更新 2007/09/26
初版 2007/06/16 Linux ( Fedora 版 )
( 旧システム[ Win95の為、放棄 ] 1995/10/01 )
     監視、検査等 マックミル・システム
"マックミル は"、 MAC(有)松商商会   の登録商標です。
www.macmil.co.jp    ( 登録番号 4088106, 4138309 ) 
を、利用し、 新トマト検査 マックミル・システム作成 [ Linux ]
トマト検査 マックミル・システム
検査分析処理パソコンを立上げると、下記メニューとなる。
          ※※※  MAIN MENU  ※※※
	1. 検査分析システム  マックミル
	2.  ピント合わせ用
	3.  データ修正
	4.  マックミル基礎データ・一覧
	5.  データ全体詳細修正
	6. ドキュメント
	7.  
	8.
	9. 全て終了

この、ドキュメントの印刷は、
webソフト(IE, Firefox等)の、
ファイル --> 印刷プレビュー
で、確認し、 印刷の、調整は、
ファイル --> ページ設定
の、"縦、横"、"拡大、縮小"等で、調整し、
ファイル --> 印刷
で、印刷する。
トマト検査測定(分析)に関して。

【 立上時画面 】




立上げ時、上記画面となります。


      ※※※  システム・レビュー  ※※※

                                      第  版          年    月    日

                            【 目次 】
                                                            

1.  システムの概要 -----------------------------------------
      1.1  目的                ----------------------------
      1.2  対象                ----------------------------
      1.3  前提条件            ----------------------------
      1.4  ハードウェア構成    ----------------------------
      1.5  ソフトウェア構成    ----------------------------

2.  運用方法 -----------------------------------------------
      2.1  運用の環境          ----------------------------
      2.2  運用の開始          ----------------------------
      2.3  通常運用            ----------------------------
      2.4  運用の停止          ----------------------------

3.  通信仕様 -----------------------------------------------
      3.1  通信の概要          ----------------------------

4.  データ仕様 ---------------------------------------------
      4.1  データ・ファイル    ----------------------------
      4.2  ファイル仕様    --------------------------------

5.  システム基準      --------------------------------------
      5.1  データ量            ----------------------------

1.  システムの概要
1.1  目的
 当システムの目的は、トマトの画像から、ランク別仕訳等の、 検査分析し、シーケンサーに、その情報を、I/O接点情報にて、 渡すものである。
1.2  対象
検査分析処理パソコン ... DOS/V LINUX ( Fedora 7 ) 検査分析処理使用OS Linux ( Fedora 7 )
1.3  前提条件
ノイズ・フイルター付き、100V電源が、必要 パソコン 1台当たりの、必要空間 H550 x W250 x D600mm
1.4  ハードウェア構成 
検査分析処理パソコン ... DOS/V LINUX ( Fedora 7 ) パソコン の、最大サイズ H500 x W230 x D550mm ( 故障時、パソコンケースが変化する場合が、ある為 検査分析用モニタ   ... 17型ブラウン管 ダイアモンドトロン 検査、ピント合わせ用の為、液晶は、不向き。 その他 検査分析後、シーケンサーとのやりとり用、I/O接点 PCI-2725L [ Interface ]
  別途、検査分析処理用CCD、照明、シーケンサー等が、必要。
1.5  ソフトウェア構成 ( Linux )
検査分析システム マックミル ./toma/xyasai02.cmd a 1 1 ピント合わせ用 ./toma/xyasai02.cmd a 1 1 1 データ修正 ./toma/xyasatom.cgi マックミル基礎データ・一覧 ./toma/xyasai02.cgi データ全体詳細修正 ./toma/xedw32.cmd OS: Linux ( Fedora 7 )
      +++++++++++++++++++++++++++++
      =====<< 使用プログラム >>=====
      +++++++++++++++++++++++++++++
* ./toma/c/ * "xyasai02.c" * "xyasai02.h" * "xyasai03.h" * "xyasai04.h" * "xyasai05.h" * "xyasai06.h" * "xyasai07.h" * "xyasai08.h" * "xyasisb1.c" * "xyasisb2.c" * "xyatoma1.c" * "xyamenu1.c" * "piolib1.c" * "xyashead.h" * "xpiphead.h" * "xpiphea2.h" * "xmake.h" * "xmake2.h" * "xsocket.h" * "xsocke2.h" * "xlinmain.h" * "xwinmain.h" * "xwinmai2.h" * "xmylib.h" * * ./toma/ * "xyasai02.cgi" * "xyasatom.cgi" * "xyasato1.cgi" * "xyasato2.cgi" * "xyasato3.cgi" * *++++++++++++++++++++++++++++++ *=====<< 使用 make file >>===== *++++++++++++++++++++++++++++++ * ./tom/bat/ * "xyasunix.mak" * make -f bat/xyasunix.mak bttv * * "xyasmenu.mak" * make -f bat/xyasmenu.mak xlinux *
2.  運用方法
2.1  運用の環境
検査分析システム が、すでに、稼働可能の状態となっていること。
2.2  運用の開始
パソコンの、電源 ON する。 *後は、自動で、 メニューの、
	1. 検査分析システム  マックミル
が、選択され、稼動する。 ( 手動で、メニューを、立ち上げた場合は、1.を、選択しないと、 自動では、"検査分析システム マックミル" は、稼働しません )
2.3  通常運用
通常の運用は、画面で、システムが、動作している事を確認する。
ピント合わせ
通常運用から、シーケンサーで、終了信号を出す。 通常運用終了後、メニュー画面が残るので, メニューから、
	2.  ピント合わせ用
を、選択する。
          【 ピント合わせ時画面 】
通常の、検査分析画面と同じだが、 シーケンサーの、信号は、無視される。
 上記画面となり、 通常の、検査分析画面と同じだが、 シーケンサーの、信号は、無視され、 連続で、 トマトの画像を取り込み、面積等を表示するので、 以下の、 ピント合わせ手順で、 ピント合わせを、実施する。 キーボードから、Siftキーを、入力すると、 モニタ全画面表示となるので、 ピント合わせに、使用すると良い。 再度、キーボードから、Siftキーを、入力すると、 元の、表示画面となる ( トグル ) ( 小文字 'f' ではないので、注意のこと )  終了する場合は、 キーボードから、キーを、入力すると、メニューに戻る。
      ※※※  mm係数設定方法 ( 100mm x 100mm の正方形の治具を使用) ※※※

<< 特長抽出 >> の mm係数設定方法
        25L mm係数 [ 100mm / sqr(100mmx100mmの画像面積) * 100 ] 1倍 -> 100
	25L mm係数は、画面下の、緑色の数値をセットする。
	[ 1996/10/14 現在 160x160 -> 85, 200x200 -> 68, 240x240 -> 58 ]
	[ 2001/10/21 現在 160x160 -> 85, 200x200 -> 70, 240x240 -> 60 ]

        本システムの、場合は、85 となる。 [ 2007/06/16 ]
        上記写真の、 画面下の、緑色の  86 [  85 ] の、[ ] の中の、85。
参考) 2007/09/18 現在、
(有)松商商会 macmil.co.jp 所有の、緑赤の、調整用で、
面積 248〜249(250)mm に調整。
この位の大きさが、トレイの、反射も確認でき都合が良い。
  メニューから、
	3.  データ修正
を、選択する。
【 データ修正 立上時画面 】
立上げ時、上記画面となります。 データ修正する場合は、 データ修正 を、クリックして下さい。 終了する場合は、 ウィンドウ 右上の X ボタン を、クリックして下さい。
【 データ修正 選択実施画面 】
データ修正 選択実施時、上記画面となります。 データ修正を実施して下さい。 データ修正したなら、画面の、下の方に移動して下さい。 下記画面となります。
【 データ修正 選択実施画面の下側 】
データ修正実施 を、クリックして下さい。 注) データ修正をクリックしないと、修正が反映されません。 ここで、中止する場合は、 ウィンドウ 右上の X ボタン を、クリックして下さい。 修正を、続ける場合は、次に、 データ書込実施 を、クリックして下さい。 注) データ書込をクリックしないと、修正が、ファイルに書込まれません。 下記画面となります。
【 データ書込 選択実施画面の下側 】
終了する場合は、 ウィンドウ 右上の X ボタン を、クリックして下さい。
メニューから、
	4.  マックミル基礎データ・一覧
を、選択する。 監視、検査等 マックミル・システム 設定項目 上記を、クリックすると、上記メニューを、選択した時の、画面が表示されます。 この、基礎データは、システム基礎データの為、修正は必要ありません。 メニューから、
	5.  データ全体詳細修正
を、選択する。 これは、管理者が、システムメンテ用で、通常使用しません。 ( 3. データ修正 で、間に合います ) 使用する場合、パスワードの入力が、必要となります。 ( データ修正 を間違うと、システムに重要な影響を与えます )
【 データ全体詳細修正 立上時画面 】
立上げ時、上記画面となります。 使用方法は、キーボードから、'H' を、入力すると、ヘルプ画面となり、 使用方法が表示されます。
2.4  運用の停止
メニューから、
	9. 全て終了
を、選択する。
  シャットダウンしますか[ はい= 1,  いいえ= 0, 再起動= 2 ]
と、出るので、1 を、入力し、リターン・キーを押す。 以上で、コンピューターの、終了処理の後、停止する。
3.  通信仕様
3.1  通信の概要
● シーケンサーとの、I/O接点情報通信
PIO_16 ->  0x0300 ~ 0x0301 (0x0302) [ IBX2725, PCI-2725, PCI-2760C ]
======= D/IN ( シーケンサー  -->  パソコン ) =================================
------[ *  -->  pin 必ず必要な項目 ]------------------------------------------
pin  01	*$	TEST 調整モード(ON 連続測定イメージ表示、フォーカス等の調整用)
		同時に、pin15 ON すること
pin  02	*	測定開始指示(pin 01 OFF のこと,  pout 2 ON にて、 pin 2 OFF)
		(pout 2 OFF にて、測定結果取り込み)
pin  03	 	予備
pin  04		DATA_CNT イニシャル(ON)
pin  05	 $	測定を無視する[ 監視モード (pin 13 RGBファイル用) ]
pin  06 	凸凹凸の、分布図グラフ表示モード(ON) [ xyasfile -> 'm' ]
pin  07	 	予備 [ 2007/06/16 ]
pin  08	 $	check_peekmsg() [ (使用開始:ON, 使用中止:OFF) for Win32 ]
pin  09	*$	Shutdown flag [ (0:ON, 1:OFF) + pin 16 で、Shutdown ]
pin  10		ミニ・イメージ表示モード [ (ON 表示モード) pin 15 OFF のこと ]
pin  11         EDGE の強調(ON)
pin  12	 	予備 [ 2007/06/16 ]
pin  13 *$	RGBファイル MAX 1000件ロギング・モード(ON)[No.日時も、ファイル]
		(ファイルの、#1 record Xdata[3]値の次の、ポインタから書き込む)
pin  14	*	RGBの、イメージ断面、データ値分析グラフ表示モード(ON)
pin  15	*	イメージ表示モード(pin 01, pin 02  ON 時の、ステップ実行時に、
		取り込み位置調整用等に使用)
pin  16	*	パソコン、メニュー画面へ [ 2sec ON (パルス) ]
------------------------------------------------------------------------------

======= D/OUT ( パソコン  -->  シーケンサー ) ================================
------------------------------------------------------------------------------
pout 01		運転モード (ON)
pout 02		測定中(pin 2 ON にて、 ON、  測定終了時、 OFF)
pout 03		位置ズレ時 ON
pout 04		箱詰数不足時 ON ( dummy )
pout 05
pout 06		1 bit(0~1) 予備
pout 07		各種判定用 1 bit(0~1) bit #1	キズ
pout 08		各種判定用 1 bit(0~1) bit #1	格外 (最大径、最小径)
pout 09		各種判定用 4 bit(0~15) bit #1   階級		箱詰数
pout 10		各種判定用 4 bit(0~15) bit #2	  //		  //
pout 11		各種判定用 4 bit(0~15) bit #3	  //		  //
pout 12		各種判定用 4 bit(0~15) bit #4	  //		  //
pout 13		各種判定用 2 bit(0~3) bit #1	色相判定
pout 14		各種判定用 2 bit(0~3) bit #2	  //
pout 15		各種判定用 2 bit(0~3) bit #1	総合判定
pout 16		各種判定用 2 bit(0~3) bit #2	  //
==============================================================================

=====<<<測定の手順 >>>=====

シーケンサー check pout 01 ON   check パソコン 運転モード
シーケンサー check pout 02 OFF  check パソコン 前回分測定終了済
                          (pout 02 ON であれば、測定開始指示を出さずに
                          測定不可の異常処理をする)


シーケンサー pin  02 ON         測定開始指示(pout 02 OFF の時のみ指示可能)


パソコン     wait pin 02 ON
パソコン     pout 02 ON         測定中
パソコン     pout 06~16 OFF     各種判定


シーケンサー pin  02 OFF        測定開始指示(pout 02 OFF 待ち)
                          次の測定開始指示までに、pout 02 OFF が来なければ
                          pin 02 OFF とし、測定不可の異常処理をして、
                          測定の最初の手順に戻る


パソコン     wait pin 02 OFF
パソコン     pout 06~16 ON      各種判定
パソコン     pout 02 OFF        測定終了


シーケンサー wait pout 02 OFF   次の測定開始指示までに、pout 02 OFF が来なければ
                          pin 02 OFF とし、測定不可の異常処理をして、
                          測定の最初の手順に戻る


シーケンサー 各種判定処理

● LANの設定 ( 設定済み ) ( メンテナンス時、LAN 使用の為 ) 検査分析処理パソコンは、IPアドレス の項目に、 #1:mac37 IPアドレス 192.???.7.87 サブネットマスク 255.255.255.0 #2:mac38 IPアドレス 192.???.7.88 サブネットマスク 255.255.255.0 #3:mac39 IPアドレス 192.???.7.89 サブネットマスク 255.255.255.0 #4:mac40 IPアドレス 192.???.7.90 サブネットマスク 255.255.255.0 注) ??? は、各システムにて、異なる。
        ifcfg-eth0.toma1:mac37 00:20:ed:1d:74:01
        ifcfg-eth0.toma2:mac38 00:20:ed:1c:58:81
        ifcfg-eth0.toma3:mac39 00:20:ed:18:7b:e7
        ifcfg-eth0.toma4:mac40 00:20:ed:1f:6e:7e
        ifcfg-eth0.toma5:mac40(via:1G) 00:05:1c:9f:eb:8c
を、設定してある。
参考) ネットワーク設定
$ su
# /usr/bin/system-config-network
4.  データ仕様
4.1  マスター・ファイル
./toma/xyasai2.dat	random		( トマト規格用 )
./toma/xyasai.t1m	random		( 監視、検査 基本用 )
4.2  ファイル仕様
◆ ./toma/xyasai2.dat
 * ※※  データ・ファイル  ※※   "xyasai2.dat"
 *
 *   rank                        文字列  c(6)
 * -------------------------------------------
 *                               total 1,024 byte ( #1 record ~ #90)

 * ※※  データ・ファイル  ※※   "xyasai.t1m", "xyasai2.dat"
 *
 *   rank                        文字列  c(6)
 * -------------------------------------------
 *                               total 1,024 byte ( #1 record ~ #100)
5.  システム基準
5.1  データ量
今回、画像データ記録無し。
以下は,システム構築者用メモ。
/*
 *==================================================
 * ◆◆◆ 必ず、"set-toma.bat" を、実施のこと ◆◆◆
 * $ cd ./toma
 * $ su
 * # ./set-toma.bat
 *
 * ◆◆◆ tomato#1 〜 tomato#4 を、実施のこと ◆◆◆
 * $ cd ./toma
 * $ su
 * ./toma1set.bat [ tomato#1:mac37 ]
 *	MAC:00:20:ed:1d:74:01
 * ./toma2set.bat [ tomato#2:mac38 ]
 *	MAC:00:20:ed:1c:58:81
 * ./toma3set.bat [ tomato#3:mac39 ]
 *	MAC:00:20:ed:18:7b:e7
 * ./toma4set.bat [ tomato#4:mac40 ]
 *	MAC:00:20:ed:1f:6e:7e
 * ( ./toma5set.bat [ tomato#5:mac40(via:1G) ] )
 *	MAC:00:05:1c:9f:eb:8c
 *
 *==================================================

 *++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 * ◆ start Fedora での、当システム構築の必要事項 ◆
 *++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 *	◆ Desktop に、"tomato02.bat" の、リンクを、作成のこと
 *	( 自動立上げは、./toma/tomato01.bat 使用のこと )
 *	( 手動立上げは、./toma/tomato02.bat 使用のこと )
 *	  ( "xyamenu1.cmd" では、ダメ )
 *
 *  need ./lspci2.pl, ./lspci3.pl ( "piolib2.c" )
 *	# /sbin/lspci -v
 *
 *	ボードが、認識されない時、/sbin/lspci で確認のこと	
 *
 *      set-toma.bat
 *		chown root:root ./toma/xyasai02.cmd
 *		chmod 4755 ./toma/xyasai02.cmd
 *
 *    ( del-toma.bat )
 *	size 1240x1024 --> 1024x768 ( xorg.conf.fed5.nvidia )
 *	システムモニタを最小にする
 *	モニタ 70Hzにする
 *	背景を、オーロラにする
 *
 *	for メンテ
 *		netfs on( or stop) のまま、再起動
 *		メンテ終了時、netfs on( or stop) のまま、停止
 *
 *	サービスの設定
 *		httpd	3,4,5 on( or stop)
 *		smb	3,4,5 on( or stop)
 *		vsfstpd	3,4,5 on( or stop)
 *		管理 --> ログイン画面
 *		    ログイン画面の設定
 *			セキュリティ
 *			    自動ログインを有効にする
 *
 *++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 * ◆ end   Fedora での、当システム構築の必要事項 ◆
 *++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
*================================================== * * =====<< LINUX >>===== * $ su * * ( chmod 4755 の前に実施すること ) * # chown root:root ./toma/xyasai02.cmd * * # chmod 4755 ./toma/xyasai02.cmd * */
/*
 * ----------------------------------------------------------
 * http://www.interface.co.jp/download/seminar_ref/isd7032.pdf
 * BIOS ファンクションコール  int 1a( ax= b10ah )
 *  piolib2.c
 *      check_pio_bord()
 *      open_pio()
 *      close_pio()
 *	    lspci2.pl
 *		/sbin/lspci
 * ###       $ su
 * ###       # /usr/bin/scanpci -v
 * ==========================================================
 * $ /sbin/lspci -v
 * 00:0b.0 Class ff00: Interface Corp Unknown device 17da (rev 01)
 *	Subsystem: Interface Corp Unknown device 0001
 *	Flags: medium devsel, IRQ 10
 *	I/O ports at ec00 [size=32]
 *	I/O ports at e800 [size=16]
 *
 * 00:0c.0 Class ff00: Interface Corp Unknown device 0c62 (rev 02)
 *	Subsystem: Interface Corp Unknown device 0001
 *	Flags: slow devsel, IRQ 11
 *	I/O ports at e400 [size=32]
 *
 * 00:0d.0 Class ff00: Interface Corp: Unknown device 0ac8 (rev 01)
 *	Subsystem: Interface Corp: Unknown device 0001
 *	Flags: medium devsel, IRQ 5
 *	I/O ports at f000 [size=16]

# PCI-2725L device 0aa5(0x0aa5:2725)
# PCI-2760C device 0ac8(0x0ac8:2760)
# PCI-3133  device 0c3d(0x0c3d:3133)
# PCI-3166  device 0c5e(0x0c5e:3166)
# PCI-6106  device 17da(0x17da:6106)

 * ----------------------------------------------------------
 * ● 参考) 入出力
 * << PCI-2725L [ serial# 0176745508 ] >>
 *              [ serial# 0170808689 ]
 * << PCI-2760C [ serial# 0177295692 ] >>
 * =====<< LINUX >>=====
 *      # chown root:root xyasai02.cmd ( chmod 4755 の前に実施すること )
 *      # chmod 4755 xyasai02.cmd
 * ----------------------------------------------------------
-------------------------------------------------------
Fedora core4, 7
● 自動ログイン を設定する。

Fedora core4 
システム設定 --> ログイン画面

Fedora 7 
管理 --> ログイン画面
$ su
# /usr/sbin/gdmsetup
"ログイン画面の設定" で、 最初に、 "ユーザ" を、選択する。 "対象となるユーザ" で、 "追加(Add)" を、選択する。 "ユーザの追加" と出るので、 自動でログインしたい、ユーザ名を、追加する。 次に、 "セキュリティ" を、選択する。 "時間指定ログインを有効にする" をオンにして、 "ユーザ名" で、自動ログインの対象ユーザーを選択すると、 ( 上記で、自動でログインしたい、ユーザ名を、 追加したものが、表示される。 注) ユーザ名を、直接、入力しても、ダメ ) "ログインするまでの休止時間" で指定した時間だけ、ログインの画面が表示される。
set-toma.bat を、実施のこと
	cp -p .bash_profile.toma $HOME/.bash_profile

vi $HOME/.bash_profile ( .bash_profile.toma )
	./toma/tomato01.bat &
	( 自動立上げは、./toma/tomato01.bat 使用のこと )
	( 手動立上げは、./toma/tomato02.bat 使用のこと )
Pisces DM-10 10インチ モニタ
Flat Cylindrical Sony Trinitronディスプレイ
47W (74VA) 力率 64% 水平走査周波数: 31/35/38Khz 垂直走査周波数: 50-90Hz 解像度: 800x600 電源入力: AC100-240V 画面モード 640x480 31kHz 60Hz 800x600 35kHz 56Hz SVGA 800x600 38kHz 60Hz SVGA
Fedora 7 + MX400
$ su
# cd /etc/X11
# cp -p xorg.conf.fed7.nvidia.dm-10 xorg.conf
38kHz は、使用しない。
Section "Monitor" ### Comment all HorizSync and VertSync values to use DDC: Identifier "Monitor0" VendorName "Monitor Vendor" ModelName "Pisces DM-10" ### Comment all HorizSync and VertSync values to use DDC: HorizSync 31.0 - 35.4 VertRefresh 50.0 - 90.0 Option "dpms" EndSection
又は、
ディスプレイを設定
800x600
50Hz ( 800x600 35(35.4)kHz 56Hz SVGA になる )
Fedora 7 800x600 50Hz ( 35.4kHz 56Hz )
410-0022 JAPAN  by H.MATSUMOTO ( MACMIL.CO.JP  有限会社 松商商会 )
410-0022 JAPAN  by H.MATSUMOTO ( MACMIL.CO.JP  MATSUSHOW CO.,LTD.)
(C) 1998-2007 H.MATSUMOTO All Rights Reserved ( MACMIL.CO.JP )
資本金 5千万円   創業 1983/05/20   法人設立 1984/09/29
新会社法施行(2006/05/01施行)後、有限会社 松商商会 は、
特例有限会社という、新会社法の、株式会社です。(商号は、有限会社 を継続)
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