAPAN by H.MATSUMOTO ( MACMIL.CO.JP (有)松商商会 ) 〒410-0022 マックミルズ 1F ( MACMIL.CO.JP MATSUSHOW CO.,LTD.)
当ページへの、多数のアクセスありがとう。 当ページは、多くの関連HPを参考に、Linux ( Fedora等) での利用や、 応用方法、開発等をし、結果・無料公開してます。 この場を借りて、各関連HP、各検索サイト、各開発者、多くの訪問者 等々へ Linuxの普及を願いつつ、感謝と、エールを送ります。
・PC9801, DOS/V, Win9X, Win2000,WinXP, UNIX, Linux の各種ソフト作成、 メインは、C(言語)、現在は、Linux 30台位使用して、システム研究開発中。 27年近く(PC8001 〜 現在まで)、各種業務システム構築の現役者が提供。(松本英男) "マックミル" は、(有)松商商会 の登録商標です。( MACMIL.CO.JP )
 ◆ 募集・コーナー ( 沼津市大岡・沼津駅前マンション賃貸自社物件 )
 住む側の立場に立って、こんなビルがあればいいなあと、
趣味で、ITビルを建ててみました。(採算は合いませんが......)
(有)松商商会・所有ビルや、駅前所有の物件を、お貸します。
[ 住居や、SOHO事務所として利用も可能 (インターネット光100M 設置済み)]
残り、1部屋になりました。( 下記、クリック )
"★ 沼津市大岡(西友・近い)の 自社物件・貸します"
●検索は、Ctrl +  F  で。( アルファベットは、半角文字で検索のこと )
* As for search,with Ctrl +  F .
*******<< ★ かってに Linux [ 開始 ] >>******* ============================================================== *******<< ★ かってに Fedora 6 GV-MVP/RX2 で録画( ivtv 0.10利用) [ 開始 ] >>*******
Fedora 7 から、Fedora core7(FC7) でなく、Fedora 7(F-7) に名称変更
Fedora core4,5,6, Fedora 7,8 の、
ダウンロード、インストール、update の方法含む(構築)は、ここをクリック
Fedora 18 (F18, F-18)(FC18) Fedora 17 (F17, F-17)(FC17) Fedora 17 Preview (test3) Fedora 17 Beta (test2) Fedora 17 Alpha (test1) Fedora 16 (F16, F-16)(FC16) 2011/11/08 Fedora 15 (F15, F-15)(FC15) 2011/05/25 Fedora 14 (F14, F-14)(FC14) 2010/11/02 Fedora 13 (F13, F-13)(FC13) 2010/05/25 Fedora 12 (F12, F-12)(FC12) 2009/11/17 Fedora 11 (F11, F-11)(FC11) 2009/06/09 Fedora 10 (F10, F-10)(FC10) 2008/11/25 Fedora 9 (F9, F-9)(FC9) 2008/05/13 Fedora 8 (F8, F-8)(FC8) Fedora 7 (F7, F-7)(FC7) Fedora 7 test4 Fedora core6 (FC6)
Fedora core5, 6, Fedora 7, 8, 9, 10 の検索で、
ここに来た場合は ( DVD.iso ダウンロード等)
"かってに Linux4" が、
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9, 10 の、インストール等の実践記録です。
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9, 10 の検索で、来た方は、
お手数ですが、ここをクリックして下さい。
Fedora 17 (F-17) リリース(release) スケジュール 2012/05/22 http://fedoraproject.org/wiki/Releases/17/Schedule
注) 以下の、GV-MVP/RX2 の表記は、GV-MVP/RX でも同じです。
注) Fedora でのみ確認済み。
   ( ivtv 0.7.1 では、GV-MVP/RX2E が、サポートされていた [ 動作、未確認 ] )
   ( GV-MVP/RX3 は、除く )
ここは、"かってに Linux35"
kernel 2.6.19
kernel 2.6.20 用
( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 ) です
2008/01/08 パッチ済みを、更新しておきました。
● kernel 毎の、対応する、ivtv バージョン一覧
   2008/01/08 改定
自分が使用中の、kernel を、
$ uname -r
で確認し、下記から、該当する ivtv を使用して下さい 

注) kernel-devel が、インストールされていること
$ rpm -qa | grep kernel-devel
( kernel Ver up する場合、kernel-devel も 同じ Ver up 必要 )
◆ kernel 2.6.15 まで用 ( ivtv 0.2 )
   "かってに Linux7"   左記クリツク
◆ kernel 2.6.16 用 ( ivtv 0.6 )
   "かってに Linux25"  左記クリツク
◆ kernel 2.6.17 用 ( ivtv 0.7 は当方使用中止につき、参考用 )
   "かってに Linux34"  左記クリツク
◆ kernel 2.6.18 用 ( ivtv 0.8 )
   "かってに Linux27"  左記クリツク

   kernel 2.6.18 は、ivtv 0.8 と、ivtv 0.10.x のどちらか使用できる。
   ( 下記 ivtv 0.10.6 が、お薦め )
◆ kernel 2.6.18 用 ( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 )
   "かってに Linux37"  左記クリツク
   ( ivtv-0.10.? で、bilingual を有効にする )
◆ kernel 2.6.19
   kernel 2.6.20 用 ( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 )
   "かってに Linux35"  左記クリツク
   ( ivtv-0.10.? で、bilingual を有効にする )
◆ Fedora 7 の
   kernel 2.6.21 用 ( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 )
   "かってに Linux38"  左記クリツク
   ( bilingual[バイリンガル], 主+副, 2ヵ国語放送[二か国語], 
     音声多重放送, ステレオ 等、有効にする )
◆ Fedora 8 又は、
   kernel 2.6.22
   kernel 2.6.23 用 ( ivtv 1.0.3 )
   "かってに Linux39"  左記クリツク
   kernel 2.6.24, kernel 2.6.25 は、下記へ。
◆ Fedora 9 Alpha(test1) までの、
   kernel 2.6.24 用 ( ivtv 1.1.0 TEST )
注) Fedora 9 の、kernel 2.6.25 では、大幅に変更の為、使えません
"かってに Linux41" 左記クリツク ivtv 1.1 が、まだなので、ivtv 1.0.3 で、TEST版 ( bilingual を有効にすると、共に、 S-Video, Compsite の切替えの不具合を修正する ) tvaudio.ko の代わりに、vp27smpx.ko 使用
◆ Fedora 9
   kernel 2.6.25 用 ( ivtv 1.2.x )
注) kernel 2.6.24 では、使えません
"かってに Linux42" 左記クリツク ivtv 1.2 が、まだなので、ivtv 1.0.3 で、TEST版 ( S-Video, Compsite の切替えの不具合を修正する ) ( bilingual に関しては、 i2c が、大幅に、変わった為、現状のままで、有効になってません ) tvaudio.ko の代わりに、vp27smpx.ko 使用
◆ Fedora 14 の kernel-2.6.35.6-45.fc14 での、
注) kernel-2.6.35.13-91 等は、ivtv 自体が、うまくいかない
kernel 2.6.35 用 ( ivtv 1.4.1 ) "かってに Linux44" 左記クリツク ( bilingual[バイリンガル], 主+副, 2ヵ国語放送[二か国語], 音声多重放送, ステレオ 等、有効にする )
◆ ivtv バージョンによる 画質調整、入力切替等の、違い  左記クリツク

I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアのインストール ( Encoder revision: 0x02060039 が、お薦め ) は、上記クリック。 [ 付属CD-ROM のは、古いので、上記から、0x02060039 ダウンロード ]

◆ 録画用、パッチ済み record-v4l2.pl を下記に用意済み。
2007/07/15 追加更新
ivtv 0.10.x,  ivtv 1.0.x の、GV-MVP/RX系用、
recv4l2p.tar 左記、クリック
2008/01/02
ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 用に改定
ivtv-0.10.? で、bilingual を有効にする場合、
( bilingual を、使用しない場合は、不要 )
ivtv-i2c.c, ivtv-i2c.h, ivtv-ioctl.c に、
パッチ済みの、
ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び ivtv 0.10.6 用
iv-io-c?.tar
iv-i2-c?.tar
iv-i2-h2.tar
を用意しました ( 詳細は、ずっと下の方にあります )
( bilingual[バイリンガル], 主+副, 2ヵ国語放送[二か国語], 
  音声多重放送, ステレオ 等を、使用しない場合は、不要 )
注) Fedoraの kernel 2.6.18 〜 kernel 2.6.21で、 共通で、使用できる様に、当方で改造してあるので、 ivtv-0.10-gvmvprx-bil-0.xx.patch は、 使用しないこと
1) ivtv-0.10-gvmvprx-bil-0.xx.patch は、
  当方では、patch 処理は、実施して無い。
  patch の、ivtv-i2c.c, ivtv-i2c.h, ivtv-ioctl.c
  内容だけ一部使用。
  上記、patch が、理由での、error は、当方では、無し。
( 上記、3つの一部以外は、一切、使用してない )

2) 上記、patch とは、無関係に、
  ivtv-ioctl.c で、 error となる場合がある。
  Fedora kernel 2.6.18 〜 kernel 2.6.21で、
  共通使用できる様、当方で追加パッチ済
( 同じ、kernel 2.6.2? でも、
  updates 担当者が異なる為、FC5,
  FC6, F-7(F7) とでは、異なる場合が多い為 )
当方用は、updates版も含め、今後もサポート
注) bilingual の、切替えは、
xine, mplayer 等 立上げ視聴後、下記コマンド実施。
( video0 は、各自による )
( 0:mono 主音声 ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t mono ( 各バージョン用を使用のこと 例) ivtv-0.10.6/utils/v4l2-ctl ) ( 1:stereo 主+副 ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t stereo ( 2:lang2 副 ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t lang2
注) ivtv 0.8.x 以降では、ptune.pl では、
  うまくいかないので、ptune.pl のかわりに、
  各バージョンの ivtv-tune を使用する。
( 詳しくは、下記を、クリックしてください ) ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い
$ ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57
( 各バージョン用を使用のこと
  ivtv-0.8.2/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57
  ivtv-0.10.6/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57 )
注意点等を、スキップし、
すぐに、ivtv 0.10.6 の、インストール方法 に、行きたい方は、
ここを、クリックして下さい。
★ かってに Fedora core6 + GV-MVP/RX2 で録画( ivtv 0.10 利用 )
   [ FC5, FC6 の、kernel 2.6.19, kernel 2.6.20 の場合 ]  
   [ インストール方法 ] に、ジャンプします。
ivtv で、録画の後、Fedora core6 での、携帯動画変換君の ffmpeg 
( ffmpeg-051130-0.33.tar.gz の、ffmpeg )
( Fedora core6 で、現在、使用中 )
PSP-1000 (AVC Main Profile) で、
\MP_ROOT\101ANV01\MAQ*****.MP4 にて、動作OK。

W44S (AVC Baseline Profile) で、
\MP_ROOT\101ANV01\MAQ*****.MP4 にて、動作OK。
( ただし、W44S 用の、mp4 は、PSP-1000 で観る時は、
  \MP_ROOT\101ANV01\MAQ*****.MP4 ではなく、
 \VIDEO\filename.MP4 とすれは、OK ) 

PLAYSTATION 3 ( PlayStation3, PS3 )
mpg2, mp4(PSP用 H.264 OK) ファイル → \MP_ROOT
で、動作確認済み。( 通常の、????.mp4 で、OK )
( PSP用、W44S用共に、OK )

"かってに Linux36" に用意しました、
"★ かってに ffmpeg で、PSP,W44S 動画変換" へは、ここをクリック )
Fedora core6 で、PSP,W44S 用、ffmpeg-051130-0.33.tar.gz は、上記へ。

Windows の場合は、下記へ。
 ◆ 携帯動画変換君 ( Windows版は、こちら )

 ◆ YouTube
http://www.youtube.com/browse?s=mp&t=t&c=0&l=JP
Adobe Flash Player 7以降がインストールされていれば、
Webブラウザでストリーミング再生を閲覧できる。
FC6(2.6.19-1.2895.fc6) + ivtv 0.10.6 + GV-MVP/RX,RX2
   (2.6.19-1.2911.fc6, 2.6.20-1.2944.fc6 でも確認済み)
での、要点は、下記のとうり。
ivtv 0.10.x は、パッチ不要。 下記の、作成されてない 3つと、 パッチ済の、3つの、計 6つを、 ( ivtv-0.10.6 で、bilingual を有効にしたい場合は、9つ )
( 下記、ivtv 0.10.? は、0.10.3,  0.10.5 又は、0.10.6 となる )
cp upd64083.c ivtv-0.10.?/i2c-drivers/
cp upd64031a.c ivtv-0.10.?/i2c-drivers/
cp wm8739.c ivtv-0.10.?/i2c-drivers/

cp saa7115.c ivtv-0.10.?/i2c-drivers/
cp tvaudio.c ivtv-0.10.?/i2c-drivers/
cp Kbuild ivtv-0.10.?/i2c-drivers/
[ 2007/04/01 追加 ]
ivtv-0.10 で、bilingual を有効にしたい場合のみ。
( bilingual 使用しない場合は、ここは不要 )
( tvaudiop.tar も、2007/04/01 に更新して
  いるので、再ダウンロードのこと )
注) パッチ済 ( Fedoraの kernel 2.6.18 〜 kernel 2.6.21で、
    共通で、使用できる様に、当方で改造してあるので、
    ivtv-0.10-gvmvprx-bil-0.xx.patch は、使用しないこと )
ivtv 0.10.3 の時
ivtv-0.10.3 で、bilingual を有効にする場合 $ cp iv-io-c2.tar ivtv-0.10.3/driver/ivtv-ioctl.c $ cp iv-i2-c2.tar ivtv-0.10.3/driver/ivtv-i2c.c $ cp iv-i2-h2.tar ivtv-0.10.3/driver/ivtv-i2c.h
ivtv 0.10.5 の時
ivtv-0.10.5 で、bilingual を有効にする場合 $ cp iv-io-c2.tar ivtv-0.10.5/driver/ivtv-ioctl.c $ cp iv-i2-c5.tar ivtv-0.10.5/driver/ivtv-i2c.c $ cp iv-i2-h2.tar ivtv-0.10.5/driver/ivtv-i2c.h
ivtv 0.10.6 で、FC5(Fedora core5) の、
kernel 2.6.20 の場合のみ、
ivtv-0.10.6/Makefile の修正必要。
ずっと下の方の、2-2-1) を参照のこと。
ivtv 0.10.6 の時は、下記も必要
ivtv-0.10.6 で、bilingual を有効にすると、共に、 S-Video, Compsite の切替えの不具合を修正する為、必要 [ 2008/01/02 追加 ] $ cp iv-io-c6.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-ioctl.c $ cp iv-i2-c6.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-i2c.c $ cp iv-i2-h2.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-i2c.h
copyし、make の後、 make install 又は、 upd64083.ko, upd64031a.ko, wm8739.ko, saa7115.ko, tvaudio.ko を、cp で、 /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/ に、 下記の様に、入れ替えるだけ。
/usr/local/src/ivtv/ に、ivtv-0.10.6 を、
作成した場合の例。
make install 後、
必要により、追加ドライバーの、インストール。
● 以下は、IO-DATA GV-MVP/RX2系 専用となりますので、 /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/ にある、元の、それぞれの、*.ko を、パックアップしておくこと。 make install 完了後、 万一、追加ドライバーが、インストールされない場合や、 手動で、インストールしたい場合のみ、 追加ドライバーを、手動 install する。
$ su
# cd /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.10.6/i2c-drivers

パーミッションを、744 にしておく。
# chmod 744 upd*.ko saa7115.ko tvaudio.ko wm8739.ko

# cp saa7115.ko /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/
# cp tvaudio.ko /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/
# cp upd64083.ko /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/
# cp upd64031a.ko /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/
# cp wm8739.ko /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/

必要に応じて、
# chown root:root /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/*.ko

念の為、確認。
# ls -l /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/ivtv*
# ls -l /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/saa7115.ko
# ls -l /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/tvaudio.ko
# ls -l /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/upd*
# ls -l /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/wm8739.ko

カーネルモジュールの依存リストを作成する
# /sbin/depmod -a
上記で、再起動後、ダメで、あれば、 /sbin/lsmod にて、 saa7115, tvaudio, upd64031a, upd64083, wm8739 の、起動を、確認し、起動してなければ、 それぞれ、 /sbin/modprobe saa7115 /sbin/modprobe tvaudio /sbin/modprobe upd64031a /sbin/modprobe upd64083 /sbin/modprobe wm8739 にて、起動。 ( /etc/modprobe.conf に設定 [ 下記参照 ]) /sbin/modprobe upd64031a card=4; /sbin/modprobe upd64083 card=4; は、エラーとなるので、card=4 は、使用しないこと
/etc/modprobe.conf ( Fedora core6 ) の例
	注) options ivtv tuner=46 ntsc=j
	    の、ntsc=j を必ずつける事。
$ vi /etc/modprobe.conf
# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 1枚使用
options ivtv tuner=46 ntsc=j
# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 2枚使用
### options ivtv tuner=46,46 ntsc=j

# for ivtv 0.10.x ( 1.0.x や、0.9.1 も同じ )
install videodev /sbin/modprobe --ignore-install videodev; \
    /sbin/modprobe i2c-core; /sbin/modprobe i2c-algo-bit; \
    /sbin/modprobe tuner; /sbin/modprobe saa7115;
install ivtv /sbin/modprobe --ignore-install ivtv; \
    /sbin/modprobe upd64031a; /sbin/modprobe upd64083; \
    /sbin/modprobe tvaudio; \
    /sbin/modprobe wm8739
/etc/rc.local に、/sbin/modprobe ivtv を追加する。 
# vi /etc/rc.local
/sbin/modprobe ivtv
 ◆ 入力 切り替え
Tuner, S-Video, Compsite の切替え
注) ivtv-0.8.2 以降 ivtvctl -d /dev/video? -p 0 等 が、ダメ。
ivtv-0.8.2, ivtv-0.10.x の、v4l2-ctl を使う。
/dev/video0 は、各自による。
$ ivtv-0.10.6/utils/v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 0
	Video input set to 0 (Tuner 1)

$ ivtv-0.10.6/utils/v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 1
	Video input set to 1 (S-Video 1)

$ ivtv-0.10.6/utils/v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 2
	Video input set to 2 (Composite 1)
注) ivtv 0.8 以降を使用の場合、ivtvctl が、v4l2-ctl となるので、
    下記を参考に、置き換えること。

ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い

 詳細は、上記をクリック。

( 一部は、下記に抜粋 )
当方用メモ) v4l2 VIDIOC_G_EXT_CTRLS, VIDIOC_S_EXT_CTRLS ( -y は、--set-ctrl= でも可能。例 -y hue=-0 は、--set-ctrl=hue=-0 )
ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い
       ( ivtvctl --> v4l2-ctl )
===<< start  ivtv 0.8 ~ ivtv 0.10 以降用の追加 [ 2007/01/26 ] >>===
注) ivtv 0.8 以降を使用の場合、ivtvctl が、v4l2-ctl となるので、
    下記を参考に、置き換えること。
◆ ivtvctl と、v4l2-ctl(ivtv 0.8 以降) の、比較
   ( 数値の範囲は、GV-MVP/RX2系の例 [ 他のボードは異なる場合あり])
注) ivtv-0.8.2, ivtv-0.9.1, ivtv-0.10.x の、
    ivtvctl -d /dev/video0 -p 0 が、使かえなくなっている。

( 0.6_svn3233-paken060421.tar.gz の、
  0.6_svn3233-paken060421/utils/ivtvctl は使用可能 )

注) ivtvctl, v4l2-ctl は、パスが通っていること。
そうでない場合は、./ivtvctl 等として使用のこと。
/dev/video0 は、各自による。 volume ( 音量 ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -y volume=53000 (0〜65535) ( 上記、ivtvctl は、0.6_svn3233-paken060421/utils/ivtvctl を使用 ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c volume=53000 (0〜65535) ( 各バージョン用を使用のこと 例) ivtv-0.10.6/utils/v4l2-ctl ) brightness ( 明るさ調節 ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -y brightness=157 (0~255) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c brightness=157 (0~255) hue ( 色相 ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -y hue=-0 (-128~127) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c hue=-0 (-128~127) saturation ( 彩度 ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -y saturation=70 (0~127) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c saturation=70 (0~127) contrast ( コントラスト ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -y contrast=73 (0~127) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c contrast=73 (0~127) Tuner ( チューナー ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -p 0 ( ivtv-0.8.2 以降ダメ。v4l2-ctl 使用のこと ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 0 S-Video ( S ビデオ ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -p 1 ( ivtv-0.8.2 以降ダメ。v4l2-ctl 使用のこと ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 1 Composite ( コンポジット ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -p 2 ( ivtv-0.8.2 以降ダメ。v4l2-ctl 使用のこと ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 2 ・主音声,主+副, 副 の切替え [ 注) xine, mplayer 等 の後に、設定のこと ] ( 0:mono:主音声 ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t mono ( 各バージョン用を使用のこと 例) ivtv-0.10.6/utils/v4l2-ctl ) ( 1:stereo:主+副 ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t stereo ( 2:lang2:副 ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t lang2
◆ ptune.pl と、ivtv-tune の、比較
注) ivtv-0.8.2, ivtv-0.9.1, ivtv-0.10.x の、
    ptune.pl が、うまくいかないので、ivtv-tune 使用のこと。

注) ivtv-tune は、必ず、各バージョン用のものを使用のこと
ivtv-0.10.6/utils/ivtv-tune/ivtv-tune
/dev/video0, CH 57 は、各自による。 チャンネルNo による、チャンネル切替え。 ( $ ptune.pl -d /dev/video0 -f ntsc-bcast-jp -c 57 ) $ ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57 ( 各バージョン用を使用のこと ivtv-0.10.6/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57 ) ===<< end ivtv 0.8 ~ ivtv 0.10 用の追加 [ 2007/01/26 ] >>===
( 当方では、FC4, FC5 ,FC6, ivtv-0.6, ivtv-0.8, ivtv-0.9等、
 複数台(20〜30台位に、最終的に、インストール)で、
  test する為、バッチ(sh) ファイルを、
 利用し、/usr/local/src/ivtv で、作成する方法を
 とっているので、ivtv の、バージョン毎に、
  /usr/local/src/ivtv/082/ ( ivtv 0.8.2 用 )
  /usr/local/src/ivtv/106/ ( ivtv 0.10.6 用 )
  と、以前のものを残す方法で、
 HP に、改訂を加え、バッチ(sh) ファイルを、起動することで、
 ivtv毎を、入れ替え、確認している )
重要事項) FC6 + ivtv 0.10 では、
    record-v4l2_v060406.pl 使用時、
    -c CH(ex. -c 57)が、
    japan-bcast の、周波数に、正常に、セットされないので、
    -F 周波数を使用のこと。( 音声が無音となる )

周波数の一覧を、参考までに
"かってに Linux25" に、掲載しておきました。
下記は、録音時、音声がでない症状の時の確認用 注) FC6 + ivtv 0.10 では、 record-v4l2_v060406.pl 使用時、 -c CH ( ex. -c 57 ) では、音声がでなくなるので、 -F 735250 ( ch 57 ) を、使用すること。 下記の、バッチファイルを、カット・アンド・ペーストで、"test.bat" を作成。 $ vi test.bat ( 下記の内容コピー・ファイル名は、各自の好みに変更のこと ) $ chmod +x test.bat
#!/bin/sh
# test.bat
# ver 1.1
# nov.16,2006
# nov.15,2006
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )

ch_no="57"		# 各自の好みに変更のこと
dev_name="/dev/video2"	# 各自の好みに変更のこと

cmd3=/usr/local/src/ivtv/ivtv-tune # 各自の好みに変更のこと

rm /tmp/test.mpg


# [ 2006/11/16 ]  ぱ研 での、fallenangels 氏 (2006-11-16) を一部参考に改造。
#========================================
### start 周波数の取り出し [ Hz ]
#========================================
# ` ---> shift + @
freq_org=`$cmd3 -d $dev_name -t japan-bcast -c $ch_no | awk '{print $2}' | tr -d .`
echo freq_org:$freq_org CH:$ch_no
#========================================
### end   周波数の取り出し [ Hz ]
#========================================


### ./ivtv-tune -d $dev_name -t japan-bcast -c $ch_no

### freq=`expr $ch_no \* 6000 + 393250`
freq=$freq_org

echo CH:$ch_no  freq:$freq

./record-v4l2_v060406.pl -d $dev_name --output-settings 0 -f ntsc-bcast-jp \
	-F $freq -t 120 -i 0 --directory-format "" -D /tmp -o test.mpg
尚、当方利用の、録画用、バッチ(sh)ファイルは、 "ivtvrec.bat" の名前で、参考までに "かってに Linux25" に、掲載しておきました。 上記、クリック。
★ かってに Fedora core6 + GV-MVP/RX2 で録画( ivtv 0.10 利用 )
   [ FC6 の、kernel 2.6.19, kernel 2.6.20 の場合 ]  

注) Fedora 7 kernel 2.6.20 では、ここのものは、使えないので、下記へ。
Fedora 7 以上用、ivtv 0.10 --> "かってに Linux38"  左記クリツク
FC6 の、kernel 2.6.19, kernel 2.6.20 で、
ivtv 0.10.6 使用の場合である。

FC6 + ( kernel 2.6.19 or kernel 2.6.20 + ivtv 0.10.x を利用し、
   [ FC6 の、kernel 2.6.19, kernel 2.6.20 の場合 ]  
GV-MVP/RX系が、2007/01/22 うまくいった。
  Fedora core6 ( kernel 2.6.19 ) で、
    IO-DATA GV-MVP/RX を、8枚、
    IO-DATA GV-MVP/RX2 を、2枚、
    [ ただし、9台の、Fedore core4, 5, 6, Fedora 7,8 で、
      IO-DATA GV-MVP/RX2, GV-VCP2, GV-BCTV5(E)の、3枚同時利用の構成。
      GV-VCP2, GV-BCTV5(E)は、監視・防犯カメラ用にて、
      24時間、365日、つけっぱなしの状態 ]
  にて、確認済 )

とりあえず、注意点のみ、下記に。
( インストール方法は、ずっと、下の方に掲載しました [ 2007/01/22 追加 ] )
● 設定等の、変更時は、
 /sbin/rmmod ivtv 等は、フリーズするので、
 使用せずに、再立ち上げのこと。

● Fedora core での、kernel 2.6.19等では、2007/01/22 現在
   upd64031a.ko, upd64083.ko, wm8739.ko
   が、標準では、インストールされない。

● 2.6.19-1.2895_FC6 ( Fedora core6 ) の、GV-MVP/RX系専用の、
   当方使用している、パッチ済みの、
   [ 後日の為に、パッチの箇所確認しながら、当方が、手動で修正のもの
     修正用パッチとは、若干異なります ]
saa7115.c
tvaudio.c
ivtv-0.10.6/i2c-drivers/Kbuild

◆ kernel 2.6.19で、作成されてない下記、
upd64083.c
upd64031a.c
wm8739.c
を、参考に、用意しました。 上記、パッチ済みのものを、下記から、ダウンロード可能。 (圧縮 tarは、ダミー [ patch済 につき、"*p.tar", "*p2.tar" としてある ])
FC6 + kernel 2.6.19 の場合
s7115-p2.tar
tvaud-p2.tar [ 2007/04/01 更新 ]
upd6483p.tar
upd6431p.tar
wm8739p.tar
kb10-091.tar

FC6(FC5) + kernel 2.6.20 の場合 [ 2007/03/18 追加 ]
s7115-p3.tar
tvaud-p3.tar [ 2007/04/01 更新 ]
u83-f6p.tar
u31p-f6p.tar
wm8739p.tar
kb10-091.tar

  上記を、クリックし、必要なものを、
  ダウンロードした後、( ????.tar は、ダミー )
[ 2007/04/01, 2007/05/31 追加 ]
ivtv-0.10.6 で、bilingual を有効にしたい場合のみ。
( bilingual 使用しない場合は、ここは不要 )
( tvaud-p2.tar, tvaud-p3.tar も、2007/04/01 に更新して
  いるので、再ダウンロードのこと )
注) パッチ済 ( Fedoraの kernel 2.6.18 〜 kernel 2.6.21で、
    共通で、使用できる様に、当方で改造してあるので、
    ivtv-0.10-gvmvprx-bil-0.xx.patch は、使用しないこと )
ivtv 0.10.3 の時
ivtv-0.10.3 で、bilingual を有効にする場合 [ 2007/05/31 追加 ] iv-io-c2.tar iv-i2-c2.tar iv-i2-h2.tar
ivtv 0.10.5 の時
ivtv-0.10.5 で、bilingual を有効にする場合 [ 2007/07/23 追加 ] iv-io-c2.tar iv-i2-c5.tar iv-i2-h2.tar
ivtv 0.10.6 で、FC5(Fedora core5) の、
kernel 2.6.20 の場合のみ、
ivtv-0.10.6/Makefile の修正必要。
ずっと下の方の、2-2-1) を参照のこと。
ivtv 0.10.6 の時は、下記も必要
ivtv-0.10.6 で、bilingual を有効にすると、共に、 S-Video, Compsite の切替えの不具合を修正する為、必要 [ 2008/01/02 追加 ] iv-io-c6.tar iv-i2-c6.tar iv-i2-h2.tar
を用意しました。( 詳細は、ずっと下の方にあります ) [ 注) ivtv-i2c.c, ivtv-i2c.h, ivtv-ioctl.c は、 bilingual 部分の、一部だけ、 参考にしましたが、修正用パッチとは、若干異なり、 tda9887.c は、kernel 2.6.20 で、復活したが、 RX用では無くなった為、使用しません。
下記の例のように、コピーして利用。
注) ivtv-0.10.? は、0.10.3,  0.10.5,  0.10.6 とそれぞれによる。

FC6 + kernel 2.6.19 の場合
$ cp s7115-p2.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/saa7115.c
$ cp tvaud-p2.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/tvaudio.c
$ cp upd6483p.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/upd64083.c
$ cp upd6431p.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/upd64031a.c
$ cp wm8739p.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/wm8739.c
$ cp kb10-091.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/Kbuild 

FC6(FC5) + kernel 2.6.20 の場合 [ 2007/03/18 追加 ]
$ cp s7115-p3.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/saa7115.c
$ cp tvaud-p3.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/tvaudio.c
$ cp u83-f6p.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/upd64083.c
$ cp u31p-f6p.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/upd64031a.c
$ cp wm8739p.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/wm8739.c
$ cp kb10-091.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/Kbuild 

[ 2007/04/01, 2007/05/31 追加 ]
ivtv-0.10 で、bilingual を有効にしたい場合のみ。
( bilingual 使用しない場合は、ここは不要 )
( tvaud-p2.tar, tvaud-p3.tar も、2007/04/01 に更新して
  いるので、再ダウンロードのこと )
注) パッチ済 ( Fedoraの kernel 2.6.18 〜 kernel 2.6.21で、
    共通で、使用できる様に、当方で改造してあるので、
    ivtv-0.10-gvmvprx-bil-0.xx.patch は、使用しないこと )
ivtv 0.10.3 の時
ivtv-0.10.3 で、bilingual を有効にする場合 [ 2007/05/31 追加 ] $ cp iv-io-c2.tar ivtv-0.10.3/driver/ivtv-ioctl.c $ cp iv-i2-c2.tar ivtv-0.10.3/driver/ivtv-i2c.c $ cp iv-i2-h2.tar ivtv-0.10.3/driver/ivtv-i2c.h
ivtv 0.10.5 の時
ivtv-0.10.5 で、bilingual を有効にする場合 [ 2007/07/23 追加 ] $ cp iv-io-c2.tar ivtv-0.10.5/driver/ivtv-ioctl.c $ cp iv-i2-c5.tar ivtv-0.10.5/driver/ivtv-i2c.c $ cp iv-i2-h2.tar ivtv-0.10.5/driver/ivtv-i2c.h
ivtv 0.10.6 の時は、下記も必要
bilingual を有効にすると、共に、
S-Video, Compsite の切替えの不具合を修正する為、
$ cp iv-io-c6.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-ioctl.c
$ cp iv-i2-c6.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-i2c.c
$ cp iv-i2-h2.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-i2c.h
が、必要 [ 2008/01/02 追加 ]
$ cp iv-io-c6.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-ioctl.c $ cp iv-i2-c6.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-i2c.c $ cp iv-i2-h2.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-i2c.h
ivtv 0.10.6 インストール完了し、
立ち上げ後、
砂嵐となる場合。
( この状態では、Composite のみ、OK )
原因) いままで、使用していた、ptune.pl では、現在うまくいかない。 対策) とりあえず、ptune.pl のかわりに、 ivtv 0.10 付属の、[ 他のバージョンは、no good の場合有り] ./ivtv-0.10.6/utils/ivtv-tune/ivtv-tune を使用する。 ( 下記に、使用例があります) setchannel-ivtv.sh Artane 氏 (2006-10-27) が、ヒントになりました。
下記、ch_no の箇所は、実際のチャンネル ex. -c 61 /dev/video?( video0, video1 .... ) は、それぞれで。 ( 下記、ivtv 0.10.? は、0.10.3, 0.10.5 又は、0.10.6 となる ) ./ivtv-0.10.?/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c ch_no ./ivtv-0.10.?/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video1 -t japan-bcast -c ch_no ./ivtv-0.10.?/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video2 -t japan-bcast -c ch_no
ex.
ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 55
ivtv-tune -d /dev/video1 -t japan-bcast -c 59
ivtv-tune -d /dev/video2 -t japan-bcast -c 61
当方は、微調整するので、下記を利用している。
ivtv-tune -d /dev/video2 -f 735.250
参考) 下記の、ptune.pl では、うまくいかない。
ptune.pl -d /dev/video2 -f ntsc-bcast-jp -F 735250
録画する場合
注) ivtv 0.10 では、record-v4l2_v060406.pl の、-c CH(ex. -c 57)が、
japan-bcast の、周波数に、正常に、セットされないので、
-F 周波数を使用のこと。( 音声が無音となる )

下記以降の、上記に関する箇所を、当面、置き換えて下さい。
周波数の一覧を、参考までに
"かってに Linux25" に、掲載しておきました。
上記、クリック。
$ record-v4l2_v060406.pl -d /dev/video0 --output-settings 0 \
   -f ntsc-bcast-jp -c 57 -t 60 -i 0 --directory-format "" -D /tmp -o test.mpg
Error calling setCodecInfo()!
の、エラーとなる。 とりあえずの対策) record-v4l2_v060406.pl の、L1306, L1328, L1354 を、コメントにする。
$ cp record-v4l2_v060406.pl record-v4l2_v060406.pl.org

$ vi record-v4l2_v060406.pl
## L1306      die "Error calling setEndGOP($settings{CaptureLastGOP})!\n";
## L1328    die "Error calling setCodecInfo()!\n";
## L1354      die "Error calling setCodecInfo()!\n";
2007/07/15 追加更新
上記の、替わりに、
ivtv 0.10.x,  ivtv 1.0.x の、GV-MVP/RX系用、
record-v4l2.pl へ、パッチ済みを下記に用意済み。
recv4l2p.tar
上記を、クリックし、
ダウンロード後、cp にて、使用のこと
(圧縮 tarは、ダミー)
$ chmod +x recv4l2p.tar $ su # cp recv4l2p.tar /usr/local/bin/record-v4l2.pl ( # chown root:root /usr/local/bin/record-v4l2.pl )
録画する場合、 record-v4l2_v060406.pl の、実施の前に、 ivtv 0.10 付属の、ivtv-tune を、実施する。 $ ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 61 その後、修正した、record-v4l2_v060406.pl を、実施する。
重要事項) FC6 + ivtv 0.10 では、
    record-v4l2_v060406.pl 使用時、
    -c CH ( ex. -c 57 ) では、音声がでなくなるので、
    -F 735250 ( ch 57 ) を、使用すること。

尚、当方利用の、録画用、バッチ(sh)ファイルは、
"ivtvrec.bat" の名前で、参考までに
"かってに Linux25" に、掲載しておきました。
上記、クリック。
( -c 57 を、-F 735250 への、変換は、 参考用(周波数の取り出し方)、バッチファイルを、参照 左記クリツク $ record-v4l2_v060406.pl -d /dev/video0 --output-settings 0 \ -F 735250 -t 60 -i 0 --directory-format "" -D /tmp -o test.mpg
===<<< ここから、インストール方法 開始 >>>===
★ かってに Fedora core6 + GV-MVP/RX2 で録画( ivtv 0.10 利用 )
   kernel 2.6.19
   kernel 2.6.20 用 ( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 )
   ( kernel Ver up する場合、kernel-devel も Ver up 必要 )

                 [ インストール方法 ]
kernel 2.6.18, kernel 2.6.19等の、saa7115.ko は、
mpg 再生で、早送りになるので、
saa7115.c にパッチ当てる必要有り。
  原因)GV-MVP/RX系は  saa7115のクロックに特殊なものを使用しているが,
          ivtv, v4l2のコードではまだこれに対応できていない為とのこと。
   各関連HP、各検索サイト、各開発者、多くの訪問者 等々へ
      Linuxの普及を願いつつ、感謝と、エールを送ります。
				MACMIL.CO.JP  (有)松商商会 松本英男
主な、項目
以下の、3) 〜 7)、 9) 〜 12) までは、
☆☆☆ かってに Linux7 (続き6) ☆☆☆
*** Freely Linux7. (it continues, 6) ***
( Fedora core3, core4 用 )
と、同じ内容ですので、ここでは、省略しています。 お手数ですが、 ● Linuxで、IO-DATA GV-MVP/RX2 ( GV-MVP/RX2W ) で、録画(予約)するには、 ★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) を参照のこと。 上記にて、確認して下さい。
0.10.x の、注意点)
( ivtv 0.8, ivtv 0.10 は、v4l2-ctl を使用 )
注) ivtv-0.8.2, ivtv-0.10.x の、
    ivtvctl -d /dev/video0 -p 0 が、使かえなくなっている。
/dev/video0 は、各自による。 ・tuner に切替える $ ivtv-0.10.6/utils/v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 0 ・S-Video に切替える $ ivtv-0.10.6/utils/v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 1 ・Composite に切替える $ ivtv-0.10.6/utils/v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 2
1) /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードの例 ( Fedora core5 ) ( in /usr/local/src/ivtv/, example of download ) ◆ 2) ivtvドライバを Fedora core6 に、インストール ( the ivtv driver in Fedora core6, installation ) 3) ツールのインストール ( installation of tool ) ◆ 4) I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアのインストール ( I-O DATA GV-MVP/RX2 Installation of a firmware ) ( ドライバロード時にワーニングが出る場合は、下記を使用のこと ) 注) Encoder revision: 0x02050032, 02060039 を使用する場合は、ここをクリック。5) ドライバを読み込み ( the driver is read ) ◆ 6) /dev/video0 を、root 以外で、アクセス可にする。 ( /dev/video0, other than root, is designated as access yes. ) ◆ 7) /etc/rc.local に、/sbin/modprobe ivtv を追加する。 ( /sbin/modprobe ivtv is added to /etc/rc.local ) 8) /etc/modprobe.conf ( Fedora core6 ) 9) 録画 Perlスクリプトのインストール ( Installation of a Perl script ) ◆10) 録画のテスト ( Because test ) ◆11) 録画の実際 ( Fact reference of video recording ) ◆12) ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い ( ivtvctl --> v4l2-ctl ) 参考) Reference ◆画質の調整 ( Adjustment of quality of image ) ◆ 手動インストールの時、バッチファイルの利用 ( "ivtvfed4.bat" ) ( It is use of a batch file at the time of manual installation )
● ぱ研 CX23416GYC-STVLPの解析
http://www.paken.org/linuxwiki/index.php?CX23416GYC-STVLP%A4%CE%B2%F2%C0%CF

参考) Fedora の流れ
	2.4.20-8   ( RedHat 9.0 )
	2.4.22-1.2115.nptl   ( Fedora )
	2.6.5-1.358   ( Fedora core2 )
	2.6.9-1.667   ( Fedora core3 )
	2.6.11-1.1369_FC4 ( Fedora core4 ) [ 2.6.16-1.2115_FC4 ]
					   [ 2.6.17-1.2142_FC4 ]
	2.6.15-1.2054_FC5 ( Fedora core5 ) [ 2.6.16-1.2133_FC5 ]
					   [ 2.6.18-1.2000_FC5 ]
					   [ 2.6.20-1.2320.fc5 ]
	2.6.18-1.2798_FC6 ( Fedora core6 ) [ 2.6.18-1.2869_FC6 ]
					   [ 2.6.19-1.2911_FC6 ]
					   [ 2.6.20-1.2944.fc6 ]
					   [ 2.6.22.14-72.fc6 ]
Fedora 7 から、Fedora core7(FC7) でなく、Fedora 7(F-7) に名称変更
2.6.21-1.3194.fc7 ( Fedora 7 ) [ 2.6.21-1.3228.fc7] [ 2.6.22.1-41.fc7 ] [ 2.6.23.17-88.fc7 ] 2.6.23.1-42.fc8 ( Fedora 8 ) [ 2.6.23.14-107.fc8 ] [ 2.6.24.4-64.fc8 ] [ 2.6.25.10-47.fc8 ] 2.6.25-14.fc9 ( Fedora 9 ) [ 2.6.25-???.fc9 ] 2.6.27.5-117.fc10 ( Fedora 10 ) [ 2.6.27.7-134.fc10 ] 2,6.29.4-167.fc11 ( Fedora 11 ) [ 2,6.29.5-191.fc11 ] ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
1) /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードの例 ( Fedora 7, 8 )
( in /usr/local/src/ivtv/, example of download (Fedora 7, 8) ) $ su # mkdir /usr/local/src/ivtv # chmod 777 /usr/local/src/ivtv # exit $ cd /usr/local/src/ivtv ( /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードする例 )
1-1) ivtv-0.10.6.tar.gz を、下記 からダウンロード
http://ivtvdriver.org/index.php/Main_Page
・ivtv-0.10.3.tar.gz
・ivtv-0.10.5.tar.gz
・ivtv-0.10.6.tar.gz
を、/usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロード
注) record-v4l2.pl の、替わりに、record-v4l2_v060406.pl を使用のこと。
$ cd /usr/local/src/ivtv/
$ zcat record-v4l2_v060406.pl.gz > record-v4l2_v060406.pl
$ chmod 755 record-v4l2_v060406.pl

そのままでは、エラーとなるので、下記の修正をするか、
当方の、パッチ済みを使用する。
とりあえずの対策)
record-v4l2_v060406.pl の、L1306, L1328, L1354 を、コメントにする。
又は、record-v4l2.pl へ、パッチ済みを使用する。
パッチ済みは、
ずっと下の方の 2-4-1) に、掲載してあります。
2) ivtvドライバを、インストール
   [ /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードした場合 ]
$ cd /usr/local/src/ivtv

$ tar zxvf ivtv-0.10.6.tar.gz
  ( 他の解凍方法、gunzip -dc ivtv-0.10.6.tar.gz | tar xvf - )
2-1) 下記の、6つの、ファイルを、
     ( ivtv-0.10.6 で、bilingual を有効にしたい場合は、9つ )
     /usr/local/src/ivtv に、
    ダウンロードする。
(圧縮 tarは、ダミー [ patch済 につき、"*p.tar", "*p2.tar" としてある ]) [ 後日の為に、パッチの箇所確認しながら、当方が、手動で修正のもの 修正用パッチとは、若干異なります ]
FC6 + kernel 2.6.19 の場合
s7115-p2.tar
tvaud-p2.tar [ 2007/04/01 更新 ]
upd6483p.tar
upd6431p.tar
wm8739p.tar
kb10-091.tar

FC6(FC5) + kernel 2.6.20 の場合 [ 2007/03/18 追加 ]
s7115-p3.tar
tvaud-p3.tar [ 2007/04/01 更新 ]
u83-f6p.tar
u31p-f6p.tar
wm8739p.tar
kb10-091.tar

  上記を、クリックし、6つの、ファイルを、
  ( ivtv-0.10.6 で、bilingual を有効にしたい場合は、9つ )
  /usr/local/src/ivtv に、
  ダウンロードした後、( ????.tar は、ダミー )
[ 2007/04/01, 2007/05/31 追加 ]
ivtv-0.10.6 で、bilingual を有効にしたい場合のみ。
( bilingual 使用しない場合は、ここは不要 )
( tvaud-p2.tar, tvaud-p3.tar も、2007/04/01 に更新して
  いるので、再ダウンロードのこと )
注) パッチ済 ( Fedoraの kernel 2.6.18 〜 kernel 2.6.21で、
    共通で、使用できる様に、当方で改造してあるので、
    ivtv-0.10-gvmvprx-bil-0.xx.patch は、使用しないこと )
ivtv 0.10.3 の時
ivtv-0.10.3 で、bilingual を有効にする場合 [ 2007/05/31 追加 ] iv-io-c2.tar iv-i2-c2.tar iv-i2-h2.tar
ivtv 0.10.5 の時
ivtv-0.10.5 で、bilingual を有効にする場合 [ 2007/07/23 追加 ] iv-io-c2.tar iv-i2-c5.tar iv-i2-h2.tar
ivtv 0.10.6 で、FC5(Fedora core5) の、
kernel 2.6.20 の場合のみ、
ivtv-0.10.6/Makefile の修正必要。
ずっと下の方の、2-2-1) を参照のこと。
ivtv 0.10.6 の時は、下記も必要
ivtv-0.10.6 で、bilingual を有効にすると、共に、 S-Video, Compsite の切替えの不具合を修正する為、必要 [ 2008/01/02 追加 ] iv-io-c6.tar iv-i2-c6.tar iv-i2-h2.tar
[ 注) ivtv-i2c.c, ivtv-i2c.h, ivtv-ioctl.c は、 bilingual 部分の、一部だけ、 参考にしましたが、修正用パッチとは、若干異なり、 tda9887.c は、kernel 2.6.20 で、復活したが、 RX用では無くなった為、使用しません。
2-2) 下記の例のように、コピーする。
注) ivtv-0.10.? は、0.10.3,  0.10.5,  0.10.6 とそれぞれによる。

FC6 + kernel 2.6.19 の場合
$ cp s7115-p2.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/saa7115.c
$ cp tvaud-p2.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/tvaudio.c
$ cp upd6483p.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/upd64083.c
$ cp upd6431p.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/upd64031a.c
$ cp wm8739p.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/wm8739.c
$ cp kb10-091.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/Kbuild 

FC6(FC5) + kernel 2.6.20 の場合 [ 2007/03/18 追加 ]
$ cp s7115-p3.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/saa7115.c
$ cp tvaud-p3.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/tvaudio.c
$ cp u83-f6p.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/upd64083.c
$ cp u31p-f6p.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/upd64031a.c
$ cp wm8739p.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/wm8739.c
$ cp kb10-091.tar ivtv-0.10.?/i2c-drivers/Kbuild 

[ 2007/04/01, 2007/05/31 追加 ]
ivtv-0.10 で、bilingual を有効にしたい場合のみ。
( bilingual 使用しない場合は、ここは不要 )
( tvaud-p2.tar, tvaud-p3.tar も、2007/04/01 に更新して
  いるので、再ダウンロードのこと )
注) パッチ済 ( Fedoraの kernel 2.6.18 〜 kernel 2.6.21で、
    共通で、使用できる様に、当方で改造してあるので、
    ivtv-0.10-gvmvprx-bil-0.xx.patch は、使用しないこと )
ivtv 0.10.3 の時
ivtv-0.10.3 で、bilingual を有効にする場合 [ 2007/05/31 追加 ] $ cp iv-io-c2.tar ivtv-0.10.3/driver/ivtv-ioctl.c $ cp iv-i2-c2.tar ivtv-0.10.3/driver/ivtv-i2c.c $ cp iv-i2-h2.tar ivtv-0.10.3/driver/ivtv-i2c.h
ivtv 0.10.5 の時
ivtv-0.10.5 で、bilingual を有効にする場合 [ 2007/07/23 追加 ] $ cp iv-io-c2.tar ivtv-0.10.5/driver/ivtv-ioctl.c $ cp iv-i2-c5.tar ivtv-0.10.5/driver/ivtv-i2c.c $ cp iv-i2-h2.tar ivtv-0.10.5/driver/ivtv-i2c.h
ivtv 0.10.6 の時は、下記も必要
bilingual を有効にすると、共に、
S-Video, Compsite の切替えの不具合を修正する為、
$ cp iv-io-c6.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-ioctl.c
$ cp iv-i2-c6.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-i2c.c
$ cp iv-i2-h2.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-i2c.h
が、必要 [ 2008/01/02 追加 ]
$ cp iv-io-c6.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-ioctl.c $ cp iv-i2-c6.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-i2c.c $ cp iv-i2-h2.tar ivtv-0.10.6/driver/ivtv-i2c.h
2-2-1) ivtv 0.10.6 で、FC5(Fedora core5) の、
       kernel 2.6.20 の場合のみ、
       ivtv-0.10.6/Makefile の修正必要。
FC5 + ivtv 0.10.6 で、error となる為、
下記、make -C test $@ を、コメントにする。
( 先頭に、### を、入れる [ # 1個でも OK ])

$ vi ivtv-0.10.6/Makefile
all clean install:
	make -C driver $@
	make -C i2c-drivers $@
	make -C utils $@
###	make -C test $@

distclean: clean
2-3) make する。
$ cd /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.10.6
$ make
    ・作成されたもので、以下が、必要となる。
	ivtv-fb.ko
	ivtv.ko
        等
2-4) ivtv の、インストール。
$ su
# make install
( su -c "make install" or sudo make install )
2007/06/18 追加
2-4-1) record-v4l2.pl の、インストール。
ivtv 0.10.? の、GV-MVP/RX系用、
record-v4l2.pl へ、パッチ済みを
下記から、
recv4l2p.tar
上記を、クリックし、
ダウンロード後、cp にて、使用する。

注) これを、使用した場合は、
    record-v4l2_v060406.pl は、不要となる。
(圧縮 tarは、ダミー) $ chmod +x recv4l2p.tar $ su # cp recv4l2p.tar /usr/local/bin/record-v4l2.pl ( # chown root:root /usr/local/bin/record-v4l2.pl )
2-5) 追加ドライバーの、インストール。
     [ 通常、ここは不要なので、3) へ、行って下さい ]
( make install で、万一、追加ドライバーが、インストールされない場合や、
  手動で、インストールしたい場合のみ )
● 以下は、IO-DATA GV-MVP/RX2系 専用となりますので、 /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/ にある、元の、それぞれの、*.ko を、パックアップしておくこと。
$ su

# cd /usr/local/src/ivtv/ivtv-0.10.6/i2c-drivers

パーミッションを、744 にしておく。
# chmod 744 upd*.ko saa7115.ko tvaudio.ko wm8739.ko

# cp saa7115.ko /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/
# cp tvaudio.ko /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/
# cp upd64083.ko /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/
# cp upd64031a.ko /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/
# cp wm8739.ko /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/

必要に応じて、
# chown root:root /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/*.ko

念の為、確認。
# ls -l /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/ivtv*
# ls -l /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/saa7115.ko
# ls -l /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/tvaudio.ko
# ls -l /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/upd*
# ls -l /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/media/video/wm8739.ko

カーネルモジュールの依存リストを作成する
# /sbin/depmod -a

以下の、3) 〜 7) までは、
☆☆☆ かってに Linux7 (続き6) ☆☆☆
*** Freely Linux7. (it continues, 6) ***
( Fedora core3, core4 用 )
と、同じ内容ですので、 お手数ですが、下記を、クリックし、 ● Linuxで、IO-DATA GV-MVP/RX2 ( GV-MVP/RX2W ) で、録画(予約)するには、 ★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) を参照のこと。 上記にて、確認して下さい。 下記を、それぞれ、クリックしても、ジャンプします。 ◆ 3) ツールのインストール ( installation of tool ) ◆ 4) I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアのインストール ( I-O DATA GV-MVP/RX2 Installation of a firmware ) ( ドライバロード時にワーニングが出る場合は、下記を使用のこと ) 注) Encoder revision: 0x02050032, 02060039 を使用する場合は、ここをクリック。5) ドライバを読み込み ( the driver is read ) ◆ 6) /dev/video0 を、root 以外で、アクセス可にする。 ( /dev/video0, other than root, is designated as access yes. ) ◆ 7) /etc/rc.local に、/sbin/modprobe ivtv を追加する。 ( /sbin/modprobe ivtv is added to /etc/rc.local )
上記の、3) 〜 7) までの、処理が、済んだら、
下記を、実施して下さい。
8) /etc/modprobe.conf ( Fedora core6 )
	注) options ivtv tuner=46 ntsc=j
	    の、ntsc=j を必ずつける事。
$ vi /etc/modprobe.conf
# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2)
alias char-major-81 videodev
alias char-major-81-0 ivtv # 1枚目
### alias char-major-81-1 ivtv # 2枚目

# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 1枚使用
options ivtv tuner=46 ntsc=j
# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 2枚使用
### options ivtv tuner=46,46 ntsc=j

# for ivtv 0.10.x ( 1.0.x や、0.9.1 も同じ )
install videodev /sbin/modprobe --ignore-install videodev; \
    /sbin/modprobe i2c-core; /sbin/modprobe i2c-algo-bit; \
    /sbin/modprobe tuner; /sbin/modprobe saa7115;
install ivtv /sbin/modprobe --ignore-install ivtv; \
    /sbin/modprobe upd64031a; /sbin/modprobe upd64083; \
    /sbin/modprobe tvaudio; \
    /sbin/modprobe wm8739

# for ivtv 0.8.2
# install videodev /sbin/modprobe --ignore-install videodev; \
#    /sbin/modprobe i2c-core; /sbin/modprobe i2c-algo-bit; \
#    /sbin/modprobe tuner; /sbin/modprobe saa7115;
# install ivtv /sbin/modprobe --ignore-install ivtv; \
#    /sbin/modprobe upd64031a card=4; /sbin/modprobe upd64083 card=4; \
#    /sbin/modprobe tvaudio; \
#    /sbin/modprobe wm8739


# 以下は、 いくつかのウェブサイトの表示が遅い対策 (通常 IPv4の為)
# ( IPv6 使用時は、削除 )

# Turn off IPv6 機能を、オフ ( 止める ) にする。[ ここを、クリック ]
alias net-pf-10 off
alias ipv6 off

以下の、9) 〜 12) までは、
☆☆☆ かってに Linux7 (続き6) ☆☆☆
*** Freely Linux7. (it continues, 6) ***
( Fedora core3, core4 用 )
と、同じ内容ですので、 お手数ですが、下記を、クリックし、 ● Linuxで、IO-DATA GV-MVP/RX2 ( GV-MVP/RX2W ) で、録画(予約)するには、 ★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) を参照のこと。 上記にて、確認して下さい。 下記を、それぞれ、クリックしても、ジャンプします。 ◆ 9) 録画 Perlスクリプトのインストール ( Installation of a Perl script ) ◆10) 録画のテスト ( Because test ) ◆11) 録画の実際 ( Fact reference of video recording ) ◆12) ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い ( ivtvctl --> v4l2-ctl ) 参考) Reference ◆画質の調整 ( Adjustment of quality of image ) ◆ 手動インストールの時、バッチファイルの利用 ( "ivtvfed4.bat" ) ( It is use of a batch file at the time of manual installation )
 注) GV-MVP/RX, RX2 の、ivtv-fw-enc.bin は、
     Encoder revision: 0x02040020 となるが、

それよりも、Encoder revision: 0x02060039 が、お薦め
Encoder revision: 0x02050032 又は、
Encoder revision: 0x02060039 を使用する場合は、ここをクリック。
( 当方は、Encoder revision: 0x02060039 を使用している )
当方メモ)
### Encoder revision: 0x02050032
cp -p /usr/local/src/ivtv/HcwFalcn.rom /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw

### Encoder revision: 0x02040020
### cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv-fw-enc.bin /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw
当方メモ)
 ◆ kernel-2.6.19-1.2911.fc6 バージョンアップ メモ
    FC6 は、下記、Fedora core6 updates から、
http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/core/updates/6/i386/
mkinitrd-5.1.19.0.2-1.i386.rpm
nash-5.1.19.0.2-1.i386.rpm
先に、上記、2つを、インストールする。 # rpm -Uvh mkinitrd-5.1.19.0.2-1.i386.rpm nash-5.1.19.0.2-1.i386.rpm nvidia を使用の場合、アンインストールする。 # rpm -e kmod-nvidia-1.0.9631-1.2.6.18_1.2869.fc6 xorg-x11-drv-nvidia-1.0.9631-1.lvn6 kernel, kernel-devel を、インストールする。
kernel-devel-2.6.19-1.2911.fc6.i686.rpm
kernel-2.6.19-1.2911.fc6.i686.rpm
# rpm -Uvh *2911*.rpm
 ◆ 参考)# chmod go+rw /dev/video? 以外で、
    立上時に、/dev/video? を、root 以外で、アクセス可にするにはへ
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