[ 2013/06/19 renewals ] ☆☆☆ かってに Linux42 (続き41) ☆☆☆
                        *** Freely Linux42. (it continues, 41) ***
     情報化社会の発展を図る活動として、
          ( 単にNPO協賛活動として )
                 無料で利用可能な、Linuxの普及の為、
★ Linuxで、インターネット等を、
    "MS-Windows" と同じ様に
          快適にする情報を無料提供。
410-0022 JAPAN by H.MATSUMOTO ( MACMIL.CO.JP (有)松商商会 ) 〒410-0022 マックミルズ 1F ( MACMIL.CO.JP MATSUSHOW CO.,LTD.)
当ページへの、多数のアクセスありがとう。 当ページは、多くの関連HPを参考に、Linux ( Fedora等) での利用や、 応用方法、開発等をし、結果・無料公開してます。 この場を借りて、各関連HP、各検索サイト、各開発者、多くの訪問者 等々へ Linuxの普及を願いつつ、感謝と、エールを送ります。
・PC9801, DOS/V, Win9X, Win2000,WinXP, UNIX, Linux の各種ソフト作成、 メインは、C(言語)、現在は、Linux 30台位使用して、システム研究開発中。 27年近く(PC8001 〜 現在まで)、各種業務システム構築の現役者が提供。(松本英男) "マックミル" は、(有)松商商会 の登録商標です。( MACMIL.CO.JP )
 ◆ 募集・コーナー ( 沼津市大岡・沼津駅前マンション賃貸自社物件 )
 住む側の立場に立って、こんなビルがあればいいなあと、
趣味で、ITビルを建ててみました。(採算は合いませんが......)
(有)松商商会・所有ビルや、駅前所有の物件を、お貸します。
[ 住居や、SOHO事務所として利用も可能 (インターネット光100M 設置済み)]
残り、1部屋になりました。( 下記、クリック )
"★ 沼津市大岡(西友・近い)の 自社物件・貸します"
●検索は、Ctrl +  F  で。( アルファベットは、半角文字で検索のこと )
* As for search,with Ctrl +  F .
*******<< ★ かってに Linux [ 開始 ] >>******* ============================================================== *******<< ★ かってに Fedora 9 GV-MVP/RX2 で録画( ivtv 1.2利用) [ 開始 ] >>*******
Fedora 7 から、Fedora core7(FC7) でなく、Fedora 7(F-7) に名称変更
Fedora core4, 5, 6, Fedora 7, 8, 9, 10 の、
ダウンロード、インストール、update の方法含む(構築)は、ここをクリック
Fedora 18 (F18, F-18)(FC18) Fedora 17 (F17, F-17)(FC17) Fedora 17 Preview (test3) Fedora 17 Beta (test2) Fedora 17 Alpha (test1) Fedora 16 (F16, F-16)(FC16) 2011/11/08 Fedora 15 (F15, F-15)(FC15) 2011/05/25 Fedora 14 (F14, F-14)(FC14) 2010/11/02 Fedora 13 (F13, F-13)(FC13) 2010/05/25 Fedora 12 (F12, F-12)(FC12) 2009/11/17 Fedora 11 (F11, F-11)(FC11) 2009/06/09 Fedora 10 (F10, F-10)(FC10) 2008/11/25 Fedora 9 (F9, F-9)(FC9) 2008/05/13 Fedora 8 (F8, F-8)(FC8) Fedora 7 (F7, F-7)(FC7) Fedora 7 test4 Fedora core6 (FC6)
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9, 10 の検索で、ここに来た場合は ( DVD.iso ダウンロード等)
"かってに Linux4" が、
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9, 10 の、インストール等の実践記録です。
Fedora core5, 6,
Fedora 7, 8, 9, 10 の検索で、来た方は、
お手数ですが、ここをクリックして下さい。
Fedora 17 (F-17) リリース(release) スケジュール 2012/05/22 http://fedoraproject.org/wiki/Releases/17/Schedule
注) 以下の、GV-MVP/RX2 の表記は、GV-MVP/RX でも同じです。
注) Fedora でのみ確認済み。
   ( ivtv 0.7.1 以降、GV-MVP/RX2E が、サポートされていた [ 動作、未確認 ] )
   ( GV-MVP/RX3 は、除く )
2008/04/29 ivtv 1.2 用に改定
Fedora 9 の、kernel 2.6.25 用
Fedora 9 の、kernel-2.6.25 で、確認済み。
2008/07/19 追加)
Fedora 8, 9
( kernel 2.6.23 〜 kernel 2.6.25 ) で、
xine の、音声が、ずれる(1秒位、遅れる)
対策) 始めに、必ず、PulseAudio を、yum で、下記ように、 アップデートを、かねて、インストールしなおすこと。 ( FC8 は、アップデートしないと、-A esd が、使えない )
$ su
# /usr/bin/yum install pulseaudio
Fedora 8 以降は、 新しいサウンドデーモン PulseAudio 使用となった為で、 音声を、alsa でなく、esd を指定する。 cat /dev/video0 | LANG="en_US" /usr/bin/xine -A alsa stdin://mpeg2 & でなく、下記 -A esd を使用する。 cat /dev/video0 | LANG="en_US" /usr/bin/xine -A esd stdin://mpeg2 & ( この場合、xine の、ボリュームが、0 になるので、ボリューム up する。 又、xine を、ボリューム 指定で、立上げても、ダメなので、 xine を、立上げ後、0 になるので、ボリューム up する )
Fedora 8 以降は、
新しいサウンドデーモン PulseAudio 使用

pulseaudio-esound-compat
このパッケージはESDパッケージのesoundを完全に置き換えるもので、
PulseAudioを指すダミーの /usr/bin/esd というシンボリックリンクを作成。
( /usr/bin/esd -> esdcompat )
これにより、ESDを利用するつもりのアプリケーションは
自動的に、PulseAudioを使うようになる。

$ rpm -ql pulseaudio-esound-compat-0.9.7-0.17.svn20071017.fc8
/usr/bin/esd
/usr/bin/esdcompat
Fedora 14 対策) 2010/11/27 追加
Fedora 14 では、上記 xine 音ズレ対策 でも、ダメなので、
$ su
# yum -y erase pulseaudio
で、pulseaudio を、削除する
$ cat /dev/video0 | LANG="en_US" /usr/bin/xine -A esd stdin://mpeg2 &
Fedora 9(2.6.25-24.fc9) の、
ダウンロード先(入手先)等は、
"かってに Linux4" に。 左記クリック。
重要注意事項) Fedora 7 以降では、ide diskドライバから、libata を使ったドライバに移行。 IDE HD が、 /dev/hd? ( /dev/hdX ex. hda, hdb, hdc ... ) から、 /dev/sd? ( /dev/sdX ex. sda, sdb, sdc ... ) に変更された その為、ivtv 等で、mount する場合等に、 /dev/hd? が、/dev/sd? になるので、注意のこと。
ここは、"かってに Linux42"
Fedora 9 の、
kernel 2.6.25 用 ( ivtv 1.2.0 ) です
2008/01/08 パッチ済みを、更新しておきました。
● kernel 毎の、対応する、ivtv バージョン一覧
   2008/01/08 改定
自分が使用中の、kernel を、
$ uname -r
で確認し、下記から、該当する ivtv を使用して下さい 

注) kernel-devel が、インストールされていること
$ rpm -qa | grep kernel-devel
( kernel Ver up する場合、kernel-devel も 同じ Ver up 必要 )
◆ kernel 2.6.15 まで用 ( ivtv 0.2 )
   "かってに Linux7"   左記クリツク
◆ kernel 2.6.16 用 ( ivtv 0.6 )
   "かってに Linux25"  左記クリツク
◆ kernel 2.6.17 用 ( ivtv 0.7 は当方使用中止につき、参考用 )
   "かってに Linux34"  左記クリツク
◆ kernel 2.6.18 用 ( ivtv 0.8 )
   "かってに Linux27"  左記クリツク

   kernel 2.6.18 は、ivtv 0.8 と、ivtv 0.10.x のどちらか使用できる。
   ( 下記 ivtv 0.10.6 が、お薦め )
◆ kernel 2.6.18 用 ( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 )
   "かってに Linux37"  左記クリツク
   ( ivtv-0.10.? で、bilingual を有効にする )
◆ kernel 2.6.19
   kernel 2.6.20 用 ( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 )
   "かってに Linux35"  左記クリツク
   ( ivtv-0.10.? で、bilingual を有効にする )
◆ Fedora 7 の
   kernel 2.6.21 用 ( ivtv 0.10.3,  0.10.5 及び 0.10.6 )
   "かってに Linux38"  左記クリツク
   ( bilingual[バイリンガル], 主+副, 2ヵ国語放送[二か国語], 
     音声多重放送, ステレオ 等、有効にする )
◆ Fedora 8 又は、
   kernel 2.6.22
   kernel 2.6.23 用 ( ivtv 1.0.3 )
   "かってに Linux39"  左記クリツク
   kernel 2.6.24, kernel 2.6.25 は、下記へ。
◆ Fedora 9 Alpha(test1) までの、
   kernel 2.6.24 用 ( ivtv 1.1.0 TEST )
注) Fedora 9 の、kernel 2.6.25 では、大幅に変更の為、使えません
"かってに Linux41" 左記クリツク ivtv 1.1 が、まだなので、ivtv 1.0.3 で、TEST版 ( bilingual を有効にすると、共に、 S-Video, Compsite の切替えの不具合を修正する ) tvaudio.ko の代わりに、vp27smpx.ko 使用
◆ Fedora 9
   kernel 2.6.25 用 ( ivtv 1.2.x )
注) kernel 2.6.24 では、使えません
"かってに Linux42" 左記クリツク ivtv 1.2 が、まだなので、ivtv 1.0.3 で、TEST版 ( S-Video, Compsite の切替えの不具合を修正する ) ( bilingual に関しては、 i2c が、大幅に、変わった為、現状のままで、有効になってません ) tvaudio.ko の代わりに、vp27smpx.ko 使用
注) bilingual の、切替えは、
xine, mplayer 等 立上げ視聴後、下記コマンド実施。
( video0 は、各自による )
( 0:mono 主音声 ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t mono ( 各バージョン用を使用のこと 例) ivtv-1.0.3/utils/v4l2-ctl ) ( 1:stereo 主+副 ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t stereo ( 2:lang2 副 ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t lang2


◆ ivtv バージョンによる 画質調整、入力切替等の、違い 左記クリツク

I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアのインストール ( Encoder revision: 0x02060039 が、お薦め ) は、上記クリック。 [ 付属CD-ROM のは、古いので、上記から、0x02060039 ダウンロード ]

◆ 録画用、パッチ済み record-v4l2.pl を下記に用意済み。
2007/07/15 追加更新
ivtv 0.10.x,  ivtv 1.x,
ivtv 1.1.x の、GV-MVP/RX系用、
recv4l2p.tar 左記、クリック
注) ivtv 0.8.x 以降では、ptune.pl では、
  うまくいかないので、ptune.pl のかわりに、
  各バージョンの ivtv-tune を使用する。
( 詳しくは、下記を、クリックしてください ) ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い
$ ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57
( 各バージョン用を使用のこと
  ivtv-0.8.2/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57
  ivtv-0.10.6/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57 )
  ivtv-1.0.3/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57 )
  ivtv-1.1.0/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57 )
注意点等を、スキップし、
すぐに、ivtv 1.2.x の、インストール方法 に、行きたい方は、
ここを、クリックして下さい。
★ かってに Fedora 9 GV-MVP/RX2 で録画( ivtv 1.x 利用 )
   [ インストール方法 ] に、ジャンプします。
Fedora core4,5,6, Feodra 7, 8, 9, 10 で、nvidia製ドライバーを使用したい場合、
"かってに linux24" の、★ かってに nvidia を、参照
Fedora core4,5,6, Feodra 7 + Ti4200他 + nvidia Ver 9631 で、
又は、
Fedora 8 + Ti4200他 + nvidia Ver 9643 で、
( NVIDIA-Linux-x86-1.0-9631-pkg1.run )
動作確認済みにて、現在使用中。
注) kernel 2.6.22 以上では、
ivtv ドライバーが、標準で、取込まれた。
よって、ivtv 1.x には、ivtv.ko の、
ドライバーは、無くなり、
v4l2-ctl, ivtv-tune, ivtvctl 等の、
ツールが入っている。
Fedora 9 の、kerne 2.6.25 +
         ivtv 1.2.x + GV-MVP/RX,RX2
での、要点は、下記のとうり。
下記の、1個の、ファイルを、( パッチ済み )
注) パッチ済
Fedoraの kernel 2.6.22 〜 で、
共通で、使用できる様に、当方で改造してあるので、
ivtv-0.10-gvmvprx-bil-0.xx.patch は、
使用しないこと
注) f9ivtv51.tar.gz は、
    kernel 2.6.25 用です 
  ( kernel 2.6.23, 又は、kernel 2.6.24 では使えません)

ivtv-1.0.3 の場合 ( ivtvfb.ko 用 )

  必ず、ivtv-1.0.3.tar.gz を、解凍した後に、
  f9ivtv51.tar.gz ( kernel 2.6.25 )
  を、解凍のこと。
$ cp f9ivtv51.tar ivtv-1.0.3/f9ivtv51.tar.gz $ cd ivtv-1.0.3 $ tar zxvf f9ivtv51.tar.gz ( ivtv-1.x.x/driver の下に、ソースが解凍される )
copyし、make の後、 make install で、入れ替えるだけ。 ● 以下は、IO-DATA GV-MVP/RX2系 専用となりますので、
/etc/modprobe.conf ( Fedora 9 ) の例
	注) options ivtv tuner=46 ntsc=j
	    の、ntsc=j を必ずつける事。
$ vi /etc/modprobe.conf
# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 1枚使用
options ivtv tuner=46 ntsc=j
# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 2枚使用
### options ivtv tuner=46,46 ntsc=j

# for ivtv 1.1.x
install videodev /sbin/modprobe --ignore-install videodev; \
    /sbin/modprobe i2c-core; /sbin/modprobe i2c-algo-bit; \
    /sbin/modprobe tuner; /sbin/modprobe saa7115;
install ivtv /sbin/modprobe --ignore-install ivtv; \
    /sbin/modprobe upd64031a; /sbin/modprobe upd64083; \
    /sbin/modprobe vp27smpx; \
    /sbin/modprobe wm8739
/etc/rc.local に、/sbin/modprobe ivtv を追加する。 
# vi /etc/rc.local
/sbin/modprobe ivtv
 ◆ 入力 切り替え
Tuner, S-Video, Compsite の切替え
注) ivtv-0.8.2 以降 ivtvctl -d /dev/video? -p 0 等 が、ダメ。
ivtv-0.10.x, ivtv-1.0.x の、v4l2-ctl を使う。
/dev/video0 は、各自による。
$ ivtv-1.0.3/utils/v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 0
	Video input set to 0 (Tuner 1)

$ ivtv-1.0.3/utils/v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 1
	Video input set to 1 (S-Video 1)

$ ivtv-1.0.3/utils/v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 2
	Video input set to 2 (Composite 1)
注) ivtv 0.8 以降を使用の場合、ivtvctl が、v4l2-ctl となるので、
    下記を参考に、置き換えること。

ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い

 詳細は、上記をクリック。

( 一部は、下記に抜粋 )
当方用メモ) v4l2 VIDIOC_G_EXT_CTRLS, VIDIOC_S_EXT_CTRLS ( -y は、--set-ctrl= でも可能。例 -y hue=-0 は、--set-ctrl=hue=-0 )
ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い
       ( ivtvctl --> v4l2-ctl )
===<< start  ivtv 0.8 ~ ivtv 0.10 以降用の追加 [ 2007/01/26 ] >>===
注) ivtv 0.8 以降を使用の場合、ivtvctl が、v4l2-ctl となるので、
    下記を参考に、置き換えること。
◆ ivtvctl と、v4l2-ctl(ivtv 0.8 以降) の、比較
   ( 数値の範囲は、GV-MVP/RX2系の例 [ 他のボードは異なる場合あり])
注) ivtv-0.8.2, ivtv-0.9.1, ivtv-0.10.x の、
    ivtvctl -d /dev/video0 -p 0 が、使かえなくなっている。

( 0.6_svn3233-paken060421.tar.gz の、
  0.6_svn3233-paken060421/utils/ivtvctl は使用可能 )

注) ivtvctl, v4l2-ctl は、パスが通っていること。
そうでない場合は、./ivtvctl 等として使用のこと。
/dev/video0 は、各自による。 volume ( 音量 ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -y volume=53000 (0〜65535) ( 上記、ivtvctl は、0.6_svn3233-paken060421/utils/ivtvctl を使用 ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c volume=53000 (0〜65535) ( 各バージョン用を使用のこと 例) ivtv-1.0.3/utils/v4l2-ctl ) brightness ( 明るさ調節 ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -y brightness=157 (0~255) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c brightness=157 (0~255) hue ( 色相 ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -y hue=-0 (-128~127) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c hue=-0 (-128~127) saturation ( 彩度 ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -y saturation=70 (0~127) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c saturation=70 (0~127) contrast ( コントラスト ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -y contrast=73 (0~127) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -c contrast=73 (0~127) Tuner ( チューナー ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -p 0 ( ivtv-0.8.2 以降ダメ。v4l2-ctl 使用のこと ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 0 S-Video ( S ビデオ ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -p 1 ( ivtv-0.8.2 以降ダメ。v4l2-ctl 使用のこと ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 1 Composite ( コンポジット ) $ ivtvctl -d /dev/video0 -p 2 ( ivtv-0.8.2 以降ダメ。v4l2-ctl 使用のこと ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 2 ・主音声,主+副, 副 の切替え [ 注) xine, mplayer 等 の後に、設定のこと ] ( 0:mono:主音声 ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t mono ( 各バージョン用を使用のこと 例) ivtv-1.0.3/utils/v4l2-ctl ) ( 1:stereo:主+副 ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t stereo ( 2:lang2:副 ) $ v4l2-ctl -d /dev/video0 -t lang2
◆ ptune.pl と、ivtv-tune の、比較
注) ivtv-0.8.2, ivtv-0.9.1, ivtv-0.10.x, ivtv-1.0.x の、
    ptune.pl が、うまくいかないので、ivtv-tune 使用のこと。

注) ivtv-tune は、必ず、各バージョン用のものを使用のこと
ivtv-1.0.3/utils/ivtv-tune/ivtv-tune
/dev/video0, CH 57 は、各自による。 チャンネルNo による、チャンネル切替え。 ( $ ptune.pl -d /dev/video0 -f ntsc-bcast-jp -c 57 ) $ ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57 ( 各バージョン用を使用のこと ivtv-1.0.3/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 57 ) ===<< end ivtv 0.8 ~ ivtv 0.10 用の追加 [ 2007/01/26 ] >>===
( 当方では、FC4, FC5 ,FC6, ivtv-0.6, ivtv-0.8, ivtv-0.9等、
 複数台(20〜30台位に、最終的に、インストール)で、
  test する為、バッチ(sh) ファイルを、
 利用し、/usr/local/src/ivtv で、作成する方法を
 とっているので、ivtv の、バージョン毎に、
  /usr/local/src/ivtv/082/ ( ivtv 0.8.2 用 )
  /usr/local/src/ivtv/106/ ( ivtv 0.10.6 用 )
  と、以前のものを残す方法で、
 HP に、改訂を加え、バッチ(sh) ファイルを、起動することで、
 ivtv毎を、入れ替え、確認している )
重要事項) Fedora 7 + ivtv 0.10 以降では、
    record-v4l2.pl 又は、
    record-v4l2_v060406.pl 使用時、
    -c CH(ex. -c 57)が、
    japan-bcast の、周波数に、正常に、セットされないので、
    -F 周波数を使用のこと。( 音声が無音となる )

周波数の一覧を、参考までに
"かってに Linux25" に、掲載しておきました。
下記は、録音時、音声がでない症状の時の確認用 注) Fedora 7 + ivtv 0.10 以降では、 record-v4l2.pl 又は、 record-v4l2_v060406.pl 使用時、 -c CH ( ex. -c 57 ) では、音声がでなくなるので、 -F 735250 ( ch 57 ) を、使用すること。 下記の、バッチファイルを、カット・アンド・ペーストで、"test.bat" を作成。 $ vi test.bat ( 下記の内容コピー・ファイル名は、各自の好みに変更のこと ) $ chmod +x test.bat
#!/bin/sh
# test.bat
# ver 1.1
# nov.16,2006
# nov.15,2006
# by H.MATSUMOTO ( macmil.co.jp )

ch_no="57"		# 各自の好みに変更のこと
dev_name="/dev/video2"	# 各自の好みに変更のこと

cmd3=/usr/local/src/ivtv/ivtv-tune # 各自の好みに変更のこと

rm /tmp/test.mpg


# [ 2006/11/16 ]  ぱ研 での、fallenangels 氏 (2006-11-16) を一部参考に改造。
#========================================
### start 周波数の取り出し [ Hz ]
#========================================
# ` ---> shift + @
freq_org=`$cmd3 -d $dev_name -t japan-bcast -c $ch_no | awk '{print $2}' | tr -d .`
echo freq_org:$freq_org CH:$ch_no
#========================================
### end   周波数の取り出し [ Hz ]
#========================================


### ./ivtv-tune -d $dev_name -t japan-bcast -c $ch_no

### freq=`expr $ch_no \* 6000 + 393250`
freq=$freq_org

echo CH:$ch_no  freq:$freq

./record-v4l2_v060406.pl -d $dev_name --output-settings 0 -f ntsc-bcast-jp \
	-F $freq -t 120 -i 0 --directory-format "" -D /tmp -o test.mpg
尚、当方利用の、録画用、バッチ(sh)ファイルは、 "ivtvrec.bat" の名前で、参考までに "かってに Linux25" に、掲載しておきました。 上記、クリック。
★ かってに Fedora 9 GV-MVP/RX2 で録画( ivtv 1.x 利用 )
注) 2008/04/29 Fedora 9 (kernel-2.6.25)
    の、ivtv 1.x で、確認済み。
Fedora 9 (kernel-2.6.25-24.fc9) で、ivtv 1.x 使用の場合である。

Fedora 9 (kernel-2.6.25) + ivtv 1.x を利用し、
GV-MVP/RX系が、うまくいった。
  Fedora 9 ( kernel 2.6.25 ) で、
    IO-DATA GV-MVP/RX を、8枚、
    IO-DATA GV-MVP/RX2 を、2枚、
    [ ただし、9台の、Fedore core4, 5, 6, Fedora 7, 8, 9, 10 で、
      IO-DATA GV-MVP/RX2, GV-VCP2, GV-BCTV5(E)の、3枚同時利用の構成。
      GV-VCP2, GV-BCTV5(E)は、監視・防犯カメラ用にて、
      24時間、365日、つけっぱなしの状態 ]
  にて、確認済 )

とりあえず、注意点のみ、下記に。
( インストール方法は、ずっと、下の方に掲載しました )
● Fedora 9 (kernel-2.6.25-24.fc9) の、GV-MVP/RX系専用の、
   当方使用している、
   Fedora の、kernel 2.6.25 用 パッチ済みの、
   ( kernel 2.6.23, 又は、kernel 2.6.24 では使えません)
f9ivtv51.tar.gz
を、参考に、用意しました。 上記、パッチ済みのものを、下記から、ダウンロード可能。 (圧縮 tarは、本物)
注) パッチ済 ( Fedoraの kernel 2.6.24 で、
    共通で、使用できる様に、当方で改造してあるので、
    ivtv-0.10-gvmvprx-bil-0.xx.patch は、使用しないこと )
f9ivtv51.tar は、kernel-2.6.25-24.fc9 から作成したもの。

bilingual に関しては、現状のままで、有効になってません。
(i2c が、大幅に、変わった)
S-Video, Compsite の切替えの不具合修正の、パッチ済み
f9ivtv51.tar ( ivtv 1.2 用 kernel 2.6.25 ) 上記を、クリックし、必要なものを、 ダウンロードした後、( ????.tar は、本物 )
下記の例のように、コピーして利用。
注) パッチ済 ( Fedoraの kernel 2.6.24 で、
    共通で、使用できる様に、当方で改造してあるので、
    ivtv-0.10-gvmvprx-bil-0.xx.patch は、使用しないこと )
注) f9ivtv51.tar.gz は、
    kernel 2.6.25 用です (kernel 2.6.24 では使えません)

ivtv-1.0.3 の場合 ( ivtvfb.ko 用 )

  必ず、ivtv-1.0.3.tar.gz を、解凍した後に、
  f9ivtv51.tar.gz ( kernel 2.6.25 )
  を、解凍のこと。
$ cp f9ivtv51.tar ivtv-1.0.3/f9ivtv51.tar.gz $ cd ivtv-1.0.3 $ tar zxvf f9ivtv51.tar.gz ( ivtv-1.x.x/driver の下に、ソースが解凍される )
ivtv 1.x インストール完了し、
立ち上げ後、
砂嵐となる場合。
( この状態では、Composite のみ、OK )
原因) いままで、使用していた、ptune.pl では、現在うまくいかない。 対策) とりあえず、ptune.pl のかわりに、 ivtv 1.x 付属の、[ 他のバージョンは、no good の場合有り] ./ivtv-1.0.3/utils/ivtv-tune/ivtv-tune を使用する。 ( 下記に、使用例があります) setchannel-ivtv.sh Artane 氏 (2006-10-27) が、ヒントになりました。
下記、ch_no の箇所は、実際のチャンネル ex. -c 61 /dev/video?( video0, video1 .... ) は、それぞれで。 ./ivtv-1.0.3/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c ch_no ./ivtv-1.0.3/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video1 -t japan-bcast -c ch_no ./ivtv-1.0.3/utils/ivtv-tune/ivtv-tune -d /dev/video2 -t japan-bcast -c ch_no
ex.
ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 55
ivtv-tune -d /dev/video1 -t japan-bcast -c 59
ivtv-tune -d /dev/video2 -t japan-bcast -c 61
当方は、微調整するので、下記を利用している。
ivtv-tune -d /dev/video2 -f 735.250
参考) 下記の、ptune.pl では、うまくいかない。
ptune.pl -d /dev/video2 -f ntsc-bcast-jp -F 735250
録画する場合
注) ivtv 0.10, ivtv 1.x では、
record-v4l2.pl 又は、
record-v4l2_v060406.pl の、-c CH(ex. -c 57)が、
japan-bcast の、周波数に、正常に、セットされないので、
-F 周波数を使用のこと。( 音声が無音となる )

下記以降の、上記に関する箇所を、当面、置き換えて下さい。
周波数の一覧を、参考までに
"かってに Linux25" に、掲載しておきました。
上記、クリック。
$ record-v4l2_v060406.pl -d /dev/video0 --output-settings 0 \
   -f ntsc-bcast-jp -c 57 -t 60 -i 0 --directory-format "" -D /tmp -o test.mpg
Error calling setCodecInfo()!
の、エラーとなる。 とりあえずの対策) record-v4l2_v060406.pl の、L1306, L1328, L1354 を、コメントにする。 又は、下記、record-v4l2.pl へ、パッチ済みを使用する。
$ cp record-v4l2_v060406.pl record-v4l2_v060406.pl.org

$ vi record-v4l2_v060406.pl
## L1306      die "Error calling setEndGOP($settings{CaptureLastGOP})!\n";
## L1328    die "Error calling setCodecInfo()!\n";
## L1354      die "Error calling setCodecInfo()!\n";
2007/07/15 追加更新
上記の、替わりに、
ivtv 0.10.x,  ivtv 1.x の、GV-MVP/RX系用、
record-v4l2.pl へ、パッチ済みを下記に用意済み。
recv4l2p.tar
上記を、クリックし、
ダウンロード後、cp にて、使用のこと
(圧縮 tarは、ダミー)
$ chmod +x recv4l2p.tar $ su # cp recv4l2p.tar /usr/local/bin/record-v4l2.pl ( # chown root:root /usr/local/bin/record-v4l2.pl )
録画する場合、 record-v4l2_v060406.pl の、実施の前に、 ivtv 0.10 付属の、ivtv-tune を、実施する。 $ ivtv-tune -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 61 その後、修正した、record-v4l2_v060406.pl を、実施する。
重要事項) Fedora 7 + ivtv 0.10 以降では、
    record-v4l2_v060406.pl 使用時、
    -c CH ( ex. -c 57 ) では、音声がでなくなるので、
    -F 735250 ( ch 57 ) を、使用すること。

尚、当方利用の、録画用、バッチ(sh)ファイルは、
"ivtvrec.bat" の名前で、参考までに
"かってに Linux25" に、掲載しておきました。
上記、クリック。
( -c 57 を、-F 735250 への、変換は、 参考用(周波数の取り出し方)、バッチファイルを、参照 左記クリツク $ record-v4l2_v060406.pl -d /dev/video0 --output-settings 0 \ -F 735250 -t 60 -i 0 --directory-format "" -D /tmp -o test.mpg
===<<< ここから、インストール方法 開始 >>>===
★ かってに Fedora 9 GV-MVP/RX2 で録画( ivtv 1.x 利用 )
   [ Fedora 8 は、kernel 2.6.24 以上の場合 ]  
   ( kernel Ver up する場合、kernel-devel も Ver up 必要 )

                 [ インストール方法 ]
bilingual に関しては、現状のままで、有効になってません。
(i2c が、大幅に、変わった)
S-Video, Compsite の切替えの不具合を修正する
   各関連HP、各検索サイト、各開発者、多くの訪問者 等々へ
      Linuxの普及を願いつつ、感謝と、エールを送ります。
				MACMIL.CO.JP  (有)松商商会 松本英男
主な、項目
以下の、3) 〜 7)、 9) 〜 12) までは、
☆☆☆ かってに Linux7 (続き6) ☆☆☆
*** Freely Linux7. (it continues, 6) ***
( Fedora core3, core4 用 )
と、同じ内容ですので、ここでは、省略しています。 お手数ですが、 ● Linuxで、IO-DATA GV-MVP/RX2 ( GV-MVP/RX2W ) で、録画(予約)するには、 ★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) を参照のこと。 上記にて、確認して下さい。
0.10.x の、注意点)
( ivtv 0.8, ivtv 0.10 は、v4l2-ctl を使用 )
注) ivtv-0.8.2, ivtv-0.10.x の、
    ivtvctl -d /dev/video0 -p 0 が、使かえなくなっている。
/dev/video0 は、各自による。 ・tuner に切替える $ ivtv-1.0.3/utils/v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 0 ・S-Video に切替える $ ivtv-1.0.3/utils/v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 1 ・Composite に切替える $ ivtv-1.0.3/utils/v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 2
1) /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードの例 ( Fedora core5 ) ( in /usr/local/src/ivtv/, example of download ) ◆ 2) ivtvドライバを Fedora core6 に、インストール ( the ivtv driver in Fedora core6, installation ) 3) ツールのインストール ( installation of tool ) ◆ 4) I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアのインストール ( I-O DATA GV-MVP/RX2 Installation of a firmware ) ( ドライバロード時にワーニングが出る場合は、下記を使用のこと ) 注) Encoder revision: 0x02050032, 02060039 を使用する場合は、ここをクリック。5) ドライバを読み込み ( the driver is read ) ◆ 6) /dev/video0 を、root 以外で、アクセス可にする。 ( /dev/video0, other than root, is designated as access yes. ) ◆ 7) /etc/rc.local に、/sbin/modprobe ivtv を追加する。 ( /sbin/modprobe ivtv is added to /etc/rc.local ) 8) /etc/modprobe.conf ( Fedora core6 ) 9) 録画 Perlスクリプトのインストール ( Installation of a Perl script ) ◆10) 録画のテスト ( Because test ) ◆11) 録画の実際 ( Fact reference of video recording ) ◆12) ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い ( ivtvctl --> v4l2-ctl ) 参考) Reference ◆画質の調整 ( Adjustment of quality of image ) ◆ 手動インストールの時、バッチファイルの利用 ( "ivtvfed4.bat" ) ( It is use of a batch file at the time of manual installation )
● ぱ研 CX23416GYC-STVLPの解析
http://www.paken.org/linuxwiki/index.php?CX23416GYC-STVLP%A4%CE%B2%F2%C0%CF

参考) Fedora の流れ
	2.4.20-8   ( RedHat 9.0 )
	2.4.22-1.2115.nptl   ( Fedora )
	2.6.5-1.358   ( Fedora core2 )
	2.6.9-1.667   ( Fedora core3 )
	2.6.11-1.1369_FC4 ( Fedora core4 ) [ 2.6.16-1.2115_FC4 ]
					   [ 2.6.17-1.2142_FC4 ]
	2.6.15-1.2054_FC5 ( Fedora core5 ) [ 2.6.16-1.2133_FC5 ]
					   [ 2.6.18-1.2000_FC5 ]
					   [ 2.6.20-1.2320.fc5 ]
	2.6.18-1.2798_FC6 ( Fedora core6 ) [ 2.6.18-1.2869_FC6 ]
					   [ 2.6.19-1.2911_FC6 ]
					   [ 2.6.20-1.2944.fc6 ]
					   [ 2.6.22.14-72.fc6 ]
Fedora 7 から、Fedora core7(FC7) でなく、Fedora 7(F-7) に名称変更
2.6.21-1.3194.fc7 ( Fedora 7 ) [ 2.6.21-1.3228.fc7] [ 2.6.22.1-41.fc7 ] [ 2.6.23.17-88.fc7 ] 2.6.23.1-42.fc8 ( Fedora 8 ) [ 2.6.23.14-107.fc8 ] [ 2.6.24.4-64.fc8 ] [ 2.6.25.10-47.fc8 ] 2.6.25-14.fc9 ( Fedora 9 ) [ 2.6.25-???.fc9 ] 2.6.27.5-117.fc10 ( Fedora 10 ) [ 2.6.27.7-134.fc10 ] 2,6.29.4-167.fc11 ( Fedora 11 ) [ 2,6.29.5-191.fc11 ] 2.6.35.6-45.fe14 ( Fedora 14 ) 2.6.38.6-26.rc1.fc15 ( Fedora 15 ) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
1) /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードの例 ( Fedora 9 )
( in /usr/local/src/ivtv/, example of download (Fedora 9 ) ) $ su # mkdir /usr/local/src/ivtv # chmod 777 /usr/local/src/ivtv # exit $ cd /usr/local/src/ivtv ( /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードする例 )
1-1) ivtv-1.0.3.tar.gz を、下記 からダウンロード
http://ivtvdriver.org/index.php/Main_Page
・ivtv-1.0.3.tar.gz
を、/usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロード
注) record-v4l2.pl の、替わりに、record-v4l2_v060406.pl を使用のこと。
$ cd /usr/local/src/ivtv/
$ zcat record-v4l2_v060406.pl.gz > record-v4l2_v060406.pl
$ chmod 755 record-v4l2_v060406.pl

そのままでは、エラーとなるので、下記の修正をするか、
当方の、パッチ済みを使用する。
とりあえずの対策)
record-v4l2_v060406.pl の、L1306, L1328, L1354 を、コメントにする。
又は、record-v4l2.pl へ、パッチ済みを使用する。
パッチ済みは、
ずっと下の方の 2-4-1) に、掲載してあります。
2) ivtvドライバを、インストール
   [ /usr/local/src/ivtv/ に、ダウンロードした場合 ]
$ cd /usr/local/src/ivtv

$ tar zxvf ivtv-1.0.3.tar.gz
  ( 他の解凍方法、gunzip -dc ivtv-1.0.3.tar.gz | tar xvf - )
2-1) 下記の、1個の、ファイルを、( パッチ済み )
     /usr/local/src/ivtv に、
    ダウンロードする。
(圧縮 tarは、本物)
注) パッチ済 ( Fedoraの kernel 2.6.24 で、
    共通で、使用できる様に、当方で改造してあるので、
    ivtv-0.10-gvmvprx-bil-0.xx.patch は、使用しないこと )
bilingual に関しては、現状のままで、有効になってません。
(i2c が、大幅に、変わった)
S-Video, Compsite の切替えの不具合修正の、パッチ済み
f9ivtv51.tar ( ivtv 1.x 用 kernel 2.6.24 ) 上記を、クリックし、1個の、ファイルを、( パッチ済み ) /usr/local/src/ivtv に、 ダウンロードした後、( ????.tar は、本物 )
2-2) 下記の例のように、コピーする。
( $ tar zxvf ivtv-1.0.3.tar.gz )

  /usr/local/src/ivtv に、
  ダウンロードした後、( ????.tar は、本物 )
  下記を、実施。

$ cd /usr/local/src/ivtv

注) f9ivtv51.tar.gz は、
    kernel 2.6.25 用です (kernel 2.6.24 では使えません)

ivtv-1.0.3 の場合 ( ivtvfb.ko 用 )

  必ず、ivtv-1.0.3.tar.gz を、解凍した後に、
  f9ivtv51.tar.gz ( kernel 2.6.25 )
  を、解凍のこと。
$ cp f9ivtv51.tar ivtv-1.0.3/f9ivtv51.tar.gz $ cd ivtv-1.0.3 $ tar zxvf f9ivtv51.tar.gz ( ivtv-1.0.3/driver の下に、ソースが解凍される ) $ cd /usr/local/src/ivtv
2-3) make する。
$ cd /usr/local/src/ivtv/ivtv-1.0.3
$ make
2-4) ivtv の、インストール。
$ su
# make install
( su -c "make install" or sudo make install )
2007/06/18 追加
2-4-1) パッチ済み record-v4l2.pl の、インストール。
ivtv 0.10.x,  ivtv 1.x の、GV-MVP/RX系用、
record-v4l2.pl へ、パッチ済みを
下記から、
recv4l2p.tar
上記を、クリックし、
ダウンロード後、cp にて、使用する。

注) これを、使用した場合は、
    record-v4l2_v060406.pl は、不要となる。
(圧縮 tarは、ダミー) $ chmod +x recv4l2p.tar $ su # cp recv4l2p.tar /usr/local/bin/record-v4l2.pl ( # chown root:root /usr/local/bin/record-v4l2.pl )

以下の、3) 〜 7) までは、
☆☆☆ かってに Linux7 (続き6) ☆☆☆
*** Freely Linux7. (it continues, 6) ***
( Fedora core3, core4 用 )
と、同じ内容ですので、 お手数ですが、下記を、クリックし、 ● Linuxで、IO-DATA GV-MVP/RX2 ( GV-MVP/RX2W ) で、録画(予約)するには、 ★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) を参照のこと。 上記にて、確認して下さい。 下記を、それぞれ、クリックしても、ジャンプします。 ◆ 3) ツールのインストール ( installation of tool ) ◆ 4) I-O DATA GV-MVP/RX2 ファームウエアのインストール ( I-O DATA GV-MVP/RX2 Installation of a firmware ) ( ドライバロード時にワーニングが出る場合は、下記を使用のこと ) 注) Encoder revision: 0x02050032, 02060039 を使用する場合は、ここをクリック。5) ドライバを読み込み ( the driver is read ) ◆ 6) /dev/video0 を、root 以外で、アクセス可にする。 ( /dev/video0, other than root, is designated as access yes. ) ◆ 7) /etc/rc.local に、/sbin/modprobe ivtv を追加する。 ( /sbin/modprobe ivtv is added to /etc/rc.local )
上記の、3) 〜 7) までの、処理が、済んだら、
下記を、実施して下さい。
8) /etc/modprobe.conf ( Fedora core6 )
	注) options ivtv tuner=46 ntsc=j
	    の、ntsc=j を必ずつける事。
$ vi /etc/modprobe.conf
# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2)
alias char-major-81 videodev
alias char-major-81-0 ivtv # 1枚目
### alias char-major-81-1 ivtv # 2枚目

# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 1枚使用
options ivtv tuner=46 ntsc=j
# for IO-DATA GV-MVP/RX(RX2) 2枚使用
### options ivtv tuner=46,46 ntsc=j

# for ivtv 1.1.x
install videodev /sbin/modprobe --ignore-install videodev; \
    /sbin/modprobe i2c-core; /sbin/modprobe i2c-algo-bit; \
    /sbin/modprobe tuner; /sbin/modprobe saa7115;
install ivtv /sbin/modprobe --ignore-install ivtv; \
    /sbin/modprobe upd64031a; /sbin/modprobe upd64083; \
    /sbin/modprobe vp27smpx; \
    /sbin/modprobe wm8739

# 以下は、 いくつかのウェブサイトの表示が遅い対策 (通常 IPv4の為)
# ( IPv6 使用時は、削除 )

# Turn off IPv6 機能を、オフ ( 止める ) にする。[ ここを、クリック ]
alias net-pf-10 off
alias ipv6 off

以下の、9) 〜 12) までは、
☆☆☆ かってに Linux7 (続き6) ☆☆☆
*** Freely Linux7. (it continues, 6) ***
( Fedora core3, core4 用 )
と、同じ内容ですので、 お手数ですが、下記を、クリックし、 ● Linuxで、IO-DATA GV-MVP/RX2 ( GV-MVP/RX2W ) で、録画(予約)するには、 ★ かってに GV-MVP/RX2 で録画(予約)( ivtv利用 ) を参照のこと。 上記にて、確認して下さい。 下記を、それぞれ、クリックしても、ジャンプします。 ◆ 9) 録画 Perlスクリプトのインストール ( Installation of a Perl script ) ◆10) 録画のテスト ( Because test ) ◆11) 録画の実際 ( Fact reference of video recording ) ◆12) ivtv バージョンによる、画質調整、入力切替等の、違い ( ivtvctl --> v4l2-ctl ) 参考) Reference ◆画質の調整 ( Adjustment of quality of image ) ◆ 手動インストールの時、バッチファイルの利用 ( "ivtvfed4.bat" ) ( It is use of a batch file at the time of manual installation )
 注) GV-MVP/RX, RX2 の、ivtv-fw-enc.bin は、
     Encoder revision: 0x02040020 となるが、

それよりも、Encoder revision: 0x02060039 が、お薦め
Encoder revision: 0x02050032 又は、
Encoder revision: 0x02060039 を使用する場合は、ここをクリック。
( 当方は、Encoder revision: 0x02060039 を使用している )
当方メモ)
### Encoder revision: 0x02050032
cp -p /usr/local/src/ivtv/HcwFalcn.rom /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw

### Encoder revision: 0x02040020
### cp -p /usr/local/src/ivtv/ivtv-fw-enc.bin /lib/firmware/v4l-cx2341x-enc.fw
参考) /dev/video? に、/dev/tv? 等、別名の、シンボリックリンク作成
bttv, ivtv を、複数枚使用時、
udev により、起動するたび、/dev/video? の位置が代わる。
その際、
/dev/video? に、/dev/tv? 等、別名の、シンボリックリンク作成し、
その、/dev/tv? 等、別名の、シンボリックリンクを使用すると、
毎回、同名の、/dev/tv? 等で、対処できる。
/etc/udev/rules.d/50-udev.rules ++++++++++++++++++++++++++++++++++ /dev/video? に、 /dev/tv? の、シンボリックリンク作成 下記のように、好みの、rules ファイル作成する
$ su
# vi /etc/udev/rules.d/007-local.rules
KERNEL=="video[012345]", MODE="0666"
KERNEL=="video[012345]", SUBSYSTEM=="video4linux", ATTR{name}=="BT8*", SYMLINK+="tv0"
KERNEL=="video[012345]", SUBSYSTEM=="video4linux", ATTR{name}=="ivtv0 *", SYMLINK+="tv10"
上の、例では、 bttv カードを、/dev/tv0 〜 ivtv カードを、/dev/tv10 〜 始まる様に、シンボリックリンク作成。
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新会社法施行(2006/05/01施行)後、有限会社 松商商会 は、
特例有限会社という、新会社法の、株式会社です。(商号は、有限会社 を継続)
資本金 2017/05 5千万円→1千万円に減資 創業 1983/05/20 法人設立 1984/09/29
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